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2011年8月 / チェコ・プラハ / ひとり旅

17世紀創建、ロレッタ教会。
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こちらもきらびやかな教会ですなぁ。
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あれ、天使ちゃん達、何やってるの?
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ズームイン。
なんと、右手にヤットコ、左手には抜いた「歯」を持ってニヤニヤしちゃってます。
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そういえば、キリスト教迫害の歴史の中で、歯を一本ずつ抜かれる(!)というとんでもない拷問を受けて殉教した女性がいたなぁ。その女性を描いたものなのでしょう。
(帰国後に調べてみました。絵の中にいるのは、たぶん聖アポロニアさん。「歯医者の聖人」だそうです)

こちらはもっととんでもない目にあった聖アガタさん。乳房を切り落とされました。ひぃっ。
絵の中では切り取った乳房がお盆にのってます……。
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(その形から、この方は「パン屋や鐘づくり職人の聖人」、また、火刑にあう直前に地震が起きて免れたエピソードから「火災予防の聖人」でもあるそうです。調べてみると面白いものですね…なんて言っては不謹慎かしら)
よく見ると右側に立っている天使たちも丸いおまんじゅうみたいなおっぱいをお盆にのせてうれしそう。いやだー。

ここの回廊はとてもすてきでした。
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2階はギャラリーになっています。
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ところで、「教会で入場料」に続いて、プラハでちょっとびっくりしたこと。
多くの観光スポットで、写真を撮る人は入場料の他に「カメラ持ち込み料」を徴収されます。ここロレッタ教会でも入場料110コルナに加えてカメラ料金100コルナをお支払い。(1コルナは5円くらい)
そんなわけで、食費や交通費が他のヨーロッパ諸国とくらべてやや安い印象のチェコではありましたが、観光にかかる費用が意外とバカにならないなぁ…と思ったのでした。

いったんホテルに戻ってしばし休憩のあと、夕方近くになって、かの有名なヴルタヴァ川にかかるカレル橋へ。

ひゃぁ、すごい混雑。
大丈夫かな、人の重みで橋が落ちちゃうんじゃ…。
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まぁ、行ってみましょう。
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全長約500メートル。30もの聖人像が欄干に並んでいる美しい石橋です。
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プラハで最も尊敬される聖人、ネポムツキー像。
告解によって知った王妃の秘密を守り通したことで王様を怒らせたプラハ大司教ネポムツキーさん、殺されたあげくに、その亡骸をこの橋からヴルタヴァ川に投げ込まれてしまったのだそうです。そのことからこの方は「秘密厳守の聖人」「橋の守護聖人」なんですって。
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この像のまわりにはひときわの人だかり。

像の足元にあるレリーフに触れると幸せになれるそうな。
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わたしも触っておきました。
この女性はもしかして、秘密を守ってもらった王妃さまでしょうか。
橋の上からさかさまに落とされようとしているネポムツキーさんの姿も描かれていますね。
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左側にもう一枚レリーフがあって、みなさんこちらの犬にも触っていました。
ワンちゃんピカピカ。こちらはどんなエピソードが基になっているのかしら。知りたい~。
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これは? 錠前がいくつもかけられていたので、恋の成就を願うものかな?と思ったのですが。さて、どうでしょう。
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橋の上ではパフォーマンスをする方、もの売りの人々など。
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似顔絵描きさんもたくさんいましたよ。
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こちらは日本にもいらっしゃいましたよねー、フランシスコ・ザビエルさん。
逆光でよく写っていませんが、彼をのせたおみこしのようなものを担いでいるのは、ちょんまげの日本人らしき男性でした。
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遠い東洋でよくがんばった、ザビエルさん。

これは、このかわいこちゃんたちを撮りたかっただけです。うふふ。
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なんせ約500メートルもの長い橋。渡りきるとなかなか達成感があります。

カレル橋を振り返りながらヴルタヴァ川沿いを歩きます。
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ヴルタヴァ川って「モルダウ川」のこと。ボヘ~ミア~の川よ~ モ~ルダ~ウよ~♪
何度も聞いたことのある曲なのに、今回旅行中にYouTubeで探して聴いてみたら、何とも胸に染みいる壮大な曲。現地で聴くと全然違いますねー。これぞ旅ごころのマジックなんですなぁ。

