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トゥーロン 港のレストラン
2016 / 11 / 13 ( Sun )
2016年9月 / フランス・トゥーロン / ひとり旅

2泊したエクスの街に別れを告げ、朝の電車で次の目的地へ。
朝食用に買っておいた桃とジュースは昨日うっかり食べてしまったので、駅の売店で買ったサンドイッチとジュースを車内でボソボソと食べながら。
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到着しました。港町トゥーロンです。
スポーツ関係に疎すぎるのですが、五郎丸さんが移籍したのがここのチームなんですか?
この時もうここにいらしたんでしょうか?
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まあそれはよいとして、「軍港の町」というイメージしかなかったトゥーロンに初めて来てみましたが、とっても気に入りました。
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とくに何があるというわけでもないけれど、港のプロムナードを歩いているだけで何となくウキウキする街。
お天気がよかったせいもあるのでしょう。旅ノートを見直したら「すごくいいとこ!」と書いてました。
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このトゥーロン、昔の「地球の歩き方」にはちらっと紹介されていたのですが、16-17年度版ではカットされちゃってますよ…。人気ないんでしょうか。
フランス国内からか、それとも近くの国からなのかな、観光客の姿は多かったです。
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お昼は港のレストランでムール貝を。
お店の名前を冠したオリジナルのメニューを注文してみましたら、チョリソが入ったちょっとピリ辛のトマト味バージョンでした。
L’Air du Temps(時の流れ、みたいな意味)っていう店名だったんですけどね、どうしてピリ辛の味付けだったのかしら。
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デザートはレモンとピスタチオのアイスクリームのクレームシャンティ(ホイップクリーム)たっぷりがけ、です。
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お宿はなぜかポップで巨大なカミソリの刃が目印のDauphinéというホテル。
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ちっちゃいお部屋でした。
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プチトランに乗ってみたり、あてもなくブラブラ歩いてみたりの半日を過ごして、夕食はまたも港へ。
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とにかくレストランがずらーっと並んでいて選び放題です。
で、何を選んだかというと、
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インド料理の店でこれなんですけどね。
夕景色をながめながら羊のカレーをいただきます。
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港近くの教会にちょっとおじゃましてから、
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お宿に帰るとしましょう。
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まだ9時前ですが、港エリア以外のお店は早じまいのようですね。
18 : 04 : 13 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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