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2011年1月 / 香港 / 友人と二人旅

いやぁ、よく歩いたねぇとホテルのティーハウスに直行してお茶の時間。
甘いものを欲してますー。
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わたしの選んだニューヨーク・チーズケーキ。
盛り付けがラブリー。この写真、現在わたしのPCの壁紙に採用されております。
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こちらは友人の「アップルクランブルwithバニラアイス」のはずが、「バニラが切れているのでチョコレートアイスでいい?」とウェイターさんに聞かれちゃった一皿。
うずまき模様がいかしてますな。
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ずっと歩きまわって、「やっと座れた~」というわけで、すっかり長居しておしゃべりタイム。
ようやく腰をあげまして、夕食までそれぞれの部屋で1時間休憩……のあいだにわたしは恒例おみやげ撮影タイムです。

スーパーで買ったものいろいろと裕華デパートで買った刺しゅうの布ポーチなどなど。
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「出前一丁」香港バージョンのバラエティはすごいです。
「神戸照焼牛肉風味」に「東京紫菜(海苔のこと?)醤油風味」…ってそれぞれが「なるほどそういう味だわ」とうなずくフレーバー。他にもいろいろな味がありましたので次回のお楽しみ。
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奇華餅家のお菓子に「五香肉丁」の缶詰。「五香肉丁」はきのうの朝ごはんでラーメンに載っていたのが割においしかったので。
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フシギおもしろい香港喫茶文化。コーヒーと紅茶を混ぜちゃった「鴛鴦茶」なるものに興味があれど、なかなか試す機会がなかったので、粉末をお湯で溶くタイプのインスタントを買ってみました。ほんとにどっちの味もするー。そしてとっても甘いー。
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こちらは乾物街で買ったピスタチオ。
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歩いていたら郵便局の前で配っていたので、つい手を出していただいてしまったカレンダー。くるくる筒状に巻いたこれ、半日ずーっと片手に持って歩いて友人にあきれられました。
開けてみると、真っ赤な地に金文字で「福」「出入平安」と書いた紙が一緒に巻かれていましたよ。お正月に飾るものですね。
「福」の紙をスーツケースのメッシュになった仕切りポケットにはさみ込んで、旅の記念とお守りに。
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そろそろ出かけますか。
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北京ダック・ディナーの予定が、予想外に寒い香港の街に輝く「火鍋」のネオンに誘われて、「お鍋であったまろう!」と方針変更。
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システムがよくわかりません……ときょろきょろしていたら、英語併記のメニューをもってきてくれました。
真ん中で二つにわかれて2種類のスープが楽しめるお鍋にしまして、あとは好みの具を選ぶのですが、わたしたちはお二人様用の盛り合わせで様子見、のちに適宜追加でいきましょう、ということで。
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エビがヒクヒク動いていましたよ。
「生きてるよー」とおののいていると、運んでくれたお店の女性が低い声でひと言「ナマ」とつぶやいてニヤリと笑ったのがウケました。
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お肉にお魚、野菜がぎっちり盛られた山を切り崩していくと、こんなモツ系のものも出てくる出てくる。
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どんどん投入してはふはふ食べます。こちら側は透明スープ、あちらはカレー味でした。
カレー味に白菜の組み合わせがGood。
鍋料理の写真をおいしそうに撮るのは難しいなぁ。おいしかったんですよー。
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まわりのテーブルをみると、単品のお皿はとっても量が多い。皆さん大人数で来てますからね。お皿でぎっちりと埋め尽くされたテーブルで豪快に召しあがっています。
そのモリモリっぷりを観察するのもまた楽し。
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わたしたちはもうすっかり満腹で追加なんてとんでもない。…とはいえ、お鍋に「締め」はマストでしょう。
麺類は日本式(うどんでしょうか?)と中華式の2種類あり。
中華式の方を頼むと4-5人分はあろうかという大皿登場。
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でもいろんな具のだしがたっぷり溶け出したスープでいただく麺はもうおいしくってねぇ。
やはり注文して正解でしたね。
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【No title】
再びお邪魔いたします。
香港は美味しいもの天国ですね~。あぁ、旅にでたいっ!
ほとんど禁断症状でございます(笑)

