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城塞の街カルカッソンヌ
2010 / 10 / 26 ( Tue )
2010年9月 / フランス・カルカッソンヌ / ひとり旅

朝7時。まだ暗い道にパン屋さんの灯りを見つけると、さささっと早足に。
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パン・オ・レザン(レーズンパン)と朝ごはんプレート。
TVのアニメを見ながらいただきます。
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今日はトゥールーズから電車で約1時間、世界遺産の街カルカッソンヌを訪ねます。
すぐ近くまで来たり、電車で通過したことは何度かあるものの、なぜか未踏の地だったカルカッソンヌ。いよいよのご対面にかなりワクワク。
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カルカッソンヌの駅からてくてく歩きまして、
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オード川にかかるヴュー橋にさしかかると、おーっ、見えてきました巨大な城壁。ヨーロッパ最大の要塞なんですって。
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城壁に到着。威圧感十分ですな。
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おみやげ屋さんの並ぶ坂道をのぼりまして、
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コンタル城へ。
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眺め最高!お天気最高!
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こういうの、見つけると必ず座ってみます。何世紀も前の誰かさん、ここに座りながら何を考えていたのかなぁ、なんて。
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この玉は? お城に攻めてくる敵に投げつける武器だったのでしょうかね。
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そろそろお腹がすいてきました。
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おっ、レストランエリア発見。行ってみましょ。
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さてさてお昼ごはん。
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テラスのテーブルはばっちり城塞ビュー。
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この地方の名物料理と言えば、豆とお肉を煮込んだ「カスレ」。
煮たお豆はちょっと苦手だけれど、名物とあれば食べてみなければ。
「とっても熱いから気をつけてね」と運ばれてきました。
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白いんげん豆と玉ねぎの甘みに、かりっと香ばしい鴨のお肉とソーセージが相性よく煮込まれた、これぞフランスの田舎料理!という感じの素朴なお味。
ハフハフとおいしくいただきました。お豆は多すぎて残してしまいましたがね。
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それでも食べちゃうデザート。
メニューをお願いしたら、黒板をドーンと持ってきてくれましたよ。
暑いくらいのいいお天気。やっぱりアイスクリームかな。
フレーバーがたくさんあって迷ってしまうー。
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マロンとココナッツとレモンの3種盛り(!)をお願いしましたら、こんなパフェ仕立てにしてくれちゃいました。
これがまた、栗の粒々やレモンピールが刻み込まれたとってもおいしいアイスクリームで、お城をながめながらいつの間にやらぺろりとすべてお腹に納まってしまったのでした。ふぅ満腹満腹。
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17 : 18 : 40 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
トゥールーズの街をお散歩
2010 / 10 / 24 ( Sun )
2010年9月 / フランス・トゥールーズ / ひとり旅

午後もトゥールーズの街歩き。
オーギュスタン博物館。前回トゥールーズを訪ねたのは何年も前のことですが、その際には改修中か何かで入れなかった記憶があります。
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14世紀ごろの修道院だった建物を利用しています。
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歴史の刻まれた宗教美術品の数々もさることながら、ぽかーんとお口を開けた魔物さんたちが見守る回廊が一番気に入りました。
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ヨーロッパの教会や修道院には美しい回廊を備えたところが多いのですが、こちらの中庭は菜園になっており、「ふむふむ何が植わっているのかな」とながめながら歩くのがとても楽しかった。かつて修道院だったころもここで野菜を栽培していたのかもしれませんね。
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かぼちゃがコロリン。
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さらに歩いてサンテティエンヌ聖堂へ。
入口から入ると、普通は真正面にある祭壇が少し左にずれたところに配置されているのが珍しいつくり。
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聖堂の中を歩いていると、外から楽しそうな歓声が。
かわいいぞ君たち~と思わず撮っちゃいました。
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もうひとつ美術館、行ってみよう!と今度はホテルの近くのレザバトワール美術館へ。
こちらは現代アートの美術館、ということで鼻で逆立ちする象さんに迎えられまして、数々のオブジェを鑑賞するも、前衛すぎるアートの数々に「さっぱりわからん…」
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すぐ近くの公園で遊ぶ子どもたちをながめている方が楽しいや。
さすがに現代美術館のお隣の公園だけあってこのメリーゴーラウンド、子どもたちを乗せてぐるぐる回っているのはお馬さんではなく、変てこな虫やら動物たちなのでした。
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週末は夕方6時で受付が無人になってしまうこのホテル。あらかじめ教わっていた番号を押して中へ入ります。
最初ちょっと緊張したけれど、すーっと自動ドアが開いてくれてホッとしましたよ。
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今夜もお部屋ごはん。お風呂に入ってパジャマ姿でのんびり食べられるのが何よりですな。
一皿目はポタージュスープ。「おばあちゃんの秘伝の味」なんて書いてあります。
温めるだけの楽ちんスープにしては、かなり上出来なお味。これとバゲットだけも十分幸せかも。
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といいつつ、二皿目へ。袋ごとレンジでチンのちょっとジャンクなメキシカン・チキン。
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スパイシーであと引くおいしさ。今日のチーズはモッツァレラにしてみましたよ。
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明日は電車でお出かけします。
16 : 21 : 19 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
美術館でお昼ごはん
2010 / 10 / 17 ( Sun )
2010年9月 / フランス・トゥールーズ / ひとり旅

