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東尋坊へ行きました
2011 / 05 / 29 ( Sun )
2011年5月 / 福井県 / ひとり旅

羽田空港からFLY TO THE WORLD~
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なんちゃって……実は、小松行きの飛行機に乗り遅れました…。

2時間後の次の便に振り替えていただきまして、時間つぶしに国際線ターミナルをぶらぶらしているというわけ。
自慢じゃないけど、乗り遅れは初めてではございません。「またやっちゃったよー。……永遠に旅慣れない女より」なんてメールを友達に打ったりしているうちに出発時間となりまして、今度こそ無事に小松空港に到着。
空港バスで福井駅に着きました。
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福井にやってきた目的は「東尋坊」なのですが、福井市内もちょっと歩いてみたいな。
駅前のロッカーに荷物を放り込み、案内所でいただいた観光マップで「歩いて行けそうな名所」を物色。福井城址に行ってみましょ。

きれいなお堀。桜の季節なら尚よかっただろうなぁ。地図を見ると「さくら通り」や「足羽川桜並木」などの魅力的なスポットがあちこちに。
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城址内は、右の建物が福井県庁、左は福井県警本部ですって。
なるほど、復元したお城を建てるのもよいけれど、こんな風に県民の皆さんのための施設をお城の跡地に建てるというのも、なかなかよいアイディアですよね。
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「天守閣跡には上がれます」って姫様がおっしゃってますので、
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ほんとだ。天守閣跡は気持ちのよい緑の空間です。
県庁にお勤めの方は、お昼休みにここでリフレッシュしているのかな。
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福井県の名前の由来となった「福の井」ですって。
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おなかすいたー。お昼ごはんは駅ビルで見つけた福井名物が食べられるお店で、
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ソースかつ丼とおろしそばのセットをいただきました。
福井のかつ丼は玉子でとじていないんですねー。甘辛いソースがたっぷりからめてあって、しっとりとなったカツがとってもおいしい! 
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「そうだ、玉子は不要だ!」とつぶやく単純なわたし。ソースのしみ込んだご飯がこれまたおいしいんだな。
おろしそばもさっぱりとしてたいへん結構。ソースかつ丼との相性バッチリ。セットにしてよかった。
あ、そうそう、このお店のお箸が「割り箸じゃないんだなぁ」と、箸袋をよく見たら、「越前若狭塗り箸」と書いてありました。すてきなお箸でおいしいご飯。気分がよいです。

さて、本日のメインイベント。えちぜん鉄道に乗って東尋坊へ!
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自動販売機じゃなくて窓口で切符を買うんですよー。改札でパチンとやってもらうんですよー。(←コーフン気味。テツの血が騒いだか?)
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えちぜん鉄道には「アテンダント」と呼ばれる女性の車掌さんが乗っていましてね、アナウンスをしたり、運賃の精算をしたり、観光客の案内をしたりしてくれます。
わたしも東尋坊までの行き方を親切に教えていただきました(←ちゃんと自分で調べてこなかったヒト)

終点「三国港」駅で降りました。
乗り継ぎのバスの時刻表をくださって、バス停の場所を「あそこのピンクのお花が咲いているあたりですよ」と教えてくださったアテンダントさん、お世話になりました!

バス停のすぐ後ろは港。
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「船員殉職之碑」というのがありました。
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そして東尋坊。お天気が最高によくて海がキラキラしています。
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おぉーっ! 足がぞわーっとなりますよー。
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自然がつくり上げた奇岩の数々。
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こちらは穏やかな感じの眺め。
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東尋坊といえば……、女ひとりでふらふら歩いていて、「世をはかなんでる人」と思われちゃったりしたらどうしよう…、なんてチラリと思いましたが、デジカメやらケータイやらでパチパチ写真を撮りまくりながら、浮かれて歩いてる人がいきなり身投げなんてするわけないよね。

というわけで、お気楽に焼きイカとビール(アルコールフリーですよ)でおやつタイム。
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観光客の姿は少なめ。道の真ん中でゴロニャンする猫ちゃんたち。
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再び「えち鉄」に乗って福井駅へ戻ります。帰りはアテンダントさんのお姿はなし。
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福井は路面電車の走る街でした。乗るチャンスがなかったのが残念。
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お泊まりは3,990円也の駅前ビジネスホテル。
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駅のコンビニで買った、福井名物「かにめし」のお弁当で夕ご飯。
先月釜山で「カニは少なくとも3年分は食べた!」などと言っていたはずなのに…。
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袋を開けてみると、手のひらにのるほどの小ぶりサイズでしたが、ご飯がぎゅうぎゅう詰めに入っていて、ものすごくお腹いっぱいになりましたよ。もちろんカニの身もたっぷり。
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これ、ホントにおいしかった。
是非おみやげに買っていこう、と思っていたのに、帰りの小松空港で血眼になってさがしたけれど、見当たりませんでした。小松は福井県じゃないからかな。
うー、失敗。福井駅で買っておけばよかったー。
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16 : 23 : 24 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
機張市場でカニ! 
2011 / 05 / 24 ( Tue )
2011年4月 / 韓国・釜山 / 友人と二人旅

