2017 / 11
≪ 2017 / 10   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2017 / 12 ≫

2015年4月 / フランス・マルセイユ / ひとり旅

マルセイユの観光のお供にはぜひマルセイユ・シティ・パスを。
メトロとバスが乗り放題、イフ島往復の船、プチトラン、そしてマルセイユのいろんな美術館や博物館の入場がフリーとなります。
わたしのように短い滞在の旅行者でもバッチリ元がとれちゃうお得なパス、マルセイユ駅構内の案内所で入手しておりました。
で、博物館もひとつくらい見ておきますか、パスのおかげで無料だし、とマルセイユ歴史博物館へ。
P1060718(1).jpg

この巨大な木製の船の残骸(というの?)、迫力ありました。
P1060720(1).jpg

博物館の出口がショッピングセンターにつながっていまして、ついつい書店をのぞいたり、次の旅日記用ノートを買ったり、なんてのんびりしていたら、

はっ、残り時間があんまりないじゃないの~。
これからプチトランに乗って、丘の上のNotre-Dame de la Garde聖堂まで行かなくちゃいけないのに!
あわてて旧港にあるプチトランの乗り場へ。これがまた結構遠いー。
P1060739(1).jpg

何とかやってきましたノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド・バジリカ聖堂。
P1060723(1).jpg

シマシマ模様の教会ですね。
P1060727(1).jpg

マルセイユの街と海が見下ろせます。
P1060725(1).jpg

聖堂内もシマシマでした。
P1060732(1).jpg

P1060729(1).jpg

P1060734(1).jpg

もっとゆっくり見たいけど、あー、時間がありません。
帰りのTGVに乗り遅れないよう、下界に戻りましょう。

急ぎ足でメトロの駅へ。
治安が心配でなかなか来る勇気の出なかったマルセイユ。
結果、まったく問題なく楽しめてよかったわ。
P1060740(1).jpg

急いではいるものの、マルセイユ石鹸のお店を見かけまして、ささっと5分間でお買い物。
P1060741(1).jpg

メトロで国鉄駅へ。
P1060742(1).jpg

おっと、あれを見ておきたい!
マルセイユ駅の外に出まして、
P1060746(1).jpg

この大階段が有名なんだよね~、とわざわざ下まで降りてパチリ。
P1060743(1).jpg

やれやれ、最後は何だか慌ただしかったわ。しめて7時間のマルセイユ滞在でした。
もう電車が来てる。これに乗ってニースに帰りましょう。
P1060747(1).jpg

と思ったら、うわーん座席指定している車両がホームの一番はしっこでした。
ふー、くたびれた。
P1060748(1).jpg

ニースに無事帰還。
今夜のディナーは、そろそろあれ行きたいなー、アジアのお味!

ホテルの周りで中華屋さんを見かけなかったので、「Trip Advisor」のサイトで調べてやってきました、Buffa通りの「上海」というお店。
P1060754(1).jpg

フランスで中華、好きなんですよね。
この揚げ春巻・ネムはどこでも、絶対、必ずいただきます。
ベトナム料理ですけどね、フランスの中華屋さんでは必ずと言ってよいほどメニューにあります。
P1060750(1).jpg

南仏らしくロゼのワインをお供に。
P1060751(1).jpg

ポークとchampignon noir の炒め物。
P1060752(1).jpg
黒いきのこってシイタケのことだっけ…?と思ったら、キクラゲでした。
フランス人にとってキクラゲって「なんだこれ、気持ち悪ーい」ってならないのかな。
わたしは大好きですけど。
そしてチャーハン。どちらも2、3人前ありそうですよね。ひとり中華だとこれが困るんだけど、注文したものを食べ残すなんて、ヤマトナデシコの名がすたる。
涼しい顔でたいらげましたよ。とてもおいしかったもの。




【マルセイユ!】
lumiereさん

素敵です。その食いっぷり。私は食べ物を残す人は大嫌いです。
ビュッフェで取りまくり、残すような人とも友達になれません。

さて、私も同じ理由でマルセイユを避けていましたが、
約20回もフランスに行っているのに・・・というわけで、
とうとう去年のGWにアヴィニョン宿泊の日帰りでマルセイユへ。
何しろエクス・アン・プロヴァンスに留学していた友達の
同級生の家がマルセイユにあって物音がするので、
ドアを開けたら人が血まみれで倒れていた・・・
なんて物騒な話を聞かされていたので・・・

私は事前に結構調べたつもりでもその場になると相当ボッーっとしているので、
イフ島ではなく、なんと別の島のほうへ渡っちゃいました。
その島の海に向かうテラスでランチな「小魚のフライ」というのを頼んだら、
何と「にぼしのから揚げ」で、その固い煮干しが
口の中に刺さり口内炎になるほど。残念なメニュー選びでした。

プチトランに乗り、高台のNotre-Dame de la Garde聖堂へ。
その他、「カンティーニ美術館」を目指しましたが、
工事中で閉まっていました。

道路工事が多いせいですが、町全体がほこりっぽく、
やっぱりマルセイユはもういいや、と思ってしまいました。

ところで、パリ郊外(北西)に「アレクサンドル・デュマ」の邸宅があり、
「シャトー・モンテ・クリスト」として公開されています。
林の中の可愛い建物でしたよ。
【happyparisさん】
happyparisさんもマルセイユにとうとう行かれたんですね。
でも、あまり印象が良くなかったようですね…残念です。
わたしはまた機会があれば行ってみたいなと思います。下町あたりをぶらぶら歩けばもっとマルセイユらしさを味わえそう。でも、そういうエリアはきっと物騒だったりするんでしょうね。
アヴィニヨンからだと行きやすかったでしょう。ニースからはやはり遠かったです…。
この記事へコメントする















lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ
にほんブログ村
↑ランキングに参加しています。おいしいブログがたくさん揃っていますよ。