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2010年10月 / 台湾・台北 / 母と二人旅

今回のおみやげはこちら。またしてもスーパーマーケットで仕入れたチープづくしのおみやげたちです。
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今回のヒットは、このフライドにんにくチップ。ラーメンやチャーハン、サラダなどにトッピングするととってもおいしくなりますよー。「galic」ってなってますけどー。
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帰国日の朝。出発まで少し時間がありましたので、タクシーで雙連駅近くの青空市場へ。
ここに来るのは3回目。この庶民的な市場がすっかり気に入ってしまいました。
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「ちょっと何か買って食べてみようか」と、お肉の入った焼きまんじゅうを。
こういうちょっとしたものでも、びっくりするほどおいしいんですよね。
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とはいえ、小ぶりの肉まんひとつでは当然足りませんので、ホテルに帰ってから軽く朝食をいただきますよ。
朝食レストランの入り口にこんなコーナーがありまして、神旺ブランドのおせんべいとキャンディーが日替わりで置いてあるんです。ひとつずついただいてお部屋に帰って食べるのが楽しみでした。
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洋風にしてみました。
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3泊お世話になったホテル神旺商務酒店をチェックアウトして松山空港へ。
そう、帰りは「台北松山空港から羽田空港」の新路線。
ちょうどこの日が就航初日だったんですよ。
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羽田発着便スタートでますます近くなった台湾。楽しみ楽しみ。
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4日間の台北トリップ。お天気は悪くてもやっぱりおいしくて楽しかった。また来られますように。
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2010年10月 / 台湾・台北 / 母と二人旅

10時にホテルに迎えに来てくれた呉さんのハイヤーに乗って、今日は「淡水」の街へ。
サービス精神旺盛な呉さん、寄り道して台北随一の高級ホテル圓山大飯店やら、温泉の街・北投(ペイトウ)を見せてくれました。
残念ながら雨降りのため、車から降りずに窓から眺めただけでしたが、考え方を変えてみれば、雨なのに車の中からゆったり見物できたのですから、誠にありがたいことです。
「北投って日本の温泉街によく似てるねー」などと驚きつつ、到着した淡水はやっぱり雨でどんより。
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コンビニで買った35元のビニール雨合羽をすっぽりかぶり、車椅子を押しながら川べりの歩道を歩きます。
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トイレ事情のやや厳しい台湾ですが、ここにはちゃんと車椅子用の公衆トイレもありましたよ。
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今年5月の台北ひとり旅でとっても気に入ったお店を再訪します。
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相変わらず美しいグリーンですなぁ、孔雀ハマグリ。
おーいーしーい! ニンニクと台湾バジルの風味がなんとも絶妙なのです。
予想通り母も気に入り、ふたりで黙々と貝殻の山を築いていきました。
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やきそばも注文。
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ハマグリのスープと「A菜」という名の青菜いためも。
このスープ、ダシがよく出てショウガがとても効いていて、満腹なのにやめられないお味でした。
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悪天候はかえすがえすも残念ながら、おいしいお昼ごはんが食べられたからよしとしましょうか。

ホテルに帰りまして、2日間お世話になった呉さんと握手でお別れ。ありがとうございました。

わたしは恒例のスーパーマーケットでお買いものタイム。母は休憩。

夜になってもお天気は回復せず、何か買って来て済まそうかとも思いましたが、最後の夕食はやっぱりおいしいレストランにいきたいよねぇということで、またもビニール合羽をかぶってお出かけ。
「鶏家荘」という鶏料理の専門店です。お店のウィンドウにおいしそうな鶏さんたちがぶら下がっておりますよ。
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名物「三色鶏」と鶏のスープで炊いたごはん。おいしかったー。
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真ん中が燻製、あちら側は蒸し鶏、こちら側のまっ黒いのはウコッケイです。
評判通りのおいしさ。生姜と甘いのと2種類のタレがついていますが、何もつけなくても鶏の旨みがたっぷりでとってもおいしい。
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炒めものは必須! 空芯菜です。
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同じくスープも絶対いただきたい。
こちらは母注文の金針菜とキクラゲのスープ。金針菜は黄色いお花のつぼみですが、苦味もクセもなく、シャキシャキした歯触りがとてもよろしい。デトックス効果があるとか。
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こちらはわたしの大根と餃子のスープです。
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サービスのプリンもおいしくいただきました。
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母は今回の旅行でこのお店の鶏料理がベストワンだったそうですよ。
わたしは淡水の孔雀ハマグリかなー……、でもどのお料理も甲乙つけがたくとても美味でした。さすが美食の国TAIWAN!


