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奇跡の街フランス・ルルドへ
2010 / 11 / 15 ( Mon )
2010年9月 / フランス・ルルド / ひとり旅

4泊したトゥルーズのアパートホテルを発つ朝。
残り物感満載の朝ごはんプレートです。ポタージュはラップをせずにレンジでチンしましたら、知らぬ間に中味が飛び散ってレンジ庫内が大変なことに…。朝からせっせと拭き掃除、大変でした
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お皿の右の方にのっているまぁるいもの、何だと思いますか?
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ポン菓子みたいなお米のクラッカーなんですよ。昨日スーパーで見つけて、「明日の朝食のパン代わりに食べてみようっと」と買いました。
ほんのり塩味でパリパリさくさく、おせんべいみたいな風味があって、なかなかおいしいものでした。パッケージを見ると、これにスモークサーモンやら野菜やらをのせてオードブルとして食べるものらしいですね。

さて、次の街へ出発。
メトロの出口がSNCF(国鉄)駅に連結していて便利です。
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トゥールーズから約2時間。ルルドの街に着きました。
1858年、少女ベルナデットの前に現れた聖母マリアのお告げにより、洞窟の泉から湧き出た水を飲んだ人々の病気が次々に治ったという奇跡で知られるカトリックの聖地です。
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駅からの道をてくてくと歩き、お宿に到着。トゥールーズに続いて、ルルドでもCiteaアパートホテルにお世話になります。
ところが、午後2時までレセプションは無人。入口のドアも閉ざされて、中に入ることもできません。
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それでは近くのブラッスリーでお昼ご飯をいただきながら、待つことにしましょうか。
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2時間近くありますからね。ワインをちびちび飲みながら腰を落ち着けちゃおうっと。
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お腹すいたー。仔牛のブランケット(ホワイトソース煮)、いただきまーす。
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メレンゲ菓子の添えられたミルクコーヒーを飲みながら、旅のノートを書いているとようやく2時になりました。
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こちらはホテルのロビー。つつがなくチェックインしてお部屋へ。
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1泊60ユーロのお部屋は、トゥールーズのお部屋よりもこじんまりしています。
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十分快適!
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こちらもコンパクトにシャワーのみ。
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そしてちっちゃなキッチン付きですよ。
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年間600万人が訪れるというルルド、ホテルの周りには巡礼客&観光客相手のお店がひしめいています。
レストランにもまったく不自由することなし。
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ポー川にかかる橋を渡れば聖域はすぐそこです。
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20 : 02 : 44 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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