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アイラブ小豆島
2012 / 01 / 12 ( Thu )
2011年11月 / 香川県・小豆島 / 母と二人旅

小豆島の名物はそうめんとオリーブだけではございませんよ。
お醤油も立派な名産品なのです。
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というわけで、マルキン醤油さんに立ち寄りまして「しょうゆソフトクリーム」
ほのかなお醤油の香りがちょっとキャラメル風な甘じょっぱさでこれはおいしーい。

はっ!突如としてエーゲ海にワープ?
「オリーブの丘」にすっくと立つギリシャ風車です。
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すてきな眺め~。
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そろそろ日も暮れるころ。
ホテルへと向かいますが、「まだちょっと時間がありますね」とドライバーさんが山の上のダムに連れて行ってくれました。
吉田ダム。手前に写っている大きな石の玉は、ダムの水圧で浮かんでいるんですって。両手でグーっと押すと、ぷかぷかゆらりと動くんですよ。
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ダムって迫力ありますよね。絶景。
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有名観光地ではないけれど、いいもの見せてもらいました。
ドライバーさん、ありがとう。

今夜のお宿はアクア
フェリー乗り場のある土庄港とは真反対の位置にあります。
まわりには何もなくて、とーっても静かなホテルです。
部屋の窓からの景色はこちら。道を歩いている人の姿もなし。ホントに静かです。
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リゾートマンションタイプの広すぎるお部屋。ぜいたくに使わせていただきます。
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湾の夜景を眺めながら優雅に入浴…のつもりが、夜になると外は真っ暗で何も見えませんでした…。
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オリーブ公園で買ったオリーブ茶で一服。
これ、苦いというか渋いというか…、とっても独特な味でした。消費者に媚びない姿勢は立派だ!
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さて、夜のお食事。
あまりにも静かなので、もしかして宿泊客は我々だけだったりして…と思ったら、他に何組かお客さんがいらしてホッとしました。

コンソメスープから始まり、
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サラダ。今にして思えば、このあたりは少しセーブしておくべきだったけれど、知らずにパクパクと食べ進め、
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わお~、豪華9品盛りプレートが登場。ひとつひとつのお皿からこぼれんばかりに盛られています。これがひとり分なんですよ。
どれもとってもおいしいいけれど、途中でお腹いっぱいに。
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まだまだー。
メイン登場。分厚いステーキです~。もちろんご飯もいっしょに。
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じゅう~。
小豆島のオリーブを食べて育ったという牛さんのお肉。
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うまい!でもお腹ははち切れそう!
こんな分厚いお肉を食べる機会はめったにないので、何とか頑張りましたよー。

デザートは別腹ね。
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いやぁ、食べざかりの若者でもない限り、このメニューをすべて食べきれる人っているんでしょうか。すごかったわ。

一夜明けまして、今日も瀬戸内の湾は穏やかです。
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あれほどのごちそう責めにあっても、一晩寝ればほどよくお腹は空いているわけでして。
おいしく朝ごはんをいただきましてチェックアウト。
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再びフェリーで高松に戻り、バスで空港へ。
空港のうどん屋さんで最後の讃岐うどん(お揚げが巨大!)プラスお稲荷さんをいただきまして無事に帰宅いたしました。
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今回のお土産は、オリーブ入りのチョコをはさんだラングドシャのお菓子、その名も「アイラブ小豆島」に、うどんの揚げ菓子「うどんさくさく」(黒コショウ味とごぼう味とあったのでスナック菓子かと思ったら、甘いかりんとう風のお菓子でした)、オリーブ公園で買ったハーブ入りのレモンソルト。
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旅行の度にストラップを買って集めている母。今回はオリーブの花をあしらったストラップを買いました。
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12 : 02 : 50 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
オリーブと二十四の瞳 小豆島に行きました。
2012 / 01 / 10 ( Tue )
2011年11月 / 香川県・小豆島 / 母と二人旅


