2011 / 02
≪ 2011 / 01   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 - - - - -  2011 / 03 ≫

2011年1月 / 香港 / 友人と二人旅

北角の市場を見物しよう!それならばトラムに乗っていくのが面白いよー、というわけで、春映街へ。

といっても、ホテルから市場までは歩いても10分程度の距離ですから、トラムの2階からの見物時間はほんのちょぴり……
P1000282.jpg


ではありますが、やっぱりこの眺めが楽しいんですよね。
P1000285.jpg

ご通行の皆さーん、危ないですよ。どいてどいてー。
P1000284.jpg

鳩さんたちもどいてどいてー。
P1000287.jpg

では、歩き始めましょ。
お肉屋の店先にこんなものがぶら下がってたりするから気をつけて。
P1000290.jpg

右手前のキャベツみたいな野菜、何でしょね。つやつやした葉っぱが緑色の貝殻みたい。
P1000291.jpg

ガブリとやってみたい!
P1000292.jpg

お魚ぴかぴか。
P1000293.jpg

こちらはお豆腐屋さんですか。日本では見たことのないカタチのものも。
P1000295.jpg

香港ならではの調理道具もあるんでしょうねぇ。
P1000318.jpg

お肉屋さんではありとあらゆる部位が揃います。
P1000329.jpg

やっぱり市場歩きはおもしろいわ。
P1000345.jpg

さて、朝飲茶とまいりましょうか。市場のすぐ近くにある「鳳城酒家」。
P1000346.jpg

平日の朝9時過ぎという時間でびっちりと満席。何とかテーブルをいただきまして、ポーレイ(プーアル)茶を注文。
このお茶って、始めは「うっ、カビっぽいヘンな匂い~」なのに、点心を食べながら飲んでいるうちに、とってもおいしく感じてくるという不思議なお茶だと思います。

ハスの葉ごはんにスペアリブの豆豉蒸し、エビ餃子。右手前は「蟹子百花豆腐」という揚げだし豆腐に蟹とエビのすり身をのせて蒸したもの。
注文票の漢字を凝視して、「なんだかおいしそうな雰囲気」のものを適当に選んだ品でしたが、すべてがうまいー!
P1000339.jpg

左奥のハスの葉に包まれたおこわが、これまたモチモチで絶品でした。中味がよく写っていませんけれど、甘辛く煮た鶏肉が入って、ホントにおいしかった。
P1000340.jpg

エビのすり身を湯葉で包んだ一品も大変結構。このお店の点心は、味付けがあっさりとしてくどくなく、それでいて旨みがぎゅっと詰め込まれている感じで相当おいしいと感じました。混雑しているのも納得。
P1000342.jpg

ただし、我々は8品注文したはずなのですが、実際テーブルに届いたのは5品。
「レベル高いけど無視率も高い店だぁ」などと、笑いあっていたのですが、この5品とお茶をたっぷりいただいたらもう十分な量。結果オーライな店なのでした。

さて、ゆっくりもしていられません。そろそろ空港へ向かわなければ。
ホテルをチェックアウトして、空港へ向かうタクシーにちょっと待ってもらって、昨日注文した印鑑をピックアップ。
月曜日の今日はハンコ屋さんのワゴンがたくさん店開きしていました。
P1000349.jpg

受け取ったピンクの印鑑。うん、なかなかよい出来ですよ。
P1000350.jpg

恒例、「旅の終わりに明日の朝ごはん用パンを買って帰る」は、空港内の「奇華餅家」にて。
P1000351.jpg

出発を待つ間、ラウンジにてお昼ごはんをいただきます。ANA便で帰国ですが、スタアラ仲間のユナイテッド航空ラウンジを指定されました。
成田のUAラウンジとは違って、お食事がなかなかの充実ぶり。
おいしいカレーをいただきました…って、初日に重慶マンションでカレー、昨夜はカレー火鍋、3日連続カレーなのでした。香港なのにね。
P1000352.jpg

申し遅れましたが、今回の旅行はマイレージ特典のありがたきタダ旅行。
おいしく楽しく過ごさせていただきました。さよなら香港。また来るよー。
P1000353.jpg


