スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
ありがとう、楽しかったよ済州島
2012 / 08 / 09 ( Thu )
2012年6月 / 韓国・済州島 / 母と二人旅

午後は済州民俗村博物館を見学します。博物館といっても、屋外のテーマパークのようなところ。
P1030269(1).jpg

昔の済州島の暮らしのようすを見学することができます。
P1030279(1).jpg

済州島の女性は働き者。水くみをするお母さんの像です。
P1030271(1).jpg

いろいろな韓国ドラマのロケ地にも使われたそうです。
これは何のドラマか存じませんが、
P1030282(1).jpg

「チャングム」は見てましたよー。
そういえば済州島に島流しにされてましたっけ、チャングム。
P1030294(1).jpg

家畜としていろいろな動物が飼われていたんですね。
P1030273(1).jpg

P1030277(1).jpg

この子ヤギちゃん、とってもおとなしくてかわいかったな。
P1030307(1).jpg

お次は滝を見に行きましょう。
緑がいっぱい。気持ちいい。
P1030311(1).jpg

P1030326(1).jpg

「天地淵の滝」です。いいところだわー。
P1030321(1).jpg

「森へ行ってみましょう」とキムさん。
森林浴、いいですねー。
P1030332(1).jpg

ウォーキングを楽しむ家族連れがたくさん。柔らかな土の上を、裸足で気持ちよさそうに歩いている方もいらっしゃいましたよ。
P1030337(1).jpg

帰り道、馬が放牧されている風景に車をとめて、
P1030339(1).jpg

仲良しお馬の親子をながめました。
P1030348(1).jpg

さて、夕方6時に観光終了。ホテルに送り届けていただきキムさんとはお別れ。
ところが、夕食はタクシーでサムゲタンのお店に行くつもり、とお話ししたら、「私が乗せて行ってあげますよ。7時半ね。じゃあ迎えに来ますから」と。

そして7時半、ありがたくキムさんの車に再び乗りまして、サムゲタンの有名店「秘苑(ピウォン)」に到着。
席まで母の車椅子を押してくださり、お店の方に帰りのタクシー手配まで頼んでくれた上に、「ここまでの料金はサービス、サービス」とお金を受け取ってくれません。
本当に親切にしていただき、申し訳ないほどです。
P1030353(1).jpg

ここでキムさんとは本当にお別れ。たった二日間でしたが、忘れられない旅の思い出をたくさんいただきました。

サムゲタンもおいしかった!
P1030357(1).jpg

ラマダホテルのすぐ近くにEマートという大きなスーパーがあるのですが、運悪くわたしが行った日が定休日でお買い物できず。
帰る日の朝に、近くのコンビニで買ったみかんチョコ(あまりオイシクナカッタ…)と、インスタントラーメン(ココミョンって読むのかな。結構辛かったです)。
スーパーでいろいろ買いたかったなー。
P1030369(1).jpg

ついでにキムパプやらパンやらを買ってきて、あわただしく朝ごはんを済ませまして、福岡経由で無事に帰国いたしました。
次回は釜山の海雲台あたりでのんびりっていうプランもよさそうですなー。
P1030364(1).jpg
スポンサーサイト
09 : 08 : 39 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
世界遺産の島 済州島で黒豚料理
2012 / 08 / 07 ( Tue )
2012年6月 / 韓国・済州島 / 母と二人旅

今回のお泊まりは「ラマダプラザ済州」
P1030180(1).jpg

ロビーがどどーんと吹き抜けになった立派なホテルでございました。
P1030188(1).jpg

お部屋は見事なオーシャンビュー!
P1030182(1).jpg

朝ごはんに昨夜の「珊瑚アワビ」のお隣「ユビン」というお店でアワビのお粥をいただきまして、
P1030199(1).jpg

キムさんのお迎えで今日もタクシーで島を観光します。
一面の菜の花畑を堪能しまして、
P1030217(1).jpg

日出岬を見はるかす海辺に来てみると、お馬さんがごくごくごくとお水を飲みながら休憩中でした。済州島には馬がたくさんいるんですよ。
飲んでも飲んでも飲み足りないー、って感じで一心不乱に飲んでいる姿がとってもかわいかったー。
P1030235(1).jpg

世界遺産「城山日出岬」です。
P1030240(1).jpg

母の車椅子を押していただいて、娘はラクチンだ~。
キムさん、カムサハムニダー。
P1030239(1).jpg

足に自信のある方はどうぞ頂上からの眺めをお楽しみください。
ここからでも十分美しいですけどね。
P1030243(1).jpg

P1030242(1).jpg

「お昼ごはんはどうしますか?」「済州名物、黒豚料理お願いします!!」
ということで連れて来ていただいた、民俗村の中にある民家と見まごう外観のこのお店。
P1030264(1).jpg

