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2011年11月 / 香川県・小豆島 / 母と二人旅

小豆島の名物はそうめんとオリーブだけではございませんよ。
お醤油も立派な名産品なのです。
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というわけで、マルキン醤油さんに立ち寄りまして「しょうゆソフトクリーム」
ほのかなお醤油の香りがちょっとキャラメル風な甘じょっぱさでこれはおいしーい。

はっ!突如としてエーゲ海にワープ?
「オリーブの丘」にすっくと立つギリシャ風車です。
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すてきな眺め~。
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そろそろ日も暮れるころ。
ホテルへと向かいますが、「まだちょっと時間がありますね」とドライバーさんが山の上のダムに連れて行ってくれました。
吉田ダム。手前に写っている大きな石の玉は、ダムの水圧で浮かんでいるんですって。両手でグーっと押すと、ぷかぷかゆらりと動くんですよ。
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ダムって迫力ありますよね。絶景。
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有名観光地ではないけれど、いいもの見せてもらいました。
ドライバーさん、ありがとう。

今夜のお宿はアクア
フェリー乗り場のある土庄港とは真反対の位置にあります。
まわりには何もなくて、とーっても静かなホテルです。
部屋の窓からの景色はこちら。道を歩いている人の姿もなし。ホントに静かです。
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リゾートマンションタイプの広すぎるお部屋。ぜいたくに使わせていただきます。
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湾の夜景を眺めながら優雅に入浴…のつもりが、夜になると外は真っ暗で何も見えませんでした…。
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オリーブ公園で買ったオリーブ茶で一服。
これ、苦いというか渋いというか…、とっても独特な味でした。消費者に媚びない姿勢は立派だ!
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さて、夜のお食事。
あまりにも静かなので、もしかして宿泊客は我々だけだったりして…と思ったら、他に何組かお客さんがいらしてホッとしました。

コンソメスープから始まり、
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サラダ。今にして思えば、このあたりは少しセーブしておくべきだったけれど、知らずにパクパクと食べ進め、
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わお~、豪華9品盛りプレートが登場。ひとつひとつのお皿からこぼれんばかりに盛られています。これがひとり分なんですよ。
どれもとってもおいしいいけれど、途中でお腹いっぱいに。
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まだまだー。
メイン登場。分厚いステーキです~。もちろんご飯もいっしょに。
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じゅう~。
小豆島のオリーブを食べて育ったという牛さんのお肉。
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うまい!でもお腹ははち切れそう!
こんな分厚いお肉を食べる機会はめったにないので、何とか頑張りましたよー。

デザートは別腹ね。
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いやぁ、食べざかりの若者でもない限り、このメニューをすべて食べきれる人っているんでしょうか。すごかったわ。

一夜明けまして、今日も瀬戸内の湾は穏やかです。
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あれほどのごちそう責めにあっても、一晩寝ればほどよくお腹は空いているわけでして。
おいしく朝ごはんをいただきましてチェックアウト。
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再びフェリーで高松に戻り、バスで空港へ。
空港のうどん屋さんで最後の讃岐うどん(お揚げが巨大!)プラスお稲荷さんをいただきまして無事に帰宅いたしました。
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今回のお土産は、オリーブ入りのチョコをはさんだラングドシャのお菓子、その名も「アイラブ小豆島」に、うどんの揚げ菓子「うどんさくさく」(黒コショウ味とごぼう味とあったのでスナック菓子かと思ったら、甘いかりんとう風のお菓子でした)、オリーブ公園で買ったハーブ入りのレモンソルト。
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旅行の度にストラップを買って集めている母。今回はオリーブの花をあしらったストラップを買いました。


【】
見ていたら、思わず小豆島に行きたくなってしまいました。
それにしても、ものすごい量のごちそうですね~。


【素敵ですね!】
lumiereさん

前回させていただいたコメントは数年前(!)でしたが、ずーっとこっそり拝見させていただいてます!いつも素敵な記事、楽しみにしています。かつておすすめされていた孔雀蛤大王@台湾、私も年末の台湾旅で行ってみました!ムール貝おいしかったです♪

今回思わずコメントしたくなったのは、母娘の旅というのにぐっときたからです。
私も旅に母を連れて行きますが、事前に相当下調べして(食べるものから時刻表まで)、滞りなく、かつ満足してもらえるようにいろいろ神経を使います。

記事を読みながら、lumiereさんもきっと、いろいろお母様を楽しませるために頑張ってらっしゃるのでは、と思えました~!!お疲れ様です!


昨日ちょうど読んでいた単行本・川上弘美「天頂より下って」の中にある短編「夜のドライブ」はlumiereさんにもおすすめですよ!母をつれて一泊旅行に出かける娘の心境を描いたものですが、一つ一つのディテイル(母を邪険にしてしまってちょっと複雑な気持ちになったり)が何度読んでも泣けます。

根性出せば立ち読みで読破できる分量ですので(笑)、ぜひ読んでみてください!

長文失礼しました!ではでは、今年もどうぞ楽しい旅をたくさんなさってくださいね。
【まねき猫さん】
お返事がこんなに遅くなってしまってすみませんでした。
小豆島は見どころも多く、景色がきれいないいところですよ。
お船に乗って行くというのも、旅心をくすぐられますよね。

このホテルのお夕食はものすごいボリュームでした。 「出されたものは残さない」をモットーとするわたしにも太刀打ちできないほどの。
【猫さん】
お久しぶりです。
今ちょっと調べてみましたら、前回コメントをいただいたのは2007年9月でした!
あれからずっと見に来てくださっていたのですか。とってもうれしいです。ありがとうございます。

気ままなひとり旅と違って、母連れとなると、身内とは言えやはりいろいろと気をつかっちゃいますよね。
わたしもいつもはどちらかというと、テキトー行き当たりばったり旅ですが、母を連れていくときは、マジメに下調べなどします。やはり、楽しんでもらいたいですものね。

ご紹介いただいた本、とても興味があります。必ず読んでみます。ありがとうございました。
ノロノロ更新のブログですが、よろしければまたときどきのぞいてみてください。
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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