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2006年9月 / 長崎 / ひとり旅

さて翌朝の長崎は見事な晴天。真夏に逆戻りしたかのような暑さです。
どこまで乗っても百円の市電で、まずはグラバー園へ。
海が見渡せる丘の上の洋館をゆっくりと見てまわります。
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日本の西洋料理発祥のお店「自由亭」を復元したカフェに一番乗り。朝食代わりのカステラセットをいただきました。レトロな店内で甘ーいカステラをほおばります。
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お次は大浦天主堂へ。私の愛読書の一冊、遠藤周作氏の「女の一生」は、ここ長崎の隠れキリシタンを題材にした小説です。この旅行を前に、読み返してきたこともあり、大浦天主堂では感激がこみ上げてきました。
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250年もの間、迫害を逃れて隠れ続けた信者をついに発見したフランス人プチジャン神父の像とレリーフ。
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アウシュビッツの聖者、コルベ神父も数年を長崎で過ごした人です。ゆかりの品を展示した聖コルベ記念室は、お土産屋さんの奥にありました。
入っていくとお店の方が奥の部屋の灯りをつけて展示物を見せてくださいました。
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お次は打って変わって中国の世界へ。孔子の遺品をまつった孔子廟です。廟の鮮やかな屋根の色と白い像のコントラストがまぶしい。
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さて、お昼はにぎやかな浜町界隈へ。観光通りにある「長崎とんかつ西洋亭」にて、これも長崎名物のトルコライスを。とんかつののったピラフとスパゲティが盛り合わせてあるボリュームたっぷりの一皿です。とんかつ屋さんだけあって、カツがサクっと美味しかった~。
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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