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ブルターニュといえば、のガレットとシードル
2012 / 09 / 29 ( Sat )
2012年8月 / フランス・レンヌ / ひとり旅

今朝もおいしい朝ごはんでスタート。
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レンヌの街をぶらぶら歩き。

ホテル近くの街並み。
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市庁舎前の広場です。
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美術館を見学。
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立派なもんです。
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さて、お次はどこへ行こうかな…。
実はゆうべ、お宿のムッシューとのおしゃべり中に、「この近くでお奨めはDinanディナンだよ。とっても美しい街だよー。僕はディナンが一番好きだね」と強力プッシュされ、まったく行くつもりのなかったこの地名が気になってしょうがない。

よし、今日は一日レンヌで過ごすつもりだったけど、これから電車に乗ってそのディナンとやらへ行ってみますか。

メトロに乗ってレンヌ国鉄駅まで行き、ディナン行きの時間を調べてみると、13時43分発の電車があります。
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レンヌでお昼ごはんを食べてからこの電車に乗ればいいわね。

この日は日曜日で、駅周辺に開いているレストランがなかなか見当たらず。
またもメトロに乗りまして、
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ブルターニュらしい木組みの家が並ぶ旧市街にやってきました。P1030655(1).jpg

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ここなら観光客向けに開いているクレープリーが見つかります。
そう、ガレットが食べたかったんですよねー。
バリエーションが多すぎて目移りする~、けど、
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やっぱり定番が一番おいしいんだよなぁ。
ハムとチーズと玉子!
なんとまぁ、カリっとモチっと見事に焼きあがっていることよ。はー、おいしい。
飲み物はリンゴのお酒、シードルで決まりですな。
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ガレット一枚でおなかいっぱいになっちゃった。

さて、ディナンまで、電車で1時間ほどの小旅行です。
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あれ、ちょっとお天気が怪しいような。
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18 : 06 : 20 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
城壁に囲まれた海辺の街 サンマロ
2012 / 09 / 25 ( Tue )
2012年8月 / フランス・サンマロ / ひとり旅

サンマロは城壁に囲まれた町。
その城壁の上を歩くことができます。
てくてく。
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てくてく。
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あちらに見えるは古い城塞跡。満潮になる前に戻ってこないと道が閉ざされてしまいますよ。
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城壁の上から眺める旧市街。
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お天気が良くて気持ちいいですな。
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甲羅干し中の皆さん。
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あれ。
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お部屋の中をじーっと見つめていたカモメさん。きっといつもおやつをくれるマダムかムッシューがいるんでしょうね。
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ぐるっと一周歩いてみようと思っていたけど、半分くらいでギブアップ。
お土産屋さんの品ぞろえ、日本と似てますよねー。
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あ、さっき乗ったプチトランだ。
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カテドラルを訪ねました。
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ピスタチオとレモンのアイスを食べてから、サンマロの街にさようなら。
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レンヌの街に戻ってきました。
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どういうわけかこの晩はそれほどお腹がすかず…(こういうこともありますって、たまにはね)、夜はお部屋でスナック菓子とリンゴを食べておしまい。
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このタコチップがくるくるロールになったお菓子、とってもおいしかった。
これはチーズ味。トマト味をお土産用に買い足したのでした。
14 : 32 : 40 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サンマロで海の幸
2012 / 09 / 23 ( Sun )
2012年8月 / フランス・サンマロ / ひとり旅

今回のお宿は朝食付き。
毎朝ムッシューが、お部屋までこんな素敵なトレイを運んでくれます。
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サロンやテラスに用意していただくこともできますよ。

おいしくいただいて、さて出かけますかと身支度をしていたら、テラスで他のお客さんの朝食をセッティング中だったムッシューが「今日は広場でマルシェがあるよ。とっても大きなマルシェだよ。ぜひ行ってごらんなさい。すぐそこだから」と声をかけてくれました。
おぉ、マルシェ大好き! 行ってみましょう。

