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ナミュールのロニョン
2006 / 05 / 22 ( Mon )
1996年9月 / ベルギー・ナミュール / ひとり旅

ミューズ川とサンブル川、二つの川に囲まれたベルギー南部の街ナミュールを訪ねました。
20060522213730.jpg

丘の上にそびえるシタデル(城砦)へは、こんな小さなロープウェイに乗っていきます。
当時の旅日記を見ると、「今まで乗った中で最も恐ろしい乗り物」と評されています。よっぽど揺れて怖かったんでしょうね。
20060522213736.jpg 20060522213744.jpg

丘の上から美しい川沿いの街並みを眺めたあとは、広場のレストランでランチタイム。
メニューの中にRognon(ロニョン)の文字を見つけ、「何だかかわいい響きだなあ。牛のロニョンって何だろう。」バッグから取り出した手のひらサイズの仏英辞典を見てみると、kidney とあります。「キドニーって何だっけ??」
そこは、食べ物の好き嫌い全く無しのワタクシ、気にせず注文してしまいます。
そして登場したお皿がこちら。
20060522213723.jpg

コロンとしたお肉をほおばると、何だかレバーっぽくってなかなか美味しい。パクパク。……しかし、次第に独特の匂いがつらくなってきます。中の方が生っぽくて、血がしたたっているし。
添えられたポテトコロッケでインターバルをとりながら、何とか半分ほど進んだところでギブアップ。
キドニーって腎臓のことでした。食後のコーヒーを口にした途端、思い出したのです。なるほど、あの匂いはまさに……。
21 : 42 : 40 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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