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2015年4月 / フランス・ニース/ ひとり旅

お宿をお引越しします。
1泊だけお世話になったパラディ通りのホテルLe Petit Trianonから、目と鼻の先のマセナ通りのアパートホテルAjoupaへ。
ここも一見してホテルとはわからないようなフツウのアパルトマン風の入口です。
なんだかニースの住民になったような気分で、このドアを押して中に入っていくのが楽しかったな。
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わたしのお部屋はこの廊下の一番奥です。
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ベッドとキチネットが大接近してます。
天井が高いのでそれほど圧迫感がないのが救いですが。
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ちっちゃいお台所の隣にシャワーとトイレと洗面台。
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入口のドアのすぐ前、ベッドの横にお食事テーブル。
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とまあ、狭いながらも、これから6泊のあいだ楽しいわが家となるお部屋です。
便利でにぎやかなマセナ通りという立地は抜群だし、スタッフはフレンドリーだし、とてもよいお宿でしたよ。
実は4年前のニース滞在でもここに泊まりたかったのですが、満室で予約できず…。
今回は12月からバッチリ予約を入れていたのです。(それでも初日はとれなくて別のホテルに一泊したというわけ)

さて、アパートホテルのお楽しみ、このお台所で本日のディナーを整えるべく、
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ジャン・メトゥサン大通りのモノプリで買い出しです。
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いろいろ買ってまいりましたよ。
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はい、鶏肉のカレーソース。
レンジでチンしただけですけどね。
サラダを添えて一皿に盛り付けました。
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ライス付きでお味もよろしい。
やっぱりフランスの冷凍食品って優秀だわ
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2015年4月 / フランス・ニース/ ひとり旅

サレヤ広場の朝市です。
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お花がいっぱーい。
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こちらはおいしいものエリア。
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ハーブとスパイスのお店かな。南仏に来たんだなーと感じます。
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広場のすぐ近くのパン屋さんに併設のカフェにて朝ごはん。
パンオショコラと紅茶で軽く。
ドイツもよかったけれど、フランスのパンはやっぱりおいしいなー。
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観光客たちは、まだ海沿いのプロムナードに繰り出していませんね。
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朝のマセナ広場では、あれ、マダム達が太極拳のおけいこ中でした。
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いいお天気ー。
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ここ、地面から水がぴゅーっと吹き出す楽しいエリアでね、子どもたちが大喜びで遊んでいるんですが、
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この紙オムツの男の子が、ものすごいはしゃぎっぷりで水の中に飛び込んでいくので、「おいおい、オムツは大丈夫か、その紙オムツは~っ」と、勝手にハラハラしてました。
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ホテル近くのマセナ通りはレストランがずらりと並んでいて、
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さーて、何をいただきましょうかね。
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お店の前の黒板にDaube Nicoise(ニース風蒸し煮料理)とあったこちらにしましょう。
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ニース風っていうから、オリーブオイルとニンニクや野菜を使ったお料理かな、と思っていたら、ふーん、牛肉のこってり赤ワイン煮込みだったのね。
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ラビオリまではいっちゃって、ボリュームたっぷり。
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はぁ、おいしかった。満腹すぎてデザートはちょっと無理だわね…、とコーヒーをいただきます。
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2015年4月 / ドイツ・マインツ/ ひとり旅

ドイツ最後の朝ごはん。このベーコンが散りばめられてるチーズ、おいしかったなー。
ゆで卵の手前に写っている小さなソーセージみたいなものは、レバーペーストなんです。
パンに塗って食べました。
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本日は移動日。夕方のルフトハンザでフランクフルトから飛び立ちますが、出発までマインツの街歩きを楽しみましょうか。