2011年1月 / 香港 / 友人と二人旅

いやぁ、よく歩いたねぇとホテルのティーハウスに直行してお茶の時間。
甘いものを欲してますー。
P1000242.jpg

わたしの選んだニューヨーク・チーズケーキ。
盛り付けがラブリー。この写真、現在わたしのPCの壁紙に採用されております。
P1000243.jpg

こちらは友人の「アップルクランブルwithバニラアイス」のはずが、「バニラが切れているのでチョコレートアイスでいい?」とウェイターさんに聞かれちゃった一皿。
うずまき模様がいかしてますな。
P1000244.jpg

ずっと歩きまわって、「やっと座れた~」というわけで、すっかり長居しておしゃべりタイム。
ようやく腰をあげまして、夕食までそれぞれの部屋で1時間休憩……のあいだにわたしは恒例おみやげ撮影タイムです。

スーパーで買ったものいろいろと裕華デパートで買った刺しゅうの布ポーチなどなど。
P1000250.jpg

「出前一丁」香港バージョンのバラエティはすごいです。
「神戸照焼牛肉風味」に「東京紫菜(海苔のこと?)醤油風味」…ってそれぞれが「なるほどそういう味だわ」とうなずくフレーバー。他にもいろいろな味がありましたので次回のお楽しみ。
P1000247.jpg

奇華餅家のお菓子に「五香肉丁」の缶詰。「五香肉丁」はきのうの朝ごはんでラーメンに載っていたのが割においしかったので。
P1000256.jpg

フシギおもしろい香港喫茶文化。コーヒーと紅茶を混ぜちゃった「鴛鴦茶」なるものに興味があれど、なかなか試す機会がなかったので、粉末をお湯で溶くタイプのインスタントを買ってみました。ほんとにどっちの味もするー。そしてとっても甘いー。
P1000258.jpg

こちらは乾物街で買ったピスタチオ。
P1000264.jpg

歩いていたら郵便局の前で配っていたので、つい手を出していただいてしまったカレンダー。くるくる筒状に巻いたこれ、半日ずーっと片手に持って歩いて友人にあきれられました。
開けてみると、真っ赤な地に金文字で「福」「出入平安」と書いた紙が一緒に巻かれていましたよ。お正月に飾るものですね。
「福」の紙をスーツケースのメッシュになった仕切りポケットにはさみ込んで、旅の記念とお守りに。
P1000248.jpg

そろそろ出かけますか。
P1000266.jpg

北京ダック・ディナーの予定が、予想外に寒い香港の街に輝く「火鍋」のネオンに誘われて、「お鍋であったまろう!」と方針変更。
P1000277.jpg

システムがよくわかりません……ときょろきょろしていたら、英語併記のメニューをもってきてくれました。
真ん中で二つにわかれて2種類のスープが楽しめるお鍋にしまして、あとは好みの具を選ぶのですが、わたしたちはお二人様用の盛り合わせで様子見、のちに適宜追加でいきましょう、ということで。
P1000269.jpg

エビがヒクヒク動いていましたよ。
「生きてるよー」とおののいていると、運んでくれたお店の女性が低い声でひと言「ナマ」とつぶやいてニヤリと笑ったのがウケました。
P1000268.jpg

お肉にお魚、野菜がぎっちり盛られた山を切り崩していくと、こんなモツ系のものも出てくる出てくる。
P1000270.jpg

どんどん投入してはふはふ食べます。こちら側は透明スープ、あちらはカレー味でした。
カレー味に白菜の組み合わせがGood。
鍋料理の写真をおいしそうに撮るのは難しいなぁ。おいしかったんですよー。
P1000271.jpg

まわりのテーブルをみると、単品のお皿はとっても量が多い。皆さん大人数で来てますからね。お皿でぎっちりと埋め尽くされたテーブルで豪快に召しあがっています。
そのモリモリっぷりを観察するのもまた楽し。
P1000276.jpg

わたしたちはもうすっかり満腹で追加なんてとんでもない。…とはいえ、お鍋に「締め」はマストでしょう。
麺類は日本式(うどんでしょうか?)と中華式の2種類あり。
中華式の方を頼むと4-5人分はあろうかという大皿登場。
P1000272.jpg