香港の思い出には、ひとつすご~く可笑しかったことがあります。
出発の朝、主人とふたり小さなお粥屋さんでお粥を食べていたのですが
現地通貨がお粥2杯分くらいしかなく、揚げパン(ですよね?)を
オーダーできなかったんです。
「あ~、あれがあったら、お粥ももっと美味しいのにね」と
未練がましく話していたら、おひとりでお粥を召し上がっていた日本人の男性(多分、旅行関係の方)が「良かったら、ボクの揚げパンをどうぞ。手をつけてませんので、御不快でなかったら」と、とても丁寧にお声をかけてくださったのです。
もちろん、私たちバカ夫婦(笑)に異存のあろうはずがなく、美味しくお粥とパンをいただき、香港を後にしたのでした。

どうも私たち夫婦は、とっても食いしん坊に見えるらしく
食べ物関係で親切にしていただくことが、多いのです。

lumiereさまの美味しい美しいブログ、楽しみに拝見しております♪


【No title】
鴛鴦茶、好きなんですよね~。昔からあるような茶餐庁のメニューにはあるのですが、最近は出すところが減っているみたい。
ブータンに行ったときはホテルの紅茶もインスタントコーヒーもおいしくなかったので鴛鴦茶にしたところがこれが結構飲める。ウェイターには笑われましたけどね。
お店の鴛鴦茶はインスタントよりずっとおいしいので次は試してみてください。
【No title】
lumiereさんこんにちは。
コーヒーと紅茶を混ぜちゃったやつ、飲んでみたいです。他の国では見た覚えがありませんが香港に独特のものなんですかね?
出前一丁シリーズも実に興味をそそられます。失礼ながら後半の鍋よりもこっちのほうが食べてみたい(笑)
【ユキさん】
禁断症状ですかー、 もうすぐヨーロッパへご出発ではありませんか。
もう少しの辛抱ですよ(笑)。
実はわたしも来月ヨーロッパへの一人旅を予定しています。お互い楽しい旅になるとよいですね。

お粥にはやはり揚げパンをのっけたいですよね。とても素敵な旅のエピソード!
日本人同士とはいえ、こんな風によその人に声をかけるって勇気の要ることだと思いますが、きっとユキさんご夫婦が親しみやすい雰囲気でいらしたからでしょうね。誰だって感じのよい人には話しかけやすいですし、親切にしたくなりますもの。まぁ、きっと食いしん坊オーラも発していらしたのでしょうが(失礼!)
いずれにしてもお粥に欠かせぬ揚げパンが食べられてよかったよかった。
【luntaさん】
おぉー、最近は減っているのですか、鴛鴦茶。香港オリジナルのヘンテコメニューの伝統は絶やさないでいただきたいですよね。朝のふにゃふにゃマカロニスープとか…。
luntaさんもお好きな鴛鴦茶、今度はぜひお店で飲んでみたいです。
今回買ったインスタントは1箱に10袋も入っていたので、あまり甘いホット飲み物を飲まない我が家では相当長持ちしそうです。
【hungry kazさん】
これはたぶん香港オリジナルの飲み物だと思います。ユニークなものを思いつきますね、香港のみなさん。

香港における「出前一丁」の人気はすごいですね。行くたびに新フレーバーが発売されているような…。
麺はツルツルで、スープの味もそれぞれおいしいんですよ。
日本でもこんなにバリエーションあったっけ?と先日家の近所のスーパーの棚を見てみましたが、おなじみの「ごまラー油味」の1種類しか置いていませんでした。
海外のインスタントラーメンのパッケージをコレクションしているので、次回もいろいろ買ってこようともくろんでおります。
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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