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津和野の乙女峠を訪ねて
2007 / 03 / 18 ( Sun )
2007年3月 / 島根県・津和野 / ひとり旅

翌日は小京都・津和野に足を伸ばしました。
鯉の泳ぐ殿町あたりをそぞろ歩き。美しい町です。
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津和野カトリック教会は畳敷きの小さなかわいらしい教会。
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お昼は郷土料理の「遊亀」というお店にて山菜定食をいただきました。
フキごはん、コンニャクのお刺身、ピーナツ豆腐、黒豆、菜の花のお浸し…ずらーっとならびました。満足満足。
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太鼓谷稲荷神社。赤い鳥居が何百何千と並ぶ坂道をのぼってたどり着きました。
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キツネの神様に捧げるお供物は油揚げ、なんですね。
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さて、今回の津和野訪問の一番の目的である乙女峠へ。
遠藤周作の「女の一生」を読んで以来、ずっと訪ねたいと思っていた場所です。
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長崎から流罪の刑を受けて、津和野に連れてこられたキリシタンたちの悲しい歴史の跡です。殉教地あとに建てられた聖マリア教会。
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ちょうど居合わせた、神奈川の藤沢からこの地に赴任しているというシスターが話しかけてくださり、遠藤周作の著作のこと、当時のキリシタンたちのことなどいろいろお話しできたことも、貴重な旅の思い出になりました。
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マリア教会から山道をしばらく歩いて、殉教者たちのお墓のある「千人塚」へ。静かな森の中のお墓です。
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念願の地を訪ねることができて本当に感激しました。やっぱり旅はやめられないなぁ。
津和野駅近くの小さなレストランにていちごのケーキとお茶で一息。電車に乗って湯田温泉のお宿へ帰りましょう。
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21 : 19 : 56 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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