機張名物といえばカニですよー。
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カニ料理のお店がずらりと並んで、呼び込み合戦がすごいです。
「1キロ2万ウォン~!!」てのが相場のようで。
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「テゲハウス」というお店にしました。「テゲ」は韓国語で蟹のこと。
大きいの2杯と小さいの1杯ね。よろしくー。
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「あっ、脚が一本とれてますよー」と指さしたら、水槽の中から1本拾ってくっつけて、「ダイジョブヨー」ガハハハーと笑う豪快なアジュンマなのでした。

中に案内され、テーブルセッティング。サイダーは「ソビス(サービス)!」だそうです。
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歯応えがあっておいしかったな、このワカメ。
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カニ登場! プロの技でとっても食べやすく切ってくれてます。
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うまーい。カニ酢をつけてもりもり食べました。
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「チャーハン食べる?」「はいはい、お願いします」…で出てきたカニみそチャーハン。
これがまた美味でしたな。
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ところが、カニみそは断然そのまま食べたい派の友人が、「もう一つ追加して、カニみそ食べる!」と宣言し、表の水槽へと走りまして注文。
二人で大小合わせて4杯のカニ…、贅沢ですなぁ。

アンコールのカニは我々のテーブルの上で解体してくれました。
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あざやかな手さばきに見とれたあと、追加のカニ&カニみそを堪能しまして、

築いた殻の山。達成感あるなー。
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もうカニは一生分食べたかも。いや、3年分くらいにしときますか。またここへ来て食べたいもんね。
こちらのお会計、二人合わせて日本円にして5千円もしませんでした。日本で食べたらいくらするの~? 素晴らしいよ韓国!!

とすっかり機張に長居をしてしまい。あわててお宿へ戻りまして、「ヘリムモーテル」の若旦那さんに車で空港まで送っていただきました。
3泊以上のお客さんには無料でサービスしていただけるそうです。わたしたちは2泊でしたが、別々の部屋をとったので合計4泊だからいいですよ、と。1泊3,000円のホテルなのになんというサービス! カムサハムニダー。

帰りは福岡空港経由。
羽田までの乗り継ぎ時間に、博多名物「丸天うどん」をいただきまして、
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お土産に「ロイヤル」のスイートポテトを購入。
福岡空港第一便が飛んだ昭和26年から販売しているという、ものすごい歴史を持つこのお菓子、とってもおいしいんですよー。
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そしてANA便にてぴゅーんと飛んで無事に帰宅しました。

3度目の釜山旅行。今回も満喫いたしましたよ。
スーツケースにぎゅっと詰め込んでしまったお餅はペッタンコになってしまいましたがね。(もとは切れ目が入っていたのですが、まっ平らに…)
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17 : 12 : 51 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
市場で朝ごはん そして 市場で昼ごはん
2011 / 05 / 22 ( Sun )
2011年4月 / 韓国・釜山 / 友人と二人旅

朝ごはんタイム~! またもチャガルチ市場へ。なんせ宿から徒歩1分ですから。
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今朝もおばちゃんたち張り切って営業中。
ディスプレイもお見事です。
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市場の建物の地下食堂です。ここでおいしい朝ごはんが食べられるはず……。
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メニューはなし。すべてはアジュンマさんたちにおまかせあれ。
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座れば出てくるたっぷりおかずとほかほかご飯。焼き魚おいしーい。
ほんと、毎日通いたくなっちゃいますなぁ。
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バスに乗ってお出かけ……って、また市場ですか。
機張(キジャン)市場。こちらも海の幸がてんこ盛り。
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パラソルの色が映って赤っぽい写真になっちゃいました。
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お魚を漬けこんだ何か、なんでしょうね。
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キムチも魚介類を使った塩辛風のものがいろいろ。
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お餅のお菓子は種類が豊富~。相当迷った末に2パックお土産に買いました。
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機張といえば、はい!アレをお昼にいただきますよー。
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韓国の美味なるB級おみやげたち
2011 / 05 / 18 ( Wed )
2011年4月 / 韓国・釜山 / 友人と二人旅


