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アルビの回廊と古い橋
2010 / 11 / 13 ( Sat )
2010年9月 / フランス・アルビ / ひとり旅

聖堂前の広場から出発するプチトランはモダンなデザイン。
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タルン川沿いのこのあたり、いい感じです。あとでまた来てみようっと。
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アルビの見どころはきゅっと一か所に集まっています。聖セシル大聖堂の目の前に観光案内所、そのお隣がロートレック美術館。
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ロートレック美術館の中庭。パリのダンスホールの情景などを描いた絵で知られる画家ロートレックはアルビの出身。
ロートレックの画風はお好き? わたしはあんまり…… でも、ドラマチックな彼の人生には感動します。
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聖サルビ教会はアルビ最古の教会だそうです。
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ここの回廊もとってもすてき。
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フランスの教会や修道院でCloitre(回廊)の文字を見つけたら、是非見学してみてください。3ユーロ程度の有料であることが多いのですが、それだけに人もそれほどいなくて、美しい柱や中庭をながめながら静かに過ごせますよ。
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さきほどプチトランからながめたタルン川の方へ行ってみましょう。
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アーチの美しい橋にこの地方独特の赤みがかった建物群、それに木々の緑がこんな見事な風景をつくっています。
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アルビの遠足、よかったなー。

…と満足しつつ、トゥールーズの街へと戻りまして、今夜はホテルのお向かいにあるこちらの中華料理のお店へ。
中華レストランと言っても、フランスでは中華料理プラス、タイやベトナムなどのエスニック料理も出すお店が多いのです。こちらも「アンコールの太陽」の店名が示す通り、カンボジア料理が食べられるお店。
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フランスに来たら必ず食べる「ネム」(ベトナムの揚げ春巻き)。
メニューを探すと、ありました!「カンボジア風ネムのサラダ」ですって。
どんなものなのかな。

キャベツの千切りのまわりに輪切りにしたネムがならんで出てきました。
ニョクマム入りの甘酸っぱいソースをかけていただきます。
どのへんが「カンボジア風」なのかよくわからなかったけれど、これを食べなきゃ気が済まない「ネム」が食べられたから、ま、いいか。
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そして無難にハムのチャーハン。やっぱりお米っておいしいわー。
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16 : 29 : 52 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--フランス、素敵ですね--

lumiereさんの旅はいつも私のイメージする「旅」という感じがして素敵です。
いつかお供してみたい、と思ってしまいます。私の慌しいだけの旅行とは違うのですよねぇ…
憧れます。
by: s@nas * 2010/11/27 07:49 * URL [ 編集] | page top↑
--s@nasさん--

お久しぶりです。
食べたいものを食べて、なるべく疲れないように(笑)マイペースの旅を続けております。
s@nasさんの旅行記を拝見すると、慌しいなんて感じは全然しません!
いつもアジアやヨーロッパを優雅に旅していらっしゃるなぁと思っています。
by: lumiere * 2010/11/27 13:42 * URL [ 編集] | page top↑
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