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がっかりしませんでしたよ、マーライオン
2010 / 05 / 03 ( Mon )
2010年2月 / シンガポール / ひとり旅

シンガポール観光2日目……にして最終日でございます。
昨日はシンガポールの多様な民族性&文化、平たく言えば「ごちゃまぜ感」を楽しんだ一日でしたが、今日は「美しき南国シンガポール!」を見学します。
MRTラッフルズプレイス駅を降りると目に飛び込んでくるこの青空。
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浮かれて水に飛び込んじゃってる子どもたち……の像。
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いたいた!マーライオンさん。元気に飛ばしてますな。
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写真やポスターで散々見飽きているし、「世界三大がっかり観光スポット」の汚名を着せられているマーライオンですけれど、初めて見る実物にはやっぱり感動しましたよ。
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一年365日、水を吐き出し続けているんですものねぇ、けなげな後ろ姿です。
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おやっ、三つ子ビル建築中? 何ができるんでしょうね。
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それにしても暑い! 冷房の効いたカフェで朝ごはん。
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お次は橋を渡って、
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水辺の大都会、いいですねぇ。
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ラッフルズさんの雄姿。
それにしても何もかもが白い。このぴかぴかホワイトを保つのは大変でしょうね。
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こちらもまぶしい白亜の教会。セントアンドリュース教会です。東南アジア最古の英国国教会ですって。
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またまた真っ白建物~。シンガポール国立博物館。
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入口で貸してくれる日本語のガイドマシンが詳しく解説してくれるんですよ。首から下げて見学します。寸劇風のナレーションが入っていたりして楽しい。
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シンガポール史の暗部といったところでしょうか。アヘン窟なんてものがあったんですね。
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「……身請けの金がなかで許してくれ。もう待たれん。嫁をもらうことになった」
東南アジアへわたった日本人娼婦「からゆきさん」は、どんな気持ちでこの手紙を読んだのでしょうね。
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建物自体もとっても素敵。長居必至の博物館ですよ。
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とはいえ、お腹もすいてきたことだし、と再び街へ。
ん? ミャンマーレストランとは珍しい。行ってみましょ。
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ミャンマーの名物ヌードル「モヒンガー」登場。
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魚のダシがよーく出て、ちょっと酸味も感じられるどろっとしたスープが細い麺によくからんで不思議なおいしさ。粒々が見えるのはテンペのてんぷらかな。歯ごたえがいいんです。
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ピータンのサラダも、くだいたピーナツがアクセントになってこれまた美味。
初めてのミャンマー料理体験、大変満足いたしました。
ほんとのミャンマーにはなかなか行けそうもありませんけどねぇ。
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後日談:東京でも食べたいモヒンガー!ということで調べてみましたら、意外にも職場の近くにミャンマー料理店がありまして、友人を誘ってめでたく国民食モヒンガーに再会できました。
11 : 11 : 13 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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