でもいろんな具のだしがたっぷり溶け出したスープでいただく麺はもうおいしくってねぇ。
やはり注文して正解でしたね。
P1000273.jpg


2011年1月 / 香港 / 友人と二人旅

香港の朝ごはんと言えばお粥。
ホテル近くで適当に入ったお店でしたが、
P1000212.jpg

この痩肉皮蚤(豚肉とピータン入り)お粥が最高においしかった!
P1000210.jpg
お肉もピータンもたっぷり入って、何よりこのスープがおいしいんですよねぇ。
「今日も一日寒いのかしらねぇ」などと語り合いつつ、大盛りお粥を残さずいただきました。朝から快調だー。

トラムに乗って向かったのは上環の乾物屋さん通り。
ここはホントにすごいです。
こういった乾物のお店が延々これでもかっというくらい並んでいるのです。
P1000217.jpg

「端っこまで行ってみよう」と歩きだしたものの、あまりにも果てしないので途中で引き返したほどでした。これらすべてのお店のご商売が成り立っているんでしょうから、香港の方たちってどれだけ乾物好きなんでしょうねぇ。
似たようなお店に見えて、それぞれの品ぞろえが異なるので、じっくり見て行くとなかなか前に進めません。

海の幸いっぱーい。
P1000221.jpg

こちらも海の幸? ヒトデさん。
P1000223.jpg

定番・干し貝柱はこんなにも種類が。
P1000224.jpg

鴨ですか。干物ながらジューシーさが伝わってくるツヤツヤぶり。おいしそー。
P1000226.jpg

…と思ったら、壁一面に!
P1000228.jpg

もう一方の壁には腸詰ですか。
P1000227.jpg

このお店で友人が咸魚(ハムユ)というお魚の干物を買ったので、その間わたしはパチパチと撮影させていただきました。

料理上手な友人は、この髪の毛みたいな海草のカタマリもご購入。スープに入れるとおいしいんですって。
通なお買い物ですなぁ。
P1000222.jpg

こういうのは見るだけね。
P1000231.jpg

これはわたしも買いました。アメリカ産のピスタチオ。他にもくるみやカシュー、アーモンドなどナッツもいろいろ売っていましたよ。
P1000230.jpg

いやぁ、すごかった。面白かった。
お次はわたしの希望で、文華里という印鑑屋さんストリートへ。
日曜日でほとんどのお店(といっても屋台のような小さなワゴン風店舗が並んでいるのです)がお休みでしたが、開いていた2軒のお店を見比べて、こちらのお店で印鑑の石と字体を選んでオーダー。
P1000233.jpg
できあがりは明日の朝ですって。空港に行く前に寄ることにしましょう。楽しみ楽しみ。

お昼ごはんは、香港の冬の名物「土鍋ごはん」を是非!と目当てのお店に2軒ほど足を運んでみたものの、お休みだったり夜の営業のみだったりとフラレまして(リサーチ不足でした…)、一縷の望みをかけて行ってみたテンプルストリートもどうやら土鍋ごはん屋さんの店開きはマーケットの開かれる夕方からのようで閑散。
「しかたない、やるだけのことはやったよね、わたし達!」などと大げさに労をねぎらい合いまして、結局目についたローストもの食堂へ。
P1000239.jpg

へへへ、これも好きなんですよねー。
ガチョウとポークの2種類のっけご飯。
P1000237.jpg

友人のオーダーはチキン。
「一切れずつ取り換えっこしようね」 こちらも文句なしにおいしかった。
P1000235.jpg

お野菜も。ガイランのオイスターソースがけ。
わたしは茎の固いところが好き、友人は葉っぱ部分がお好み、というわけで一皿を円満に分かち合ったのでした。
P1000238.jpg


2011年1月 / 香港 / ここから友人と二人旅

今回のホテルは北角エリアのシティガーデンホテル
P1000179.jpg

本日香港に到着の友人と無事に合流しまして(この友人とはなぜだかこのパターン多し。諸事情により現地集合ときには現地解散です)、シーフードのディナーへGO!

