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プラハの動物園
2011 / 10 / 29 ( Sat )
2011年8月 / チェコ・プラハ / ひとり旅

旅の最終日。最後の朝ごはんをいただきます。
5回目だけどハムやチーズは全く飽きなかったなぁ。
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ミューズリーにヨーグルトをかけまして。
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帰国便は夜の出発なので、ほぼ一日使えます。
地下鉄とバスを乗りついで、
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トロヤ城という貴族の居城跡にやってきたのでしたが、今日は閉館!とのこと。残念~。
でも大丈夫。
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道路を隔てたお隣にプラハ動物園があるのです。
時間があったらこっちにも寄ってみよう、と思っていた動物園でしたが、それではじっくりと見学させていただくことにしましょう。

うわぁ、こんなに広いんだ。
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園内は緑がいっぱい。よーし、歩くぞー。
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すーい、すーい、白くまさん。
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かわいい顔したカワウソくん。
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ミニ電車に乗りました。
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動物よりお隣のかわい子ちゃんが気になるわたし。
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おやつを食べよう。
写真では見えにくいけれど、このホットドッグはですね、パンの真ん中に穴をあけて、その穴にぐりっとソーセージを突っ込んであるというものです。
どうやらチェコではこのスタイルが一般的なようですが、ソーセージがはみ出さないので、食べやすいんですよ。
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おもしろーい、と乗ってみたら、すっごく怖かったこのリフト! 
いつもあとから思い出す、自分が高所恐怖症であることを。
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猛獣館のトラさん。
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双子のベイビーがいました。
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あれ、犬もいるのー? 
これはご主人が屋内ケージの動物たちを見学している間にペットのワンちゃんをつないでおくフックでした。
すぐ近くにいる猛獣の気配を察知してか、不安げな表情のワンちゃん。
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日本の動物園はたいていペット同伴はNGですよね。
ところが、この動物園はわんこ用の水飲み設備もあちこちに完備。
実際、犬連れで訪れているお客さんをたくさん見かけましたよ。
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え、猫も?
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と思ったら、動物園のスタッフさんらしき女性に呼ばれ、
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子どもたちが「猫ちゃーん」(?)と呼びかける声に振り向き振り向き去って行きました。
ここで飼われているのかしら。
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森の中を歩いているみたいな爽快な気分。
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あっ、ハシビロコウ。
この鳥、ユニークですよねー。じーっとして、不敵な笑みを浮かべたようなお顔して。
ここでも人気者のようで、人がたくさん集まっていましたよ。
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突如遭遇したロバさん。
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可憐な横顔~。
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このたくましい後ろ姿はゴリラのお父さん。
子どもたちに一番人気のゴリラ舎。
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右側でじゃれあう弟ゴリラたちを、ねそべって頬杖つきながらシラケ顔でながめる姉さんゴリラ、という設定はわたしが勝手に考えました。
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農家の家畜小屋風なエリアでは山羊さんと触れ合えます。
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園内のカフェテリアで遅いお昼にしましょう。
チェコ語表示のみで困ったけれど、カレーのようなものがあったので指さしてお願いしますと、
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カレーではなくて、ビーフのトマト煮込み風のものでした。お米が山盛り添えられています。
周りは家族連ればかりで、ひとりでモグモグ食べてる東洋人はかなり浮いていたかもしれませんけどね、うふふ、本人は結構楽しんでいたのです。
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さて、そろそろ空港に向かいましょうか。
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プラハの夜景
2011 / 10 / 25 ( Tue )
2011年8月 / チェコ・プラハ / ひとり旅

あやしかったお天気が一気に崩れ、雨が降ってきました。
ユダヤ人地区へ。
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ダビデの星マーク。
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いくつかのシナゴーグを見学できるチケットを買い、写真撮影の別料金も支払ったものの、写真OKなのは墓地のみとのこと。
ホロコーストで犠牲になった人々の名前が壁一面に書かれたシナゴーグや収容所の子どもたちの描いた絵の展示されたシナゴーグなど、大変興味ぶかいものでした。

