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太陽を求めて移動します。
2011 / 07 / 29 ( Fri )
2011年6月 / ドイツ・ミュンヘンからフランスへ / ひとり旅

今日もおいしい朝ごはん♪
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この甘いマスタードはつけないほうが好きかも…と思いつつも、ご当地の流儀に従っておきましょう。
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ミュンヘンとはいったんお別れしまして次の目的地へ。
ミュンヘン空港。ゲート近くに無料(たぶん)のコーヒーマシーンがありました。気前がいいですなぁ。
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ルフトハンザのちっちゃい飛行機に乗り込みます。
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1時間半のフライトですが、一応ビジネスクラスなので、プレートのお食事付き。
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この往復フライトも今回のマイレージ特典に含まれています。スターアライアンス特典の場合、成田‐ミュンヘン単純往復でも、EU内ちょこっと往復をプラスしても必要マイル数は同じ。それならば、乗らなきゃソンソン、というわけでもないのですが、
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陽光ふりそそぐフランスはニースに到着~!
肌寒いくらいだったミュンヘンと比べて、ニースはすでに夏でしたっ。
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というわけで、ニースの下町サレヤ広場近くの老舗アイス屋「フェノッキオ」へ直行し、
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ビーチで寝ころぶ皆さんをながめつつレモンアイスをぺろぺろします。
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15 : 30 : 30 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
白バラの祈り ミュンヘン大学
2011 / 07 / 26 ( Tue )
2011年6月 / ドイツ・ミュンヘン / ひとり旅

ナチス政権下1943年2月のことです。
ミュンヘン大学のキャンパスで、反ナチスを訴えるビラをまいた罪で逮捕された三人の若者が、まともな裁判を受けることもなく事件のわずか四日後に死刑に処されました。

白バラ抵抗運動の中心メンバーであり、この事件で兄ハンスとともに犠牲となったゾフィー・ショルを中心に描かれた映画「白バラの祈り」を以前DVDで見てとても感動したのでしたが、それがミュンヘン大学での出来事だということは忘れていました。
今回の出発の直前に新聞の小さなコラム記事でこの事件が紹介されているのを見て、「これは行ってみなくては」となった次第です。

地下鉄のウニヴェルシタット駅、その名も大学駅で降りれば、まぁ、何とか分かるだろうと歩きだしますと、ショル兄妹の名前のついた噴水のある小さな広場に行きあたりました。
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この広場に面した校舎に違いないわ、とやや緊張しつつ入ってみると、
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あぁ、まさに映画で見たあのホールが目の前に!
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階段の上からゾフィーさんがまいたビラをみて、授業が終わって教室から出てきた学生たちが騒然となったあのシーンのホールです。
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騒ぎに乗じてその場を去ろうとする兄妹でしたが、目ざといナチ党員の大学職員につかまってしまったのでした。
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白バラ運動の若者たちと運動を助けた教授らの行いを讃えるレリーフが壁に飾られていました。
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こちらはゾフィーさんの胸像。白いバラの花(造花でしたが…)が飾られていました。
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地下に白バラ記念室がありました。室内は撮影禁止ですが、反戦ビラを作るのに使ったタイプライターやゾフィーさんのかわいらしいブラウスなどが展示されていました。
事件の背景や活動の様子を説明したらしいパネルなどもあるのですが、すべてドイツ語だったため読めなかったのが残念。
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ショル兄妹広場の地面に、ビラを模したプレートが埋め込まれていました。事件を忘れないようにしているんでしょうね。
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正義を貫いた美しい先輩たちに、現代のミュンヘン大生たちも誇りと尊敬の念を抱いているのでしょう。ちなみに道路をはさんだ反対側によく似た広場がもう一つあり、そちらは白バラ運動のメンバーの一人ミュンヘン大学教授の名をとったフーバー広場です。