2010年10月 / 台湾・台北 / 母と二人旅

芸術鑑賞のあとは、おやつタ~イム。
士林の細い路地にある、かき氷のお店です。
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夕方からはものすごい人出となる士林夜市エリアですが、昼間はこのお店もすいていてゆっくりと名物のさらさらかき氷を味わうことができました。
抹茶あずきを母と半分こ。氷自体に味がついているんですよね。
雪のようにさらさら~!で、山盛りの氷とたっぷりあずきも飽きることなくぺろり。
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行天宮を見物。
熱心に祈る人、列をつくってお祓い(でしょうか?)をしてもらう人、お供えの山……。
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ホテルの近くの「かつては日本からのお客さんで真夜中過ぎまで大賑わいだった飲み屋街」など車窓から見物しつつホテルへ帰館。
ドライバーの呉さん、明日もよろしくお願いしますねー。

本日の夕食は長春路にある台南料理のお店へ。
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席に着くと、奥からお店の「大おかみ」風の70-80代とお見受けするご婦人が「日本人ですか?」と言いながら近づいていらして、上手な日本語でメニューの相談にのってくれました。
日本人のお客と見るや「わたしの出番よ」とばかりに出てきてくださったようです。
お店のおすすめは「田うなぎ」ですって。
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はい、それではそのおすすめメニューをいただきましょう。
わたしはタウナギのあんかけそば。「意麺」という揚げ麺に、タウナギと野菜を煮込んだ甘みのあるあんがかかっています。
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こちらは母の選んだタウナギ炒め。たぶんわたしの麺にのっていたのと同じものですね。この味が気に入ったらしく、汁をごはんにちょっとかけたりして、ほとんど全部食べていました。エビ団子のスープも。
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わたしが気に入ったのはこの「地瓜菜」炒め。サツマイモの葉っぱです。ちょっとぬめりがあっておいしい。
おなかいっぱい食べました。
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ホテルに戻っておやつのバナナ。
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今日お世話になったドライバーの呉さんが「お母さんと食べてね」と下さったんですよ。
おいしかった。謝謝~!!


2010年10月 / 台湾・台北 / 母と二人旅

ホテルのビュッフェ朝食。
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点心や蒸しパンなど台湾らしいものを選んでお皿にのせてみましたけれど、他にパンやソーセージなどの洋食、納豆やお味噌汁の和食などもありましたよ。

台北市内見物に出発。
台北ナビ」で手配した観光タクシーで周ります。ドライバーの呉さんは日本語がとてもお上手で、気配りバッチリの素晴らしい運転手さんでした。

台北はじめてさんの母向け観光コース。中正紀念堂へ。
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エレベータで巨大な蒋介石像のある階へ。ほんとに巨大ですなー。
脇に立つ衛兵さんがあまりにも小さく見え、微動だにしないので、母は「あれ、本物の人間じゃないでしょ」と言い張っておりました。
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すると、周りにいる方々がなんとなく列を作る感じに移動しはじめるので、「もしやこれは…」と思っていると、
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衛兵交代の儀式が始まりました。ラッキー! これで母も衛兵さんが「生身の人間」であると納得したようです。
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カッコイイ衛兵さんたちも目の保養になったけれど、こっちのプリティな見学仲間さんたちにもなごみました~。
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さて、お昼ごはん。
すぐ近くに評判の魯肉飯屋さんあり。「金峰魯肉飯」。

照り照りの豚肉。おいし~いです。1日2000人前以上も売れるんですって。納得。
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サイドメニューもおいしいんだなぁ。煮玉子に、メンマいために、空芯菜いために、椎茸&肉団子のスープ。
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こんな風に開けっ放しオープンエアーのお店。
端っこにブルーの車椅子に乗った母がちょこっと写っております。
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後でわかったのですが、なんと母は「魯」の字からそう思ったのか、魯肉飯って「魚の身がのっているご飯」だと思い込んで食べていたんですって。味でわかるでしょうにー!!

午後は故宮博物館で芸術鑑賞タイム。
テラスに出ると一瞬の晴れ間、青空がちらりと見えました。
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「一瞬」といえば、いつも見学者でいっぱいの故宮名物の「ヒスイの白菜」と「トンポーローそっくりの肉形石」の展示をどういうわけか、他に誰もいない貸切状態でゆっくり見ることができました。わたしたちが離れたすぐあとに人がたくさん入ってきましたから、なんとも幸運な「一瞬」だったようです。


2010年10月 / 台湾・台北 / 母と二人旅

すき焼きごはん。いつもおいしいANAの機内食です。
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年に一度の母娘旅。今年は台湾に行ってまいりました。
母は初めて。わたしは5回目、そして今年だけで3回行っていた、ということに帰国後気づきました。ずいぶん気に入っちゃったんですなぁ。

