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2015年4月 / フランス・カーニュシュルメール / ひとり旅

午後はもうひとつの丘の上にあるルノワールの家を訪ねます。
ルノワールが晩年を過ごした家が美術館になっているんですね。
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広いお庭に囲まれています。
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美術館といっても、展示作品は少しだけで、ここのメインはこの画家が住み暮らしていた家やアトリエ。
ここであのルノワールが絵を描いていたのかと思うと、彼の作品にさほど魅力を感じないわたしでも感動がじわじわと。
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ここがルノワールのアトリエ。
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こんな風に創作に励んでいたのね。
リウマチに苦しみ、車いす生活だった彼、階段の上り下りはどうしていたのでしょうね。
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こちらは小アトリエですって。
なるほど時々場所を変えて、気分転換しながら描いていたのかな。
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実際に住んでいた家ですからね、お台所や、
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浴室なんかも見せていただけます。
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壁の絵と部屋の雰囲気がすごく調和している!と思っちゃう。
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芸術家に愛された美しき街カーニュ・シュル・メールでした。
メグレ警部シリーズの作家ジョルジュ・シムノンもこの街に住んでいたんですって。

ニースのホテルに戻り、「あー、のど乾いた~」とロゼワインで一休み。
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今回の旅のおみやげ撮影会、始めますか。
真ん中に写っているマルセイユ石鹸以外は、いつもの通りスーパーで買った消えモノばかりです。
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モノプリ・オリジナルのスナック菓子と板チョコ。
モノプリ・グルメのチョコ菓子はちょっと高級路線をねらっているのかな。
確かに見た目もお味もなかなかのものでした。
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大好きなLUのPetit Ecolierは必ず買っちゃうバラまきみやげ用。
チョコ部分に濃厚ミルクがはさまってるのがいいんです。
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はちみつと「アンチーブで蜂蜜と勘違いして買った砂糖水ジャム」。
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フレーバー茶を2種類。
左のキャラメル風味はよいとして、右は「イチゴのカップケーキ風味緑茶」ですって。
確かにイチゴの香りがふわーっと…。パッケージ写真で買わせる作戦だな、これは。
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ドイツのお土産は、このクラッカー(すごーく好みの味とがりがり具合!)と、
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必要に迫られて、旅行用ポーチの補充用に買った、ミニサイズのシャンプーとハンドクリーム。
これだけ!でした。
我ながら物欲がありませんねー。食欲はバッチリあるんだよねー。
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フランス最後のディナー…、どうしようかな、あの中華屋さん「上海」に行こうかな…、なんて考えているうちにめんどくさくなっちゃいまして、モノプリのスナック菓子の袋をバリバリ開けて、残り物のサラダにチーズでワンプレートできあがり。
今夜はこれとワインでのんびりダラダラしちゃおう。
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デザートもあるしね。
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中にキャラメルとろとろが隠れているんだよー、ということをお見せしたくて撮った写真です。
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【ルノアールのアトリエ】
lumiereさんの写真を見てちょっとショック。

館内の撮影もOKだったんですね。
写真を撮るのは禁止だと思い込んでいて(聞いてみれば良かった)。
日本語の話せる若いハンサムなスタッフさんもいたのに。
エクスのセザンヌのアトリエ、
モネのジヴェルニーの自宅内も撮影禁止だったので。

マルセイユでは間違って別の島に渡ったり、
肝心なモノを撮らずに帰ってきたり、
私にはそういう失敗が多くて・・・・残念トラベラー(苦笑)。

私のお盆の旅行ですが、パリ+デュッセルドルフに決まりました。
のんびりしに行くので、今度も慣れた場所です。
パリでは最近のお気に入りのホテルに6連泊するので、
お部屋にささやかな花を飾って(マイブーム)、
電子レンジでご飯をチンして、電気ポットのお湯でお味噌汁を作り、
真空パックの「筑前煮」「サバ味噌」をおかずに、
デザートだけパリの有名店のお菓子やケーキを食べて
海外ホテルで自宅気分を満喫したいと思います。
【happyparisさん】
あら、そう言われると自信がありません…。撮影禁止だったのかなぁ…。
その点は十分気をつけているつもりなのですが、もしかして禁止マークを見落としていたりして。

日本語の話せるハンサム氏、たぶんあの方ですね!
午後の開館時間の少し前に着いてしまったので、正門から離れた通用門みたいな小さな入口の石段に腰かけて待っていたのですが、男性が「スミマセン」って日本語で言って、わたしの横を通り抜けて門を入って行ったのです。まじめそうなお顔のハンサムさんでした。

夏のご旅行楽しみですね。今フランスはただならぬ猛暑のようですが、お盆のころはどうでしょう。どうぞお気をつけて楽しんできてください。
お気に入りホテルでのごはん計画、素敵!
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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