2015 / 07
≪ 2015 / 06   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 -  2015 / 08 ≫

2015年7月 / 栃木・宇都宮、宮城・鳴子温泉 / ひとり旅

宇都宮駅前でそぼ降る雨に濡れる餃子像。
地元出身のバレーボールの選手を応援しているのね。
P1010550(1).jpg

バスに乗ってやってきました、大谷石の採掘場。
先ほどの餃子像も大谷石で作られているそうですよ。
P1010552(1).jpg

採掘坑内に降りて行ってみよう!
P1010557(1)_20150726174206ce0.jpg

この日、坑内の温度は10度前後。
階段を降りる前に、ブランケットをお借りするのをお忘れなく。
P1010558(1).jpg

神秘的な空間が広がっています。深さは30~60メートル、広さは2万平米にも及び、その一部が見学ルートになっています。
P1010559(1).jpg

P1010560(1).jpg

いろいろな映画やドラマの撮影にも使用されたそうです。「そういえば見覚えが…」と思うシーンの写真がたくさん展示されていました。
B’zの稲葉さんがPV撮影で歌ったステージなどもありましたよ。

これは手掘り方式だったころの堀り跡ですって。昭和30年代に機械化するまではずっとツルハシで手掘りしていたのだそうです。すごいなー。
P1010564(1)_20150726174319df7.jpg

興奮しつつ坑内の見学を終えて外に出ると、横一直線に切り取られた巨大な岩が。
ザックリいっちゃってますなぁ。
P1010577(1)_2015072617432063e.jpg

すぐ近くに大谷観音。岩に抱きかかえられるようにお堂が建っています。
P1010584(1).jpg

中に入ると弘法大師が岩壁に刻んだという千手観音像。日本最古の磨崖仏だそうです。
撮影禁止でしたのでパンフレットの写真を。
P1010586(1).jpg
ここの宝物殿には「縄文最古の人骨」(レプリカじゃなくて実物!)なんてものも展示されていまして、意外と(といっては失礼ですが)見どころいっぱいの大谷なのでした。

宇都宮の街まで戻って来まして、もうひとつ見てみたかったのがカトリック松が峰教会。
大谷石でできている教会なんです。
P1010602(1).jpg

お邪魔いたします。
P1010596(1).jpg

建物だけでなく、内部の柱や、
P1010591(1).jpg

説教壇など、あらゆるものが大谷石尽くし…。美しい教会です。
P1010592(1).jpg
大活躍ですねー、大谷石。街を歩いていても、この気泡が入ったような灰色の大谷石をあちこちで見かけました。

ではそろそろ、あれをいただきましょうかね。

はい、餃子!
P1010605(1).jpg

お皿に大ぶりのが10個ものっかってます。
P1010604(1).jpg

ご飯大盛りの定食でいただきます。
P1010603(1).jpg
ぱりっぱりで中味ジューシーでおいしいですなー。
一時期、浜松に餃子消費ランキング1位の座を譲っていた宇都宮ですが、昨年でしたっけ、首位に返り咲きましたよね。おめでとうございます!

腹ごなしに二荒山神社までの階段、登っておきますか。
P1010606(1).jpg

P1010608(1).jpg

で、駅ビルの「みんみん」にて2回目の餃子タイム。
ヤキ6にスイ6。さすがに2回目はご飯は無しで。焼きの方が私は好きだな。
P1010610(1).jpg

長年、是非見てみたいと思っていた大谷石の採掘場を訪れることができて、おいしい餃子もいただいて、はい、思い残すことはございません。
宇都宮をあとに東北新幹線で次の目的地へと向かいます。

古川で陸羽東線に乗り換えまして宮城県の鳴子温泉郷に到着。
めんこいこけしちゃんが迎えてくれましたよ。
P1010637(1)_20150726174721df4.jpg

電話ボックスの上にも、おちょぼ口のこけしちゃん。
P1010640(1).jpg

お泊りは東多賀の湯さん。
P1010621(1).jpg

畳の部屋が落ち着く~。
P1010613(1).jpg

こちら自炊もできるお宿です。
P1010612(1).jpg

お菓子をいただきまして、
P1010643(1).jpg

お風呂へ。
すでにこのあたりで強烈な硫黄の匂い。
もう、Uターンしてお部屋に戻っちゃおうかと思うくらいの強烈さですが、
P1010616(1).jpg

頑張って入りました。
P1010618(1).jpg
お風呂の入口にね、「温泉のガスが充満すると危険です。窓は絶対に閉めないで」って貼り紙がしてあるんですよ。
外国人観光客が急増している昨今、この注意書きは英語でも必要なんじゃないかしら…と思ったのでした。

貸し切り状態のお風呂を楽しみつつ、というか、硫黄のカオリに圧倒されつつ、さっぱりしたあとは浴衣でのんびりといきたいところですが、お腹すいたので(計22個の餃子はすっかり消化されたんですね)出かけます。