空港からお迎えを手配していたハイヤーでぴゅーんと市内へ。
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今回のお泊まりは神旺商務酒店です。こちらはおすすめ!すばらしく居心地のよいホテルでしたよ。
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最寄りの中山駅からは少々歩きますが、新しくて、スタッフはいつも笑顔でとても親切。(予約サイトの口コミがあまりにも良いのでホントかいなと思いつつ行ってみましたら、ホントーにエクセレントなホテルでした)

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「旺旺」っていうおせんべい、ご存知でしょうか。香港のスーパーで見かけて買ったことがあるので、香港か中国のメーカーだと思っていたのですが、台湾の会社だったんですね。このおせんべいを作っている会社が経営しているホテルなのです。
ホテル内のいたるところに旺旺ちゃんマークが隠れていますよ。エレベーター内の手すりでバンザイしている旺旺ちゃん。
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お部屋やラウンジにはこのメーカーのおせんべいが置いてあります。とってもおいしいんですよー。

わたしの母は車椅子を使用しています。
10年ほど前の病気の後遺症で歩行が不自由になりました。それまではフルタイムで働いていましたので、ゆっくり旅行に行く機会もほとんどなく、むしろ車椅子生活になってから、わたしがあちこち旅行に連れ出すようになったんですよ。母の初めての海外旅行も「車椅子後」でした。

はじめのころはいわゆる「バリアフリー旅行ツアー」に参加して、タイ、韓国、北海道、沖縄、九州などへ行きました。(我々がお世話になったクラブツーリズムさん、添乗員の方々のホスピタリティが素晴らしく、楽しい思い出がたくさんできました。何よりツアーってラクチン)

でも、ふだん自由な旅ばかりしているわたしとしては、団体旅行ってどうも気づまりな面もありました。時間厳守でバス移動とか、初対面の方たちと同じテーブルでお食事するとか…。
そこで最近はわたしが「なんちゃって添乗員」となりまして飛行機やホテルを手配、現地では貸切タクシーで観光するというパターンに変わってきました。
そして今回は思い切って海外へ!となったわけです。

台北は歩道に段差も多く、バリアフリー完備の街ではありませんが、何故か「台北なら大丈夫そう」という確信がありまして、実際とくに困ったこともなく無事に旅を楽しむことができました。
「だから台湾って好き」としみじみ思える場面多数。
お店の入口などのちょっとした段差はわたし一人でも何とか前の車輪を浮かせて超えられることが多いのですが、わたし達の姿を見るやいなや、お店の中からスタッフがすっ飛んできて助けてくださったり、通りがかった方が手を貸してくださったりと、とにかく随所で皆様にお世話になりました! ナントカのひとつ覚えの「謝謝」をひたすら連呼するばかりでしたが、母娘ともども感謝の気持ちでいっぱいでした。

残念だったのはお天気。3泊4日の旅のあいだ中曇りor小雨or大雨!
というわけで、撮影意欲がイマイチ湧かず、おまけにずっと車椅子を押しながらではカメラを取り出すタイミングも逃しまくり…というわけで今回の旅行記は写真少なめでさささーっと進めさせていただきます。


チェックインして少し休んだあとは中山駅までブラブラとお散歩。
「牛乳大王」というドリンク屋さんで一休みしました。パパイヤ牛乳と杏仁牛乳。
やっぱり名物だけあってパパイヤ牛乳の方がおいしかったかな。
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台湾はじめてのお食事は小籠包。長春路の「金品茶楼」にて。

小籠包、そして豆苗のいためもの。台湾の青菜炒めはおいしいー。毎食たべるぞ!と意気込んでおります。
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粉モノ好きの母の期待にこたえる文句なしのおいしさ、ですが、↓こちらのエビ餃子の方をさらに気に入ったそうです。うん、確かにおいしかったね、エビ餃子。
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あっさり味の玉子と高菜のチャーハン。どれもこれもおいしい。
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コンビニでおやつを買って帰りました。このホテルに敬意を表して、旺旺マークのおせんべいです。
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「旅のしおり」PCで作って持って行ったんですよー。スケジュールを記しただけのカンタンなものですけどね。


旅先といえばヨーロッパOnlyだったころ、わたしにとって海外旅行は年に一度のイベントでした。
お隣アジアの旅に目覚めてからは、「海外旅行って2泊3日で行けちゃうものなのねぇ」と楽しみがぐーんと広がりました。
そんな週末プラス有給休暇1日で行けてしまう海外旅行の指南本です。
韓国、台湾、香港…、何と2泊4日でサンフランシスコまで! さすがにそこまでは真似できそうもないけれど、わたしももっともっと旅に出よう!と思わせてくれる旅行記の数々です。




