スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
バンドルでロゼワイン
2016 / 11 / 23 ( Wed )
2016年9月 / フランス・バンドル / ひとり旅

ふだんはほとんどお酒を飲まないわたしですが、旅先では何となく飲みたくなっちゃうのが不思議。
ここ南仏を代表するお酒と言えばロゼワイン。
どこへ行っても皆さんロゼを飲んでいらっしゃる。スーパーのワイン売り場もロゼが前面にずら~っと並んで、赤&白は奥の棚に追いやられています。

このロゼのワインの産地として有名なBandolに行ってきました。
ブドウ畑巡りやワイン工場巡りじゃなくって、ちょっと町歩きをしてきただけですけどね。
トゥーロンから電車で15分ほどなので行ってみようと思いつきまして。

ここも港町。
P1020047(1)_20161123143826e14.jpg

P1020046(1).jpg

とくに観光名所があるわけでもない町ですが、のんびりしていいところです。
ぶーらぶーらと歩きます。
P1020052(1)_20161123145205904.jpg

P1020048(1).jpg

P1020060(1)_201611231442078cc.jpg

教会にちょっとお邪魔したりしているうちに、
P1020051(1).jpg

P1020050(1)_20161123143829a88.jpg


そろそろお昼の時間。
P1020059(1)_201611231440076d9.jpg
港の遊歩道沿いにレストランが並んでいます。

やはりこれをいただかなければ!とBandol産のロゼ。
他よりちょっとお高めの1杯6ユーロちょっと。
P1020053(1)_20161123144003bb0.jpg
わたしの舌では違いがよくわかりませんでしたけどね。
おつまみ風にサービスされたのは、これまた南仏名物のタプナード。
黒オリーブとアンチョビのペーストです。
これがタプナードかぁ。初めて食べたけどしょっぱいものなのねー…などと、ちびちびワインをいただきます。

羊のステーキ。とってもおいしかった!
青空の下、テラスでいただく味は格別です。
P1020055(1)_20161123144004c6d.jpg

デザート。Tutti Fruttiってイタリア語ですよね。
最近フランスのデザートって、昔ながらのムースオショコラ(チョコレートムース)とかクレームキャラメル(プリン)じゃなくて、パンナコッタやティラミスなどイタリアものが幅を効かせているような気がするんですが…、これは南仏地帯だけのこと?
P1020056(1).jpg

ワインを飲んでおいしいものを食べたら気が済んだ…。帰りましょう。
P1020064(1).jpg

トゥーロン最後の晩餐ですが(2泊しかしてないけど)、レストランに入るほどお腹もすいておらず…
P1020041(1).jpg

ホテルの近くの中華屋さんで、チキンのバミセリを温めてもらってお持ち帰り。
P1020067(1).jpg

わびしさ漂うディナーではありますが、お肉も野菜もたくさん入ってスパイシーで、満足したのでした。

15 : 12 : 44 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トゥーロン 港のレストラン
2016 / 11 / 13 ( Sun )
2016年9月 / フランス・トゥーロン / ひとり旅

2泊したエクスの街に別れを告げ、朝の電車で次の目的地へ。
朝食用に買っておいた桃とジュースは昨日うっかり食べてしまったので、駅の売店で買ったサンドイッチとジュースを車内でボソボソと食べながら。
P1010990(1).jpg

到着しました。港町トゥーロンです。
スポーツ関係に疎すぎるのですが、五郎丸さんが移籍したのがここのチームなんですか?
この時もうここにいらしたんでしょうか?
P1010996(1)_2016111317534241b.jpg

まあそれはよいとして、「軍港の町」というイメージしかなかったトゥーロンに初めて来てみましたが、とっても気に入りました。
P1010998(1).jpg

とくに何があるというわけでもないけれど、港のプロムナードを歩いているだけで何となくウキウキする街。
お天気がよかったせいもあるのでしょう。旅ノートを見直したら「すごくいいとこ!」と書いてました。
P1010997(1).jpg

このトゥーロン、昔の「地球の歩き方」にはちらっと紹介されていたのですが、16-17年度版ではカットされちゃってますよ…。人気ないんでしょうか。
フランス国内からか、それとも近くの国からなのかな、観光客の姿は多かったです。
P1020006(1).jpg

お昼は港のレストランでムール貝を。
お店の名前を冠したオリジナルのメニューを注文してみましたら、チョリソが入ったちょっとピリ辛のトマト味バージョンでした。
L’Air du Temps(時の流れ、みたいな意味)っていう店名だったんですけどね、どうしてピリ辛の味付けだったのかしら。
P1020002(1)_20161113175510c4a.jpg

