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生ビールのおいしい街(?) グラースへ
2015 / 06 / 03 ( Wed )
2015年4月 / フランス・グラース/ ひとり旅

フランスの朝食と言えば、パンとジャムとコーヒーのみ、が定番ですが、普段から朝食バッチリ派のわたしとしては、ハムもチーズもいただきたいのです。
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今日はニースからバスに乗って、香水の街グラースへ。
1時間半ほども乗って、料金はわずか1.5ユーロって、どうしてそんなに安いのー?
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旧市街のあたり。
建物の壁の色が、いかにも南フランスという趣きですなあ。
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前回グラースに来たのは、シーズンオフの確か11月でしたから、その時の印象とは大違いの素晴らしい青空です。
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大聖堂、といってもそれほど大きくないノートルダム・デュピュイ大聖堂。
黄色いクレーンに乗ってのお掃除中でした。
近づいてみたら、積まれた石の隙間から生えている雑草を引っこ抜いていましたよ。
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どっしりとした石組みの、
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歴史を感じさせるたたずまい。
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わっ、こんなところに(と言っては失礼ですが)ルーベンスの絵が3枚もあってびっくり。
ルーベンスはわたしの一番好きな画家なんです。
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ぶらぶら歩いていたら、見晴らしのいいところに出ました。
はぁー、いい気分。
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お、こっちの方でおいしいお昼ごはんにありつけそうな気配。
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やっぱりねー、噴水のある広場にはレストランがテーブルをたくさん並べてお客を呼んでいます。
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のど乾いた~。
考えてみたらフランスで生ビールを飲むのは初めて。
で、un demi pression, s’il vous plait(生ビール1杯ください)っていうフランス語も、知ってはいたけど口にするのは初めてでしたわ。
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初夏のようにカラッと暑い陽気も手伝ってか、特にビール党でもないわたしも「うまーい!」と唸るおいしさ。
思わずビールに合いそうなムール&フリッツを注文してしまったけど、コートダジュールでムール貝ってのはちょっと違いましたかね。
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いえいえ、おいしければよいのです。
「地下鉄のザジ」(古いフランス映画ですけどご存知?)みたいに、貝殻を洗濯ばさみのようにつかって手づかみでパクパク、パクパク。
パンもポテトもパクパク、パクパク。
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ぺろりと完食しましたよ。
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デザートはカフェ・グルマン。
グルマン(食いしん坊)にぴったりの、スイーツが5種類も乗ったプレート。
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お腹がいっぱいで、どこかでお昼寝でもしたい気分だけれど、頑張って歩きましょう。
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14 : 44 : 54 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--ムール貝の大きさは?--

グラース、来ましたね。

私は香水に全く興味がないので、遠慮している観光地です。
化粧品売り場/香水コーナーの試供品がミックスされた場所は、
息を止めて足早に通り過ぎるほどです。

5月のムール貝は大きさはどうでした?
数年前のGWでムール&フリッツを頼みましたが、粒が小さくて・・・・
冬にブリュセル(ベルギー)で食べた時は満足しましたが。

えっ、ルーベンスが一番好きな画家?
私と趣味が全く合いません。残念・・・・
私は「アルフレッド・シスレー」「アルフォンス・ミュシャ」とか好きです。

旅先に選び方や感覚に共通するものを感じるのですが、
やはり人はそれぞれ。違っていますね。
「みんな違って、みんないい。・・・by 相田みつを」

さて、午後は香水工場でお買いものですか。
続きが楽しみ、楽しみ。
by: happyparis * 2015/06/03 20:27 * URL [ 編集] | page top↑
--happyparisさん--

ムール貝はどうだったかな…、あまりよく覚えていませんが、そういえば小さめだったかもしれません。いずれにしても、冬のベルギーで食するものには及びませんよね。
それでも、あのワイン蒸しの味が好きなので、久しぶりに食べることができてうれしかったです。

わたしは、建築、音楽、絵画、すべてにおいてバロックがとても好きなので、ルーベンスのファンなんです。
ふふふ、好みはやはり人それぞれですね。

あ、グラースで買い物はしませんでしたよー。フラゴナールの工場博物館をちらりと見て、香水ショップのあまりの混雑ぶりに、早々に退散いたしました。
by: lumiere * 2015/06/07 17:38 * URL [ 編集] | page top↑
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