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マインツ街歩き
2015 / 05 / 26 ( Tue )
2015年4月 / ドイツ・マインツ/ ひとり旅

ドイツ最後の朝ごはん。このベーコンが散りばめられてるチーズ、おいしかったなー。
ゆで卵の手前に写っている小さなソーセージみたいなものは、レバーペーストなんです。
パンに塗って食べました。
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本日は移動日。夕方のルフトハンザでフランクフルトから飛び立ちますが、出発までマインツの街歩きを楽しみましょうか。

マルクト広場の大聖堂。今日は朝市の日じゃないのね。
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975年に建て始めたんですって。すごい歴史ですなー。
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美しい回廊がありました。
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マインツの誇り。活版印刷技術を発明した偉大なるグーテンベルクはこの街の出身です。
もしもこの方がいなければ、わたしたちは本を読むことができなかったのかな、それとも他の誰かが発明していたのかな。歴史に「もしも」はないけれどね。
そんなことを考えながら、活字中毒の旅人は像を見上げます。グーテンベルクさんありがとう。
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木組みの家がドイツらしい趣き。
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聖シュテファン教会まで歩いて来ました。
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この教会の入り口の、
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お魚とパンを模したノブがかわいかった。
聖書の5つのパンと2匹の魚のお話にちなんでいるのかな。でもこれ、3つのパンと1匹の魚ですね。
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このブルーのステンドグラスはシャガール作ですって。
シャガールとこの街に何か特別なご縁でもあったのかしら。
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お昼ごはん。目についたイタリアンのお店に入っちゃいました。
ドイツ旅なのにね。ま、いっか。
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で、カネロニをいただきました。飲み物は今日もラードラーを。
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電車でフランクフルト空港へ。
駅の売店で買ったRitterチョコをおやつに。
強烈な甘みが歩き疲れた体にありがたい。
新発売のフレーバーなのかな、Neuって書いてあります。
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で、飛んできたのはフランス・ニース。4年ぶり4回目の訪問です。
夕暮れのマセナ広場で「座ってる人」、久しぶりだねー。
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お宿はパラディ通りのLe Petit Trianon。
御大層な名前をつけてるけれど、入口はごくフツウのアパルトマン。
一部を客室にしているんですが、パッと見、ホテルとわかりませんよねー。
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ブザーを押して開けてもらうと、上からお兄さんが降りてきてトランクを持ってくれました。
エレベーターがないんだよねー。ホテルのレセプションは4階です(日本でいう5階)。こりゃ大変だわ。
今夜1泊だけだからいいけれど。
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部屋はとっても小さくて、
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どうやってもトランクをパカッと広げられませんでした~。
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わたしの部屋のすぐ前がレセプション。ここもすっごく小さいけれど、かわいく仕上げてますな。スタッフもとても感じのよい人たちでしたよ。
ここで話している声が、部屋の中から丸聞こえだけどね。
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窓から通りを見下ろすと、あら、すっかり暗くなっちゃった。
もう、外に出るのめんどくさいなー。
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で、ルフトハンザ機内でいただいたケーキ(これがしっとりして甘ーくて、かなりおいしかった!)とお部屋にあったtea bagのお茶で夕ごはん。
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あれー、ここまで毎日ろくな夕食を食べていないわ。
はるばるヨーロッパまで来たというのにね。
17 : 53 : 59 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--まずニースですね--

私も最近アバルトマンとホテルの中間的な電子レンジや
冷蔵庫、電気ポットのあるホテルに泊まることを覚えて、
私はごはん党なので、1日に最低1回は米!
「チンするごはん」「鮭フレーク」「味噌汁」
「チンするカップごはん」
「チンするお惣菜パック」などを持ち込んで、
朝からまったりと和食を食べています。

そうするとお昼のパン食がより美味しく、
デザートもより美味しく感じられるのです。
夜も面倒なので、ホテルで部屋ごはんのことが多いですね。

フランスに何しに行っているのだ!と友人には
非難がましい視線を浴びています(苦笑)。

「そんな生活ならフランスに行かなくて
いいじゃん!家にいるのと一緒」なんて・・・

いつもユニークなところにお泊りですね?
私はアコーホテルズ、IHGホテルチェーンのカードホルダーなので、
そこに泊まることが多いですね。
特徴もなく、可もなく、不可もなく。

さあ、次の更新が楽しみ!

※ルフトハンザはおやつタイムのそのケーキっぽいお菓子と
「鮭のおにぎり」が良いですね。GWに食べましたよ。

by: happyparis * 2015/05/26 21:49 * URL [ 編集] | page top↑
--happyparisさん--

わたしもお米大好きですよ。
パンやパスタも同じくらい好きなので、今のところ「ごはんパック持ち込み」をすることなく旅していますが、ヨーロッパでは旅の中盤でアジア料理のお店に行っちゃうことが多いです。
今回もニースの中華屋さんでチャーハン食べましたっけ。
お友達の「日本にいるのと一緒」発言には、ちと異議ありですね。
異国の地で鮭フレークごはんってのが、これまたしみじみと旅情を感じさせるんですよねー。わたしはhappyparisさんに共感できますよー。

スタアラ派なので、フランクフルトからルフトでヨーロッパ内を移動、のパターンが多いのですが、短距離便で出してくれるちょっとしたスナックが嬉しく感じたりするルフトハンザさんです。
今回のこのケーキはずっしりボリュームがあって、お味もなかなか良いですよね。
by: lumiere * 2015/05/27 16:14 * URL [ 編集] | page top↑
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