モルダウにかかる軍団橋のすぐ近く、老舗カフェ「スラヴィア」。
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特大のサンドイッチとコーラでちょっと早いけど夕食としましょう。
こんな風にスナックを食べたり、お茶や甘いものを楽しんだり、ちょっと手の込んだお食事もできるようです。
プラハのカフェめぐりも楽しそうだな。
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貧しさと飢えに苦しんでいた庶民のために、壁造りの仕事を与えて雇用を促進したという14世紀プラハの王様、カレル4世。
その時に造られた壁は「飢えの壁」と名付けられているそうです。
名前だけ聞くと、いったい何があったの?と思いますが、よい王様の善政によって造られた壁なのですね。
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そのすぐ近くにあった彫刻の像たち。ぎょっとする姿には「共産主義の犠牲となった人々へ捧ぐ」との説明文がありました。
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ふー、よく歩いた一日でした。
おやつのポテトチップス。
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パプリカ味って好きなんですけど、日本では見かけませんなぁ。


2011年8月 / チェコ・プラハ / ひとり旅

引き続きマラー・ストラナ地区をお散歩。
眺めのいい丘へ登ります。
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ストラホフ修道院。
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聖堂には入れないけれど…、
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立派な図書館を公開してくれています。
ここも中に入れるわけではなくて、柵の外から拝見するだけなんですけどね。
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世にも美しい図書室。
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もう、不必要なまでの美しさ……。ため息。
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昔はすべて手書きなんですものねぇ。またもため息。
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修道院のすぐ前にレストランがありました。テラスが気持ちよさそう。
ここでお昼にしましょうっと。
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チェコといえばビールが有名。
チェコでの初ビールは…、何だっけ、メニューの一番上に載っていたのを指さし注文したのでした。
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代表的なチェコ料理らしい一皿。
豚肉に酸っぱいキャベツ、そしてビール……。
あれ、チェコは初めてなのに何だかデジャブ…。ドイツでこんなの食べたなぁ。やっぱりお隣の国ですものね。
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お肉の向こう側のじゃがいもみたいなものは、チェコ名物クネドリーキ。
蒸しパンの密度を高くした感じの食感ですが、製法的には「蒸し」ではなくて「ゆで」パンだそうです。
お肉のソースがしみたのをぱくり。むむ、普通の焼いたパンが十分おいしいのに、何故ゆでた?と思いつつ、残さずいただいてごちそうさまでした!
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腹ごなしにちょうどよい、緑いっぱいの道をぶらぶら歩き。
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ひゃぁー、いい眺め。ホントに美しい街ですなぁ。
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2011年8月 / チェコ・プラハ / ひとり旅

ヨーロッパの旅恒例の「時差による早寝早起きモード」により、すでに4時前には目がさめてしまいまして、7時の朝食スタート時間を待ちわびて朝食ルームへ。

やっぱり一番乗り~。
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古民家の屋根裏風でとっても素敵! ここで毎朝お食事できるなんてうれしいなー。
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小さな窓から朝日が差し込みます。
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ハムとチーズ、どれも素晴らしくおいしかった。
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どれにしよっかなー。
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シアワセ。
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ホットミールはこの3種類。
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玉子はスクランブルと目玉焼きが一日おきでしたが、5日間まったく同じでやや飽きました…。
でもハム、チーズ、パンの組み合わせは全く飽きない! やはりシンプルで基本のものが一番おいしく感じるものなんですなぁ。

さぁ、出発! ホテルから歩いて5分くらいのマラー・ストラナ広場に行ってみましょう……と思うんだけど、どこを見ても絵になる街並みで写真を撮りまくり。なかなか進みません。
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やっと広場に着きました。教会好きのわたし、まずはこちらへ。
聖ミクラーシュ教会。
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広場には18世紀にこの地で猛威をふるったペストの終息を記念した塔が建っています。
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わたしの好きなバロック全開~。
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上の階へ上がらせてくれる教会ってあまりないので嬉しいです。
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天井の装飾を近くに見られて感激。
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プラハの教会は入場料が必要なところが多くてちょっとびっくり。ここは70チェコ・コルナ(菓子パンのチョココルネみたいね。日本円で300円くらい)でした。
ちょっと立ち寄ってお祈りしたい地元の信者の方もお金払わなきゃ入れてもらえないんでしょうか。そんなことはないんでしょうね。