デザートはレモンとピスタチオのアイスクリームのクレームシャンティ(ホイップクリーム)たっぷりがけ、です。
P1020004(1).jpg

お宿はなぜかポップで巨大なカミソリの刃が目印のDauphinéというホテル。
P1020014(1).jpg

ちっちゃいお部屋でした。
P1010991(1)_201611131753412e0.jpg

プチトランに乗ってみたり、あてもなくブラブラ歩いてみたりの半日を過ごして、夕食はまたも港へ。
P1020027(1)_20161113175516631.jpg

とにかくレストランがずらーっと並んでいて選び放題です。
で、何を選んだかというと、
P1020032(1).jpg

インド料理の店でこれなんですけどね。
夕景色をながめながら羊のカレーをいただきます。
P1020028(1).jpg

P1020029(1).jpg

P1020036(1).jpg

港近くの教会にちょっとおじゃましてから、
P1020038(1).jpg

P1020037(1).jpg

お宿に帰るとしましょう。
P1020040(1).jpg
まだ9時前ですが、港エリア以外のお店は早じまいのようですね。
18 : 04 : 13 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
セザンヌのアトリエ
2016 / 11 / 10 ( Thu )
2016年9月 / フランス・エクスアンプロヴァンス / ひとり旅

いいお天気。
噴水も勢いよく流れておりますよ。
P1010945(1)_20161107175801f3f.jpg

ようやくフランスっぽいお食事の写真登場。ドゴール広場に面したカフェで朝ごはんです。
クロワッサンもタルティーヌもおいしい!
P1010936(1).jpg

広場にはセザンヌおじさんの像。
のちほどアトリエに伺います、とご挨拶して、
P1010951(1).jpg

昨日の続きで、エクスの街歩きです。
P1010942(1).jpg

貴族の館だったパヴィヨン・ドゥ・ヴァンドーム。
昼休みに入る前の40分間で見なくちゃ、と焦り気味に入館したら、見学スペースはそれほど広くなくて10分で見終わっちゃいました。
P1010961(1).jpg

P1010957(1).jpg

現代アートのコーナーがあって、面白いなと思った写真。
確かに、お皿を立てたくなるね、あれ。
P1010958(1)_20161107175804927.jpg

この日は暑くて暑くて、お昼はサラダにしようと決めていました。
P1010968(1).jpg

このあたり、レストランがたくさん。Forum des Cardeursという広場です。
P1010965(1)_20161107180013ef6.jpg

Salade Océane、海の名のついたサラダはスモークサーモンとタルタルがたっぷりで、色合いもお味も結構ですな。
まさにこういうものが食べたかった。ロゼのワインにもよく合うお味。
P1010964(1)_20161107180012ac3.jpg

午後は街はずれのセザンヌのアトリエへ。
バスがあるらしいのですが、てくてく歩いて行きました。
P1010978(1).jpg

ガイドブックには「予約が望ましい」とありましたが、いきなり行っても大丈夫でしたよ。
人数がまとまるまでお庭で少し待たされるのですが、ガイド付きツアーというわけではなく、中に入れば自由に見て回れます。


すてきなお庭も散歩させてもらいました。
せっかくだから、とセザンヌが毎日のように通っていたという丘まで行ってみることに。
坂道をてくてく。ここまで来る人はあまりいないようで、誰ともすれ違うことなくひとりでひたすらテクテク。
P1010979(1)_201611071802307ef.jpg

丘のてっぺんまで登って、くるりと振り返ると糸杉やオリーブの木のはるか向こうにサンヴィクトワール山が見えました。
セザンヌが見ていた景色なんだなーと思うとやはりぐっときます。
P1010982(1)_20161107180231850.jpg
周りに誰もいなくてちょっと不安でしたが、この景色を独り占めのぜいたくなひとときでした。
これからは彼の絵を、特にサンヴィクトワール山の絵を見るたびに、この時のことを思い出すでしょうね。

それにしても暑くて帰り道はもう倒れそう。
ようやくエクスの町の端っこにたどりつき、小さなスーパーで買った冷たい缶入り紅茶をくーっと飲み干したら生き返りました。

夕方、お宿のバルコニーで本を読んでいたら、もう出かけるのがいやになって、巣に帰る鳥たちの群れをながめながらボーっと過ごしておりました。
P1010987(1).jpg
明日の朝食用にと買っておいたジュースと桃、夕食がわりに食べちゃったわ。
17 : 57 : 21 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お久しぶりのフランス旅行
2016 / 11 / 07 ( Mon )
2016年9月 / フランス / ひとり旅