レジデンツ(宮殿)のお隣のホフガルテンという庭園までてくてく歩いてきました。
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ちょっとお茶タイム。ビールじゃありません、紅茶ですよ。
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さらに歩いてホテルへと帰ります。自転車ツアーの皆さん。
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ホテルの近くにはレストランがたくさんあって、迷いつつも「ヴァイセス・ブロイハウス」というこちらのビアホールへ。
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皆さんビールをがんがん楽しんでいらっしゃいますな。
わたしの注文はレバーのお団子が入ったスープと、お昼に飲んで気にいってしまった、ビールとレモネードの合体飲み物ラードラー。
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これだけで結構おなかがいっぱいになっちゃったので、一緒に注文したブレッツェルは「ウェイトレスさん、忘れててくれないかなー」と思っていたら、どうやらホントに忘れてくれたようだったので(笑)、「それならデザート食べちゃおう」……って、どういう理屈かわかりませんが、
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リンゴのフリッターをぺろりといただきまして、おいしいディナーを締めくくったのでした。
15 : 02 : 40 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミュンヘン街歩きとニュルンベルク風ソーセージ
2011 / 07 / 24 ( Sun )
2011年6月 / ドイツ・ミュンヘン / ひとり旅

今日も正しく早起き&一番乗りでHotel Schlickerの朝食ルームへいそいそと。
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素敵な装飾のお部屋です。
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ケースの中のお皿に小さなお料理たちがかわいく並んでますよー。
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パンも充実。
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お鍋の中味はあのミュンヘン名物ですな。
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お鍋の中でお湯にプカプカ浮いていたのは、手前に写っているコロンとした白ソーセージです。ミュンヘンでは朝食に食べるのがお約束なんですって。
甘味のあるマスタードを塗って食べます。お味はあっさり。豚肉ですが、食感は魚肉ソーセージに似ていました!
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いろいろいただいちゃいました。ドイツは朝食が充実してますねー。朝からもりもり派にはうれしい国だ。
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最後にフルーツも。ごちそうさまでした。
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ミュンヘン観光スタート。
フラウエン(聖母)教会です。
ここで是非とも見てみたかったものはこれ。
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「悪魔の足あと」なんですって! 
なんでも、この教会が建てられたときに悪魔が偵察に来て、うっかり足あとを残して行ったとか…。サイズ大きめの靴跡でしたけど、人間と同じような靴を履いていたんでしょうかね、間抜けな悪魔くん。
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朝の聖堂。とても静かでした。
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ビクトゥアリエン市場。
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期待したほど活気がなかったな……。
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お肉大好きな国民性をうかがわせるディスプレイですなぁ。
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もひとつ教会を訪問。聖ペーター教会です。
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天井に描かれた聖ペーター(ペテロ)の絵。殉教の際にキリストと同じ方法で処刑されるのは恐れ多い、と自ら望んで逆さまに十字架につけられたと伝えられています。
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朝ごはんが早かったものですからねぇ、お腹すいちゃって……。11時をまわったばかりではありますが、お昼いきまーす。
ホテルのすぐ近くにあるビアホール「パウラーナー」。
へへへ、ちょっと早すぎましたか。店内がらがら。
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テーブル一杯に注文の品が並んでしまいましたな。
英語メニューにSmallだかMiniだかと書いてあったサラダがこんなに大きいなんて…。ドイツ基準ってすごい。
ビールのようにみえる飲み物は、ラードラーといって、ビールをレモネードで割ったもの。甘くてほろ苦くてシュワっとする、なかなかおいしいものであります。
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焦げ具合がなんとも魅力的なニュルンベルク風ソーセージ。細身で短めが特徴、とはいえザワークラウトのうえに8本も横たわってます。
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いえいえ、むちっとジューシーで、お肉の旨みとスパイスの香りで食欲増進~、というわけで、ポイポイポイっと口へ放り込み、難なく完食。味が濃くてパンが進むー。

「おいしかったかい?ブヒブヒ」お店の入口にいたブタ君に見送られて、次の目的地へ……。
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いや、これは満腹すぎて、ちょっとホテルで休んでからでないと無理だわね

