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2015年4月 / フランス・グラース/ ひとり旅

グラースは世界に知られる香水の街。16世紀から香水製造が盛んだそうですよ。
これは昔の香水売りさんの装束だそうです。「17世紀の版画をもとに作った像」ってプレートがついてましたけど、ほんとにこんな格好で香水を売り歩いていたのかしらね。
後ろに見える茶色の建物、国際香水博物館を見学します。
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香料のもとになる植物が植えられた温室では、
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実際に香りを嗅いでみることができます。クンクン。
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香水といえば淑女のたしなみ。こんなお道具類に胸がときめきますなぁ。
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すてきねー、と見とれていたら、おー、日本にも「香道」という香りを楽しむ文化がありましたっけ。
紹介してくれていて嬉しいな。
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ボタンを押すと香りのミストが噴射されるマシンが随所にあって楽しい。
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と思ったら、「コカイン」とか「マリファナ」とか…。
ものはついでと、ボタンを押してひとつひとつ嗅いではみたけど、どれもこれといった特徴のない匂いだったような…。
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こちらは香水会社フラゴナールの見学施設…といっても、無料のこちらのメインスポットは同社の香水を売るショップのようで、ちらりと覗きましたら、ものすごい混雑ぶりに恐れをなして早々に出口へ。
こういうお店に群がるのはアジアからの観光客かと思いきや、西洋の方々が大量にお買い物をなさっていました。
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香水関係のみならず、街並みもとても素敵なグラースの街でした。
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フランスのアパートホテル暮らしでわたしがいつもお世話になるのが、冷凍食品専門スーパーのPicard
フランス全土に店舗がありまして、ニースにも数件。ホテルの近くにもちゃんとお店がありましたよ。
店内の様子はこんな感じ。冷凍ケースがずらっと並ぶ、素っ気ないほどにシンプルなレイアウトです。
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でもケースの中にはおいしそうなパッケージがいっぱい。目移り必至ですな。
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本日のお部屋ディナーはお魚にしましょう。
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タラとカマルグ地方のワイルドライスのお料理。オリーブオイルとトマト&レモンの風味のソースでさっぱりと。
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デザートに塩バター風味のアイスクリームもいただきます。
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これ、中の方にキャラメルソースがとろーりとなってて、最高においしかったですー。
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2個入りだから、もう一回食べられる~。嬉しい~。

【いつもウットリーーー(^^)】
ドイツからの素敵なご旅行、ずっと楽しみに拝見していますー。あまりに素敵なので、どんなコメントをしたらよいのかもわからなくなるくらいです。笑。
ドイツも素敵ですが、やはりフランスはいいですねー(^^)
そうですかー、ニースでのお宿はアパルトマンがメインなんですね。アパルトマンは、簡単なお料理もできるし、いいですよね。なんだか、妖精がでてきそうな可愛いアパルトマンですね(^^)
早速、モノプリでお買いもの。いいなー。私もモノプリ大好きですー。ふむふむ、鶏肉のカレーソース、冷凍食品とは思えないくらい美味しそうです。私も次回のフランスでは是非ともトライしてみたいです。
あ、サレヤ広場のお花も綺麗ーー。一度だけツアーでニースに行きましたが、lumiereさんのようにフレキシブルに動けなかったので、また行ってみたいなぁと思いました。私が行った時にはアンティークの市がたっていて、小さなシュガートングを買ってきました。lumiereさんのように、フランス語がお話できたら、もっと楽しかっただろうなぁと思います。
lumiereさんも朝食ガッチリ派ですか(^^)私もです。そうですねー、フランスの朝食はクロワッサンにジャム、カフェオレが多いのでしょうか。でも私も沢山食べたい派です。笑。
lumiereさんは、絵画にもお詳しいんですね。素敵だなぁ。私は全然わからなくて、ルーブル行ってもオランジュリーにいっても、まさに猫に小判なんですけど、でも絵は好きだなって思います。
グラースで、香道が紹介されているのも嬉しいですねぇ。そうそう、日本にも香道という素晴らしい文化芸術?がありますものー。

lumiereさんは語学も堪能でいらして、芸術にも見識が高くてらっしゃって、いつもブログを、ただただ、リスペクトしつつ拝見しているんですー。
旅の続きを、心から楽しみにしています(^^)v
【neigeさん】
ひとり小さなお台所で地味に自炊……全然素敵な旅じゃないんですけれども、本人は楽しんでおります。
アパートホテル滞在は、お料理の専門家neigeさんにはほんとにおすすめです!
モノプリ(neigeさんもお好きなんですね)やマルシェでお買い物&プロのお料理&美しい盛り付けで、どんなに素敵な食卓になることでしょうね。
食材の買い出しとお料理に夢中になりすぎて、観光の時間がなくなっちゃうかもしれませんね。

朝ごはんはしっかりといただきたいですよね。ブログを拝見していますので、neige家の充実朝ごはんは知っていますよー。

あ、わたし絵画の知識はまったくないんです。でも、どういうわけか、建築も音楽もバロック様式がすごく好きで、絵画についても、日本人に人気の印象派や近代ものにはあまり興味がないのです。
で、グラースの教会にルーベンスが3枚も飾ってあったので、おーっと感動してしまいました。
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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