すぐそこの広場ってどこかしら…。
これからマルシェに行こうとしているに違いない、このご夫婦のあとをつけて行っちゃおうっと。
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当たりでした。
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野菜に、
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お花。
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やっぱりブルターニュらしく、海の幸のお店が多いですね。
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カニカニ。
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エビエビ。
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屋内売り場もあるのね。
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チーズ屋さん。
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中華お惣菜のお店も人気ですな。
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山盛りムール貝。
わたしも今日のお昼はシーフードにするぞ~。
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レンヌから電車で一時間弱。サンマロの街に着きました。
駅から街の中心までは結構遠いです。(バスがあったのかも…。てくてく歩いてしまいました)
サンマロは海辺の街。
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そして、城壁に囲まれた街です。
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まずはプチトランに乗って、街の様子をぐるっと見てから、
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城壁の中へ。
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いい感じですなぁ。
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城壁沿いにぷらぷら歩いていると、レストランがずらっと並んだエリアに出ました。
いいね、いいねぇ。ここでお昼にしようっと。
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テラスの席が気持ちいいね。
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サンマロに来たからには、これでしょ。
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これですよねー。
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うしろに隠れていたカニさんも撮ってあげます。
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13 : 11 : 40 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
(ホントは教えたくない)レンヌのお宿
2012 / 09 / 20 ( Thu )
2012年8月 / フランス・レンヌ / ひとり旅

国鉄の駅からメトロで2つめだったかな、Republique駅近く。
ホテルのある通りはレンヌで最も古い通りのひとつです。
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こちらが4泊するお宿シンフォニー・デ・サンス
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Chambres d’hotes は日本語にすると「民宿」、英語だと「B&B」となるでしょうか。
でもそのどちらの訳語もピンとこない。「朝食付きのこじんまりしたお宿」にフランスの魅力をちょちょいとふりかけた感じかな。ふふふ。

石造りの立派な建物に入っていくと、ミシミシと木の階段を下りてくる足音とともに、満面の笑顔をたたえたムッシューが陽気な「Bonjour!」の声で迎えてくれました。

「この建物はねえ、レンヌで一番古いんですよ。驚いた?エレベータがないからねえ、この階段を上り下りしてね。さあ、案内しよう。どうぞどうぞ」と、わたしのスーツケースをひょいっとつかんで、ミシミシ階段を先導してくれます。
見たところ60代後半か、ひょっとして70歳を超えているかも、と思しきムッシューなのにとってもお元気。

ひとつ上の階に暖炉のあるサロン。素敵。
「日本からのゲストも多いんですよ。ほらね」と、テーブルに置かれた、お客がメッセージを書き残すノートをみせてくれました。なるほど、日本人のコメントもちらほら。
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そのサロンから出られるテラス。もちろん、ゲストはサロンとテラスを自由に使えます。
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そして同じ階にあるわたしのお部屋はこの扉の奥ですよ。
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“Ca vous plait?”「お気に召しましたか?」
ムッシューの問いかけに、“Tout a fait, OUI~!!” 「気に入りましたとも~!」
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天井から床までの大きな窓から、さきほどのテラスに出ることができます。
部屋にいる間は、ずっと窓を開けっ放しにしちゃってました。
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この部屋にも暖炉があったんですね。今はテレビと荷物置き場。
右側の扉の中は洗面コーナー。バスタブはなくて、シャワーと洗面台がコンパクトに納まっています。
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お茶セットのディスプレイも素敵。
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このお宿、一階はインテリア用品のブティックを営んでおられます。
客室もお店もセンスがいい!
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さきほどサロンでごあいさつしたマダムの趣味かな、それともムッシューか、はたまたバカンス中でご不在だという息子さんのセンスによるものでしょうか。
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ホテル予約サイトで異様なまでに高評価をうけていたこのお宿、よい滞在になりそうです。
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ちょっと外へ出てみましょ。
時刻はすでに夜8時ごろですが、まだまだ明るいヨーロッパの夜。
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木組みの家々がいいですね。
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お腹はすいているけれど、長旅で疲れているし……。これからレストランに入って食事となると、食べている最中にぐーっと寝てしまいそうだな。
ということで、そこらへんのケバブ屋さんでサンドイッチを作ってもらって、お持ち帰りディナーにしました。

巨大なおむすび型。
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ははは、パンの中に、ケバブと一緒にサラダもポテトもギュウギュウ詰めにしてくれてました。
すんごいボリュームだわ。5ユーロの安上がりディナーです。
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すべての部屋でWifi使えます、って触れ込みだったんですけれど、電波ひろえず。
ムッシューに聞くと、「こっちこっち」とわたしをサロンに連れて行って、ここが一番強いよーと部屋の隅の天井を指さします。
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というわけで、毎日朝食後と、夕食から帰ったあとのひととき、このサロンのソファに陣取ってiPodでメールやネットサーフィンをしておりました。
するとどこからともなく「ほぼ毎度必ず」お宿のムッシューが現れて、話し相手になってくれるという…。
きっと、ひとり旅で淋しかろうと気をつかってくれたんですねぇ。メルシーです。
16 : 00 : 57 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中国東方航空 ビジネスクラスのお食事
2012 / 09 / 17 ( Mon )
2012年8月 / フランス・レンヌ / ひとり旅