マルクト広場の大聖堂。今日は朝市の日じゃないのね。
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975年に建て始めたんですって。すごい歴史ですなー。
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美しい回廊がありました。
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マインツの誇り。活版印刷技術を発明した偉大なるグーテンベルクはこの街の出身です。
もしもこの方がいなければ、わたしたちは本を読むことができなかったのかな、それとも他の誰かが発明していたのかな。歴史に「もしも」はないけれどね。
そんなことを考えながら、活字中毒の旅人は像を見上げます。グーテンベルクさんありがとう。
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木組みの家がドイツらしい趣き。
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聖シュテファン教会まで歩いて来ました。
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この教会の入り口の、
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お魚とパンを模したノブがかわいかった。
聖書の5つのパンと2匹の魚のお話にちなんでいるのかな。でもこれ、3つのパンと1匹の魚ですね。
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このブルーのステンドグラスはシャガール作ですって。
シャガールとこの街に何か特別なご縁でもあったのかしら。
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お昼ごはん。目についたイタリアンのお店に入っちゃいました。
ドイツ旅なのにね。ま、いっか。
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で、カネロニをいただきました。飲み物は今日もラードラーを。
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電車でフランクフルト空港へ。
駅の売店で買ったRitterチョコをおやつに。
強烈な甘みが歩き疲れた体にありがたい。
新発売のフレーバーなのかな、Neuって書いてあります。
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で、飛んできたのはフランス・ニース。4年ぶり4回目の訪問です。
夕暮れのマセナ広場で「座ってる人」、久しぶりだねー。
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お宿はパラディ通りのLe Petit Trianon。
御大層な名前をつけてるけれど、入口はごくフツウのアパルトマン。
一部を客室にしているんですが、パッと見、ホテルとわかりませんよねー。
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ブザーを押して開けてもらうと、上からお兄さんが降りてきてトランクを持ってくれました。
エレベーターがないんだよねー。ホテルのレセプションは4階です(日本でいう5階)。こりゃ大変だわ。
今夜1泊だけだからいいけれど。
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部屋はとっても小さくて、
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どうやってもトランクをパカッと広げられませんでした~。
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わたしの部屋のすぐ前がレセプション。ここもすっごく小さいけれど、かわいく仕上げてますな。スタッフもとても感じのよい人たちでしたよ。
ここで話している声が、部屋の中から丸聞こえだけどね。
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窓から通りを見下ろすと、あら、すっかり暗くなっちゃった。
もう、外に出るのめんどくさいなー。
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で、ルフトハンザ機内でいただいたケーキ(これがしっとりして甘ーくて、かなりおいしかった!)とお部屋にあったtea bagのお茶で夕ごはん。
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あれー、ここまで毎日ろくな夕食を食べていないわ。
はるばるヨーロッパまで来たというのにね。


2015年4月 / ドイツ・ボッパルト/ ひとり旅

今朝もおいしい朝ごはんをいただいて、
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マインツから電車に乗ってやってきたのはBoppardボッパルトという、木組みの家が立ち並ぶ小さな街。
ボッパルトなんて、ほんのちょっと前まで聞いたこともありませんでしたよ。
この旅行をプラン中に「マインツの近くでどこか良さそうなところないかなー」とガイドブックを眺めていたら、「お、この景色見てみたーい」と思う写真を見つけちゃいましてね。
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何だかとってもかわいい街並みだわ。
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ライン川沿いの道をのんびり歩くのもまたよし。
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わたしはここのベンチに座って、持ってきた文庫本をしばらく読んでました。
電車の中でずっと読んでたのがもうすぐ読み終わるタイミングだったので。
20分ほどでめでたく読み終わりまして、本をそばのごみ箱にポーンと放り込んで、さてそろそろお腹がすいてきましたぞ。
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ここが街の中心かな。教会の建つマルクト広場。ここに観光案内所があるのですが日曜日でお休み。地図が入手できないけど、ちっちゃい街だから問題なしです。
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広場にあった面白い噴水。
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日曜日であちこちのお店が閉まっていたけれど、広場ではレストランがいくつか営業中。よかった。
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天気のいい日はテラス席に限りますな。
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前回のドイツ訪問ですっかり気に入ったラードラーを注文。ビールのレモネード割り。
最近日本でも売り出しましたよね。
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ソーセージいただきます。
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外側はパリっ、中身は何だか不思議な食感。よくある肉汁ジューシーな感じではなくて、例えるならば魚肉ソーセージのような…、もちろんお魚じゃなくてお肉なんですけど、粗びきでないみっちり感というか、こういうソーセージもあるのねー。
たっぷりのジャガイモとザワークラウトが添えられていて、お腹いっぱい、おいしくいただきました。
ラードラーと合わせて8.9ユーロの安上がりランチでしたわ。

さて本日のメインイベントへ。
「Chairlift」 の標識に従って線路沿いを10分ほどてくてく歩いてたどりついたこちら。
きゃー、急に恐怖心が湧いてきたけど、もう逃げられないねー。
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いつもそう、登り始めてから自分の「高所恐怖症」を思い出すんですよね。
怖いよー、コワイよー。
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写真では伝わらないかもしれないけれど、これ相当な高さなんですよー。