駅前のパン屋さんで買ってきた朝ごはん。
メイドイン香川の牛乳は見当たらなかったので、高知のひまわり牛乳というのを買ってみました。
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17階の部屋からは高松港が一望できます。
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今日は小豆島へ。フェリー乗り場からは他にも直島行きへの便などが出ています。
この旅に角田光代さんの「八日目の蝉」の文庫本を持参していたわたし、逃避行を続ける主人公が行きついたのが小豆島でした。現地で読むと臨場感が増しますな。
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しょうどしま丸にて出航! 快適な1時間の船旅でした。
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船内の売店でホカホカおいしそうな讃岐うどんを売っていたのは香川県ならではですなぁ。我が家もこれを朝ごはんにすればよかったね。
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本日も観光タクシーのお世話になります。小豆島・土庄港で出迎えてくれたドライバーさんとまず向かったのは、港のすぐ近くにある「二十四の瞳」の像。
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小豆島と言えば「二十四の瞳」とオリーブですね。オリーブの木にはたくさんの実がなっていました。
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ギネスブック認定「世界一狭い海峡」!
何だか、そこらへんの川みたいですけど、お隣の前島との間のれっきとした海峡なんですよ。
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山道を車は進みます。
と、野生のお猿さんたちに遭遇。
停車すると車に飛びかかってくる(恐!)とのことで、走りながらシャッターを切ったのでとっても見にくいんですが、ガードレールのところにいるんですよー。
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寒霞渓(かんかけい)の山頂に着きました。
ホントは紅葉目当てで来たんですがね、今年は暖かくて見ごろはまだ先でした。残念。
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でも、さすがは日本三大渓谷美のひとつ。やっぱり絶景です。空気がおいしい!
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二十四の瞳・岬の分教場跡。
母は、高峰秀子さん主演の映画を封切り時に見たそうで、「へー、ここがねぇ」なんて、感慨ぶかげでした。高峰さんバージョンも田中裕子さんリメイクバージョンも見ていない、小説も読んでいないわたしはいまひとつでしたけど。
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分教場跡からちょっと離れたところに、田中裕子さん主演で映画化されたときのロケ地が「二十四の瞳映画村」として保存されています。
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コスモス満開~。
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映画村の中にあるお店でお昼ごはん。
小豆島名物のおそうめんをいただきました。
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母はここでも讃岐うどんを食べておりました。相当なうどん好きです。

じゃこご飯もなかなか美味。
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18 : 09 : 59 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
母といっしょに讃岐の旅
2012 / 01 / 08 ( Sun )
2011年11月 / 香川県・高松 / 母と二人旅

恒例、年に一度の母娘旅。
今年はうどん好きの母のために、四国・香川へ2泊3日の旅となりました。
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というわけで、高松空港に到着後、さっそくうどん屋さんに直行して「ぶっかけうどん」。
うどんのおいしさもさることながら、セルフサービスでお皿にとる式の天ぷらがボリュームたっぷりでびっくり。とくにまいたけの天ぷらがとってもおいしかったー。
おっと、この大盛りの天ぷらは母と二人分です。念のため。
ちくわ、なす、海老、まいたけ、だったかな。

観光タクシーの運転手さんに連れてきていただいたこのお店の名は、源平うどん。
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ここは、源平合戦の古戦場、屋島です。
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正直言ってわたしはあんまり興味なかったんですけどね、歴史好きの母はガードレールから身を乗り出すようにしてながめておりました。
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兵どもが夢のあと…ですな。
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お次は名園・栗林公園。
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栗林公園と言えばこのアングルから!の絶景ポイント。
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国の「特別名勝」に指定されているそうです。本当に美しい公園でした。

宿泊は高松駅近くの全日空ホテルクレメント高松。
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いつもは「屋根と布団があればよい」の低い基準での宿選びのわたしも、親孝行(?)旅ではちょっといいホテルに泊っちゃうんですよ~。
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夜の高松駅。駅前広場の地面に埋め込まれた照明がキラキラとってもキレイでした。
駅の売店にお弁当を買いに来ました。今夜はお部屋でのんびり駅弁ディナーです。
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駅のすぐ近くに港があります。
明日行く小豆島へのフェリー乗り場をちらりと下見。楽しみ楽しみ。
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買ってきたのはこちらのお弁当。
前回の高松ひとり旅で食べて以来「また食べたいなぁ」と熱望していた「お遍路さん弁当」と、売り場のお姉さんおすすめの「あなご飯」です。
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どちらも相当おいしかった。
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共通して入っていたおかずは、讃岐名物「しょう油豆」でした。
17 : 23 : 14 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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