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アルザスといえばこのキャベツ
2008 / 04 / 29 ( Tue )
2008年4月 / フランス・ストラスブール / ひとり旅

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ストラスブールのメゾン・カメルツェル
広場にそびえる大聖堂を15世紀からずっとみつめてきたこの建物、現在はレストラン兼ホテルとなっています。
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客室はわずか9室。この歴史あるホテルに泊まりたくて、ある予約サイトを通じて二か月も前から予約していたのに……、チェックインしようとすると、なんと予約が入っていないと言われてしまいました。
待たされることしばし。調整の結果、めでたく予定通り3泊できることに。しかも、予約していたシングルよりも広いツインの部屋を使わせてくれるとのことで、ホッ。

ぐらぐら揺れるエレベータを降りると、廊下にいきなり木の柱。木組みの古~い建物ですからね。
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部屋の中にもあちこちに梁が飛び出しています。内装は、クラシックとモダンの融合をねらったのかな。殺風景な感じのデスクやタンスが並んでいます。わたしとしてはクラシックに徹して欲しかった気が……。
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世界遺産の街ストラスブールのシンボル、大聖堂はホテルの目の前です。
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威風堂々。黒ずんだ外壁が歴史を感じさせます。
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大時計。
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広場からイル川へ抜ける小道には、素敵なWinstubがたくさん並んでいます。Winstubヴィンステュブとは、アルザス地方特有の「ワイン居酒屋」とでも呼べばいいでしょうか、おいしい食事とアルザスワインを堪能できるお店です。
ここに入ってみようっと。
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アルザスと言えばこれ!のシュークルートを注文して、こじんまりした店内をきょろきょろ見回していると、あっというまに満席に。
お店のマダムは、お客を席に案内し、注文をとり、お皿を運び、とたった一人でてんてこ舞いの大忙しなのに、人懐こい笑顔を絶やさず、お客に話しかけたり、カメラのシャッターを押してあげたり。

さて、わたしのシュークルートが登場しましたよ。これ、好物なんです。アルザスじゃなくても、フランスに来るとときどき食べちゃいます。
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酢漬けのキャベツ、ドイツ語ではザワークラウト。てんこ盛りのお肉にじゃがいも。ドイツ料理そのものですね。六種類のっかったソーセージやベーコンは、どれもおいしい!いろんな味を楽しめます。
お食事のおともはもちろん、アルザスワインの代表選手、リースリング。

デザートはバニラとショコラのアイスクリームです。
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おなかいっぱい食べて、マダムにボンソワール!と別れを告げてお店をあとに。
夜の大聖堂も素敵。いつまでも見ていたいけど、ホテルに帰って眠りましょう。
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15 : 14 : 57 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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コメント
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ストラスブール、もう10年以上も前に仕事で一泊だけしました。夜はもちろんシュークルートを食べて、翌朝大聖堂の前のカフェで朝ごはんをいただいたこと、懐かしく思い出しました。写真を撮ったあのホテルに泊まったんですね!内装は確かに?だけど、中の構造が見られるだけでも楽しそうです。
by: lunta * 2008/04/29 19:37 * URL [ 編集] | page top↑
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素敵なホテルがあるのですね!
9室だけなんて、貴重な体験ですものね。
手違いがあったのかもしれないけど、
広いお部屋になったのはラッキーでしたね^^
大聖堂、すばらしいです~!!圧巻だぁ。。
外もすごいけど、中もすごいですね。
ステンドグラスが美しすぎます☆
お食事もおいしそう♪
当然メニューってフランス語だけなんですかね??
私だったら、メニュー選びだけで苦労してしまいそうです^^;
あ、私、昨日香港から帰国いたしました。
たくさん食べて、お腹いっぱいの日々でした(笑)
旅行記はゆるゆるとになりますが、lumiereさんと同じ
パンダツアーのオープントップバスも
体験してきましたよ~ん^^
by: chariko * 2008/04/30 21:06 * URL [ 編集] | page top↑
--luntaさん--

美しい街ですよね。わたしも今回久々のアルザス訪問で、懐かしく歩き回りました。
メゾン・カメルツェルは、建物がとってもすてきなので、期待して部屋に入ったら、室内はあららら~って感じのセンスでした。
ここはレストランの方がメインで、ホテルはそのおまけという感じなのかもしれません。
その高級レストランのほうには足を踏み入れませんでしたので、よくわからないのですが。
by: lumiere * 2008/04/30 22:15 * URL [ 編集] | page top↑
--charikoさん--

ストラスブールの大聖堂は、本当にどっしり、という感じで圧倒されました。こんな素晴らしいものをつくりあげてしまうなんて…とひたすら感動でした。
アルザスは、フランス領になったり、ドイツ領になったりを繰り返してきた歴史があり、お料理もドイツ風のお肉&おイモ中心のものが多くボリュームたっぷりです。

ストラスブールは観光地ですから、英語メニューのお店もチラホラあったような…。お店の方も、土地柄、英仏独は話せる人が多いようでした。
わたしは、仏文科出身でして、フランス語はどうにかこうにかOKです。レストランの椅子にすわり、メニューを広げる瞬間が至福の時です(笑)

香港のイルミネーション、きれいだったでしょう。バスの上から写真うまく撮れましたかぁ?
by: lumiere * 2008/04/30 22:51 * URL [ 編集] | page top↑
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こんにちは。GWにストラスブールに行こうと思うので大いに参考にさせて頂きます。
今回は同行者の都合(?)でエコノミークラスになりそうです・・・(^^;)
ルフトハンザでフランクフルトから接続バスが出ていて、これがスルーで予約できるようなので、これで行こうと思います。

しかし、アルザスってフランスなんですよね・・・? フランス語が全くちんぷんかんぷんな私、ストラスブールでフランス語でまくし立てられたらどうしよう・・・(・・;)
by: YUKI * 2011/01/16 13:24 * URL [ 編集] | page top↑
--YUKIさん--

お久しぶりです。GWにストラスブールですか、ベストシーズンではありませんか。うらやましいです。フランクフルトからの直通バスがあるのですか。それは便利!
ストラスブールの周辺にもコルマールなど素敵な街がありますから、是非訪ねてみてください。ドイツ料理によく似たおいしいものたちや、アルザスワインもお忘れなく。
ストラスブールは観光地ですから、英語がかなり通じると思いますよ。どうぞ楽しんでいらしてください。
by: lumiere * 2011/01/16 16:42 * URL [ 編集] | page top↑
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