玄関にいたこの子。
P1010623(1).jpg

「お腹なでて~」と言うので、お風呂入ったばっかりなのにーとブツブツ言いながらもあちこち撫でまわして、手にすっかりイヌ臭がついちゃいましたよ。それでなくても自分の体からほのかにたちのぼるイオウ臭を感じているのにー。
P1010629(1).jpg

「ラーメン屋さんがあるけどもうすぐ閉店だし、あとは居酒屋みたいなお店しかないんですよ」とお宿の奥さんに言われて覚悟して出かけたものの、駅前まで歩いてみても夕飯を食べられそうなお店が全然ない…。コンビニも見当たらない…。
P1010639(1).jpg

すごすごと戻ってきまして、頼みの綱は宿のお隣のスーパー。
でも、ここのお総菜売り場もスカスカ(泣)。
P1010642(1).jpg

棚にぽつんと残っていた豚しゃぶサラダとグリーンカレーのカップラーメンをこの日の夕食としたのでした。
P1010644(1)_2015072617493775c.jpg

宇都宮駅で買った栃木名物「レモン牛乳」がデザートです。
P1010648(1).jpg
これも一度飲んでみたかったんだー。


2015年4月 / フランクフルト経由で帰国 / ひとり旅

さて、そろそろヴィルフランシュの青い海にお別れを告げて、帰国の途につくとしますか。
↓このベンチに座って、旅のひとり反省会をしていたのです。
P1070091(1).jpg

ニースからルフトハンザでフランクフルトへ。
本日はこのサンドイッチが夕食がわり。
P1070095(1).jpg

空港ホテルに一泊します。
広々~。わたしの旅にはちょっと贅沢だけど便利さを優先。
P1070096(1).jpg

久しぶりに見ましたバスタブ。道中ずっとシャワーのみでしたからね。
P1070098(1).jpg

ヴィルフランシュで買ったのは、石鹸とオリーブ柄の小さな器。
石鹸はフィルム包装の上から二重にビニール袋にくるんでスーツケースに入れていたけれど、周りのものすべてに匂いが移ってました…。香料きつすぎ~。
P1070102(1).jpg

ヒルトンにお泊り。
P1070101(1).jpg

…と見せかけて、隣のお手頃ヒルトン・ガーデン・インの方でした。
P1070104(1).jpg

さあ、あとは帰るだけ。
羽田行きのANAに乗り込みます。
復路はありがたくビジネスクラス。
マイレージ特典だと、昼間便の往路はエコノミーで、帰りの夜便はビジネス、っていうブッキングが可能なので便利です。

アミューズのお皿のくぼみがひとつ余っちゃったんですね。ぽっかりと。
P1070107(1).jpg

この海の幸のテリーヌ的なオードブルがとてもおいしかった。
P1070109(1).jpg

メインはステーキ。どっしり。
P1070111(1).jpg

海外旅行中に決して日本料理を欲しないわたしですが、つい「ご飯にお味噌汁」をいただいてしまったー。
P1070110(1).jpg

デザートはチョコレートケーキをいただいたんですけどね…、

あれっ、端っこが崩れちゃってるのはアクシデントとしても、もう一工夫してあってもいいんじゃないでしょうかね、簡素すぎるこのプレゼンテーション…。
P1070113(1).jpg

緑茶もひさしぶり。ふー、すごくおいしく感じるわ。
P1070114(1).jpg

往路の機内でわざと見ずに残しておいた「半沢直樹」最終話を見た後は(このドラマ、続編やらないんでしょうかねぇ、楽しみにしているのにー)、シートを倒して寝ていこう!と思っていたのに、なぜか眠気が訪れず。
P1070115(1).jpg

映画を見ながら、ねぎたっぷりのおうどんや、
P1070116(1).jpg

チキンサンドイッチをいただいているうちに、無事に日本に到着しました。
P1070117(1).jpg

今回はいつもより少しゆっくりできた13日間のドイツ&フランス旅行。
やっぱりわたしはヨーロッパが好きなんだなーと、しみじみ感じたのでした。
日本もかなり良い国だと思いますけどねー。


2015年4月 / フランス・ヴィルフランシュ・シュルメール / ひとり旅

朝のパンはアーモンドのクロワッサン、こくのあるアーモンドクリームが外側にカリッとコーティング、中にはとろっとたっぷり詰まっています。甘~い。
P1070019(1).jpg

6泊お世話になったニースのアパートホテルAjoupa、とっても快適でした。
ささっとお皿を洗って片づけて、荷物をまとめてチェックアウト。

さようなら、わたしのお部屋……。
P1070023(1)_20150701183051992.jpg

といっても、夜の飛行機まで時間はたっぷりありますからね、荷物をフロントに預けてフランス最後の一日を楽しみます!