同じ著者による行き先別のこちらも参考になりますよ。






2010年9月 / フランス・トゥールーズより帰国 / ひとり旅

トゥールーズ駅の時計が示す時刻は朝5時。
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駅の隣にある乗り場から5時15分に出発する空港バスに乗って……のはずが、予定の時刻を30分以上過ぎてもバスは来ず……。
タクシーにしようか、と思い始めた頃にようやく現れたバスに乗って空港へ。
これまたフランスでは珍しくもないことですが、ハラハラさせられましたよ。

トゥールーズ空港では荷物検査の行列で時間をとられ、ほぼぎりぎりでエールフランス国内線に搭乗。
やれやれくたびれたぁと、パン・オ・ショコラと暖かいココアをいただきます。
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あっというまにパリ・シャルルドゴール空港に到着。
ここでもターミナル移動と荷物検査の遅々として進まぬ行列で、ラウンジに寄る暇もなくヘトヘト状態でゲートへ。
エバー航空の懐かしい(?)機体を目にするや、早くわたしをアジアへ連れて帰って~と思いましたっけ。まだまだ先は長い日本への道のり。
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ビジネスクラスのシートに落ち着きまして、飲み物をいただきます。
エバー航空のオリジナルカクテル、シンボルカラーのグリーンが美しい。
とっても甘ーいです。
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続いてお昼ごはん。
復路は中華メニューがないようでした。フォアグラたっぷりのオードブル。
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サラダ。
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メインはチキンにしました。今ひとつハッキリしないお味だったような…。
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ずらりと並んだ食後のお楽しみたち。すでにお腹はいっぱいなれど、ついつまんでしまうんですな。
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ずーっと座りっぱなしでじっとしているのに、だんだんお腹がすいてくるのは何故なんでしょうね。ワンタン麺など注文させていただきまして、(お箸の置き方が逆のような気が…)
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ちょっと横になってうとうとしたりしているうちに朝食のお時間。
まずはフレッシュフルーツ。
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鮭の焼いたのに玉子焼き、きぬさや炒め、メンマ、と何とも庶民的なおかずたちとともにお粥の登場。
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お肉のでんぶと油條をのっけていただきます。台湾の味だー。
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台北・桃園空港で乗り継ぎ。ラウンジでお茶でも…と思いつつ、「あっ、おでんだ」なんて食べてしまう。
この黒っぽいお米を固めたような何か、台湾では人気者のおかずですよね。むちっとしてちょっとクセになる歯応えです。
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あとひと頑張りの台北―成田間。
またもお食事。往路と同じディンタイフォン・メニューをお願いしたところ、希望者多数につき売り切れとのことで、和食に変更しましたら「小籠包と鶏のスープは多めに積んでおりますのでお出しできます」との嬉しいお申し出。
そんなわけで、和食の前菜に、
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小籠包をおいしく頂戴しまして、
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スープは「れんげ」が足りなくて…とCAさんが恐縮しながら持ってきてくれたコーヒースプーン(笑)でいただいているうちに、
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順調に日本に向かう飛行機。
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ふくれたお腹をかかえて無事に帰国いたしました。


2010年9月 / フランス・トゥールーズ / ひとり旅

キャピトル広場。何だか憂鬱そうな空模様ですな。
とぼとぼとジャコバン修道院へ向かって歩きます。
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これがジャコバン修道院。すぐ近くにリセがあるらしく、下校する学生さんたちがあちこちでグループを作ってにぎやかにおしゃべり。
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修道院の礼拝堂に入ると、柱と天井のつくりの見事さに驚かされます。
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皆さんが覗き込んでいるのは鏡。天井の模様をながめることができるようになっているんですね。
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この修道院の回廊もとても良い雰囲気でした。
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糸杉が植えてあるのがフランス南部らしくて素敵。
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もうひとつ教会見物。ガロンヌ川のほとりに建つドラド教会。
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この教会には黒いマリア像が飾られていました。
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旅の終わりのわたしの恒例行事。ろうそくを一本捧げます。
明日の早朝、日本に向けて出発です。
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ガロンヌ川岸をぶらりぶらり。
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ポンヌフ橋をくぐります。空が明るく見えるけれど、そろそろ夕方。メトロに乗ってホテルに戻りましょうか。
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荷作りなど済ませまして、この旅最後の晩餐へ。
昼間のうちに目を付けておいた、ダンフェール・ロシュロー通り。
中華屋さんやタイ料理、ベトナム料理、日本料理などエスニック系のレストランの並ぶ通りです。
お客の入りのよさそうなベトナムレストランへ。フランス人とベトナムの方らしきお客さんが半々くらいでした。
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フランス旅の終わりをベトナム料理で締めくくるというのも、ちょいとおかしなものですが、ヨーロッパでアジアごはんを食べるのがどういうわけか好きなんですよねぇ。
……というわけで、生春巻き。
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大きなエビと春雨の歯ごたえ、パクチーの香り、やっぱりおいしいわ。
お茶は「黒ライチのお茶」ですって。確かにライチの甘い香りがするおいしいお茶でした。

