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ミュンヘンの宮殿を見学
2011 / 09 / 06 ( Tue )
2011年6月 / ドイツ・ミュンヘン / ひとり旅

ケンピンスキー・ホテルの朝ごはん。
レストランの名前はチャールズ・リンドバーグですか。空港内にあるホテルですものね。でもリンドバーグってアメリカ人ですよね…。
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おいしくいただきまして、旅の最後の一日を過ごすべく、ミュンヘンの街へでかけましょう。
空港からSバーンで市内まで直行できるのはとても便利。
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旅の前半のミュンヘンで、わざと見残しておいたレジデンツをゆっくりと見学するつもりです。
「1806年から1918年にかけてバイエルンを治めていたヴィッテルスバッハ家が住んでいた宮殿」だそうです。ガイドブックのまる写し。
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これは何とも美しい大広間。いきなり圧倒されます!
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ひとりひとりの方に物語があるんでしょうねぇ。
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もう、いちいちすごくて思わず「ほ~っ」と声を上げながら見て回ります。
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ここはたっぷり時間をとって見学するのがよろしいと思います。じっくり見たいものがたくさんありますし、広大なのでたくさん歩かされます…ので、気力&体力を充実させて行くことをお勧めします。
わたしは「今日はここだけゆっくり見る!」と決めて来て正解でした。
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展示物もすばらしい。
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いやぁ、堪能したっ! と外に出ますと、レジデンツの入口に建つこのライオン像の一部を道行く人がなでていきます。
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みんなに触られてテカテカになってます。
きっと「触ると幸せになれる」系のものなのでしょうな。わたしもツンツンと触っておきましょう。
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こういうの、世界中あちこちに結構ありますよね~。

レジデンツのお向かいにあるテアテイナー教会。
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白い壁の装飾がみごと。
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わたしのヨーロッパ旅の習慣、「旅の最後に訪ねた教会でロウソクを1本捧げる」は、今回この教会で。
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さて、これでミュンヘンで見たいものはすべて見たかな。
地図を片手にぶらぶらと中央駅に向かって歩いてみることにします。

おっ、老舗カフェ「レオポルト」ですね。
ちょっと一休みしていこうかな。
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吹き抜けが気持ちのよい席で、
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チーズケーキとお茶を。
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ドイツのケーキって、すっごく甘いのかなぁと思いきや、このケーキは甘さ控えめでとても食べやすくておいしかった。

ナチス犠牲者に捧げられた小さな広場を抜けて、
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マクシミリアン広場をのんびりと歩きます。
お天気も良くて気持ちいい。あー、帰りたくないなー。
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でも、今日の夜の飛行機で帰国です。
17 : 53 : 53 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
<<ドイツ&フランスの旅 無事に終了いたしました。 | ホーム | アンティーブの午後>>
コメント
--私も行きました。--

lumiereさん、こんにちは。

私もカフェ「ルイトポルト」に行きました。
去年夏のミュンヘン・ザルツブルグ旅行の食のスローガンは、“ケーキを食事代わりに食べる”だったので、ここでも2個注文したら、席に運んできてくれた熟女ウエイトレスさんに「あなた、2個も食べるの」と驚かれてしまいました。ケーキはドイツにしては小さめで、洗練されたお味でした。

さて、質問があります。
lumiereさんは冬のニースに2回も行かれてるんですよね。
私の次の休みは年末年始なので、どこに行こうかなと今情報収集しています。
以前にも書いたと思いますが、如何にもなリゾート地に女一人旅って、という思いから避けてきました。しかし、フランスもめぼしい観光地は何度も行っているので、未踏の地“コート・ダジュール”へ行ってみようかと。
どうですか?冬でも楽しめますか?
小さな村へのアクセスは特に冬は不便なんですよね。

フランス一物騒なマルセイユはどうですか?
行かれたことありますか?
エクサン・プロバンスに社会人留学をしていた友人夫婦が、マルセイユに住む友人の友人がコロンビア人なのですが、何度も空き巣に入られ、朝起きたら建物の前に人が血を流して倒れていたという話を聞いたり。以前からマルセイユには腰が引けていたんですが、ますます気持ち的に遠のいていますが・・・。
冬に雪が積もってなくて、行きやすいところ・・・。
なんか無理やり行き先を探して、旅行しているみたいですね。
そこまでして、フランスへまた行くか!と周囲に呆れられています(苦笑)。
by: happyparis * 2011/09/07 00:25 * URL [ 編集] | page top↑
--No title--

ミュンヘンには3度足を踏み入れているのですが、友人が住んでいるために観光などせずにおしゃべりばかり。レジデンツ、見甲斐がありそうですね。何やらちまちましたものの入った磁器の小箱はなんでしょう?ボタン?こういうのにひっかかっちゃうんですよね。
またミュンヘンの白ソーセージを食べに行こうかな。
by: lunta * 2011/09/07 01:00 * URL [ 編集] | page top↑
--happyparisさん--

ルイトポルトのケーキなら2個でも軽くいけちゃいそうですね。
でも、「食事代わり」を連日、はカラダに悪そうですよ~。

わたしの過去二回のニースは11月と2月の終わりという、オフシーズン真っただ中でした。
サンポールやグラース、マントン、モナコなどなど、周辺の小さな街へも行きましたが、おっしゃるとおり、冬はバスの便数が減るなどしていたと思います。
ニースのプチトランもお休み、美術館などあちこちの施設がクローズ、などがっかりすることも多かった記憶があります。
でも、それはコートダジュールに限らず、どこでもオフシーズンはそんな感じですよね。

当然ながら海水浴客などいませんから、静かな海岸を歩いたり、花市場で小さな春を見つけたり、すいているレストランでゆっくり食事をしたりなど、自分なりに冬のコートダジュールを楽しむことができたかなと思います。
ただ、今回初夏のニース、そして周辺の街を歩いてみて、その美しさに感動しましたから、やっぱりおすすめは春から夏ってことになりますかねぇ。

わたしもマルセイユは行ったことがないんです。
プロバンスの他の街へは何度か足を運んでいるのですが。
理由はHappyparisさんと同じ。フランスで最も治安が悪い街という評判に恐れをなして…。
岩窟王の島とか港の雰囲気、そして何よりおいしい魚介のスープにものすごくあこがれてはいるのですが。
by: lumiere * 2011/09/08 20:42 * URL [ 編集] | page top↑
--luntaさん--

ミュンヘンに3度も行きながら、レジデンツに行ったことがない、というのは何だか逆にカッコイイかも。
「パリには何度も行ってるけど、エッフェル塔なんかのぼったことないわ」みたいな。

でもレジデンツはほんとに見応えがありましたよ。
建物そのものの豪奢さに加えて、展示物がまたいちいちすごいんです。
見学ルートがショートカットコースとじっくりコースに分かれていたんですが、やはり時間をたっぷりとってじっくりコース見物、の方をお勧めします。

わたしも貴族の奥様方のちまちま系お道具、なんてものにすごく惹かれます~!
すでに記憶がうすれかけておりますが、これは確かゲームに使うものとか何とかいう説明だったような……と思って写真をよく見てみると、ふたの部分にトランプの絵や、ハートやらクローバーやらのマークが見えますね。
カード遊びの点数を記録するためのチップ、みたいなものでしょうかね。
by: lumiere * 2011/09/08 20:53 * URL [ 編集] | page top↑
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