こうなったらもう成り行きにまかせるしかないわ~と、カウンター前のソファで辛抱強く待ちまして、夜の10時ごろ、中国東方航空(MU)差し回しのバスに乗せられ、ホテルへと向かいます。
わたしの乗る飛行機の本来の出発時間は夜11時55分ですが、いったいどのくらい遅れることになるのやら。

てっきり空港敷地内のホテルで休ませてくれるのだろうと思っていたら、真っ暗な道を30分ほども走り続けるバス。
だんだん不安になったころに、もはや上海のどのあたりなのかもさっぱりわからぬ一軒のホテルに到着。
他の乗客の方々にならってフロントへ行き、ボーディングパスと引き換えに部屋の鍵を受け取ります。
フロントマンの「2人で1部屋」のお言葉に、ひえーっとおののいたものの、仕方がない、他にだれか1人客の方が来るのを待つしかないか…、と思っていると、どうやらビジネスクラスの乗客は1人1部屋でOKらしく、鍵を渡してくれました。

やれやれ、助かった。
とは言え、いったい飛行機は何時に出発するんでしょうか。
ロビーを見回すと、日本人らしき方々も結構いらっしゃいます。
情報をお持ちでないか聞いてみよう、と近づくと、そこにいた一人の女性が「おひとりですか?私もひとり旅なんです。相部屋になっていただけませんか?」と。
すでに一人部屋を確保していたわたしですが、この方がとっても感じのよい女性だったことと、わたしも一人では不安だなー、と思っていたこともあって、ご一緒することにしまして、フロントに並び直して二人部屋に変更してもらいました。

どうやら飛行機は明朝7時に出るらしい。「じゃあ、迎えのバスは何時に来るの?」と聞いても、フロントの女性は受話器を耳にあてるジェスチャーで「コール、コール」と言うばかり。部屋に電話してくれるんですね。でも何時なのかはわからないんですねー、ふー。

まあ、何とかなるでしょ。
ここで撮った写真はこれ一枚。
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たった今、会ったばかりの方と一夜をともにしたお部屋でございます。ベッドがくっついてますー。
「この先の予定、すっかり狂っちゃいましたねー。どうなっちゃうんでしょうねー」なんておしゃべりしつつ。

スーツケースを空港でチェックインしてしまったので、着替えることもできないまま、シャワーだけ浴びてとにかく寝ます。まぁ、ほとんど眠れませんでしたけど。

そして朝の4時にモーニングコールが鳴り、あわてて身支度をしてロビーへ降ります。
間もなく現れたバスに乗り、再び空港へ。
空港へ到着しても、MUの職員が出迎えてくれるわけでもなく、何となーくそのへんでカウンターが開くのを待ち、ようやく手続きを終え、出国することができました。

結局7時間の遅れ。わたしが今まで経験したディレイの最長記録は、パリの空港でエールフランス8時間待ち。成田でミラノ行きのアリタリアを、やはりそのくらい待たされたこともあったなぁ。でも、待っている間の不安度は今回が一番でしたわ。
それにしても遅れの原因はいったい何だったんでしょうか。不明です。

ホテルでもバスの中でも、同室になったKさん(ホントにご親切でステキな方でした)とご一緒できて、そして空港で飛行機を待つ間は、初めての海外旅行でこんな目に遭って、大変なのにテキパキと今後の作戦を練っていた、名古屋からの2人組ガールズも加わって、4人でおしゃべりしながら過ごすことができたので、とっても助かりました。
絶対見てないと思うけど、この場で改めてお礼を。ありがとうございました~!!

