スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
今度は中華の食べ比べ
2006 / 08 / 13 ( Sun )
2005年6月 / フランス・ナント / ひとり旅

フランスで、そしてたぶん世界中のほとんどの国で、一番手軽に食べられる異国料理といえば中華料理なのではないでしょうか。私も中華レストランには毎度お世話になっています。
バターたっぷりの「洋食」が続くと、「やきそばにビール」が恋しくなるんですよねぇ。

フランス・ナントで泊まったホテルのまん前が、ネオンピカピカの中華料理屋さんでした。夕食どきになり、早速行ってみます。
20060813221743.jpg


まずは、北京風スープ。必ずと言っていいくらい注文してしまう、私の大好物。おしょうゆ味に、お酢が効いて、あとを引く美味しさなのです。同じ北京風と名がついていても、お店によって微妙に具や味付けが違うのもお楽しみ。

ここ「金冠酒家」のスープは…どーんと大盛りでした。これだけでお腹いっぱい。
20060813221721.jpg


メインは牛肉と野菜の炒め物。やっぱり中華は美味しい!
20060813221728.jpg


ジャスミン茶をもらってゆっくりします。
20060813221734.jpg


ナントでの二日目も別の中華屋さんに行ってしまいました。こちらは「香港楼」という名のレストラン。
20060813221812.jpg


そしてまたもや北京風スープ。これがないと始まりません。お腹いっぱいになっちゃうんですけどね。
20060813221750.jpg


今夜のメインは焼そば。あっさり目の味付けで具もたっぷり。
20060813221757.jpg


これまた大好きなジャスミン茶です。角砂糖が添えられています。フランスでは甘くして飲むらしいのです。
20060813221805.jpg

22 : 22 : 01 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
<<リヨンの小さな中華屋さん | ホーム | フランス・ポーでカレーの食べ比べ>>
コメント
----

こんにちわ
雄平・ブログ村村民です。
私も、海外では中華レストランによくいきます。どの街にもあって、一応のレベルの食事ができるのがありがたいところです。値段も現地食よりたいてい安いです。

なにしろ、アメリカの西部劇でも中国人のコックが出てきますからね。
本当の世界料理は、私は中華だと思います。

では、また。
by: 雄平 * 2006/08/13 22:44 * URL [ 編集] | page top↑
----

雄平さま

はじめまして! 海外で食べる中華料理ってなかなか楽しいですよね。 
ホッとできる味もさることながら、(時としてちょっぴりヘンテコな)オリエンタル趣味の店内装飾をながめたり、異国の地でがんばっているアジア人の店員さんたちと言葉を交わしたり…。
「本当の世界料理は中華」のお言葉、私も同感です。
by: lumiere * 2006/08/14 21:20 * URL [ 編集] | page top↑
----

はじめまして。Rikiyaさんのブログから来ました。香港に1月に行きまして、このやきそば私もいただきました。余計な具が入っていないのですが、シンプルな味付けで本当に美味しいですよね。

フランスで中華料理。う~ん素敵ですね。
角砂糖入りのジャスミン茶のお味が気になります。
私もブログをやっております。(Rikiyaさんは私のブログの師匠です)
よろしかったら、遊びにいらしてください。

http://blog.so-net.ne.jp/panda_hao-travel151a/
by: 好(ハオ)くん * 2006/08/15 23:39 * URL [ 編集] | page top↑
----

ハオくんさん

はじめまして。
香港で飲茶三昧もいいですよね~。

ヨーロッパの田舎の中華屋さんで、焼きそばや春巻を食べながら、チンタオビールをぐっと飲む。この奇妙な感じが何とも言えず好きなのです。
by: lumiere * 2006/08/17 22:00 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://bonbonlapin.blog40.fc2.com/tb.php/74-4ff3a0a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。