2011年8月 / チェコ・プラハ / ひとり旅

前から行ってみたいと思っていたプラハの街。
大韓航空がソウルからプラハまでの直行便を飛ばしていることは、以前どこかで読んで知っておりました。
現在日本からプラハへの直行便はなく、どっちみちどこかで乗り継がなければならないのですから、ソウル乗り継ぎ1回で行けて、日系や欧系キャリアに比べてお得な値段でビジネスクラスに乗れる大韓航空はなかなか良い選択だったのではないかと自画自賛。
(欲を言えば、アシアナ航空にプラハ便があれば、スタアラ派のわたしにとっては最高だったのですが……)

というわけで、初めて乗りますKOREAN AIR。ブルーの機体がさわやかー。
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まずは成田からソウルまで。
予想通りメニューに堂々と載っていたピビンパを。ご飯はKEオリジナルパッケージに入ってます。
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チューブのコチュジャンをにゅるっと注入し、小袋のゴマ油をひとたらし。これは美味!
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ソウルで2時間ほどの乗り継ぎ。あれま、ラウンジで何か食べちゃってますよ、このヒト。
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プラハ行きの便に乗り込みました。またもお食事。
前菜はモツァレラチーズとトマトのサラダ。このパンおいしかったー。
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かぼちゃのポタージュをいただきまして、
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メインはチキンのオイスターソース&ヌードル。韓国のビールもくださいな。
コチュジャンを混ぜてピビン麺風にしてみたら、すっかり気分はコリアーン。
えっと、今からどこへ行くんだっけ~?
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デザートはおなじみのこれ。でもパッケージが日本仕様と違うみたい。
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映画を見たり、本を読んだり…とくつろいでいるうちに時間は過ぎまして、2度目のお食事タイム。
またもサラダに始まりまして、
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シーフードとラビオリのグラタン風にしてみました。
大韓航空のお食事、なかなかレベルが高いと思いましたよ。やっぱりアジア系の航空会社とは相性がいいのかな。
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フルーツもいただきまして満腹満腹。
余談ですが、CAさん、美人揃いですなぁ~。淡いブルーの制服も素敵。
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食べ物の写真しかないままに、プラハに到着です。
プラハのタクシーって評判悪いらしいんですよね。で、ネットで見つけたこちらの送迎車Prague Airport Transfersを予約しておりました。
1時間ほど到着が遅れたのですが、ちゃんと待っててくれた大男の運転手さんと無事に会えましてホテルへ。
信号待ちで停まったときに、後ろを振り向いて、この会社オリジナルのプラハマップと小さなガイドブック(英語)を手渡してくれたのですが、これがどちらもとっても見やすくて旅の間じゅう、ずっと持ち歩いていました。

プラハでの宿は、ヴルタヴァ川の西岸、マラー・ストラナ地区にあります、Appia Residence
お城の近く、静かな一画のこぢんまりとしたとてもいいホテルでした。
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入って右側がレセプション。スタッフはとても親切。
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わたしの部屋は101号室。
かわいいドアを入って左にある階段を下りてお部屋へ向かいます。
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そう、101号室があるのは地下なのです。
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広くて素敵なお部屋。一目で気に入りました。
あれ、地下なのに窓の外が明るい…?
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専用のテラス付き~。
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どうなっているのかというと……、レセプションエリアから中庭へ出てみましょ。
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この左下にあるのが101号室。
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こんな造りになっているのでした。
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このホテルに5泊しました。とっても居心地のよいお宿でしたよー。お奨めしたいです!

ただ、プラハ城やカレル橋へのアクセスはバッチリながら、川の向こうの旧市街地区に行くには、徒歩10分ほどの停留所からトラムに乗るか、さらに遠い地下鉄駅まで行くしかないのが、なかなかつらかった…。坂道ですし。
ここは2泊くらいにして、その後中心部のホテルに移動してもよかったかなぁ、と思います。

