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2013年1月 / 香港とマカオ / 友人と二人旅

朝になりました。お粥でも食べましょうかね、とネイザンロード沿いをぶらぶら歩き。
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おっ、KFCにも香港式朝ごはんメニューがあるんですね。カーネルおじさんもびっくり。
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よさそうなお粥専門店が見当たらぬまま、朝からネオンぴかぴかの餐庁に遭遇。
ここにしましょうか。
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おすすめ朝ごはんメニューの中から、
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わたしは「煎薄牛扒檬粉」なる汁麺を。お米のヌードルにステーキがのってるんですよ。
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薄いけれど結構大きなビフテキ!です。
一緒にサーブされたのはお箸ではなく、スプーンとフォーク。
スルスルのお米麺はお箸だと食べにくいってことなんでしょうかね。
朝からステーキ、おいしくいただきました。

こちらは友人の選んだ通粉、つまりマカロニのスープ。
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香港の方、ホントにこのマカロニスープの朝ごはんがお好きですよね。
これって香港オリジナルでしょうか。他の国では見たことありませんが。
必ず朝ごはんであって、ランチや夜には登場しないっていうのもおもしろい。

このお店、他にもメニューがたくさんたくさんありました。惹かれるわー。

さて昨日入手済みのチケットを握りしめて、やってきました上環にあるフェリーターミナル。
本日の目的地はマカオ、といってもカジノのある賑やかエリアではなくて、タイパ島行きのフェリーですよ。
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出発を待っているあいだに、香港観光局(だっけ?)のお姉さんに頼まれてアンケートに回答したら、お礼にピンバッジをいただきました。
丸い台紙にとめてあるお正月の獅子舞みたいなキャラクターのバッジです。
このバッジ、実は昨年も帰りの空港でアンケートに答えた時にいただいたので、二つ目です。二つならべて旅行用のポーチにつけてます。
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出発時間となりました。
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ぞろぞろ。
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行ってきまーす。
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船内はほぼ満席。土曜日ですものね。
一時間ほどの航海だったかな。
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タイパ島に到着です。マカオもひとつの国ですからね。パスポートコントロールがありますよ。2泊3日で二カ国制覇の旅です。
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なかなか立派なターミナル。
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ここからタクシーを飛ばして向かったのは、タイパ島と地続きのコロアネ島。
ここですよー、ポルトガル料理のお店「フェルナンド」
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ちょっと不便な場所にあるにもかかわらず、お客さんがいっぱいの大人気レストランです。
マカオに来たら何といってもポルトガル料理を楽しまなくては。
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窓際のテーブルをいただきまして、あれもこれもおいしそうな写真付きメニューに激しく迷った末に注文したのが、
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「蜆汁蝦」、これがもう絶品!!! シジミってなってるけど、英語メニューはPrawns with clam sauceだから日本でいうアサリのソースってことですね、たぶん。
ハーフサイズで注文しましたが、普通のサイズにすればよかった…。それだけが心残り。
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大胆カットのトマトサラダもうれしい。香港では生野菜を食べることってめったにありませんものね。
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ぷりぷりのエビもとびきりおいしいんですが、このお料理の主役はニンニクたっぷり、アサリのエキスたっぷりのこのソースである!と断言させていただきますよ。
最初は自分のお皿にお上品に盛りつけて、写真をとったりしていましたが、
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この、握りこぶし2つ分くらいある大きなパンに、バターを塗って、このソースをつけて食べるともう~~! 
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もう二人して大皿にパンをつっこみつつ、むしゃむしゃ。
誰かわたしを止めてくださーい。おいし過ぎるんですー。
あっという間に特大サイズのパンがお腹の中に。このソースだけ瓶詰めにして売って欲しいわ。

おっと、他のお料理も見ていただかなくっちゃ。
壺で登場。
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イカの詰め物とじゃがいもがゴロゴロ。
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中味はイカのゲソとひき肉にお野菜入り。トマトソースで煮込まれてます。これもまたかなりの美味。
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ここまで注文したところで、「オッケー」とうなずいて立ち去ろうとしたウェイターさんを、引きとめまして、「えっ、アンタ達まだ食べるのかい、二人なのに」とはっきり顔に書いてある彼にもう一品お願いしたのが、