18 : 08 : 06 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
アウクスブルクの分厚いブタ肉
2011 / 07 / 21 ( Thu )
2011年6月 / ドイツ・アウクスブルク / ひとり旅

「レストランやーい」とうろうろ歩いておりますと、目よりも先にわたしの鼻が嗅ぎつけたこのお店。
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地下からおいしそうなにおいが漂ってきます~。
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階段を転がるように(笑)降りて着席したものの、ドイツ語オンリーのメニューはさっぱりわからず…。
そこで先日買ったばかりのiPod touchの出番。
230円也の簡単な「英語-ドイツ語」の辞書アプリをインストールしていったのですが、これでちまちまと調べまして、「お肉」のセクションから「Schweine (豚肉) braten(ロースト)mit(with)Kartoffelknodel(じゃがいものお団子)」という「なんとなく間違いなさそう」なメニューを発見。指さし注文いたしました。

いやぁ、iPodって便利ですね。こんな風に辞書としてつかったり、ネットで調べ物をしたり、Webメールを使えば無料で写真付き旅のお便りメールが送れるし……。とっくの昔から使いこなしていらっしゃる方からすれば当たり前のことなのでしょうが、旅行用のちっちゃいPCさえ持っていなかったわたしにとってはオドロキの便利さでした。
これからは旅のお供に欠かせなくなりそう。そして、ホテル選びはWifiが使える宿!が決まりになりそうです。

と、余談はこれくらいにしまして、お料理はこちら。
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分厚いお肉にまん丸お団子がドーン。いかにもドイツなこの一皿。
そんなはずはないのになぜかお肉のソースはお醤油っぽい味がして、じゃがいも団子はお餅ふうの食感。何だか和食をいただいている気分になりました。不思議。

ガス入りのお水はモーツァルトブランド? ふふ、お父さんの出身地だからって便乗しちゃったんですなぁ。
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さて午後もアウクスブルクの街歩き。
大聖堂です。
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9世紀に建造開始。その後何度も改修されたんですって。
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白壁がすてき。
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この聖堂には世界最古のステンドグラスがあるってガイドブックに書いてありました。
どれかな、これかな。よくわからなかったけれど、とにかく美しい。
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教会巡りその2。聖ウルリヒ聖アフラ教会。
カトリックとプロテスタントの両方の教会が一つの敷地に立つというとても珍しい教会ですって。へぇ、そんな教会、他では見たことない。珍しいですねぇ。
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子どもたち用の小さな椅子がありました。
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時々雨がぱらつく中の街歩き。最後はシェッツラー宮殿。宮殿といっても大通り沿いに他の建物と並んで建っているのがちょっと面白いですね。
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なんとオーストリアからフランスへお嫁入りする途中でマリー・アントワネットが立ち寄ったところなんですって。すてきな中庭がありました。
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2000年の歴史を持つアウクスブルク。落ち着いた美しい街でした。
満足して再び電車に乗ってミュンヘンへ戻ります。
駅のロッカーに預けておいたトランクをピックアップして、今日からはミュンヘン中心部のホテルに宿泊します。
地下鉄にのってマリエン・プラッツへ。地下鉄の切符販売機にはなんと日本語表示もあってびっくり。(でも肝心なところがちょっとわかりにくく、英語表示に切り替えてみると「なるほどそういうことですか」と納得できたりして……)

今日から2泊するHotel Schlicker
マクドナルドとバーガーキングに挟まれた、ハンバーガー激戦区に建つこじんまりとしたホテルです。
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お部屋もこじんまり。
市庁舎の建つマリエン広場のすぐ近くで、とっても便利な立地。おすすめです。
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というわけで、少し休憩してからマリエン広場へお散歩。
夕方けっこう遅い時間ですが、見事な青空。この立派な建物がミュンヘン市庁舎です。
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と、視線を下に落とすと人がいっぱーい。
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広場が巨大なビアガーデンと化しております。
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「すごい!ミュンヘンってホントにみんながビール飲んでるんだー」と感動しました。
それも、テーブルの上に枝豆やら唐揚げやらが並ぶ日本のビアガーデン風景とは違って、ひたすらビールのみを大ジョッキでグビグビいっちゃってる方の多いこと!
香ばしい匂いをふりまきながらソーセージを焼いている屋台なども出ているんですがね。
広場に設けられたステージでは音楽やらダンスやらにぎやかに盛りあがってるし、すっかり圧倒されてしまいました。

