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フランス・リヨンでレバノン料理
2006 / 07 / 22 ( Sat )
2003年12月 / フランス・リヨン / ひとり旅

レバノン料理というのも、日本ではなかなかお目にかかれない料理です。リヨン・ペラーシュ駅近くの裏通りで看板を見つけ、開店と同時に一番乗りで入ってみました。
アラブの雰囲気たっぷりの店内を見回していると、メニューを手渡されましたが、レバノン料理初体験ゆえ、どれがどんな料理なのか見当もつきません。
そこで、代表的なレバノン料理が少しずつ味わえるという盛り合わせセットを注文することに。
あとから入ってくるお客さんもなく、貸切り状態の店内に一人。何やら石鹸の香りにも似た香料を染みこませた、ゆでアーモンドをつまみながら、ビールを飲んで待つことしばし。

まずは冷たいオードブルが盛られたお皿が、クレープ風の薄焼きパンとともに運ばれてきました。ヒヨコ豆のペースト、パセリとトマトを刻み合わせたもの、正体不明の巻物(ギリシャ料理のぶどうの葉包みに似ている気も)など。
20060708182239.jpg


続いては、暖かい料理のお皿。
オクラのトマト煮、串焼きのお肉、サモサ風の揚げ物、などにライスが添えられています。
お味の方は、まあまあといったところでしたが、珍しいものを食べられて満足でした。
20060708182249.jpg

結局最後までお客は私一人。このお店大丈夫なのかなぁと、他人事ながら心配になったのですが、次の晩にお店の前を通りかかると、何組かのお客がテーブルについており、ホッとしたのでした。

食事のあとは、にぎわう駅前広場のクリスマス市へ。美しいイルミネーションに心おどります。
20060708182646.jpg 20060708182636.jpg

20060708182654.jpg

22 : 28 : 00 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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