さて搭乗。やっとパリに行けるのねー。
中国東方航空 ビジネスクラスはなかなかご立派。
ゆうべほとんど寝ていない身にはフルフラットシートが何より有り難い。
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食事だって昨日のお昼の機内食以来ですもの、べとべとのお粥だって、むにゅむにゅの点心だっておいしく感じますよ。
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フルーツまでいただけるなら文句はございません。
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飛行中は快適に過ごしました。
それにしてもビジネスクラスにあれだけ、子どもたちがたくさん乗ってるのを見たのは初めて。中国富裕層のパワー(&ひとりっ子政策でとっても大事にされているのかな…)を垣間見た思い。
ゲームしながら騒いでCAさんにびしっと叱られたりしてましたっけ。

はい、2食目。到着前のランチです。
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スープはうれしいですね。
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あれ、アワビってこんなのでしたっけ?と言いたくなる味と食感のオードブル。
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メニューにはシーフードって書いてあったような気がするんだけど、CAさんはポークだと言い、食べてみたらビーフとしか思えなかったメインです。
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またもフルーツ。
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アイスクリームはちっちゃいプラスチックのスプーンと共に。
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そんなこんなで、ようやくフランスはパリCDG空港に到着。

と、ここからはモタモタしていられなーい。
今回の目的地はブルターニュ地方、レンヌという街です。
予約していた空港駅発のTGVはすでに出てしまっています。
だーっと早足で一番に入国審査を抜け、荷物をピックアップ。
空港内のTGV駅にたどり着き、券売機に飛びつくと、よかったー!20分後に出発するレンヌ行きTGVの切符が買えました。
バカンス真っ最中だからもう満席かも…、今日中にレンヌに向かえるのか、最悪今日はパリで1泊か、でもパリのホテルを今からとれるかしら…ととっても不安だったのです。
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乗ってみればTGVはほぼ満席。残り数席、という状況だったのかも。

そして3時間の電車の旅。ようやくブルターニュの玄関口とも言えるレンヌの街に到着。
時刻はすでに夕方6時。
いやはや長すぎる旅路でございましたよ。
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これね、例えばもし成田からANAの直行便に乗っていれば、昨日の夕方にはもうパリに着いているんですから。
皆さんは決してマネしないでくださいねー。
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スーツケースが立てるゴロゴロ騒音をふりまきながら、ホテルへ向かう石畳を歩きます。
12 : 27 : 29 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
今年の夏も格安ビジネスクラスでヨーロッパへ
2012 / 09 / 15 ( Sat )
2012年8月 / 羽田空港から出発 / ひとり旅

ANAマイラーのわたしが、今日はなぜか「さくらラウンジ」へ。
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初潜入です。おじゃましまーす。
時刻はちょうどランチタイム。
ANAラウンジより品ぞろえが豊富な気が…。
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これから機内食なのよー!と思いつつも、
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「牛ほほ肉のプロバンス風」なんてものがあったら、そりゃいただいてしまいますわな。
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ソファのあるコーナーに移動して、今度はお茶とお菓子ですか。
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JALさん、お世話になりました。
とはいえ、今回搭乗するのはJAL便ではございません。
それではどの航空会社でしょうか~。
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答えは下から2番目、「中国東方航空(MU)」です。
MUはスカイチームなんですが、羽田ではさくらラウンジを使用するんですね。

今年の夏休みの行先は、「また~?」と言われることにもすっかり慣れ切ってしまったフランス。
例によって格安ビジネスクラスの航空券を探していたわたし。いつも利用する楽天トラベルにて見つけたタイ航空パリ行きCクラスを30万円台で予約していました。
「ちょっと高いなー、でも8月のシーズン真っ盛りだし、数年前に20万円台で買えたアシアナもすっかり高くなってしまったし…」ということで、バンコク経由のタイ航空チケットを予約していたのです。
ところがその後「トルノス」というサイトで見つけてしまった、中国東方航空のパリ行きCクラス、税金・サーチャージ込でなんと20万円を切るお値段!!!
タイ航空のキャンセル料を払っても、まだまだお安いじゃありませんか。
まぁ、あのお国の航空会社ってことで、若干のためらいはあったんですがね、この安さに目がくらみ……、思い切ってClick!そして今日の出発と相成ったわけです。

さて、つつがなく搭乗いたしまして最初の一杯は青島ビールを。
乗り継ぎの上海まで約2時間半の空の旅。
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ラウンジであれだけいただいた後では、さすがにお腹がすきませんので、お食事はお味見程度に…と思っていたのに、
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このウナギのかば焼きが意外にもふっくらとおいしくて、けっこう食べちゃったんでした。
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デザートは和菓子です。
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ほどなく上海は虹橋空港に到着。
預けた荷物をいったんピックアップして、パリ行きの飛行機が出発する浦東空港へ移動しなくてはならないのですが、その移動方法がイマイチわかっていないわたし。

