Fri
09/07
2007
フランス・マコン 三ツ星ホテルと星なしホテル
1997年9月 / フランス・マコン / ひとり旅
今を去ること10年前。ブルゴーニュの中都市、マコンを訪ねました。
19世紀の詩人、ラマルティーヌの生誕地です。
地元の誇りなのでしょうね。ラマルティーヌの立派な銅像の立つこの通りの名は、ラマルティーヌ河岸。

わたしも彼に敬意を表して、その名も「ラマルティーヌ」というレストランに入ってみました。

ハーブがたっぷり塗られたステーキ。小さなグラスに入った赤いワインは「サービスだよ」とのこと。さすがブルゴーニュに名だたるワインの名産地。

旅先でいろいろなホテルに泊まるのが楽しくてたまらなかったこの頃。マコンでは一泊ずつ別のホテルに泊まるという、ヘンなことをしてました。
一泊目は三ツ星のこぎれいなこのホテル。

広いお部屋に喜んでパチパチ写真を撮りましたっけ。

浮かれついでにこの夜は、ちょっと気取ったレストランで鴨のクリームソースなど。
夕食にひとりで外国のちゃんとしたレストランに入ったのはこのときが初めてだったかも。。。

さて、2泊目は打って変わって街で一番安い宿へ。Hotel de Fleuri 花盛りホテル、と名前は素敵なのですが。。。

泊まったのは、このなんともボロっちい離れのお部屋。

室内はこんな風。せまーい。でも、宿のおかみさんはフレンドリーで、なかなかよいホテルでしたよ。
窓辺のソファでうれしそうに風に吹かれている、10年前のわたしのセルフタイマー写真がアルバムに貼り付いています。

そしてこの夜は庶民の味、クレープの夕食なのでした。

今を去ること10年前。ブルゴーニュの中都市、マコンを訪ねました。
19世紀の詩人、ラマルティーヌの生誕地です。
地元の誇りなのでしょうね。ラマルティーヌの立派な銅像の立つこの通りの名は、ラマルティーヌ河岸。

わたしも彼に敬意を表して、その名も「ラマルティーヌ」というレストランに入ってみました。

ハーブがたっぷり塗られたステーキ。小さなグラスに入った赤いワインは「サービスだよ」とのこと。さすがブルゴーニュに名だたるワインの名産地。

旅先でいろいろなホテルに泊まるのが楽しくてたまらなかったこの頃。マコンでは一泊ずつ別のホテルに泊まるという、ヘンなことをしてました。
一泊目は三ツ星のこぎれいなこのホテル。

広いお部屋に喜んでパチパチ写真を撮りましたっけ。

浮かれついでにこの夜は、ちょっと気取ったレストランで鴨のクリームソースなど。
夕食にひとりで外国のちゃんとしたレストランに入ったのはこのときが初めてだったかも。。。

さて、2泊目は打って変わって街で一番安い宿へ。Hotel de Fleuri 花盛りホテル、と名前は素敵なのですが。。。

泊まったのは、このなんともボロっちい離れのお部屋。

室内はこんな風。せまーい。でも、宿のおかみさんはフレンドリーで、なかなかよいホテルでしたよ。
窓辺のソファでうれしそうに風に吹かれている、10年前のわたしのセルフタイマー写真がアルバムに貼り付いています。

そしてこの夜は庶民の味、クレープの夕食なのでした。


はじめまして
私も国内外問わず、一人旅大好きです(というより、旅は一人派)!
ただ、旅先で女の子一人でレストランに入るとゆーのが、なかなかできません。特に夕ご飯は。。。
lumiereさんはどうやってクリアされていますか?!
もしコツや心構えなどあったら聞かせてくださいね。(あつかましくてすみません!)
追伸:シンシラは先日、NHKの世界遺産番組で初めて知りました。是非、足を運んでみたいです!!
はじめまして。コメントありがとうございます!
猫さんも一人旅がお好きなのですね。
ひとりで困るのはやっぱり食事ですよねー。
わたしもはじめてのヨーロッパ一人旅では、レストランに入る勇気がなくて、ファーストフードのお店で日本と同じ味のハンバーガーをかじったりしてました。。。
もちろん今でも海外でのひとりごはんは少々緊張しますが、下記のようなことを心がけています。
以前にもコメント欄で同じ質問を頂戴しまして、そのときのお返事をコピー&ペーストしますね。
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1.テラスのあるレストランを選ぶ
内部の様子がわからないお店に扉を開けて入っていくのは勇気のいるもの。
テラス席ならば、店の人の様子がわかり、「あの辺の席に座ろう」なんてことも事前に考えられますし。
何より天気のいい日はお外でランチが気持ちいいですよね。
2.一番乗りをめざす
ランチならほとんどのお店が11時過ぎごろからメニューを外に出し、テーブルの準備を始めます。レストランの集まっている場所を見つけ、メニューを見比べて、ここ!というお店を決めておきます。
早めにお店に入れば、好きな席を選べますし、お店の人も「待ってました」という感じで迎えてくれます。
出遅れると、4人用6人用のテーブルしか空いていなくて断られたり、お店の人も大忙しで気づいてくれなかったり…カナシイです。
カップルや家族連れで込み合ったテーブルの間をひとりで歩いて席につくのも何だか気恥ずかしいですし。
3.手持ち無沙汰解消法
注文したあとに、けっこう長い間待たされたりします。ひとりで座っているのも手持ち無沙汰。
わたしは絵葉書や旅日記を書いたり、観光案内所でもらった地図やリーフレットをながめたりして過ごしています。合間に道行く人たちをながめるのも楽しいです。
4.気の持ちよう
高級レストランの正装ディナーでもない限り、ひとりで食事をしていてヘンな目でみられるということはないと思います。
例えばわたしが日本のレストランで、ひとり旅のガイジンさんがおいしそうに(ここがポイント)食事をしているのを見かけたら、何だかうれしくなると思いますし。
ひとりだと結構まわりの方が声をかけてくれたり(「bon appetit!」とか「この街きれいでしょ。気に入った?」とか)、お店の人もたいてい親切にしてくれます。
以上、わたしのつたないヨーロッパひとり旅経験からの意見でした。少しでも参考になればうれしいです。
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以上がコピペ部分です。 夕ごはんのばあいは、カフェで軽いメニューをいただいたり、ピッツェリア、クレープリーやインド料理、クスクス屋、中華屋さんなどカジュアルな感じのお店に入ることが多いです。
サンドイッチやお惣菜屋さんで買ってきたものをホテルの部屋で食べることもよくあります。
海外一人旅はヨーロッパでしか経験がないので、偉そうなことは言えないのですが。
よろしければまたいらしてくださいね。
ありがとうございます!!
>日本と同じ味のハンバーガーをかじったりしてました。。。
わかります!!あります!!(泣笑)「おんなじなのに、値段高い・・・」とか思ったり(ーー;)
丁寧なお返事、しっかり読ませていただきました。参考にさせていただきます。何せ、読んでるだけで、「ああ、旅に出たい!」とむずむずしてきましたよー。
これからもちょくちょく読ませてくださいね。そして、楽しい旅をなさってください♪