乳のみブタのロースト。
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皮がガラスみたいにパリパリ。お肉はとってもジューシー。
写真ではよく見えませんけど、お肉の下にはフライドポテトがゴロゴロと。

はい、食べすぎですよね、明らかに。
だっておいしそうなものがありすぎて、「食べきれなかったら残せばいいよ」なんて罰あたりなことを言い合って注文したのです。
結果、ほとんど残さずたいらげました。めでたしめでたし。

レストランのすぐそばは海。腹ごなしにちょっとお散歩しました。
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2013年1月 / 香港 / 友人と二人旅

旅行となれば朝4時半起きも全く苦になりません!というわけで、ウキウキと羽田国際線ターミナルのANAラウンジにて朝ごはんをいただいております。
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2013年最初の旅は香港。
ボリューム満点すぎる「チーズカツレツ」の機内食を残さず食べたり、映画「最強のふたり」に涙したりしているうちに、あっという間に香港に到着~。
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相変わらず大行列の入国審査にイラッとしたものの、その後はエアポートエクスプレスと無料のホテル行きシャトルバスを順調に乗り継ぎまして、今回のお宿、九龍サイドは油麻地駅近くのCity View Hotel (城景飯店)に到着。
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さあ、でかけましょうかね。

わーい、わーい、香港だ。
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乾物屋さんの店先で何か干してます。
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早くもおやつタイム。
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お椀達がぎっしり。
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わたしは冷たいプレーンタイプ。これこれ、懐かさ漂うミルクのこくと甘み。
友人は暖かいジンジャー味プリン。おっ、生姜が効いてて、何というか~、お醤油をかけて、おかずっぽい感じでもいけるのでは?ということで意見の一致をみました。
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このあとは夕食までの時間つぶし…。
明日のお出かけ用のフェリーチケットを買いに行ったり、あとはもうただブラブラと。
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パシフィックプレイスのお店をながめたりもするけれど、何も買わず。
外国での買い物と言えば、市場とスーパーマーケットにしか興味がないんですものー。
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そろそろ程よい時間になりましたね、と目指すお店に向かいます。
おっ、看板が見えてきた。「蛇王芬」。急に緊張するわたし。
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人生初ヘビ!行ってみます!
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「蛇羹」ってやつですね。
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きました。蛇スープ。
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お椀にたっぷり。
ワンタンの皮を揚げたものみたいなパリパリが乗ってますね。
緑の細いのはレモングラスかな、生姜も入ってちょっとタイ料理風の香りです。

蛇以外のメニューも充実していますよ、このお店。
シンプル極まりない炒麺。具はネギともやしだけですが、これがうまーい!
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5人前くらいに見える大盛りで登場しましたが、歯応えのある細麺がもうおいしくって、さらに小皿に別添えで出してくれたラー油をたらしてみると、これまたピリリとウマイ。
もりもり食べました。

毎日でも食べたい青菜いため。こちらも奪い合うようにもりもりといただきます。
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蛇のお肉アップ~。まるで鶏肉ですよ。黒っぽいのはキクラゲですね。
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とろみのあるスープとともに口に運ぶと、おいしーい。臭みは感じられず、食感も鶏ササミによく似ています。
1月半ばの香港は肌寒く、このスープをいただくのにちょうどよい気候。
香港の人たちは冬の栄養食として蛇を珍重しているんですって。ほんと、あったまりますわー。
いつかは食べてみなければ、と思っていた蛇料理。
巳年のスタートにいただくことができてよかったわ。

街歩きの途中で見つけたお年玉袋。春節が近いですからね。
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こんなにいらないんだけど、ワゴンセールで4パック10ドルだったので買っちゃいました。1パックに7,8袋ずつ入っています。
親戚のこどもへの来年のお年玉はこれに入れてあげようかな。
立て替えてもらったお金を返す時に使ったりするのもおもしろそうですよね。


lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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