羽田でチェックインの際に係の方に尋ねたのですが、JALの代行スタッフさんは申し訳なさそうに「さぁ…、空港の出口にバス乗り場か何かあると思いますが…」とのことでしたが、いざ到着して見ると、なんと到着ホールを埋め尽くすギャルの群れ。手に手にポスターやら垂れ幕やらを持って、どうやら韓流スターのお出迎えらしい。
中国でもすごい人気なんですね、びっくり。

その喧噪と大混雑のおかげで、どこに何の乗り場があるのかも全くわからず、ちらりと見えた「地鉄」の表示を目指してテクテク歩き始めました。
たしか地下鉄が空港間を結んでいるはず。

誰も歩いていませんけど、こっちでいいんでしょうか。
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かなり歩いた先に、地下鉄の乗り場がありました。
窓口で聞くと浦東空港までは何と2時間もかかるんですって。乗り継ぎ時間はたっぷりありますからいいんですけどね。
さらにびっくりは、料金がまさかの8元。2時間乗って80円ですか?
中国本土初上陸のわたし、びっくりの連続です。
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途中「南京東路」という駅で、乗り換えのついでにちょっと地上に出てみました。
スーツケースをごろごろ引きずりながら。
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この辺り上海の繁華街ですよね。にぎわってます。
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ほーっ、立派なもんだ。

食堂街にも惹かれますが…、
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荷物がじゃまだし、ポツポツ小雨が降り出したことですし、20分間ほどの上海散歩を終えて、またも地下鉄に。
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で、上海浦東空港に着きました。
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何でしょうね、この天井からとんがった棒が降ってくるような不思議な装飾。

さてさて、MUカウンターでチェックイン…、と思ったら、出発が遅れるそうです~。
「何時出発になるかは分からない、ホテルを用意してるからそこで待ってて」、ってことは、1,2時間のディレイじゃないですよねぇ、うわーん。
18 : 09 : 54 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
信州・松本日帰り旅 午後編
2012 / 09 / 03 ( Mon )
2012年6月 / 長野県・松本 / ひとり旅

道路の脇にこんなに立派な大木が。緑の街松本です。
とにかくお散歩が気持ちいい!
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松本神社。
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おそばも馬刺しも天ぷらもおいしかったなぁ~。ところで、ちょっとデザートが欲しい気分…。
なんて考えながら歩いていたら、ナイスなタイミングで「小布施の栗入りどら焼き」の看板に遭遇。
ひとつ下さいな、と入ったその和菓子屋さんで、小さな紙コップに入った麦茶をふるまっていただきました。どら焼きひとつしか買ってないのに…、このご親切がなんともウレシイ。

次なる目的地、旧開智学校のお庭のベンチにていただきましょう。
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竹風堂さんの「どら焼山」。フカっとしたしっとり皮の中味は栗の粒々がたっぷりのあんこ。このあんこ自体が栗あんなんですよー、小豆じゃなくて。
甘さ控えめで絶品でした。
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さて、おやつタイムのあとは重要文化財・旧開智学校を見学させていただきましょう。
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あれ、玄関ホールを飾るのは天使たち? 
キリスト教徒とは関係ない学校だと思いますが、ハイカラ感を演出してますなぁ。
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「重文開智」と書かれてます。
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ここも、「タウンスニーカー一日乗車券」で割引(50円ですけど)になりますよ。
お城でもここでも、入口に「割引します」の表示は特に見当たらなかったので、一日乗車券のパンフレットをチェックして忘れずに提示しましょうね。

現存する日本最古の小学校のひとつだそうです。
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建物も装飾もとってもステキ。
文明開化の香りに包まれてます~。
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小学校にこんな立派な装飾品ですもの。
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歴代の教科書展示コーナーにて。こんな時代もあったのね。
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すぐ近くにある旧司祭館も拝見。
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アカデミックな雰囲気あふれる街 松本。
もうひとつ旧制学校を見学しましょうか。
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旧松本高等学校跡。こちらも重要文化財です。
歴史的建物として保存されているだけでなく、各教室は図書館やコミュニティ活動の場として地域の皆さんに利用されているようでした。素晴らしい。
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復元された教室と校長室が見学できます。
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テーブルに置かれていたパンフレット。美しき街松本は数々の映画やドラマのロケ地になっているんですね。
「おひさま」「白線流し」…、はいはい、どちらも大好きで欠かさず見てました。
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松本ワンデイトリップの最後はこのバスに乗って。
市内を走る「タウンスニーカー号」のうち、このデザインはただ1台。
この水玉模様をみて、あの世界的芸術家を連想したあなたはエライ。
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松本市美術館に到着。
このおっきなオブジェもそのお方の作品です。松本出身だったんですね、草間彌生さん。
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お庭にも。
子どもたちがかくれんぼして遊んでました。
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お庭の奥にあるカフェで一休みしてから鑑賞させていただきました。
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ゆったりとしてとっても雰囲気のいい美術館。この2週間ほど後から草間展が始まるということで、それを見られなかったのは残念でしたが。