上環駅からすぐの名店、竹園海鮮酒店へ。
P1000200.jpg

店頭の水槽には今日もイキのいい食材たちが…。
P1000198.jpg

ふっふっふ。また会えたね、シャコくんたち。
P1000196.jpg

まずはエビの蒸しもの。文句ナシにおいしい。
P1000182.jpg

待ってました! シャコのにんにくチリ揚げ! これが食べたかったんですよー、って、何だかよくわからない写真になっちゃってますけど、ビッグサイズのジューシーなシャコとカリカリに揚がったにんにくチップが旨みがたまらないこのお料理。
両手のすべての指がアブラでギトギトになっちゃうのも気にせずかぶりつきます。幸せだー。
P1000183.jpg

豆苗の炒めものに、ガルーパ(ハタの一種だそうです。白身のお魚)の蒸しもの。
P1000184.jpg

ご飯も別注しましょう。ガルーパとおネギをのせまして、お汁をたっぷりかけまして、香菜もこんもりのせまして…かっこんじゃってください。くーっ、ウマイ!
P1000191.jpg

サービスのフルーツ、多謝。
満足満足。
P1000194.jpg

お風呂のあとで、コンビニで買った冷たい牛乳を一本。
そのお味は……、コクと甘みがあっておいしい日本の牛乳には及ばない感じ。TVで「香港で日本の北海道牛乳が大人気」って言ってましたが、さもありなんと思いました。
でもこの瓶、かわいいでしょう。トラピスト…、修道院で作っているミルクなのかな。
P1000204.jpg

洗って日本へ連れ帰りましょ。
P1000206.jpg

手芸屋さんで気が動転して買った品々はこちら。
ビーズが一袋5HKドルから8HKドルって やっぱり安いですよねぇ。なぁんて、使わずに放っておいたら全部ムダになってしまいますからね、がんばって何かつくることにしましょう。
P1000202.jpg

重慶マンションで買ったインドのスナック菓子。
ライスパフにベビースターラーメンみたいなのに、ナッツやらスパイスやら入っています。そしてもちろんカレー味。これがまたおいしい!
P1000203.jpg


2011年1月 / 香港 / ひとり旅

春節(旧暦のお正月)が近いとあって、街は赤と金色できらびやか~。
P1000162.jpg

街ゆく人たちの服装からもおわかりのように、1月後半の香港はかなりの寒さでした。
凍える東京を抜け出して、香港で温まろうと思っていたのに、夜などセーターの上にコートを着ていてもブルブル震えながら歩くくらいの気温でびっくり。

汝州街という通りにやってきました。
この界隈には手芸用品のお店がたくさん集まっています。
「ちょっと手芸の趣味でも始めてみよっかなー」と思っているわたくし、どんなものかしらと足を運んでみましたよ。

わぉ、色とりどりのビーズのお店。量り売りしてくれるのかな。
思案顔であれこれ選んでいるお客さんたち、どんな作品を思い描いているのでしょうね。
P1000148.jpg

こちらはリボン屋さんですか。女子のあこがれ、おリボンの世界。
P1000149.jpg

おっとボタン屋さんも。天井に届くくらいのケースがニョキニョキそびえる店内はまるで迷路。
P1000155.jpg

わたしも何か買いたーい。コーフンしてきましたよ。
何軒かちらちらと眺めた後に「ここ!」と戻ってきたお店。
P1000153.jpg

「手芸、始めてみよっかなー」イコール「思ってるだけで、まだなんにもしてないヒト」の分際ですが、かわいいビーズやアクセサリーのパーツたちを目の当たりにしちゃいますとねぇ。
値段もお安いんですよ(…たぶん。日本での相場を知らないくせに言っちゃってますけど…)
備え付けのカゴをむんずとつかみ、「かわいいよ~」「これも是非買わねば!」とつぶやきながらポイポイと投げ込むのでした。
P1000151.jpg
使い道未定の戦利品は追ってご披露いたします……。

お買い物に満足しまして、再びMTRに乗って尖沙咀(チムシャチョイ)へ。
P1000164(1).jpg

安宿とお得な両替所のメッカ、重慶マンションです。わたしのお目当てはお昼ごはん。
中に入ると「ここは香港のリトルインディア?」。インド人の皆さん、インドの品物を売るお店、そしてインド料理屋さんがたくさん。
P1000177.jpg

