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クネルとお寿司
2009 / 10 / 31 ( Sat )
2009年9月 / フランス・リヨン / ひとり旅

気持ちのいいお天気ですなぁ。
ソーヌ川を渡ってリヨン旧市街へ。このあたり一帯が世界遺産に指定されています。
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正面のとんがりお屋根の教会が聖ジョルジュ教会。右手のフルビエールの丘の上にはノートルダム聖堂が小さく見えます。
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こちらは聖ジャン大司教教会の立派なファサード。
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内部も立派です。
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ちょうど天文時計のからくりが動き始める時間でした。
……といっても何度も来ているわたくしは「たいしたことないんだよなぁ」なぁんて、人込みの後ろの席に腰掛けて眺めさせていただきます。
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案の定、「へ、これだけ?」という感じのつぶやきを皆さんが漏らすのを聞きながら、お昼ごはんへと向かいましょ。

食の街リヨンには、「おいしいもの横町」と呼びたい通りがいくつかありますが、このマロニエ通りもそのひとつ。
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テラスの席に陣取りまして、さてリヨンの名物料理をいただきましょう。
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白身魚のすり身料理「クネル」は要するに「フレンチはんぺん」。
ところ変われば、おでん鍋ではなく、こってりソースの中にどーんと浮かんで登場となるんですね。
スプーンでふわりふわりとすくって食べます。とっても柔らかーい。
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道をはさんでお向かいはお寿司屋さんだったのですが(ホテルのお向かいもお寿司屋さんだったし、SUSHI人気はすっかりフランスに定着しているんですね)、ここでちょっとオモシロイ光景をみましたよ。
お昼のセットを注文したらしきビジネスマン風ムッシューのテーブルに、Soupe Miso (お味噌汁)に続いて登場したのは木の板にのった握りずし……、そしてなぜかボウルに盛られた一膳のご飯が一緒に! 
会話はこちらまで聞こえないのですが、ご飯のボウルを指さして「これ、どうやって食べるの?」と聞いているらしきムッシューに、お店のお嬢さん(日本人のようにも他のアジアの国の方のようにも見えます)が何ごとかお返事。
次の瞬間、なぁんとムッシューは卓上にあったお醤油をご飯に回しかけ、おぼつかない手つきでお箸を操り、むしゃむしゃと食べ始めたのです。

ま、間違っている……、いや、お醤油かけごはんはおいしいかも…、でもやっぱり正しくはないよねぇ…とつぶやきながら、ひとりクネルをパクつくわたしでありました。
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17 : 18 : 04 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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