こんな感じのチェアリフトって日本でも乗ったことがあるけれど、コワさが違う。
だって日本ではね、下にネットが張ってあったりしますよね。それがない!
安全ネットがない!うわーん。
落ちたら死ぬかもー。サンダルだのカメラだのバッグだの、落としても拾いにいけないよねー、とまあ、悪いことばっかり考えちゃう。

てっぺんまであと少し…、
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と思ったら、もうひと山あったわ。
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歩いて登るルートもあるのね。でもそんな体力ないですし。
もうリフトの棒にしがみついて、でも写真撮りたいし…と震える片手でカメラを構え…「怖いよ怖いよ」とブツブツつぶやきながらひとりで大忙しです。
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この支柱のところを通過するのが、ガタガタっとなって特に恐ろしいの。
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とまあ、個人的に大騒ぎ状態の20分間ほど(結構長い!)を過ごしまして、ようやく到着。
そうです、この眺めが見たくてここまで来たのです。
ライン川がここで丸くUターンしているんですね。
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珍しくも美しい景色を堪能しまして、さて帰りますか。
あれ、不思議と下りはそんなに怖くない…。慣れちゃったのでしょうか??
黄色いリフトはマウンテンバイクを運ぶ用だったのね。
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ボッパルト駅は無人駅。ホームの券売機で帰りの切符を買いました。
マインツから往復切符を買っておけばよかったんですけどねー。
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マインツに着いたらまだ明るかったので、聖ペーター教会へぶらぶらと。
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ピンク色の内装がとても素敵な教会でした。
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ドイツ最後の晩餐はどうしようかなーとホテルの周りをうろうろしてみたけれど、日曜で閉まっているところもあり、適当なお店を見つけられず。
それほどお腹もすいていないし…ということで、マインツ駅まで歩いてサンドイッチを買ってきました。
駅の売店なら日曜日でも開いていますからね。
中身はチキンのシュニッツェル。
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ジュースと合わせて4ユーロちょっと、またもや安上がりなお食事でございましたね。


2015年4月 / ドイツ・ヴュルツブルク/ ひとり旅

電車に乗ってお出かけ…、の前にマインツの大聖堂にご挨拶。
そびえ立ってますな。
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その足元の広場では朝市開催中。ちょっと曇り空だけど、お花たちは美しく咲いています。
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広場を囲む建物もまたカラフル。
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春の風物詩、白アスパラ、おいしそうだわ。
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さて、マインツから電車で2時間近く乗ったでしょうか。ロマンティック街道の北の玄関口ヴュルツブルクにやってきました。
古都の美しい建物たちをたっぷり見せていただきましょう。

街の中心マルクト広場。
赤と白のコントラストが美しいマリエンカペレ。カペレってチャペルのことかな。15世紀完成ですって。
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聖キリアン教会も見ておきましょう。この街の守護聖人だそうです。
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ヴュルツブルクは市電の走る街だけれど、徒歩で十分観光できます。ほどほどに疲れますけどね。
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お次はアルテマイン橋を渡ってマリエンベルク要塞へ向かいます。
橋の上に聖人たちの彫像が立っていて、チェコ・プラハのカレル橋によく似ています。カレル橋よりずっと短いけれど。
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左前方に要塞が見えます。あそこまで登るのか~。
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橋を渡ると「まさかこんなはずはあるまい」と思ってしまう細ーい道を抜けて坂を上ります。
前を行く人たちが入っていったのでわかったけれど、そうでなかったら見つけられなかったかも…ってくらい、目立たない小道なのでした。もしかして他にわかりやすい道があったのかもしれませんが。(まったく参考にならないこのブログ、スミマセン)

で、てくてく登る。
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見えてきた。
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マリエンベルク要塞。13世紀から18世紀まで歴代ヴュルツブルク大司教の居城だったんですって。こんな立派なところにねー。
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歴代の城主たちが眠っているのでしょうか。
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ほほー、素晴らしい眺め。歩いてきた甲斐があったというもの。
さきほど渡ってきたマイン川にかかる橋が見えますね。
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お昼も食べずについつい歩いてきちゃったために、この時点ですでに午後3時半過ぎ。
あー、お腹すいたー。