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冷蔵庫の中のものをちゃちゃっとお皿に並べて朝ごはんのできあがり。
なかなかきれいな彩りだわい、と自己満足に浸ります。
パンは昨夜の残りのちょっぴり固くなったバゲットですが、ハムや野菜やチーズなど、それ自体がおいしいフランスの食材たちのおかげで満ち足りた朝ごはん。ちょっと食べすぎでしょうかね。ふふふ。

さて、行動開始。
地下鉄に乗ってキャピトル広場へ。カフェで朝食の皆さんですね。
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こちらは移動パン屋さんが店開き。
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見つけたら必ず乗ります、観光プチトラン。
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座ったままで街のひとめぐりしてもらえるんですものね。とはいえ石畳をガタゴト…、お尻のみならずけっこう全身にこたえますよ、この乗り物は。
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キャピトル広場からてくてく歩いて「アセザ館」へ。16世紀に建てられたという、この地方の豪商のお屋敷が、美術館として公開されています。
主なコレクションであるピエール・ボナールの絵の何となくぼんやりしたタッチがあまり好みではなかったけれど、古い建物の中を見せてもらえるのは嬉しい。
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丸いアーチ型の柱があるあたりがこの美術館の入り口でもあり、併設のテラスレストランでもあるんですよ。
見学を終えるとちょうどお昼どき。美術館は昼休みでクローズされ、レストランがオープンします。
ここでお昼をいただくことにしましょうか。
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本日のお料理1品とお好みのデザートを選んで13ユーロ。
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落ち着けます、この空間。建物のレンガの色と、ナプキンやマットの色がよく合っていますよね。
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バスク風チキンと迷いながらも選んだのは、キャソレット(ちいさな耐熱容器)に入ったムール貝とキノコのクリーム煮。おいしい。付け合わせのぱりぱりレタスとねっとりジャガイモもたいへん結構ですよ。
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テーブルからはアーチ型に切り取られた空とアセザ館の美しい外壁が眺められます。
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デザートはile flottanteイル・フロッタント。
日本語に直訳すると「浮き島」なんて風流な名前になるこちらは、カスタードソースにメレンゲがぽっかりと浮かんだ、フワンフワンのおいしいお菓子です。
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甘いものをしっかり食べて午後も元気に歩けそう!
17 : 40 : 20 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
なかなか優秀!フランスの冷凍食品
2010 / 10 / 14 ( Thu )
2010年9月 / フランス・トゥールーズ / ひとり旅

地下鉄に乗ってトゥールーズの中心、キャピトル広場へ。
おっと、ホテルのフロントでいただいた地図を部屋に忘れてきちゃったよー、と相変わらずのおっちょこちょいを呪っていたら目の前に観光案内所。ありがたやー、とここで詳細な地図を入手いたしました。
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市庁舎の建物が立派なキャピトル広場。ヨーロッパの広場は貫録がありますねぇ。
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てくてく歩いてサン・セルナン・バジリカ聖堂へ。
トゥールーズにキリスト教を広めたという聖セルナンさんに捧げられたそうです。
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教会好きのわたしとしては、この空気の中に足を踏み入れて初めて、あぁーヨーロッパに来ましたねーと実感するのです。
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近くにあったノートルダム・デュ・トー教会にも。
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トゥールーズで一番の見どころとされる聖セルナン聖堂より、うーむ、こちらの方が好きな雰囲気。これだから見かけた教会にはすべて入ってみないと気が済まないわけです。

トゥールーズはトラムの走る街。古い街並みと不思議にマッチしてますなぁ。
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大通りでは昔の乗合馬車の展示を行っていました。
トゥールーズの乗り物マニアと思しきムッシューが熱い視線を注いでいましたよ。
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さて、せっかくキチネット付きのお部屋に泊っているんですものね、フランス第一食はお部屋ごはんにしましょうか。
というわけで、スーパーマーケットでお買いもの。これが一番楽しい時間かも。スーパーや市場巡りってときめきますよねー。
いろいろ買ってきましたよ。野菜に卵、チーズ、バター、ハム、牛乳…。もちろんワインの小瓶も。
右下の方に写っている人参の千切りサラダは国民食とも言える、フランス人の大好物。
わたしも大好き。便利なパック入りを買ってきました。
チーズはフランスなのになぜかエメンタール。これが一番好きなもので…。
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これらは中心街のアルザスロレーヌ通りにある大きなMonoprixで買い、地下鉄でよっこらしょと運んできたものですが、ホテルのとなりにそれほど大きくはないものの2軒のスーパーが並び、その他徒歩圏内にパン屋さんやいくつかの小さなスーパーがありますので、足りないものは適宜買い足すことができてとても便利でした。