わたしといえば、大ジョッキの方はご遠慮申し上げ、アイスクリームをぺろぺろ。
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いったんホテルに戻って夕食にでかけようかなぁと思いながらも、不覚にも眠気に襲われこの日はダウンしてしまったのでした。
12 : 17 : 36 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
アウクスブルクへの遠足
2011 / 07 / 18 ( Mon )
2011年6月 / ドイツ・アウクスブルク / ひとり旅

ヨーロッパへ旅行すると、時差のせいで妙に早起きになってしまいます。
旅のあいだ中早寝早起きの健康生活。まぁ、よいことですよね。
というわけで、6時半スタートのホテルの朝ごはんへも空腹をかかえて一番乗り!となるわけです。
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食堂のインテリアもカラフルでかわいいArt Hotel Munich。
1泊60ユーロのお手頃ホテルだけに朝食の内容は期待していなかったのですが、なかなかどうして盛りだくさんでおいしいものがたくさん並んでいましたよ。
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肉食の国ドイツ。ハム類はやっぱりおいしいですね。
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チーズもいろいろ。
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これでもかーっと盛られたパンたち。目移り必至。
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おいしくいただきました。
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ミュンヘン駅。ミュンヘンの街もまだ見ていないのに、今日はいきなり電車に乗って遠足です。
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昨日の夕方に切符の買い方は予習しておきました。「自動販売機で乗りものの切符を買うのが好き」という趣味をもっているわたし。思わず写真とっちゃうんですよねぇ。
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赤い電車に乗って出発!
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車窓の景色はすぐに田園風景に変わりました。40分ほどの電車の旅です。
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アウクスブルクに着きました。ドイツでもっとも古い街のひとつなんですって。
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駅前のマクドナルド。I’m loving it.のコピーはドイツ語だとイッヒ・リーベ・エスになるのかぁ。
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日曜日の朝だからでしょうか。通りは閑散としています。
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あっ、路面電車にビールのラッピング。
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ツーリストオフィスに寄って地図をいただいてから観光スタート。
日曜日なのにオープンしている市庁舎を見学します。この扉の向こうが最大のみどころ。
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なんともきらびやか~な「黄金の間」。皆さん天井を見上げています。
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こんなに見事な黄金の装飾なんですものー。
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約3キロもの金箔が使用されているんですって。ゴージャスですなー。
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展示室にはなぜか日本の花嫁衣装が…。
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「モーツァルトハウス」の文字にひかれてテクテク歩いて行ってみました……が、あのモーツァルトではなくて、お父さんのレオポルトさんが住んでいた家なんですって。ちょっとがっかり。息子アマデウスはオーストリアのザルツブルク生まれですよね。
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朝ごはんが早かったのでもうお腹ぺこぺこ。
日曜日のせいか、レストランが見当たりませんが、何とかしなければ~。
16 : 56 : 26 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
ルフトハンザでミュンヘンへ
2011 / 07 / 16 ( Sat )
2011年6月 / 成田空港から出発 / ひとり旅

