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2015年4月 / フランス・カーニュシュルメール / ひとり旅

今日もおいしく朝ごはん。
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ニースから500番のバスに乗ってカーニュ・シュル・メールまでおよそ40分。
下車したバス停でボーっとしていたら、丘の上のお城まで連れて行ってくれる無料のシャトルバスが来ました。

こちらがグリマルディ城。
アンティーブの、ピカソ美術館になっているお城と同じ名前なのね。
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こちらのグリマルディ城も美術館になっていますよ。
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かわいくてちょっとコワイ感じのフジタの絵がありました。
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屋上に上ってみると、
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地中海まで見渡せます。
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一階はオリーブ関係の展示。
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ここもホントに絵になる街ですなー。
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おっ、ごろごろ猫ちゃんたち、ボンジュール!
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逃げはしないんだけど、なでようとすると「触るのキライ!」とばかりにグーでパンチしてくるこのお方。なんだよー。
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小さな入口に「EGLISE(教会)」って書いてある。
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お邪魔します。
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写真に撮ると、この程度に明るく見えますが、実際はもっと暗くて足元もよくみえないくらい。
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とてもいい雰囲気の教会でした。
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お城の前の広場からは、向こうの丘の上のルノワールのおうちが見えますね。
あとで行きますよー。
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と、振り向くと、そろそろレストランの開くころ。
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メニューの中から選んだものは、
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ポークリブ。
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どどーん。枕みたいに大きいですー。
ひゃー、これ食べきれるのかな。そもそもどうやって食べるのかな。
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心配無用でした。骨と骨のあいだをぐりぐり切り離して、手づかみでむっしゃむっしゃ。
これ、半分くらい骨ですからね、途中から「あら、全然大丈夫だわ。完食できちゃうわ。じゃあ、パンも食べようっと」
で、お肉もパンもポテトもバッチリたいらげまして、

デザートいきます!
このプロフィット・ロールも大きかったー。
グラスと同じくらいの大きさのシューにアイスクリームがぎゅうっと詰め込まれていて、チョコソースがとろーりに、これでもか!とクレームシャンティがたっぷり添えられております。
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余裕余裕、こちらもぺろりとおいしくいただきました。
頼りになる胃袋よ、ありがとう。

【ネコちゃん!】
lumiereさん

カーニュ・シュル・メールはニースに行くたびに行っています。
3回ともに列車ですね。バス乗り場を見つけられない人なので。
初めて行った日には、グリマルディ城までのバス乗り場がわからず、
(駅前で若い女性たちに聞いてみたのですがわからず)
あの坂道を雨の中、必死で上りました。

グリマルディ城の閉館時間も迫っていたので。
サクサクッと見て閉館時間なので、帰ろうとしていたら、
係のおば様が「上の階も見ていきなさい」って案内してくれて、
私もlumiereさんと同じ素敵な風景を見ることができました。
その時はルノアールのアトリエ「コレット荘」が改修中で、
グリマルディ城に展示してありました。

2度目はグリマルディ城までバスに乗ったのですが、
急な坂道がちょっとしたアトラクション的な動きで、
「キャー」なんて声も出ちゃいますね。

ネコちゃんたちのごろごろする姿がアザラシみたい(笑)。
「グーパンチ」ですが、私はよく引っかかれますよ。
ネコちゃんは大好きなのにちょっと切ない態度を取られます。

3度目の訪問では、やっとコレット荘の改修が終わり、
労働者階級出身のルノアールらしく、華美ではないけれど
可愛らしく実用的なお宅を拝見できました。


【happyparisさん】
3回も!すごいですね。
わたしはカーニュといえばルノワール、と思っていて、この画家がそれほど好きではないこともあって、今まで足が向きませんでした。
が、行ってみると、すごくいいところ。石畳の坂道を歩いているだけでとてもいい気分でした。
そしてルノワールの家も、実際行ってみるとやはりジワーッと感動してしまいました。
南仏は何度も訪ねたくなる魅力的な街や村がたくさんありますねー。
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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