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カフェにはお世話になってます
2006 / 04 / 19 ( Wed )
2004年10月 / フランスアルプス地方 / ひとり旅

旅に出ると、とにかくたくさん歩きます。てくてく。ふらふら。
「ちょっとひと休み」の強い味方がカフェ。特に旅の後半は疲れがたまってくるせいか、カフェ滞在時間がだんだん長くなってしまうのです。

グルノーブルの夕方、オランジナをごくごく。フランスのカフェには珍しくグラスに氷を入れてくれています。丘のハイキングコースや川沿いの散歩道を一日中歩いて乾いたのどに微炭酸の冷たいジュースがうれしい。 
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シャンベリーの教会の前のカフェで温かいショコラを飲みながら休憩。窓から射す日光が背中にぽかぽかあたって眠くなってしまいました。
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運河と湖の美しい町アヌシーの朝、ごく普通のカフェでしたが、注文したショコラは粉がお皿に盛られており、自分でミルクを注ぐしゃれた演出でした。
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1836年創業、リヨンの老舗ブラッセリージョルジュにて。夕方、ディナー前のひとときは広い店内もがらんとしていました。新聞を広げて一人くつろぐムッシューの隣のテーブルで、私も静かにお茶を一杯。
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リヨンから電車に乗ってブールカンブレスへ。Office de tourismeで町の地図をもらって、カプチーノを飲みながら本日の行動を検討。といってもこの町で見るものといったらブルー教会に決まっているのですが。
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ブレスからの帰り道はバスに乗ることにしました。電車もいいけど、バスの旅も一段と楽しい。待ち時間にオランジナを。
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コーヒーがやや苦手な私は、温かい飲み物といえばココアか紅茶を頼みます。The natureテ・ナチュール、ミルクもレモンも入れない紅茶が定番です。リヨン市庁舎前のカフェにて。
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旅の最終日の夕方、リヨン・カルノ広場のカフェでDiabolo mentheをゆっくり飲んでから空港へ向かいました。
鮮やかすぎる緑色と強烈なミント味が昔懐かしい(?)炭酸ジュースです。今回も楽しいバカンスでした
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22 : 05 : 29 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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