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プチトランでニースの丘へ
2011 / 08 / 28 ( Sun )
2011年6月 / フランス・ニース / ひとり旅

いったんホテルへ戻り、おやつを食べながらゴロゴロ。
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湿度が低く、日本に比べれば格段に過ごしやすいヨーロッパの夏ではありますが、半日炎天下を歩きまわるとやはり休憩タイムが必要なのですな。

体力が復活しまして、またもバスに乗って街の中心部へ。
夕方が近づくビーチ。ブルーのパラソルが鮮やかですが、
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わたしのお目当てはこちら。
まだ乗っていなかったニースのプチトランに乗りに来たのです。
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天井からぶらさがっているのはヘッドフォンのコード。各国語のガイド音声が流れます。
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昔は運転手さんや助手席に乗ったガイドさんが、マイクを持ってフランス語→なまりの強い英語 の順でしゃべってくれていたものですが、最近はこのスタイルになりましたね。

ニースの街を抜けて丘の上へ。ここで10分間の自由時間。
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明日の夕方にはニースを発つ予定。
優雅なカーブを描く「天使の湾」との再会はさて、いつになるでしょうね。
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今回のフランスみやげはこちら。少なすぎー。
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マントンで買ったレモンのジャムに、レモン型だけれどレモンの香りはしない石鹸。
手前はマチス美術館で買った元気カラーのノート。次回の旅の思い出ノートにする予定。
右側の本もマチス美術館のショップで買いました。子供たちに世界の名画についてお話してあげるための本、ですって。
ボッティチェリの「ビーナスの誕生」については、「この女のひとどうして裸なの? お父さんとお母さんはどこにいるの?」、ダビンチの「モナリザ」のページでは「このひとだぁれ?」なんていう質問に答えるスタイルで書かれており、オトナにとっても今さら人に聞けない知識を得ることができる本。読みやすくて面白い。
シリーズで「ルーブル美術館編」「オルセー美術館編」なども出ているようです。


ニース最後の晩餐はお部屋ごはん。
ホテルから徒歩10分くらいのところにある冷凍食品専門スーパーPicardにて求めました、「ウサギのオリーブソース煮 二色ライス添え」をチンいたしますよ。
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はい、こちら。
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お肉がややパサパサとしていたものの、なかなかの美味でした。ソースがとてもよいお味。
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食後はチーズキューブなどなどお皿に盛って、ワインとともにニース最後の夜を過ごしましょうか。
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ニース シミエ地区をお散歩
2011 / 08 / 21 ( Sun )
2011年6月 / フランス・ニース / ひとり旅

ハムとチーズの朝ごはん。この組み合わせが一番好きです。
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ワンちゃんと一緒のバスでお出かけ。
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今日はニースの丘の上、シミエ地区を歩いてみます。

フランシスコ会修道院。
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回廊。
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付属の資料館で修道院の暮らしをお勉強。
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すてきなお庭もありますよ。
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そして墓地。
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シミエ地区一帯が広くて緑いっぱいの公園になっています。
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このあたりにはいくつか美術館があります。
シャガール美術館は過去に2回訪ねているので、今回はマチス美術館へ。
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ローマ時代の遺跡もあったりします。
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キオスクでサンドイッチとオランジナを買ってお昼ごはん。
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パン・バニャというサラダ・ニソワーズをはさんだサンドイッチです。
特大サイズなので両手でがっちり持っていただきまーす。
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マントンの墓地で出会ったニャンコ
2011 / 08 / 12 ( Fri )
2011年6月 / フランス・マントン / ひとり旅

今日の朝ごはんは、このレトルト・ポタージュにしましょ。
いろんな野菜が入って栄養ありそう。
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そしてネスレのジュース。
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これ、変わった味でした。中味はですね、グリーンティー+グリーンコーヒー+パイナップル……。
グリーンコーヒーって?? パッケージには確かに緑色のカカオ豆のイラスト。
何というか、甘いんだけど青臭いような…。ま、体には良いのでしょう。