ユダヤ人墓地。雨の中で見るととっても淋しい気持ちになります。
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ホテルに戻ってひとやすみ。
ミリンダって!とっても懐かしいんですけど~。日本ではもう売っていませんよね。まさかこんなところで再会できるとは。
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さて、そろそろ夕食のお時間。
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入口に立っていたお姉さんの笑顔に誘われて入ってみたレストランは、
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おしゃれなイタリアンのお店でした。
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おなかすいたー。
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ミネストローネをいただきまして、
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タリアテッレきのこソース。これがこの旅最後の晩餐。感慨深くいただきました。
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夜も更けてきましたな。
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トラムに乗ってプラハ夜景見物とまいりましょう。
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ヴルタヴァ川近くの停留所で下車。
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空の色がみるみる変わっていきます。
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さよならモルダウよ~。
(明日も飛行機の時間まで、ほぼ1日行動できるんですけどね)
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Café Slaviaにちょっと寄っていきましょうか。
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落ち着く店です。
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濃厚ホットチョコレート。
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再びトラムに乗って旧市街広場へ。
天文時計のあるあたり。人がたくさん。
皆さん、中世の街の美しき夜景に酔いしれていらっしゃる。
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ライトアップされた聖ミクラーシュ教会。何だか凄みのある美しさと荘厳さ。
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お昼を食べた市民会館と火薬塔もライトアップ。
いつまでも歩いていたいけれど、そろそろ帰りましょうか。
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地下鉄の駅はちょっと淋しいかな。
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ホテルまでの道はさすがに人通り少なく、ちょっと早足で歩きました。
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12 : 14 : 46 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
プラハ旧市街あるき
2011 / 10 / 23 ( Sun )
2011年8月 / チェコ・プラハ / ひとり旅

今朝の日替わり玉子料理は目玉焼き。
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クグロフみたいなケーキとビスケットもいただきました。
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しばらく部屋でのんびり(というかグズグズというか…)したあと地下鉄に乗って出発!
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まだプラハの街の中心部、旧市街のあたりを見ていなかったんですよねー。
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共和国広場にどーんとそびえる市民会館。コンサートホールやレストランが入った建物です。
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そのお隣には火薬塔。その昔火薬倉庫としてつかわれていた建物を19世紀に復元したものだそうです。建物の下部が門になっていて通り抜けられます。
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お土産屋さんのウィンドウに勢ぞろいしたマトリョーシカたち。
ロシアのもの?と思いきや、チェコ産のマトリョーシカも有名なんですって。
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市民会館の一階にカフェやレストランがあるのですが、何となくぴんとこないなぁと思ったら…
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地下にも1軒レストランがあるようです。
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階段も素敵。
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11:30の開店まで30分ほど店の前のソファで旅ノートをしたためつつ待たせていただきまして(来るの早過ぎ!)…

チェコのビアホール~!という雰囲気満載の店内に一番乗り。
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メニューは日本語表記もあり。
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適当に頼んだビール。「ピルスナー・ウェルケル」と書かれたグラスに入って登場したので、「ほほう、これがかの有名なピルスナーですか。チェコはピルスナービール発祥の地ってガイドブックに書いてあったものねぇ」とゴクゴク。
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いえ、ちょっと黒すぎるなぁ、変わった味だなぁ、ピルスナーってこんなだったけ?とは思ってたんですよ、わたしも。
帰国後、写真を見せた友人の指摘により、レシートを再確認してみましたら、ナントカKozelっていう黒ビールでした…。おほほほ。実はふだんビールってほとんど飲まないもので…。

お料理はラムのステーキ。
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付け合わせになすのガーリックソテーとハッシュドポテトフライがお皿にのっています。
これ、この旅で一番おいしかったお料理です。
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食後にサービスされた、のどとお腹にカーっとくる強いお酒。薬草みたいな香りでした。
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お腹いっぱいになって旧市街広場へ。お天気が今ひとつですが。
あれ、広場のあちこちにブースがあって、にぎやかですな。
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何かのイベント? いい匂いがします~。
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焼いてる、焼いてる。
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こっちも焼いてる。
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巨大おナベの中味は何でしょう。
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こちらはデザート? バウムクーヘンみたいなものかな。
皆さん楽しそう、おいしそう。
満腹状態のわたし、参加できないのがウラメシイ。
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ふたつの塔を持つ聖ミクラーシュ教会。マラーストラナ広場にも同じ名前の教会がありましたな。
手前の銅像はヤン・フスさん。
ローマカトリック教会を批判したことで、火刑に処された15世紀チェコにおける宗教改革の父です。
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聖ミクラーシュ教会の内部。
シャンデリアが美しいこの教会はプラハでは珍しく(?)、入場無料でした。
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ついつい食べ物の屋台に心を奪われてしまったけれど、旧市街広場はまさに中世そのままの美しい広場でした。
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観光馬車の馬くんたち、お疲れさん。
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11 : 00 : 53 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
スメタナのお墓
2011 / 10 / 12 ( Wed )
2011年8月 / チェコ・プラハ / ひとり旅