あんまり奥の方に入ると迷子になってしまいそうなので、入口から階段を上ったところにある、このお店にしてみましょう。
P1000173.jpg

マンゴーラッシー(おいしーい!)を飲みながらメニューを吟味の結果、「香港式チキンカレー」というものにしてみました。
P1000170.jpg

ココナツミルクベースで辛さマイルド。これはおいしい!
どのへんが「香港式」なのかはよくわかりませんでしたが…。メニューにわざわざwith potatoと書いてあったので、じゃがいもがゴロゴロ入っているところ?それとも香菜がのっけてあるところ? お味の方は本格的なインドカレーっぽくてとってもおいしかった。
P1000172.jpg
いっしょに注文したバターナンもこれまた結構。
「ナンのおかわりいかが?」と聞いてくれたインド人のウェイターさんに思わず「はい!」と言いたくなりましたが、時刻はすでに午後3時近く、泣く泣く(おおげさ)No, thank youとお答えしたのでした。
だって、夕食もおいしくいただきたいですものねー。

インドの食品を売るお店。いろいろあるなぁ。
P1000176.jpg

おみやげにスナック菓子を買いました。シンガポールのリトルインディアで買った、ものすごく固いスナック菓子がとっても好みの味だったのですが、今回買ったお菓子もとても気に入りました。もっとたくさん買えばよかった。
P1000175.jpg

インディアンスナックについては今後も研究を重ねてみたいと思っております!…って、香港でこんな決意をすることになるとはね。


2011年1月 / 香港 / ひとり旅

2011年最初の旅の行先は香港です。かれこれ2年ぶりくらいかな。
成田を夕方に出発しまして、香港・北角エリアのホテルに着いたのが深夜0時過ぎ。
部屋の窓を開ければ、
P1000208(1).jpg

公園をはさんだお向かいは巨大な団地のようです。迫力ー。
とにかく今日はもう眠くてたまらないのでおやすみなさい……

と一夜明けまして。
窓の外はやっぱり迫りくる団地~。香港の人口密度をひしひしと感じますな。
P1000110.jpg


眼下の公園にズームインしてみると、体操グループの皆様。がんばってますねぇ。
P1000108.jpg


なんて、感心している場合じゃありません。
ついつい寝坊&ダラダラしてしまいまして、身支度が済んだのが10時近く。
お腹ぺこぺこだ~。出かけましょう。
P1000117.jpg


ホテル近くの茶餐廳で朝ごはん。
P1000125.jpg


何にする?
P1000120.jpg


「湯粉麺」の中から、一番上に書いてあった「五香肉丁」を選択。麺の種類が選べるようだったので、これまた一番最初に書いてあったナントカ麺を指さし注文しましたら、

何となくそんな予感はしていたものの、インスタントラーメン登場~。ま、いっか。B級バンザイ。
五香粉の香りのピリ辛ポークもなかなかよろしい。
P1000123.jpg

飲み物はですね、「檸檬可楽(熱)」というものにしてみました。文字通りコーラにレモンを入れて熱ーくしたものなんですが、恐る恐るグラスを口にはこんでみるとこれが意外にうまーい。
P1000124.jpg

コーラってちょっと薬っぽい香りのスパイスが入っていますよね。温めてあるとなんだか、「甘くて体によい飲み物」風になっておいしいのです。
熱さと炭酸のチリチリした口当たりがこれまたここちよい刺激かも…、なんて。
コーラを熱くして飲むなんてねぇ、よく思いつきましたなぁ。

さてさて、街歩き開始。
あっ、清史郎くーん。
P1000129.jpg


MTRに乗ってシャムスイポーへ。
P1000163.jpg

「香港のアキハバラ」なんだそうです。
P1000131.jpg

この人だかりは?
P1000136_20110206164058.jpg


そんなに血相変えて群がるほどのものとも思えぬ品々ですが…。
P1000134.jpg

食べ物屋さんエリアもあるんですね。
P1000147.jpg

P1000141.jpg


P1000146(2).jpg


たくましき香港マダムたち。お肉屋さんの店先でカゴに盛られたお肉のカタマリを素手で次々にむんずとつかんではポイっと投げ…。

P1000143.jpg

もうちょっと歩いてみましょうか。
P1000138.jpg


lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2011年02月 | 03月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -


にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ
にほんブログ村
↑ランキングに参加しています。おいしいブログがたくさん揃っていますよ。