さてさて、初めてのプラハ。どんな旅になりますか。


2011年6月 / ドイツ・ミュンヘン / ひとり旅

てくてく歩いてミュンヘン駅に着きました。
これから電車でドイツのどこかへ、またヨーロッパのどこかの街へ旅立つ人たちで相変わらず賑わっています。大きな駅のこんな雰囲気が大好き。
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ソーセージをジュウジュウ焼いてるお店を見つけて、急にお腹がすいてきました。
お昼ごはんを食べ損ね、中途半端な時間にケーキを食べちゃったからなぁ。
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焼きたてをパンにはさんでもらって、ホームのベンチでいただきます。
パリッとジューシー! ドイツと言えば、やっぱりこれですよねー。
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お腹も満足しまして、電車に乗って空港へ。
10日間のドイツ&フランス旅行もフィナーレが近づいております。

ホテルに預けておいた荷物をピックアップして、飛行機のチェックインを終えたあとは、ちょっとお買い物タイム。
フランクフルトもやたら巨大な空港ですが、ここミュンヘン空港も相当な大きさ。
ビヤホールなんかもあったりして。
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このEDEKAというスーパーも、空港にあるとは思えないほど広くて品ぞろえ豊富でした。
大きなボトル入りのサラダ油なんかも売っていたりして、いったい誰向けのお店なんでしょう。
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Ritterチョコってドイツのメーカーだったんですね。いろいろ買ってみました。
日本でも売ってますけどね。
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チョコだのキャンディだの……。でも蒸し暑いニッポンの夏にチョコレートのおみやげはNGでしたね。ふにゃふにゃに溶けてしまってヒサンなことに。
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「旅の最終日に明日の朝食用のパンを買う」シリーズ。
今回はまさにドイツ!という感じの黒パンにしてみました。酸味があってみっちり噛みごたえのあるパン。マーガリンをこってりと塗っていただきましたよ。
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スタアラ・マイレージ特典の旅。帰りはANAのビジネスクラスです。
真夜中の機内食。オードブルをいただいて、
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メインは「ロブスターのカレー」にしてみました。
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…が、これがオイシクナカッタ…。 レトルトのカレーって結構おいしいものが売られてますよねぇ。でもこれは、おいしくなかったんですー(悲)
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こういうものは、まぁ、間違いない。おいしくいただいて、おやすみなさい。
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そして朝ごはんは、なんとも庶民的なれど、わたしの好物サバの塩焼き。
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機内で炊きたてのご飯が食べられる時代になったのねー、としみじみしているうちに飛行機は順調に成田へと向かうのでした。
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2011年6月 / ドイツ・ミュンヘン / ひとり旅

ケンピンスキー・ホテルの朝ごはん。
レストランの名前はチャールズ・リンドバーグですか。空港内にあるホテルですものね。でもリンドバーグってアメリカ人ですよね…。
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おいしくいただきまして、旅の最後の一日を過ごすべく、ミュンヘンの街へでかけましょう。
空港からSバーンで市内まで直行できるのはとても便利。
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旅の前半のミュンヘンで、わざと見残しておいたレジデンツをゆっくりと見学するつもりです。
「1806年から1918年にかけてバイエルンを治めていたヴィッテルスバッハ家が住んでいた宮殿」だそうです。ガイドブックのまる写し。
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これは何とも美しい大広間。いきなり圧倒されます!
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ひとりひとりの方に物語があるんでしょうねぇ。
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もう、いちいちすごくて思わず「ほ~っ」と声を上げながら見て回ります。
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ここはたっぷり時間をとって見学するのがよろしいと思います。じっくり見たいものがたくさんありますし、広大なのでたくさん歩かされます…ので、気力&体力を充実させて行くことをお勧めします。
わたしは「今日はここだけゆっくり見る!」と決めて来て正解でした。
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展示物もすばらしい。
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いやぁ、堪能したっ! と外に出ますと、レジデンツの入口に建つこのライオン像の一部を道行く人がなでていきます。
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みんなに触られてテカテカになってます。
きっと「触ると幸せになれる」系のものなのでしょうな。わたしもツンツンと触っておきましょう。
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こういうの、世界中あちこちに結構ありますよね~。

レジデンツのお向かいにあるテアテイナー教会。
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白い壁の装飾がみごと。
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わたしのヨーロッパ旅の習慣、「旅の最後に訪ねた教会でロウソクを1本捧げる」は、今回この教会で。
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さて、これでミュンヘンで見たいものはすべて見たかな。
地図を片手にぶらぶらと中央駅に向かって歩いてみることにします。