で、ふもとまで降りてきまして、橋のすぐそばのレストランにヨロヨロと入店。
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ポークのシュニッツェル、つまりは豚カツですな。大盛りのポテトサラダとともに。
すきっ腹にこの地方名産のフランケンワインが沁みるわ。
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アツアツさくさくでおいしかった。
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ようやくきれいな青空が顔を出しました。
最後はレジデンツを見学。
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入口の切符もぎりのお兄さんに、切符じゃなくてお釣りを手に持ったままだった20ユーロ札を渡しそうになって、「こっちのほうが嬉しいけどねー」なんて言われちゃいながら中に入ります。
撮影禁止で写真がないのですが、わたしのバロックLOVEごころを満たす素晴らしい内装。さすが世界遺産!
ミュンヘンのレジデンツよりは規模が小さいのかな。それでも素晴らしく見ごたえがありましたよ。

そろそろ帰りますか。
夕方になって人通りが増えてきた大通りを駅に向かいます。
皆さんおうちへ帰るのね。わたしはお宿に帰ります。
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ドイツ旅初日、まずはよいスタートでありました。
満足感とともに電車でマインツに帰ります。
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お昼ご飯が遅かったためにお腹がすかず、今日もスーパーで買ったスナック菓子が夕食替わり。
せっかくの海外旅行だというのにねー。でも、こんな感じも結構好きなんです。
それに、このトマト味のクラッカー、すっごく好みの味とガリガリ具合だった。
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で、次の日またスーパーに行って買い足したのでした。おみやげにあげた友人からも「おいしくてあっという間に食べちゃった!」と好評でしたよ。


2015年4月 / ドイツ・マインツ / ひとり旅

2012年8月のフランス・ブルターニュ旅行以来久々のヨーロッパです~(昨年訪ねたトルコ・イスタンブールはヨーロッパに分類しないほうがいいですよね…)。
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格安ビジネスクラスのチケットを利用して、中国東方航空だの大韓だのエバーだのといろんな経由便で飛んでいたわたしですが、今回はエヘン!ANAの直行便ですよー。
って、マイレージ特典ですけどね。

今回エコノミークラスでの予約ですが、オンラインチェックインでプレミアムエコノミーの窓側席をゲットできました!そのうえお隣が空席でひろびろ~という幸運にも恵まれました。いい旅になりそう。
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ANAでハンバーグが出ると「わーい」と思っちゃう。チーズハンバーグ、美味です。
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アイスクリーム、ハーゲンダッツは間違いなくおいしい。
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プレエコのお楽しみ、ビジネスクラスのデザートをいただけます。これはたしかチョコレートムース。
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文庫本を2冊携帯しておりましたが、1ページも読むことなく……それは、機内ムービーで「半沢直樹」全10話を見ていたから。
TV放映当時も毎週見ていましたけどね、やっぱりこれ面白い。しかしぶっ続けで見るにはややハードだったかも、特に金融庁の黒崎氏…。
これ見てたら12時間の飛行時間もあっという間に感じましたわ。ANAさんナイスラインナップです。

二度目のお食事はポテトニョッキのチーズあえとオムレツ、ラタトゥイユ。16時台の到着ですが、朝食っぽい仕様ですな。
「半沢直樹」最終回のみを復路のお楽しみにとっておいて、フランクフルトに降り立ちます。
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ややウロウロと迷いつつ、どうにか空港駅から電車に乗って20分ほど。
ラインのほとりの街、マインツに着きました。
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お店もたくさんあってなかなかにぎやかな街ですな。
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バーガーキングのお隣の入口を入って、
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3泊お世話になります。City Hotel Neubrunnenhof。駅から徒歩10分くらいだったかな。
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ごくフツウのビジネスホテルといったたたずまい。
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ちっちゃくて飾り気のまったくないお部屋なれど充分、充分。
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お腹はすいてないけど、すぐ近くのスーパーへひとっ走りして買ってきたポテトスナックとミカンをつまんで今日のところは休みます。長旅ご苦労であった。
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翌朝。
わたしにとってドイツのお宿の楽しみは朝ごはん。
朝食開始の時間を待ちかねて1階の食堂へ。
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一番乗りだった。
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高級ホテルじゃなくても、品数豊富なおいしい朝ごはんがいただけるドイツって素晴らしいよ~。
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ハムやチーズが何種類もあってね。
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パンやジャムも気前よくってね。ダンケシェーン。
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おいしくいただいて、それでは出かけましょうか。


lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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