ニースから電車でわずか2駅のヴィルフランシュ。
P1070026(1).jpg

駅を出るともうこの景色!
P1070027(1).jpg

中世そのままの石造りの旧市街の雰囲気も極上ですし、
P1070030(1).jpg

P1070033(1).jpg

P1070034(1).jpg

P1070035(1).jpg

海沿いはこれまたコートダジュール感満載の美しさ。
P1070064(1).jpg

P1070037(1).jpg

丘の上の城塞は、
P1070060(1).jpg

市庁舎として使われているんですって。
日本の福井城跡に福井県庁が建っているのと似てますなぁ、なんて考えながら。
P1070061(1).jpg

これといって観光名所があるわけでもないこの街ですが、
P1070049(1).jpg

ただ歩いているだけで楽しいわ。
P1070067(1).jpg

これはコクトーがデザインしたというサンピエール礼拝堂。
内部はコクトーらしい大胆な装飾でした。(撮影禁止でした。そして入場料3ユーロ!)
P1070068(1).jpg

最終日にこの旅最高のお天気だったわ。
P1070082(1).jpg

青い!空も海もとても青い!
P1070084(1).jpg

海沿いのレストランの、こんな晴れがましくセレブっぽいテーブルは畏れ多く、なおかつカンカン照りが恐ろしかったので、
P1070039(1).jpg

旧市街のレストランのテラスに落ち着きまして、
P1070069(1).jpg

お魚のスープをいただきます。
P1070072(1).jpg

パンの到着を待っている間に、ひと口飲んじゃいましたので、水位の下がった跡が見えますね。すみません。
P1070070(1).jpg

デザートはイチゴの生クリームがけ。
P1070073(1).jpg

日本でも海沿いの観光地でこんなおみやげ売ってますよねー。
P1070066(1).jpg

わたしは石鹸を買いました。
サンプルをくんくん嗅いでいたら、もう何がなんだかわからなくなりました。
P1070076(1).jpg

かわいいおリボンをつけてくれました。メルシー。
P1070090(1).jpg



2015年4月 / フランス・カーニュシュルメール / ひとり旅

午後はもうひとつの丘の上にあるルノワールの家を訪ねます。
ルノワールが晩年を過ごした家が美術館になっているんですね。
P1060984(1).jpg

広いお庭に囲まれています。
P1060985(1).jpg

美術館といっても、展示作品は少しだけで、ここのメインはこの画家が住み暮らしていた家やアトリエ。
ここであのルノワールが絵を描いていたのかと思うと、彼の作品にさほど魅力を感じないわたしでも感動がじわじわと。
P1060987(1).jpg

ここがルノワールのアトリエ。
P1060990(1).jpg

P1060991(1).jpg

こんな風に創作に励んでいたのね。
リウマチに苦しみ、車いす生活だった彼、階段の上り下りはどうしていたのでしょうね。
P1060992(1).jpg

こちらは小アトリエですって。
なるほど時々場所を変えて、気分転換しながら描いていたのかな。
P1060995(1).jpg

実際に住んでいた家ですからね、お台所や、
P1060989(1).jpg

浴室なんかも見せていただけます。
P1060994(1).jpg

壁の絵と部屋の雰囲気がすごく調和している!と思っちゃう。
P1060993(1).jpg
芸術家に愛された美しき街カーニュ・シュル・メールでした。
メグレ警部シリーズの作家ジョルジュ・シムノンもこの街に住んでいたんですって。

ニースのホテルに戻り、「あー、のど乾いた~」とロゼワインで一休み。
P1060999(1).jpg

今回の旅のおみやげ撮影会、始めますか。
真ん中に写っているマルセイユ石鹸以外は、いつもの通りスーパーで買った消えモノばかりです。
P1070001(1).jpg

モノプリ・オリジナルのスナック菓子と板チョコ。
モノプリ・グルメのチョコ菓子はちょっと高級路線をねらっているのかな。
確かに見た目もお味もなかなかのものでした。
P1070005(1).jpg

大好きなLUのPetit Ecolierは必ず買っちゃうバラまきみやげ用。
チョコ部分に濃厚ミルクがはさまってるのがいいんです。
P1070003(1).jpg

はちみつと「アンチーブで蜂蜜と勘違いして買った砂糖水ジャム」。
P1070004(1).jpg

フレーバー茶を2種類。
左のキャラメル風味はよいとして、右は「イチゴのカップケーキ風味緑茶」ですって。
確かにイチゴの香りがふわーっと…。パッケージ写真で買わせる作戦だな、これは。
P1070002(1).jpg

ドイツのお土産は、このクラッカー(すごーく好みの味とがりがり具合!)と、
P1070006(1).jpg

必要に迫られて、旅行用ポーチの補充用に買った、ミニサイズのシャンプーとハンドクリーム。
これだけ!でした。
我ながら物欲がありませんねー。食欲はバッチリあるんだよねー。
P1060845(1).jpg

フランス最後のディナー…、どうしようかな、あの中華屋さん「上海」に行こうかな…、なんて考えているうちにめんどくさくなっちゃいまして、モノプリのスナック菓子の袋をバリバリ開けて、残り物のサラダにチーズでワンプレートできあがり。
今夜はこれとワインでのんびりダラダラしちゃおう。
P1070009(1).jpg

デザートもあるしね。
P1070011(1).jpg

中にキャラメルとろとろが隠れているんだよー、ということをお見せしたくて撮った写真です。
P1070016(1).jpg


lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2015年07月 | 08月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ
にほんブログ村
↑ランキングに参加しています。おいしいブログがたくさん揃っていますよ。