ヴィシェフラドの城跡内にある聖ペテロ聖パウロ教会。
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教会の中の写真がないところをみると…、撮影禁止だったのでしょうね。
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教会のお隣は墓地。チェコの偉人たちがたくさん眠っているそうです。
探してみようっと。
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ヨーロッパのお墓は美しいですなぁ。
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お、ユニークなデザイン。
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↓こちらは人気作家カレル・チャペックさんのお墓です。これまた変わったカタチ。
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スメタナのお墓。意外とシンプル。
国民的音楽家だけに、もっとお花で埋め尽くされていたりするのかなぁと思っていたのですが。
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屋根付きスペースにあったドボルザークのお墓。
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有名人の皆さんのお墓参りも済ませたし、そろそろ帰りましょうか。
…と思ったら、地下鉄ヴィシェフラド駅の前にタイ料理のレストラン。
まだ、4時前というお時間ではありますが、お昼がサラダだけだったもので、ちょっと小腹が…。
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というわけで、おやつ代わりにタイ料理。
揚げ春巻きの中味がカレー味のキャベツっていうのも珍しいけど、このトムカーガイはいささか白過ぎるのでは…。
まさか、普通のミルクスープってことはありませんよね…と恐る恐る口にしましたら、ふむふむ、一応トムカーガイっぽくはありました。
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プラハ中央駅にちょっと寄り道。
思ったよりずっとモダンで、英語のアナウンスがひっきりなしに流れていました。
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でも、昔の駅舎を一部残してくれていましたよ。ドーム天井がとっても素敵。
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かつての切符売り場は両替所になっています。
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今回はプラハだけの滞在でしたが、次回は電車に乗って地方の街にも行ってみたいな。
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トラムでマラーストラナ広場に戻ってきました。
トラムはレトロな車体や、現代風のスマートタイプなどいろいろあって楽しい。
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ホテルの近くのお店で買ったクマちゃん印のアイスが、
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思いがけず、とってもおいしかったのです。
チョコのかかったヨーグルトアイス。
これ絶対また食べようっと!
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ペロペロしながらお宿へ帰館~。
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今日もよく歩いて疲れたぁ。
シャワーを浴びて部屋着に着替えてしまったら、今日はもう外に出たくない!
部屋のテラスでお菓子を食べながらダラダラしちゃう!
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この「ボヘミア・ミニロール」っていうラスクみたいなお菓子がすごーく好みの味でした。パッケージのイラストから察するにバーベキュー味?
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お土産にも買って帰りました(けど、もったいなくてまだ食べておりません)。
18 : 29 : 28 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ヴィシェフラド 城跡から眺めるモルダウ
2011 / 10 / 10 ( Mon )
2011年8月 / チェコ・プラハ / ひとり旅

本日も変わり映えせぬ朝食メニューではありますが…。
飲み物を牛乳にしてみたり、トーストにパテを塗ってみたりと自分なりに変化をつけてはいるのです。
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日替わり卵メニュー、本日はスクランブルですね。
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デザートにスイカをいただいてみました。
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今日はちょっと遠足、といってもプラハ市内、地下鉄で行ける場所ではありますが。
トラムにひと駅だけ乗って、メトロの駅へ。
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ホームへ続く長~いエスカレータ。
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ホームのデザインも何だか近未来的でカッコイイです。
あ、これは間違えて目的の乗り換え駅のひとつ手前で降りてしまって、手持ぶさたに撮ってみた写真なのでした。
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目的地はヴィシェフラド。殺風景な駅前風景。
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誰も歩いていないけど、この道で大丈夫なのかな。
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だんだん近づいてきたみたい。
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城門跡に到着しました。
ヴィシェフラドは古いお城の跡地。
スメタナの交響詩「我が祖国」にも登場する、プラハの人々の憩いの場所だそうです。
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プラハ最古といわれる円形礼拝堂、聖マルティンのロトンダ。なんと1100年ごろの建造だそうですよ。
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城壁に囲まれた公園になっています。緑がいっぱいで気持ちいい!
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城壁の上をお散歩。
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ヴルタヴァ川の眺めが素晴らしい。
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ミニミニぶどう畑がありました。
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日陰で休むわんこ。あちらに見えるお兄さんがご主人さまかな。
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レストラン見~っけ。お昼にしましょうか。
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今日は暑いし、お肉!って気分じゃないな…、ということでサラダを注文しましたら、コーンにトマト、ゆで卵がたっぷりのったお皿が登場。
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このなんとなーくあか抜けない感じの盛り付けがまたよろしいじゃありませんか。
のんびりといただきましょう。
17 : 38 : 30 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
プラハで食べた高すぎるスパゲティ
2011 / 10 / 04 ( Tue )
2011年8月 / チェコ・プラハ / ひとり旅

