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2009年6月 / まずはヨーロッパへ / ひとり旅

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ホントは蓬莱の豚まんが食べたかったんだけど……売り切れでした。何しろギッシリと満席の羽田→関空便で大阪に到着したのが夜の九時半ですからね。
代わりに買ったシュウマイもおいしかったから、ま、いいか。

釜山からスタートし、大阪・関西空港でストップしていたRTW(Round The World)の旅を再開します。今夜は空港に隣接のホテル日航関西空港に宿泊。
明日からの旅の無事を祈りつつおやすみなさーい。

翌朝。窓をあければそこは空港。これなら遅刻や迷子になる心配もありません。
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今回の行先はヨーロッパ。関空からルフトハンザでフランクフルトへ飛ぶ、という選択肢もあったのですが(そうすれば、早起きせずにもっとゆっくり出発できたのですがね)、ぜひ全日空便で行きたい!ということで、いったん成田へと向かいます。
つまり、ゆうべ羽田から関空へ飛んできたのに、今朝成田へトンボ帰りするというわけ。
我ながらご苦労なこっちゃと思います。

この小さな飛行機で成田へ。ここからRTW第二弾のスタート!
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ちなみに、韓国発スタアラRTWのルールでは、日本に3回のストップオーバー(24時間以上の滞在)ができますが、この成田経由は「乗継」なので、ストップオーバーにはカウントされません。

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成田空港では、混雑のANAラウンジを避け、広々ノースウェストのラウンジで朝ごはんなどいただいたあと、フランクフルト行き全日空209便に無事搭乗。2階のビジネスクラスシートに落ち着きました。12時間あまりの空の旅、快適に過ごせますように。


まずはお食事前の飲み物を。
オレンジジュース、のように見えて実はスクリュードライバーだったりします……。
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洋食にしました。前菜は舌平目と赤ピーマンのテリーヌ。
海苔がペタンと貼りついているおにぎりみたいなパン、美味しかった。
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メインは肉、魚、そして野菜料理から選べます。わたしはお野菜料理の、トマトとアスパラガスのタルトにしてみました。グリーンのソースはバジルのクリームソースです。
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そして最後はメロンパフェ。ごちそうさまでした。
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……といいつつ、チョコレートをつまみながらベイリーズをちびちびと。
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読書と映画で時間を過ごしていると、「何か召し上がりませんか」とCAさん。
きつねうどんをいただきます。周囲の皆さんも、うどんオーダー率高いようでした。おいしいですもんね。
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到着前のお食事は和食を選択。
おそうめんに手毬寿司。蓮根のきんぴらもついてます。これでしばらく和食とはお別れ。
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わざわざ関空から成田へUターンしてまで乗りたかった全日空の長距離線ビジネスクラスでしたが、印象としては「あちこちにコストセービングの苦労がしのばれるなぁ」というものでした……。厳しい時代です。

さて、目的地まではあと1回飛行機に乗らなければ。
これ、ポーランド航空の飛行機です。目指すはポーランドのクラクフ。
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小さな飛行機で1時間半ほどのフライトですが、前方に一応カーテンで仕切られたビジネスクラス用の席がありまして、乗客はわたし一人。こんな機内食を出してくれました。
コールドミールながらお味はなかなかのもの。プリンスポロというチョコウェハースはポーランドの代表的お菓子らしく、後日スーパーマーケットの棚に大量に並んでいるのをみました。
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長い長い旅路の果てに、ようやくクラクフ空港に到着。はぁー遠かった。
行ってみたいなぁと漠然と思っていたポーランドという国。日本からの直行便がなく、今まで機会がなかったけれど、RTWのおかげで来ることができました。
長らく社会主義国家だったポーランド。大国ロシアとドイツに囲まれ、侵略を受け続けてきた国、コペルニクス、キュリー夫人、ショパン、前ローマ法王を生んだ国……。
さて、どんなところなんでしょう。

空港バスで5分ほどのところにぽつんとある無人駅から15分ほど電車に揺られ、クラクフ駅につきました。
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時刻はすでに夜の9時過ぎ。不安な気持で駅の周りを見渡すと……あったー。
古色蒼然たる輝きを放つHotel Europejski
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案内されたお部屋はなんとリビングルーム付きのスイート。19世紀の建物にノスタルジックな内装が素敵です。一泊だけの滞在なのが残念。
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ソファに座ってゆっくりしたいけれど、もう眠さも限界なので、部屋に置かれていたこれまたレトロな感じのお水を飲んで、長かった一日目がこれにて終了。
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【】
大阪往復、お疲れさまでした~!
私もANAが就航しているところだったら、なるべく乗りたいって
思うタチだからわかりますー。
RTWなら値段は変わらないし、おトクな感じすらするかも^^
そして、目的地はポーランドでしたか!わぁ~、どんな国なんだろ。
ノスタルジックなホテルが素敵☆しかもスイートにアップグレード~!!
長旅の末のご褒美ですね^^
私はというと、当分旅に出られない雲行きなので、lumiereさんと一緒に
世界一周している気分になっちゃおーっと(^_^)v
【】
charikoさん

わかっていただけますか~? 大阪とんぼ返りルートの話をするとたいていの人の顔がひきつり、「旅の病にとりつかれてしまったカワイソウな人を見る目」をされてしまうんですよ。

クラクフはとても美しい街でした。また行きたい! 

相変わらずお忙しそうですね。 必殺技「日帰りの旅!」で何とかリフレッシュなさってくださいませ。
【】
lumiereさん こんばんわ^^

バタバタしてCMまで手がまわりませんでした。
世界一周のビジネスシートチケットの記事を読んだのですがジジイのポンコツ頭では理解できませんでした。
機内食もビジネスですから美味しそうだけどシューマイ好きのジジイは最初の写真に釘付けになりました。
ゆっくり見させて下さい。
【b-pigさん】
お久しぶりにコメントをいただいてとてもうれしいです。
コメント欄にお名前を見つけて、思わず「あっ、b-pigさーーん!」と声をあげてしまいました(笑)

RTWのルールはわたしも最初はまったくチンプンカンプンでしたが、わかってくるとルートづくりはとっても楽しい作業でしたよ。
相変わらずのノロノロ更新で、6月の旅なのにまだご報告が終わらない状態ですが、よろしくお付き合いくださいませ。
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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