ま、大がかりなお料理ができるはずもなく…、冷凍食品のお世話になっちゃうわけです。
ポークソテー・マスタードソースのマカロニ添え。レンジでチンしまして、
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サラダと一緒に盛りつけました。
おー、なかなかおいしいですよ。量も十分。フランスの冷凍食品は優秀! 
ワインにもよく合うお味を楽しみつつフランス旅初日は無事終了。
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20 : 34 : 04 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
機内食は小籠包 エバー航空ビジネスクラス
2010 / 10 / 11 ( Mon )
2010年9月 / 成田空港より出発 / ひとり旅

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また行っちゃいましたか、台湾……ではなくて、今回の行先はフランスですよー。
待ちに待ったフランス旅行。今年も旅立てて幸せです♪

それにしてもなぜ……
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小籠包?
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ヨーロッパまで10数時間。もはやエコノミーの窮屈な座席には耐えられぬカラダになってしまいました……って、すっごいおデブになってしまったってことではなく……。ゼイタクな言い草とは承知しておりますが、ひとたびビジネスクラスの快適さを体験してしまいますとねぇ。
かといって、直行便Cクラスを購う財力を持たぬのは相変わらずのことでして、前回&前々回とお世話になった格安アシアナ航空でのソウル経由ヨーロッパ行きも大変快適ではありましたが、ちょっと目先を変えたいキモチ。
何かお手頃な航空券はないものかと探したところピンときたのが、このエバー航空 台北経由パリ行きビジネスクラス。金曜日の夜に成田を出発し、土曜日の早朝パリに到着。お値段20万円台とはありがたい。

というわけで、エバーご自慢の鼎泰豊メニューの機内食をいただいているわけです。
機内で食べる小籠包もまたよろしいものですな。
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デザートのお芋のおまんじゅうも、ちょっとお味見のつもりがおいしくてぺろりとたいらげまして、あっと言う間に台北・桃園空港に到着。
天井からプラプラしているのは開催間近の花博のキャラクターですね。
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さてさてパリ行きの便に乗り継ぎましょう。出発時刻は23:55。眠いッ。
なのに、お食事がサーブされるんですね。

さきほどたっぷりディンタイフォンごはんをいただいたことですし、パスしちゃおうかとも思ったものの、やっぱり食べちゃうんですなぁ。
ただし、お食事メニューではなく「スナックメニュー」からバジルチキンのチャバタサンドイッチをお願いしました。
するとCAさん、「えっ、これはjust a snackなんですよ。よろしいんですか?」と心配そう。「あまりお腹がすいていませんから」と答えたものの、もしかしてとってもちっちゃいサンドイッチなのかしらんと思っていると……、

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十分に大きなサンドイッチが登場しましたよー。
おまけにオードブルのフォアグラまでつけてくれちゃってます。
ちなみにお食事が出されたのが日本時間で深夜2時。いいのかな、いいのかなと自分に問いかけつつも、おいしくいただいてしまったのでした。

シートを倒して4~5時間ほど眠ったあとは、ギャレーからいただいてきたお菓子をぽりぽりつまみながら読書に没頭。
2度目のお食事タイムです。

パリ到着は朝07:35ですから朝食ということになりますが、なかなかのボリューム。
こちらも鼎泰豊メニュー、牛肉麺。
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薬味をたっぷりのせまして。お肉がトロトロで美味!
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フルーツもいただいてごちそうさまでした。
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そしてパリ到着!  
といっても、パリの地は踏まずにまたも乗り換えです。
ほぼ毎年フランスを訪れていますが、花の都パリにはもう10年以上のご無沙汰中。
だって都会より地方の方がずっと好きなんですものー。

というわけでエールフランスに乗り換えます。
スタアラ派のわたし、最近のヨーロッパ旅では日本からANAかアシアナでフランクフルトへ、そしてルフトハンザで目的地へ飛ぶ、というパターンが続いたのでエールフランスはお久しぶり。
1時間ちょっとの国内線フライトですが、飲み物とお菓子のサービスが健在でした。えらいぞAF!
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お昼近く、トゥールーズに到着!
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今回はフランス南西部、ピレネー山脈をはさんでスペインがすぐお隣のこの地方を旅します。

それにしても長い道のりでしたなぁ。乗り物好き、乗り継ぎ好き(へんな趣味)のわたしならではのルートだったかも。でも、台北‐パリのエバー機内にも日本人乗客が結構たくさんいらっしゃったのでちょっと驚きました。

空港からバスと地下鉄を乗り継いでようやくお宿に到着。前回のリヨンにて味をしめたアパートホテル暮らしをここトゥールーズでも楽しもうと思っております。
トゥールーズの街の中心からはやや離れた立地のここCiteaですが、地下鉄の駅が近いので不便はなし。
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1泊85ユーロほど。4泊するのでちょっと広めのダブルのお部屋にしました。もうすこし手頃な1人用のスタジオタイプもあるようです。
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ちいさなキッチン付き。これがうれしい!
その向こうにはお日様たっぷりの広めのバスルーム。快適なお部屋でした。
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窓からのながめは住宅街。しばらく休んでから出かけましょうか。
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12 : 24 : 27 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
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