おっ、老舗カフェ「レオポルト」ですね。
ちょっと一休みしていこうかな。
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吹き抜けが気持ちのよい席で、
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チーズケーキとお茶を。
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ドイツのケーキって、すっごく甘いのかなぁと思いきや、このケーキは甘さ控えめでとても食べやすくておいしかった。

ナチス犠牲者に捧げられた小さな広場を抜けて、
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マクシミリアン広場をのんびりと歩きます。
お天気も良くて気持ちいい。あー、帰りたくないなー。
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でも、今日の夜の飛行機で帰国です。


2011年6月 / フランス・アンティーブ / ひとり旅

アイス屋さんの誘惑には勝てませんなぁ。
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チョコとヘーゼルナッツのアイスクリーム。こってり~、おいしい!
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アンティーブでも乗りましたよ、プチトラン。
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ビーチのあるジュアン・レ・パンで降ろしてもらうことができます。
一時間後に次のプチトランが来るまで海岸をお散歩。
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といっても、泳がないヒトは時間をもてあまし、公園のベンチでボーっとするのでありました(笑)
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アンティーブの街に戻って、ピカソ美術館を見学。

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ピカソがアトリエとして使っていたグリマルディ城跡が美術館として公開されています。
撮影禁止で写真はなし、です。
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ボンジュール、猫ちゃん。
お急ぎのようで、相手をしてもらえませんでした。
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美術館に行く前にのぞいてみたら結婚式の真っ最中だった教会。もう入れるかな。
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教会から退場する新郎新婦が、外で待ち構える皆さんからライスシャワーの祝福を受けるシーンを目撃!
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そしてこんなシーンも激写~!
お幸せに
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満喫しましたコートダジュールの旅。
お名残惜しく夜のルフトハンザ便にてミュンヘンへ向かいます。
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サラダとパンの機内食。
暖かいものがいただけるかなぁと期待していたのでしたが…。
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ミュンヘン到着は夜中の11時近く。空港内も閑散としております。
今夜のお宿は空港内にあって超便利なケンピンスキー・ホテル
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ちょいとお高めだったけれど、ここを予約しておいて正解でした。
これから中心部のホテルへ向かうのは大変ですものね。
立派なお部屋。寝るだけとはもったいなかったなぁ。
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アンティーブの雑貨屋さんで買ったおみやげ。
マカロン柄のまん丸ケース、かわいいでしょ。
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中にエコバッグが入ってるんですよー。
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2011年6月 / フランス・アンティーブ / ひとり旅

ニースのアパートホテル滞在 最後の朝ごはんは、いつもながらの「残り物一掃」メニュー。
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でもデザートは昨日買っておいたチェリーですよ。
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ニースを発つのは夜の便ですので、ほぼ一日時間があります。
ホテルに荷物を預けてお出かけ。ニース駅から電車で20分のアンティーブにやってきました。
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とてもきれいな街。
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歩いているだけで何だか楽しくなっちゃう。
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今回の旅で訪れた中で、アンティーブの街の雰囲気が一番好きだなぁと思いました。
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ナショナル広場ではアンティーク市を開催中。
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わたしの興味はその広場に面したかわいいレストラン。
Auberge Provencaleオーベルジュ・プロヴァンサルというお店です。
ここでお昼にしようっと。
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入口は小さいけれど、店の奥にすてきなテラスがありました。
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「ちょっと時間がかかるからね。お料理ができるまでワインのお供にどうぞ」とサービスしてくれたAmuse bouche、一口おつまみをいただきながら注文の品を待ちましょう。
そういえば入口に貼ってあるメニューに、「当店では新鮮な食材を、ご注文を受けてから調理いたしますので、少々お時間がかかる場合が……」みたいなことが書いてあったっけ。
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ツナのマヨネーズあえのようなものを詰めた赤ピーマンが、トーストの上にのってます。
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メイン登場。海の幸の紙包みリングイネ、オマール半尾のせ!
なかなか豪華でしょ。紙包みをひろげた写真も撮ればよかったな。
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「お味はいかが?」と声をかけてくれたお店のマダムに「とってもおいしいです~」とお返事しました。
ホントはパスタのゆで加減が(やっぱりフランスらしく)いまひとつだなぁと思ったんですけどね…。うふふ。

お腹がいっぱいになって、プロバンス市場に行ってみたら…
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あらま、みなさん店じまいですか。午前中で終わりだったんですねー。これは残念!
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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