ホテルのお向かいのパン屋さんで買ってきたクロワッサンとともに。
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デザートのアプリコットはすっぱかった!
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さて、今日は電車に乗ってマントンという街にやってきました。
イタリアのすぐお隣の街ですよ。
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うふふ、仲良しご夫婦。
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ここのビーチもすっかり夏景色ですなぁ。
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お店の並ぶ通りを歩きます。
マントンはレモンの名産地。レモン型の石鹸やらレモンのジャムやら小さなお土産を買いこみました。
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オリーブオイルの石鹸かな。瓦(カワラ)かと思ったよー。
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この壁の感じはちょっとイタリア風?
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……というわけで、この街に来たらぜひともピザをいただきたい!と心に決めておりました。
小さな広場を囲むレストランの中から、一軒のピッツェリアを選びまして着席。
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定番マルゲリータをお願いします! おっと、フランス語では「マルグリット」になるのね。
そして、ここでもワインはロゼを。
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来たー!! 何という大きさ! ついでにサラダも頼んじゃって、どうしましょ。残すのもったいないなー。
なーんて、つぶやいたものの、そのおいしさにもう手が止まらず……、3分の2ほど食べ進んだ時点で、「あれ、これはもしかしていけちゃうかも」
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はい、いけちゃいました。完食証拠写真。小さめにのっけておきます。
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お店の男性がそっと寄ってきて、「Vous voulez du pain? パンもお持ちしましょうか?」って聞いてくれたご親切は忘れませんわ。

午後は、雲行きがあやしくなる中、コクトー美術館へ。
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と思ったら何とリニューアル工事のため閉館中。「明日から開館します」ですって。そういえば前回マントンを訪れた時もこのコクトー美術館は閉館していて入れなかったのでした。ご縁がないのね、コクトーさん。
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気を取り直しまして、こんなくねくね階段をのぼって丘の上の教会へ。
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上から見るとこうなってます。
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ローズ色の装飾がすてきな礼拝堂を見たあとは、
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お墓見物。
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ヨーロッパのお墓ってお花や色とりどりの置物が飾ってあって華やかな雰囲気のところが多いのですが、この墓地は「色がない」印象。
そして、墓碑銘に英語など、フランス語以外の言語が目立ちます。この地を気にいって暮していた外国人たちのお墓なのでしょうか。それで遺族の方が訪れることもあまりなくてこんな雰囲気になっているのかなぁ、と思いました。
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でも、この絶景ですもの。ここに眠っている方々は幸せかも。
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だぁれもいない墓地の入口の石段に腰掛けて休んでいると、あれ、たったったっとこちらに向かってくる小さな足音が……

って、思う間もなくひざに乗られてましたー。
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「ちょっとおりてよー」「にゃーん」
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クンクン。
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がしがしっ。
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がりがりがりー。
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こら、ダメでしょ。
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しょぼん。
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寝たのか?
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突然飽きて去っていく。
待ってよー。
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つーん。
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ぷいっ。
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やっぱ、もうちょっと遊ぶ。
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ふふ、バイバーイ。
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鉄仮面伝説の島
2011 / 08 / 09 ( Tue )
2011年6月 / フランス・カンヌ / ひとり旅

お金持ちたちのヨットがたくさん停泊しています。
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映画祭でその名を世界にとどろかせるカンヌではありますが、これといった観光名所はなし。
今回のわたしの目的地は「鉄仮面伝説の島」。
カンヌ旧港から船が出ています。
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ほう、なかなか立派な船ですな。
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サント・マルグリット島へ向けて出港! といっても、わずか15分ほどの船旅ですけれど。
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島に到着。
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水、キレイ~。
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丘の上の城塞を目指します。てくてく。
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けっこう登ってきましたね。
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こんちわ~。
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城塞に着きました。
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「鉄仮面」といえば、昔デカプリオの映画を見たなぁ。確か王様の双子の兄弟が鉄仮面で、三銃士が出てきて…みたいなストーリーだったかと。
鉄のお面をかぶって牢屋に閉じ込められている…なんて、ドラマチックすぎます。
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ここがその監獄。ちょっと不気味。
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鉄仮面とは誰なのか。それは永遠の謎。
「この人では?」と名前のあがった人は60名以上にのぼるんですって。
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このリストの一番上にもルイ14世の双子の兄弟が挙がってますね。「Moliere」の文字も見えますが、あの劇作家モリエールのこと?まさかー。
あれれ、女のひと説もあるんでしょうか。それはいくらなんでもー。

石造りの城壁内を歩きました。人がほとんどいなくて不思議な気分。17世紀の終わり、鉄仮面の時代から変わっていない風景なのかも。
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船に乗って帰りましょ。
この子どもたちは城塞では見かけなかったけれど、島でどんな遊びを楽しんで来たのかな。
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夕方になると出没するペタンクおじさんたち。
南仏ではおなじみの風景ですが、全くすたれることなく続いているなんて、この遊び、そんなにも面白いんでしょうかねぇ。
遊んでいるのは必ず男の人であって、女の人がやっているのを一度も見たことがないのもフシギ。
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ニースに戻りまして、今日あたりそろそろアジアごはんが恋しくなりましてね、
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サレヤ広場近くのタイ料理屋さんにて、フランスに来たら必ず食べちゃうネム、揚げ春巻きをいただきます。パリッとジュワっと、やっぱりうまーい。
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もやしシャキシャキのパッタイも残さず食べて、本日もお疲れさまでした。
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カンヌで生ガキ
2011 / 08 / 07 ( Sun )
2011年6月 / フランス・カンヌ / ひとり旅