釜山のロッテデパートも立派ですなぁ。
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きれいなフードコートには日本でもおなじみのお店が勢ぞろい。
クリスピークリームにピザハットにコールドストーンのアイスクリーム…。

レモンヨーグルト味のスムージーで一休み。よく歩いた一日でしたなー。強烈な甘さも疲れているときにはうれしいものです。
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「サムゲタンを食べよう!」と決めていた晩ごはん。
ホテルのお兄さんにおすすめを聞いてみましたら、「店の名前は知らないけどとってもおいしい」と地図に印をつけてくれたこのお店。
「南浦参鶏湯」というお店でした。
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確かにすごくおいしい。ニンニクがとっても効いていて、今まで食べたことのない感じです。おいしいお店探しは、やっぱり地元の方に聞いてみるのが一番なんですね。
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お腹ホカホカ、ニンニクぷんぷん状態でお宿へ戻って、恒例のおみやげ撮影会。
お菓子にインスタントラーメン、そしてエゴマの葉のおつけものの缶詰は絶対欠かせません!
手前に写っているのはフリカケ。ときどきお昼にお弁当を持って行くので、ごはんにぱぱっとやっております。
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いろいろナッツのドリンク。粉末をお湯にといて飲みます。甘くて香ばしくておいしい。
これもリピートおみやげリストに入れましょう。毎回増えていくなぁ。
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そしてこちらもリピートおみやげのチャジャンソース。パッケージ写真はご飯にかけていますけど、
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帰国後の休日に冷凍うどんにかけて食べてみましたら、これがまたおいしーい。
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雨降り慶州
2011 / 05 / 16 ( Mon )
2011年4月 / 韓国・慶州 / 友人と二人旅

友人の元同僚さん二人とは慶州駅で無事に合流できまして、「雨も降っていることだし」と四人でタクシーをチャーターすることにしました。
慶州駅構内の観光案内所のお姉さんに相談すると、このお姉さんがタクシー乗り場までひとっ走りして運転手さんと交渉してくれました。
そんなわけで向かった先は、昨年世界遺産に登録されたばかりの良洞民俗村。
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500年以上も前の集落が美しく保存されている民俗村。古い家々には実際に人が住んでいらっしゃるんですよ。
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それにしても雨足は強くなるばかり。
コンビニで1500ウォンで買ったビニール合羽をかぶって歩くも、ツライ…。
お天気がよければ、歩きまわるのがさぞかし楽しかったろうと思うコースなのですがねぇ。
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見学もそこそこに、「おいしいサンパプ屋さんに連れて行ってください~」と運転手さんにお願いしてお昼ご飯に向かうことにしました。
この運転手さん、英語&日本語ともにほんのちょっぴりなれど、親切で話し好きな陽気なお兄さんで楽しい道中となりました。
その運転手さんお奨めの「校洞サンパプ」というお店。

慶州名物、葉っぱにいろいろ包んで食べよう!のサンパプです。
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豚のプルコギを
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葉っぱに包んで、
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パクリ!
うわーん、おいしいよーー。
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わいわい、ぱくぱくとお腹いっぱいいただきまして、午後の部へ。

わたしと友人は瞻星台という天文台跡でタクシーを降ろしてもらい、元同僚さんお二人とはここでお別れ。
短い時間でしたが楽しかった。ありがとうございましたー。

元同僚さんお二人は引き続きタクシーで仏国寺、石窟庵など世界遺産を巡り、今夜は慶州泊まりとのこと。
わたしたちはそれらのコースは一昨年の釜山旅行で既に経験済みなのでここからは徒歩で周ります。

瞻星台。東洋最古の天文台なんですって。
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菜の花畑にたたずんでいたカップルは、もしかして慶州のゆるキャラさん?
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「トンイ」というドラマのロケ地みたい…と思っていたら、日本でもNHKのBSで放送が始まったようですね。韓流ドラマは「チャングム」以来ごぶさたしておりますが。
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雁鴨池。新羅王朝時代の離宮だそうです。
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お天気がよければなー。かえすがえすも残念。
「良洞民俗村は是非とも再訪しなくっちゃねー」と語り合いつつ、釜山行きのバスに乗り込む我々でした。
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チャガルチ市場で焼き魚定食
2011 / 05 / 15 ( Sun )
2011年4月 / 韓国・釜山 / 友人と二人旅