1年ぶりの更新です!
自他ともに認める「旅バカ」の私でしたが、この1年ほどの間はおとなしくしておりました。

20年近く勤務した会社をエイヤっと退職し、ずっとやりたかった実務翻訳の仕事を始めまして、フリーランス一年生の身としてはまじめに仕事と勉強に精進せねば…と旅ゴコロも封印していたのでした。
たいへんありがたいことに今のところ仕事は順調で、時に苦しくもおおむね楽しく、そして忙しく過ごしておりましたが……、やっぱり行きたい!行きたい、行きたーい!という心の声を無視できず、ちょっと遅めの夏休みをとって1年半ぶりのフランスに行って来ました。

もう年に何回も旅行に行く生活ではなくなりましたし、昨年末でちょうど開始から10年が経ったこのブログもお終いにしようかなと思っていたのですが、自分の記録のため&老後にながめて楽しむため(笑)にもやはり記事にしておきましょうと思い直しました。
旅行中あまりまじめに写真も記録もとっていなかったので、ささーっとあっさりめに、そしておそらく相当ゆっくりな更新ペースで、進めていきたいと思います。
よろしければおつき合いくださいませ。


「翼の王国」(ANAの機内誌)読むのも久しぶりだなー、と思いつつパリへ、その後エールフランスに乗り継いでマルセイユ空港に到着しました。
P1010884(1)_20161107165604a8a.jpg

この日は空港近くのIbisに泊まって、翌日バスでエクス・アン・プロヴァンスへ。
今回はプロヴァンスとコートダジュール11泊の旅です。

エクスAixは古フランス語で「水」を表すそうですからね、街中美しい噴水がいっぱいです。
P1010897(1)_20161107165606847.jpg

P1010899(1).jpg

P1010902(1)_20161107165610b44.jpg

街の中心、ミラボー通り。
P1010898(1)_20161107165607dd4.jpg

ご当地銘菓カリソン。アーモンドのしっとりしたペーストを固めてお砂糖でコーティングしたお菓子です。昔、フランス人上司がお土産に買ってきてくれたのに、どうにも口に合わず、この菱形のかわいい容器だけちゃっかりもらって帰ったという思い出があります。
P1010935(1).jpg

P1010910(1).jpg

ぶらぶらと歩いていると、私の好きな感じの、レストランがこちゃこちゃと並んでいるエリアにさまよい出ました。トルコ、タイ、レバノン、ベトナム、インドと異国料理のレストランがたくさん。
P1010908(1).jpg

フランスに来て一食めでいきなりこれはどうかな…とも思いましたが、クスクスです。
(でも私の中ではクスクスはフランスで食べるもの、という位置づけなんです)
鶏のもも肉がどーんと入ってレモン風味。おいしくいただきましたよ。
P1010906(1).jpg
店でもらったカードを見ると、Rue de la Verrerieという通りだったようです。

聖ソヴール教会。
P1010915(1)_20161107165809d40.jpg

P1010917(1).jpg

P1010921(1)_2016110716594925b.jpg

P1010923(1)_20161107165950778.jpg


エクスでのお宿Le Concordeはバルコニー付きが嬉しい。
P1010925(1).jpg

この屋根瓦の色、南仏だなぁ。
P1010927(1).jpg

部屋で少し休んで夕食を食べに出かけます。
またもや昼間行ったエキゾチックなレストラン街Rue de la Verreriに足が向いてしまいました。
P1010933(1)_2016110717000444b.jpg

タイ料理屋さんでエビのグリルとヌードル。
P1010932(1)_2016110716595515f.jpg
全然フランスらしいもの食べてなーい。
20 : 54 : 51 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
あとは帰るだけ ANAビジネスクラスのお食事
2015 / 07 / 08 ( Wed )
2015年4月 / フランクフルト経由で帰国 / ひとり旅

さて、そろそろヴィルフランシュの青い海にお別れを告げて、帰国の途につくとしますか。
↓このベンチに座って、旅のひとり反省会をしていたのです。
P1070091(1).jpg