あら、自販機まで草間デザイン。
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この列は非売品ですな。
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これで松本の名所は一通り堪能しましたかね。
おっと、あの松本名物はどうしても食べて帰らなくっちゃ。
(観光の予習はしてないくせに、ローカルグルメ情報はしっかりチェックしてきてます)

駅ビルの中にある「松本からあげセンター」。…って、魅力的な店名だわ。
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はい、「山賊焼き」です。
どどーんとすごいボリューム~。これほどとは思わなかったのでちょっとたじろいでます。
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鶏のから揚げなんですけどね、鶏を揚げる=取り上げる→山賊のイメージ? でこういうネーミングになったそうです。
お醤油とニンニクの下味がしっかりついているので、何もつけなくてそのままでジュワッとおいしい! 片栗粉をまぶしてあるそうで、さっくりとした噛みごこちがたまりません。

食べ進んだところでもう一枚パチリ。
え? 何か出てきた。
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へへへ、実は山賊焼きがカレーライスの上にのっちゃってるメニューを注文していたんですねー、この人。
暑い中を一日歩きまわって、「気分はカツカレー」だったんでしょうなぁ。
いくらなんでも食べ過ぎ!ではありますが、完食したかどうかは…、よく覚えておりません、ってことにしておきましょ。

おみやげに「くるみ餅」を買いまして、信州の麗しい街 松本をあとにしたのでした。
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信州・松本日帰り旅 午前編
2012 / 09 / 02 ( Sun )
2012年6月 / 長野県・松本 / ひとり旅

仕事でとっても多忙な日々が続いた6月のとある週末。
「あ~っ、旅っ! 今のわたしには旅が必要!!」というわけで、緊急日帰りトリップに出かけたのでした。

行先は信州・松本。以前から憧れていた街です。
JR立川駅であずさ1号に乗車する前に、駅の売店で朝ごはんを調達。
とってもおいしかったこのおむすび。お店の前に山登り姿の皆さんが列をつくっていたのも納得ですわ。
もう一個買えばよかったなーと車内で後悔するわたし。
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ガイドブックも持たず、事前のお勉強もなしに来てしまったけれど……、大丈夫。
JRの改札を出たところに観光案内所がありまして、パンフ&マップ類完備しています。

そこで発見したお得な1日バス乗車券「松本周遊バスタウンスニーカー」のパンフレット。松本の観光スポットをばっちりカバーしてくれるタウンスニーカーというバスが1日乗り放題で500円。バス料金が1回190円ですから、3回乗ればもう元がとれちゃう。何とお得な~!
おまけにこのチケット提示で松本城や美術館などの観光施設が割引になるサービスまでも! ありがた過ぎます。
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チケットはバスの中で運転手さんから買えます。さっそくゲットして出発!
まずはお城へと向かいます。

国宝・松本城の美しいお姿。
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おじゃましますー。
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「現存する日本最古の五重天守」だそうです。
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いざいざ。
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階段きつーい。

説明プレートによりますと「松本城天守の階段は一階から六階までに七か所設けられている。その位置がお互いに離れているばかりでなく、どの階段も勾配が急(55度~61度)で、特に四階から五階へと登る階段は蹴上げが約40㎝あり最も険しい」
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下りはちょっとした恐怖体験ですよ。

天守閣に到着。
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よい眺めです。お殿様の気分ね。
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お天気もよくてお山の景色サイコー。
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ながめていたらお腹がすいてきましたね。

さすがは信州。至る所におそば屋さんがあります。
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馬刺しと天ぷらのついた豪華セットをいただきます。
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おいしい。やっぱり文句なくおいしいですよねー。
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松本は名水の街。
街歩きの途中でみつけた湧き水スポット。冷たい水に手をひたすと生き返りますな。
この名水、きっとご当地のおそばのおいしさにも一役買っているのでしょう。
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12 : 02 : 57 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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