セッティングOK。
P1030250(1).jpg

よもぎのチヂミが登場。これを、お店の方のお奨めにより、お肉のようにサンチュに巻いて野菜やお味噌をのせて食べるととってもおいしい。
P1030251(1).jpg

黒豚登場。焼き肉というより炒めものというかんじですね。
ちなみに炒めてくれているのはドライバーのキムさんです。
P1030252(1).jpg
この間、店主のおじさんはカメラをもって、我々に「ハイ、笑ってー」などとポーズをつけさせつつ撮影にかかりきり。わたしたちのカメラでも撮ってくれましたけど、ご自分のカメラでも何枚か撮っていたので、たぶん今頃わたし達の写真がお店の壁に貼ってあるんじゃないかな。何しろ、このお店の壁やら天井やらにお客さんの食事風景の写真がたくさん貼ってありましたから(笑)

はい、できあがり。味付きのお肉に野菜たっぷり。
とってもおいしかったです。
P1030256(1).jpg

粟マッコリもいただきまして、
P1030255(1).jpg

まんぞく~。
P1030258(1).jpg
11 : 24 : 29 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
済州島 アワビ三昧
2012 / 08 / 05 ( Sun )
2012年6月 / 韓国・済州島 / 母と二人旅

福岡からアシアナにて一路済州島へ~。
P1030137(1).jpg
それにしても近い! わずか1時間あまりのフライトです。

空港で出迎えてくれた済州観光タクシー・キムさんの車に乗って観光スタート。
ちょうど2年前に友人と済州島を訪れた際にもお世話になった観光タクシーの会社です。
済州島は公共の乗り物の便がよくないのですが、貸切タクシーがとても安いので(わたしたちが利用した料金はなんと1日8時間で8000円)、おすすめです。

今回は車椅子利用の母と一緒の旅でしたが、トランク出し入れのみならず、どこでも車椅子を押してくださって、本当にお世話になりました。もちろん日本語も大変堪能なかたです。

最初に行ったのは、「三姓穴」。
おなかポッコリのこのお方は済州島のご当地マスコット(?)「トルハルバン」(石おじさん)ですね。
P1030147(1).jpg

まず、屋内の映写室にて済州島の起源を描いたアニメを拝見いたします。大地の穴から三神人がぴょーんと飛び出して済州島の礎を築いたという神話があるんですって。
三人がとってもイケメンでたくましく描かれております。

さて、これがその穴「三姓穴」。ここからぴょーんとねえ。そう考えると何だかとっても神秘的なパワーが漂っているような。
P1030140(1).jpg

東門市場。
やっぱり市場は楽しーい。
P1030162(1).jpg

海産物がなにしろ豊富。これは済州島名産のスズメダイ。
P1030161(1).jpg

これでもかーっのお魚やら野菜やらキムチやらの品ぞろえと、賑やかさに母は目を丸くしておりましたっけ。
ふふふ、これが韓国パワーの源、食材の市場なんだよー。
P1030158(1).jpg P1030164(1).jpg

P1030148(1).jpg P1030154(1).jpg

屋台のおでんなんかも食べちゃったりしつつ、
P1030166(1).jpg

「トッケビ道路」(おばけ道)へ。
上り坂に見えて実は下り坂、というこの場所ですが、写真だと全然伝わらないですよね…。ははは。
P1030174(1).jpg

さてさて、お夕食は宿泊ホテルの目の前、「珊瑚あわび」というお店にて、
P1030189(1).jpg

じゃじゃーん! アワビのお刺身です。新鮮!とってもコリコリでしたー。
P1030190(1).jpg

母はアワビご飯を。
P1030194(1).jpg

そしてわたしの選んだ海鮮鍋。
P1030193(1).jpg

わっ、こんなのゴロゴロ出てきた。
P1030195(1).jpg

こんなのも入ってましたー。幸せねー。
P1030196(1).jpg
11 : 02 : 22 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
博多でうなぎ
2012 / 08 / 04 ( Sat )
2012年6月 / 福岡県・博多 / 母と二人旅

年に一度の母娘旅。
九州は博多へとやってまいりました。
P1030124(1).jpg

地下鉄・中洲川端駅近くのホテルエクレール博多にチェックインしまして、
P1030133(1).jpg


すぐ近くにある「福岡アジア美術館」へ。
P1030132(1).jpg

愛称「あじび」だそうです。
P1030123(1).jpg
ここ、ずーっと来てみたかったんです。平日の午後だったこともあるでしょう、ゆっくり鑑賞できてとてもよかった。
アジアの国々にも個性的な芸術家たちがたくさんいるんですねー。

展示会場を出たところが広いスペースになっていて、ショップやカフェがありました。
P1030118(1).jpg

カフェで一休み。
P1030120(1).jpg

美術館のある「博多リバレイン」という商業施設には、レストランもいくつか入っていますが、
P1030119(1).jpg

夕食は、母の好物のうなぎを奮発~。
これはわたしのいただいた「ひつまぶし」
明太子がのってるところが、さすが博多!
P1030127(1).jpg

こちらが母チョイスの、いろいろ食べられるレディースセット。
P1030126(1).jpg

今年はうなぎが品不足で価格も高騰、と聞いておりますが、たまの旅行ですし、よしとしましょうね。
P1030128(1).jpg

さて、実はこの博多トリップはおまけでして、明日は福岡空港から韓国・済州島へ飛びま~す。
17 : 54 : 48 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。