ニースからルフトハンザでフランクフルトへ。
本日はこのサンドイッチが夕食がわり。
P1070095(1).jpg

空港ホテルに一泊します。
広々~。わたしの旅にはちょっと贅沢だけど便利さを優先。
P1070096(1).jpg

久しぶりに見ましたバスタブ。道中ずっとシャワーのみでしたからね。
P1070098(1).jpg

ヴィルフランシュで買ったのは、石鹸とオリーブ柄の小さな器。
石鹸はフィルム包装の上から二重にビニール袋にくるんでスーツケースに入れていたけれど、周りのものすべてに匂いが移ってました…。香料きつすぎ~。
P1070102(1).jpg

ヒルトンにお泊り。
P1070101(1).jpg

…と見せかけて、隣のお手頃ヒルトン・ガーデン・インの方でした。
P1070104(1).jpg

さあ、あとは帰るだけ。
羽田行きのANAに乗り込みます。
復路はありがたくビジネスクラス。
マイレージ特典だと、昼間便の往路はエコノミーで、帰りの夜便はビジネス、っていうブッキングが可能なので便利です。

アミューズのお皿のくぼみがひとつ余っちゃったんですね。ぽっかりと。
P1070107(1).jpg

この海の幸のテリーヌ的なオードブルがとてもおいしかった。
P1070109(1).jpg

メインはステーキ。どっしり。
P1070111(1).jpg

海外旅行中に決して日本料理を欲しないわたしですが、つい「ご飯にお味噌汁」をいただいてしまったー。
P1070110(1).jpg

デザートはチョコレートケーキをいただいたんですけどね…、

あれっ、端っこが崩れちゃってるのはアクシデントとしても、もう一工夫してあってもいいんじゃないでしょうかね、簡素すぎるこのプレゼンテーション…。
P1070113(1).jpg

緑茶もひさしぶり。ふー、すごくおいしく感じるわ。
P1070114(1).jpg

往路の機内でわざと見ずに残しておいた「半沢直樹」最終話を見た後は(このドラマ、続編やらないんでしょうかねぇ、楽しみにしているのにー)、シートを倒して寝ていこう!と思っていたのに、なぜか眠気が訪れず。
P1070115(1).jpg

映画を見ながら、ねぎたっぷりのおうどんや、
P1070116(1).jpg

チキンサンドイッチをいただいているうちに、無事に日本に到着しました。
P1070117(1).jpg

今回はいつもより少しゆっくりできた13日間のドイツ&フランス旅行。
やっぱりわたしはヨーロッパが好きなんだなーと、しみじみ感じたのでした。
日本もかなり良い国だと思いますけどねー。
17 : 06 : 46 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヴィルフランシュの青い海
2015 / 07 / 04 ( Sat )
2015年4月 / フランス・ヴィルフランシュ・シュルメール / ひとり旅

朝のパンはアーモンドのクロワッサン、こくのあるアーモンドクリームが外側にカリッとコーティング、中にはとろっとたっぷり詰まっています。甘~い。
P1070019(1).jpg

6泊お世話になったニースのアパートホテルAjoupa、とっても快適でした。
ささっとお皿を洗って片づけて、荷物をまとめてチェックアウト。

さようなら、わたしのお部屋……。
P1070023(1)_20150701183051992.jpg

といっても、夜の飛行機まで時間はたっぷりありますからね、荷物をフロントに預けてフランス最後の一日を楽しみます!

ニースから電車でわずか2駅のヴィルフランシュ。
P1070026(1).jpg

駅を出るともうこの景色!
P1070027(1).jpg

中世そのままの石造りの旧市街の雰囲気も極上ですし、
P1070030(1).jpg

P1070033(1).jpg

P1070034(1).jpg

P1070035(1).jpg

海沿いはこれまたコートダジュール感満載の美しさ。
P1070064(1).jpg

P1070037(1).jpg

丘の上の城塞は、
P1070060(1).jpg

市庁舎として使われているんですって。
日本の福井城跡に福井県庁が建っているのと似てますなぁ、なんて考えながら。
P1070061(1).jpg

これといって観光名所があるわけでもないこの街ですが、
P1070049(1).jpg

ただ歩いているだけで楽しいわ。
P1070067(1).jpg

これはコクトーがデザインしたというサンピエール礼拝堂。
内部はコクトーらしい大胆な装飾でした。(撮影禁止でした。そして入場料3ユーロ!)
P1070068(1).jpg