成田空港UAラウンジにて出発前のひとときであります。
ガイドブックの表紙を飾るイラストはドイツのパン「ブレッツェル」。 
うふふ、今回の行先はそう、ドイツですよ。
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というわけで、乗りこんだのはミュンヘン行きのルフトハンザ。
1月の香港、4月の釜山に続いて今回もスタアラのマイレージ特典にてビジネスクラスの旅です。
(今年は旅予算が例年よりも少なく済みそうでウレシイな。とはいえ、税金プラスサーチャージの実費支払い分が5万円超えとはねぇ……)
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EU内の短距離路線では何度もお世話になっているルフトハンザさんですが、日本からの長距離便、しかもCクラス利用は初めて。
さてさて、楽しみにしていた機内食です。
前菜はエリンギのサラダを選択。これ、とってもおいしかった。
今回のドイツ旅のテーマのひとつが「ドイツのいろんなパンを食べてみよう!」でありまして、CAさんがバスケットに盛って見せてくださるおいしそうなパンの数々から、いかにもドイツのパン!って感じの黒パンと、ころんとかわいい丸パンを選びました。
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もぐもぐ…、おいしいな~。飲み物はもちろんドイツのワイン。

メインはお肉とじゃがいも。これまたドイツっぽいですなぁ。もりもりといただきましたよ。
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デザートは栗ペーストののったチョコレート・フィナンシエ(だったと思います)。
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満腹まんぷく。お茶の隣の小さなボックスはチョコレート。
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ベイリーズをちびちびとやりながら、読書タイムのあいまにウトウトしたり……。

座っているだけなのになぜお腹がすくんだろうなぁ、といつもながらの疑問にアタマをひねりながら、スナックのおにぎりをパクついたりしているうちに目的地が近づいてまいりました。
2度目のお食事、ペンネをおいしくいただきましてミュンヘンに到着。
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空港バスで無事ミュンヘン駅へ、そして駅近くの(といっても結構歩いたかな)Art Hotel Munichに着きました。
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名前の通り、ロビーもお部屋もなかなかポップなアート系の装飾ですな。
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そろそろ日も暮れる時間ですが、ミュンヘン駅の見学に出かけました。
巨大なミュンヘン駅。レストランやお店もたくさんあってとってもにぎやか。
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何かお夜食でも買って帰りましょうか。
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ブレッツェルにバターと細ネギみたいなハーブ(チャイブっていうんでしたっけ?)をはさんだサンドイッチ。香ばしくっておいしかった。ブレッツェルって初めて食べました。噛みごたえがあってもちっとしておいしいですねー。
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枕元に置いてあったお菓子はハリボのくまちゃんグミ。これまたドイツっぽい。
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過去にフランクフルトとデュッセルドルフに1泊ずつ滞在した経験はあるものの、わたしにとってほとんどお初といってよいドイツ旅。明日からが楽しみです。お休みなさーい。
20 : 56 : 27 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
22冊目 たかぎなおこ 「愛しのローカルごはん旅 もう一杯!」
2011 / 07 / 14 ( Thu )
たかぎなおこさんの旅の本はぜんぶ持ってます。そして何度も読み返しました。もう中毒。
待ってました!のこの新刊を書店で見つけ、中味も見ずにむんずとつかむやレジへ直行。
今回はわたしも行ったことのある鹿児島や高知、そして番外編の台湾などなど、「そうだよねぇ、鹿児島の『しろくま』っておいしいよねぇ」「高知の日曜市は最強!また行きたい!」と深くうなずきつつ、そして未踏の滋賀県・彦根のローカルごはんにも熱い視線を送りつつ興奮気味に読了しました。
ひとりっ子のわたし、お姉さんや弟さんと旅ができるたかぎさんがうらやましいなー。


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21冊目 倉田真由美・深澤真紀 「アジアはらへり旅」 
2011 / 07 / 10 ( Sun )
旅行記や旅エッセイを読むのが大好きです……が、食べ物についての記述が少ない本については、物足りなさを覚えてしまうわたし。
その点、この本は何しろ「食べに行ってるふたり」の旅行記ですからね、もう楽しめること間違いなし。
倉田さんのマンガも深澤さんの文章が、ふたりの飽くなき食への探求心とくいしん坊っぷりを面白おかしく伝えてくれています。
バリの豚の丸焼き「バビグリン」、食べてみたいなぁ。


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