ホテルの近くにあった「KGBミュージアム」…。
気になったんですよねー。入らなかったけど。
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さて、にわか雨もすぐにやみました。今日も悠然と流れるヴルタヴァ川。
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ヴァーツラフ広場のある大通り。このあたりがプラハ一番の繁華街のようです。
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ルーブルというカフェに入ってみましょうか。
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2階にあるのね。
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老舗カフェらしい趣あるロビースペースです。
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メインのホールが混んでいたので、小さなテラス席へ。
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バニラとライムとピスタチオのアイスクリーム。はぁ、疲れが飛んでいく~。
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近くにあるハヴェルスカ通りの青空市場をのぞいてみました。
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お土産ものの市場かと思いきや、八百屋さんが店開きしていたりして、どうやら地元の方と観光客の両方向けの市場のようです。
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そろそろ夕方。座席がカワイイ路面電車に乗って帰りましょうか。
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いったんホテルに帰ったら、もう遠出をするのも面倒になってしまって、夕食は近くのお店にしようと、お城近くの坂道の途中にあるピッツェリアへ。
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パスタをいただいたのでしたが……、このお店は決してお奨めできません。
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全然高級店でもないのに、このパスタ一皿とアイスティーで日本円にして2000円超。
東京ならばまあ普通のお値段と言えるでしょうが、物価の安いプラハでこれは高過ぎ!

実はこのお店、メニューに値段が表記されていなかったんです。
あれっ、これは、もしかしてボラれちゃうかも…と思ったものの、テーブルに着くや否やこちらがメニューを開く前に、ウェイトレスさんに「最初に飲み物を注文して」とせかすように言われて、アイスティーを注文してしまった後だった、という作戦にまんまとはまってしまっていたのでした。お恥ずかしい限りです。
あえて店名は伏せますが、プラハへ行かれる方はご注意あそばせ。
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プラハのお城見物
2011 / 10 / 02 ( Sun )
2011年8月 / チェコ・プラハ / ひとり旅

今日もおいしい朝ごはん。
お皿の右はしにのっている丸いサラミソーセージがとっても好きな味でした。
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目玉焼きにソーセージにベーコン…、「旅先の朝ごはん」という状況そのものが食欲増進剤なんですよね、不思議と。
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今日はプラハ城見物。
9時の衛兵交代の時間にぴったり間に合いました。衛兵交代は一時間ごとに行われています。
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交代要員さんたち登場。
足がピーンと伸びています。お見事。
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一番右に写っている衛兵さんが銃のお尻を地面に打ち付けて出す音に合わせて、ぴしぴし歩きます。
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このお二人、口を動かさないようにして、小さな声で何かお話してたんですよー。
「お疲れさん」「いやぁ、今日は二日酔いでしんどかったよ」なんてことは言ってないですよね。
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交代完了。かっこよかったです!
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さてお城の中に入りましょうか。
プラハ城の敷地内に、旧王宮やら教会やら、見どころがいくつもあるのです。

いきなり目の前にそびえる聖ヴィート教会。
あれ、ここにもブルーの制服のあの方たちが。
結婚式が行われていたんですね。新郎さんが衛兵さんだったようです。
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聖ヴィート教会の聖堂内。
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このすばらしいステンドグラスはミュシャ(チェコ語ではムハ)作。ミュシャってパリで活躍していたけれど、チェコ生まれの人だったんですね。
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チェコの聖人ネポムツキーさんのお墓がここにあります。ものすごく立派。
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続いて旧王宮へ。
かつてはヨーロッパ最大だったというこのホール。何だかガラーンとした印象です。
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ホールからバルコニーに出てみると、おぉ絶景。
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聖イジー教会。
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階段のカーブが素敵。
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ここは「黄金小路」という小さな通り。ものすごーく小さな家が並んでいます。
昔はお城で働く召使たちが住んでいたんですって。
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今はこんな風にかわいい展示がされていたり、
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お店屋さんだったりします。
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なかなか快適そうだわ。でも、あまりにもミニミニサイズ~。
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ここはなんと、フランツ・カフカが仕事部屋として使っていたという家。
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今は彼にまつわるものを売るショップになっています。
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ふむふむ、見応えありましたな。
東側の門から出ると、ブドウ畑の続く旧登城道。
下り坂をのんびり歩きます。
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いったいどのあたりを歩いているのかよくわからないまま、適当に歩いていたらマラー・ストラナ広場のあたりに戻ってきました。

お腹すいた。適当に目についたお店に入ることにします。
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またもやメニューの一番上に載っていたビールを注文。
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フライドチキンとポテトでお昼ごはん。ビールに合うー。もりもり、ゴクゴク。
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お腹いっぱいになってレストランを出ると、ざーっと来ましたにわか雨。
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屋根付きのアーケードで雨のやむのを待ちましょう。
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