最終日にこの旅最高のお天気だったわ。
P1070082(1).jpg

青い!空も海もとても青い!
P1070084(1).jpg

海沿いのレストランの、こんな晴れがましくセレブっぽいテーブルは畏れ多く、なおかつカンカン照りが恐ろしかったので、
P1070039(1).jpg

旧市街のレストランのテラスに落ち着きまして、
P1070069(1).jpg

お魚のスープをいただきます。
P1070072(1).jpg

パンの到着を待っている間に、ひと口飲んじゃいましたので、水位の下がった跡が見えますね。すみません。
P1070070(1).jpg

デザートはイチゴの生クリームがけ。
P1070073(1).jpg

日本でも海沿いの観光地でこんなおみやげ売ってますよねー。
P1070066(1).jpg

わたしは石鹸を買いました。
サンプルをくんくん嗅いでいたら、もう何がなんだかわからなくなりました。
P1070076(1).jpg

かわいいおリボンをつけてくれました。メルシー。
P1070090(1).jpg

18 : 30 : 03 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ルノワールの家
2015 / 07 / 02 ( Thu )
2015年4月 / フランス・カーニュシュルメール / ひとり旅

午後はもうひとつの丘の上にあるルノワールの家を訪ねます。
ルノワールが晩年を過ごした家が美術館になっているんですね。
P1060984(1).jpg

広いお庭に囲まれています。
P1060985(1).jpg

美術館といっても、展示作品は少しだけで、ここのメインはこの画家が住み暮らしていた家やアトリエ。
ここであのルノワールが絵を描いていたのかと思うと、彼の作品にさほど魅力を感じないわたしでも感動がじわじわと。
P1060987(1).jpg

ここがルノワールのアトリエ。
P1060990(1).jpg

P1060991(1).jpg

こんな風に創作に励んでいたのね。
リウマチに苦しみ、車いす生活だった彼、階段の上り下りはどうしていたのでしょうね。
P1060992(1).jpg

こちらは小アトリエですって。
なるほど時々場所を変えて、気分転換しながら描いていたのかな。
P1060995(1).jpg

実際に住んでいた家ですからね、お台所や、
P1060989(1).jpg

浴室なんかも見せていただけます。
P1060994(1).jpg

壁の絵と部屋の雰囲気がすごく調和している!と思っちゃう。
P1060993(1).jpg
芸術家に愛された美しき街カーニュ・シュル・メールでした。
メグレ警部シリーズの作家ジョルジュ・シムノンもこの街に住んでいたんですって。

ニースのホテルに戻り、「あー、のど乾いた~」とロゼワインで一休み。
P1060999(1).jpg

今回の旅のおみやげ撮影会、始めますか。
真ん中に写っているマルセイユ石鹸以外は、いつもの通りスーパーで買った消えモノばかりです。
P1070001(1).jpg

モノプリ・オリジナルのスナック菓子と板チョコ。
モノプリ・グルメのチョコ菓子はちょっと高級路線をねらっているのかな。
確かに見た目もお味もなかなかのものでした。
P1070005(1).jpg

大好きなLUのPetit Ecolierは必ず買っちゃうバラまきみやげ用。
チョコ部分に濃厚ミルクがはさまってるのがいいんです。
P1070003(1).jpg

はちみつと「アンチーブで蜂蜜と勘違いして買った砂糖水ジャム」。
P1070004(1).jpg

フレーバー茶を2種類。
左のキャラメル風味はよいとして、右は「イチゴのカップケーキ風味緑茶」ですって。
確かにイチゴの香りがふわーっと…。パッケージ写真で買わせる作戦だな、これは。
P1070002(1).jpg

ドイツのお土産は、このクラッカー(すごーく好みの味とがりがり具合!)と、
P1070006(1).jpg

必要に迫られて、旅行用ポーチの補充用に買った、ミニサイズのシャンプーとハンドクリーム。
これだけ!でした。
我ながら物欲がありませんねー。食欲はバッチリあるんだよねー。
P1060845(1).jpg

フランス最後のディナー…、どうしようかな、あの中華屋さん「上海」に行こうかな…、なんて考えているうちにめんどくさくなっちゃいまして、モノプリのスナック菓子の袋をバリバリ開けて、残り物のサラダにチーズでワンプレートできあがり。
今夜はこれとワインでのんびりダラダラしちゃおう。
P1070009(1).jpg

デザートもあるしね。
P1070011(1).jpg

中にキャラメルとろとろが隠れているんだよー、ということをお見せしたくて撮った写真です。
P1070016(1).jpg
17 : 27 : 55 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
前ページ | ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。