そしてほとんどのお客さんが注文していたフォー。ほっとする味~。
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大きな駅の周辺は治安のあまり良くない通りが多いと言われています。このお店の辺りから駅前のホテルまでの道もちょっとコワイ感じ。夜中のひとり歩きはお奨めできません。
わたしも顔を伏せるようにして、すたすたすたーっと歩いて帰りましたよ。
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2010年9月 / フランス・トゥールーズ / ひとり旅

2泊したルルドを発つ朝です。
朝ごはんは二種類のハムと野菜、妙に気に入ったお米のクラッカー。
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今朝もいただきます、可愛くおいしいプチ・バスク。香港で食べた牛乳プリンを思い出す味でした。
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聖域近くのホテルからルルド駅までは歩ける距離ではありますが、雨も降っていることだしと、ミニバスに乗りました。
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よかった、今日は電車が運行しているようです。
昨日のストのおかげでバスク地方のバイヨンヌに行けなかったのは残念だったけれど、ルルドをたっぷり満喫しました。
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電車でトゥールーズに戻ります。

トゥールーズのお宿は駅前ホテル。Ambassadeursとご大層な屋号ですが、明日の早朝出発なので便利で安いところ!という基準で決めた47ユーロの安宿です。
基本的に安全そうでそこそこ清潔ならばOKのわたしのホテル選びではありますが、フランスで40ユーロ代は久々だったかも。
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お部屋の準備がまだできていないとのことで、荷物を預けてお昼を食べにでかけることにします。

青空が見えているけれど、結局この日は晴れたり降ったり…。
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さすがに都会のトゥールーズではおいしそうなレストランが並んでいて目移りします。
店頭に置かれたメニューを検討しつつ、ウロウロしていると、わたしの大好物クスクスをはじめとする北アフリカ系料理のお店に行きあたりました。
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ここだっ!と入りまして、「骨付き羊とメルゲスのクスクス」というものを注文……しましたが、「メルゲス」って何なんでしょうか。
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待ってました、クスクス登場。大好物なのに、しばらくご無沙汰しておりました。
それにしてもクスクスってどうしてこうも大盛りなんでしょうかね。
この粒々も、それにかけるお野菜ごろごろのスープもたいてい洗面器みたいなどんぶりにたっぷりと盛られてくるんですよねぇ。
写真では見えにくいけれど羊のカタマリ肉もビッグサイズです。
がんばって食べますよぉ!!
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サーブしてくれたムッシュが「メルゲス」はすぐに持ってくるから待っててね、と。
何だろう、メルゲス…。

そこへ登場。これがメルゲスですか。ソーセージだったのね。
ピリ辛でむっちりとした噛みごたえがよろしい!
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スパイスの効いた汁かけご飯風のクスクス、やっぱりおいしいですなぁ。
野菜をたくさん摂れるのもうれしいです。
…とはいえ、最大限の努力をしてみましたが力及ばず…。完食はとてもムリなお話でした。
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満腹すぎてよたよたとホテルへ。
フロントには陽気で気さくなお兄さん。
「表通りに面した部屋が満室でね、悪いけど裏側の部屋で我慢してね。その代り…(ここで何故か急にヒソヒソ声に)うーんと大きいベッドを用意しといたから」なーんて、調子のいいことをおっしゃいます。
「地下鉄の乗り方わかる?この街のことなら僕たちになんでも聞いてね~」なんてとってもフレンドリー。
安宿ならではのコミュニケーションをしばし楽しんでからお部屋へ。

笑っちゃうくらい狭いです。ベッドの大きさももちろんフツウ(笑)
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ベッドと洗面コーナーがこんなにも接近!
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今回の旅のお土産はこちら。
スーパーで買ったお菓子や缶詰、ルルド土産の小石をかたどったチョコレート、と今回も少なめかつ安上がりなお買い物でした。
ペットボトルの中味はもちろんルルドのお水です。
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ルルドで買った小さな壁掛けを窓辺においてパチリ。
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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