朝ごはん。お皿からはみ出してます。
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何だかいつもこんな感じですが、フランスではとにかくハムやチーズがおいしいので、たっぷりお皿に盛って、もりもり食べたくなっちゃうんですよね。

ニース駅から出発!
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目的地カンヌまでは40分ほどの電車の旅です。
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高級リゾート感たっぷりの街並みですな。
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ワンちゃんも専用のお車に乗っておられますです。
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青空の下、ビーチバレーを楽しむ皆さん。
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海岸から出発するプチ・トランで街を散策。
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その車窓から撮りました。こんな下町風の界隈もあるんですね。
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カフェでのんびり新聞を読むムッシューたちの横を走るプチ・トラン。
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丘の上で10分間の自由行動タイム。
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いい眺め~。
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歩き始めます。おっ、これは映画祭の会場となる建物ですよね。
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この辺りに映画スターたちの手形があるはず……、あっ、ありました。
けど、もっとトクベツな感じの展示エリアがあるのかと思っていたら、こんな風に誰でも踏んで歩ける通路にはめ込まれているんですね。
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おじさんたちに踏まれちゃってますよ。
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キャメロン・ディアスはかわいい手形。
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スタローンは手のひらにも筋肉がついてる感じね。
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ジョディ・フォスター? あれ、指、案外太くないですか?
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わたしの好きなフランス女優、サンドリーヌ・ボネールさん。もうちょっとグーっと力を入れて押してほしかったな。
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日本の俳優さんたちの手形もあるかなーと思ったけれど(フランスで人気のキタノ監督とか…)、見当たらず。
そろそろお腹がすいてきたので、手形見物はこのくらいにして、お昼ごはんへとまいりましょうか。

海外沿いの道をレストランを探しつつ歩いていると、道路の向こう側に目立って混み合っているお店を発見。
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シーフードレストランでした。わーい、こういうのが食べたい気分だったんだ! 
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ロゼのワインを一杯もらって、ちっちゃい貝の中味をホジホジしていると、
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じゃん! 主役のプレートが登場。
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カキもエビも新鮮でおいしーい。
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一人前のFruit de Mer(海の幸盛り合わせ)を注文してしまうと、たぶんものすごい量だろうなぁということで、Degustation(「お味見」というような意味です)プレートにしておきました。
これならほどよい量で、

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デザートをいただく余裕もありますからね。
バニラアイスとチョコレートソースのDame Blanche。

あれ、そう言えば、カキは「Rのつかない月には食すべからず」って……、ま、いいか。
15 : 48 : 37 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニースでアパルトマン暮らし?
2011 / 08 / 04 ( Thu )
2011年6月 / フランス・ニース / ひとり旅

ニースでのお宿はこちら。
最近のわたしのフランス旅ではお決まりになりつつある、アパートホテルに宿泊しました。
フランス各地に展開するアパートホテルチェーンCitea です。
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何といってもキッチン付き。これが楽しいんですよねー…、といっても、結局電気コンロは一度も使用せず。
電子レンジ様にはすっかりお世話になりました~。
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バルコニーもついてます。
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一応「海側」のお部屋なんですが、ビーチとホテルの間にびっちりと建物が並んでおりまして、意味なしでした。とほほ。
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ただし、このホテル、Promenade des Anglais沿いではありますが、ニースの中心部からはだいぶ離れたMagnanという地区にあります。
ニースの主な名所にも、国鉄駅に行くにも「バス通勤」せねばなりませぬ。
ホテルのすぐ目の前がバス停とはいえ、ちょっと不便な立地ではありました。
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でも、ビーチはすぐそこですし、館内にプールもありますから、泳ぎたい方はノープロブレムですよ。

ホテルのすぐ近くに大きめのスーパーCasinoがあります。
さっそく買い出し! 旅先で自分の「お台所」があるってホントに楽しい。買い物にもつい熱が入って、スーパーにかれこれ2時間近くも滞在してしまったのでした。
で、本日のお買い物はこちら。
(エシレバターはCasinoには売っていなくて、マセナ広場近くのGalerie Lafayetteで買ってきました)
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ま、凝ったお料理を作るわけではございません。
今日のディナーはこれ。毎度のことながら冷凍食品をチン!
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チキンとマカロニのお料理です。インスタントと馬鹿にするなかれ。なかなかよいお味でしたよ。
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バゲットに、南仏らしくロゼのワインを添えれば、ふむ、なかなか上等なお部屋ごはんではありませんか。
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18 : 04 : 36 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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