とっても楽しみにしました~ チャガルチの市場ごはん。
お魚をバンバン焼いてるこのおじちゃんのお店にしましょ。
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店内のお座敷から入口を見た図。ご夫婦で切り盛りしているお店のようです。
湯気がほかほか~。焼き魚定食をお願いしますねー。
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これこれ、待ってましたっ!と思わず拍手しながら迎えたこのお皿たち。アジュンマにはクスリと笑われてしまいましたがね。
「朝ごはんはタップリ派」(ま、昼ごはんも、晩ごはんも…なんですが)のわたしでものけぞる、気前のいい盛り付けっぷり。焼き魚にいろいろおかずにおいしいご飯。手前の汁ものは牛の血のカタマリがあ入ったへジャンククというスープです。
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重なり合ってる焼き魚。これで2人前です。カリッと揚げ焼き風に調理されていて、これがまたおいしい!
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お魚をしっかり食べ尽くしまして、さあ行動開始。
釜山駅から韓国新幹線KTXで慶州へ。残念、今日は一日雨降りの予報。
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自動販売機で、
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切符を買いまして、
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新しくて気持ちがいい釜山駅から、
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これまたカッコイイ、韓国ご自慢のKTXで30分ほどのショートトリップ。
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慶州駅に着きました。
ここで友人の元同僚の女性二人と合流します。
ソウルからKTXで慶州入りの二人はもう到着しているかな。
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釜山でチョッパル
2011 / 05 / 08 ( Sun )
2011年4月 / 韓国・釜山 / 友人と二人旅

芸術的なこのお姿。
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羽田から朝の便で関西国際空港に飛んでまいりました。
朝の9時半にこのボリューム&コッテリ具合はややキツいところではありますが、乗り継ぎのためだけとはいえ、せっかく大阪に来たんですからね、ここはやはりいただいておきませんと。空港内の「ぼてぢゅう」にてお好み焼き。

アシアナ航空に乗りこみまして目指すは韓国・釜山。
今回もスタアラのマイレージ特典でタダ旅行。うれしやうれしや。
アシアナさんもANAさんも東京から釜山の直行便を飛ばしていないため、関空乗り継ぎとなった次第です。

「機内食って出るのかね」
「のり巻きじゃない?」
「いや、サンドイッチだと思う!」との友人の予想が当たりまして、なかなか美味なサンドイッチが登場。「オコノミ後」ではありますが、ぱくぱくといただいているうちにあっという間に釜山到着~。
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到着空港では「放射線チェックゲート」を通らされたりしつつ(悲)……。

昨年4月の釜山ひとり旅の際に宿泊した南浦洞の「ヘリムモーテル」に再びお世話になります。懐かしや、温泉マーク。
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1階から3階まで結構な数の客室があるというのに、案内されたのはなんと昨年泊ったのと同じお部屋でした!
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このお宿の看板娘はまだ7カ月のポメラニアン「ヘリムちゃん」。
ぴゃーっと飛びついてきてペロペロ大歓待してくれました…が、カメラを構えるもあまりにも動きが早すぎてまともにお顔が取れず……。
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さっそく出かけましょ。南浦洞の街をぷらぷら。
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青空食堂も元気に営業中。チャプチェのお店が多いようでしたね。
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国際市場で友人のメガネオーダーにお付き合いしたりしていると、そろそろ夕食のお時間です。

メガネ屋さんの親切なお姉さんに「おいしいチョッパル屋さんを教えてください!」とお願いしてお奨めされたこちら、「ヨイドチョッパル」
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チョッパルって「豚足」のこと。この界隈はチョッパル・ストリートと呼ばれているんですって。なるほど、このあたり豚足屋さんだらけです。
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じゃーん、一番小さいサイズのお皿でこの量。ま、下の方は骨で「上げ底」されているんですがね。
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おかずもいっぱーい。
お味噌をつけて、葉っぱで包んでパクッ。初めて食べましたが、ぷりぷりした焼き豚、という感じでおいしいですよー。
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モリモリと食べつくしまして、最後は骨だけになりましたっ。
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夜のチャガルチをちらりとのぞいて、お宿へ帰ります。
ヘリムモーテルはチャガルチ市場から徒歩1分。
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さてオマケの晩酌タイム。
友人がスーパーで買い求めました、かの有名な「眞露JINRO」ブランドのハウスワイン……なんてものがあるんですねぇ。
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日本円で200円もしないという破格のお値段に、ある程度の覚悟をして一口…。
あまりのことに言葉を失いうなだれる友人。
お相伴にあずかったわたしも爆笑するほどの「ぶどうジュース」っぷりでした。
とにかく甘~い。

お財布を引っつかみ、近所のコンビニにビールを買いに行く友人に「おやすみ~」と手を振り、自分の部屋に戻りまして冷蔵庫の中のコーン茶をごくり。こっちの方が100倍おいしいわー。
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そんなこんなで初日が無事終了。
17 : 58 : 22 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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