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今回のお土産はこちら。 そしてサヨナラ済州島~ 
2010 / 08 / 16 ( Mon )
2010年6月 / 韓国・済州島 / 友人と二人旅

きれいな夕景色を眺めながら、スーパーマーケットまでおみやげの買い出し。
ホテルの近くに大きな「Eマート」があって便利なのです。
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そのEマートの入口にあったこれは…、もしかしてペット用のロッカー?? 
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えーっ、まさか! と思いつつも、ワンちゃんの写真ステッカーの貼られた扉の中をのぞくと、どのハコも空っぽではありましたが新聞紙が敷いてありました。
お買い物の間、ここに愛犬を預けておくっていうことなのでしょうかねぇ。

荷物をかかえてホテルに戻ってきました。
「オーシャン・スイーツ・ホテル」。2泊3日の短い滞在ではありましたが、お世話になりました。
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チェックインの際にいただいたドリンク券で、済州島名物ハルラボン(デコポンのそっくりさん)ジュースを飲みながら、「済州島、楽しかったねー、おいしかったねー」と旅の反省会。
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今回のおみやげはこちら。
(なにしろ、はずみで買ってしまった「冬虫夏草」と「オミジャ茶」が重くてかさばるので、スーパーでの買い物は少々控えめにいたしました)
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韓国のスーパーで売っているお菓子っておいしいんですよね。どれを買おうかいつも迷ってしまいます。今回はバターの香りがクセになる「クラウン・バターワッフル」に、お餅入りのクッキーを。
恒例のインスタントラーメンは、「カムジャ麺」というものにしてみました。カムジャって韓国語でじゃがいものこと。その名の通り、じゃがいもが練りこんであるらしき麺は冷麺に似たモチモチ具合。とろみのついたピリ辛スープがよくからんで、食べ応えがありました。
売り場を見渡したところ、インスタントラーメンの種類はとってもたくさん売られておりました。新しい味も試してみたいし、リピートしたいものもあるし…悩みどころですなぁ。
左下に写っているのは、玉子を加えて作るユッケジャンスープとご飯にかけるチャジャンソースのレトルトパック。どちらも美味でした。
そしてそして、前回の釜山旅で買ってみて、心の底から気に入ってしまった「エゴマの葉のお漬物」の缶詰は今回3缶購入。……次回はもっと増えちゃうかも、です。ご飯に合う~。

明けて帰国日の朝。ホテル近くの食堂で朝ごはん。
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朝にうれしいあっさり味のソルロンタン。ちらっと見える友人チョイスのスンドゥブチゲは真っ赤っかで辛そうですなー。
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これでしばらく韓国ごはんともお別れかぁ……、なーんて、東京でもしょっちゅう韓国料理屋さんには通っているんですけどね。
でも、やっぱり韓国の食堂は最高! 行ってみたい街もまだまだたくさんありますからね、きっとまた来ますよー。

空港へ向かうタクシーに乗る直前にコンビニで買った千ウォンキンパ。千ウォン札を模したパッケージがナイス!
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無事に帰宅し、その日の夕食の一品としておいしくいただきましたよ。ツナマヨの方がちょっとつぶれちゃいましたけど。
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16 : 49 : 54 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
なかなかいけます、変わり種海鮮ピビンパ。
2010 / 08 / 14 ( Sat )
2010年6月 / 韓国・済州島 / 友人と二人旅

「次は『おばけ道』に行ってみましょう」と運転手のジョンさん。
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あっ、これテレビで見た事あります~。
上り坂をボールがコロコロと上っていく不思議な坂道。
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写真では伝わりませんよね……、でも空のペットボトルが上り坂(にしか見えない!)をソロリソロリと上がっていくんですよー。
目の錯覚だっていうこと、頭では理解できるんですけどね。
とっても不思議な「おばけ道」でした。

最後に「龍頭岩」という、言われてみればドラゴンの頭に見えないこともないかな~という岩を見に行きまして(でもどれがその岩だったのか、もう写真を見ても思い出せません…)、
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盛りだくさんの済州島ドライブツアーは終了。

楽しい一日でした。cheju taxiのジョンさん、カムサハムニダー。

さて、楽しい楽しいお夕食。一風変わった石焼ピビンパのお店があるということで、タクシーを飛ばしてやって来ました「テウジョン」というこのお店。
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おかずのお皿とともにテーブルに並んだのは…、
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マーガリン。 
しかもスーパーで売ってる容器そのまんま。
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この石焼海鮮ピビンパのお鍋のフチにマーガリンを塗りつけてよーく混ぜていただくわけです。
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焦げたところがとっても香ばしくっておいしい!
こんな風にちょっと洋風なピビンパなんてものもあるんですねー。面白いっ。
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20 : 53 : 01 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
絶品!済州島名物・黒ブタ焼肉
2010 / 08 / 05 ( Thu )
2010年6月 / 韓国・済州島 / 友人と二人旅

済州島の恵まれた自然を楽しんだあとは、お待ちしておりましたよお昼ごはんタイム~。
「済州名物・黒豚の焼き肉が食べたいです!」とお願いして連れてきていただきました、
かやぶき屋根に石造りの伝統的な民家スタイルのお店です。
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焼いちゃってくださーい。
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おかずもたっぷりー。
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粟(アワ)マッコリも済州島名物なんですって。濁っているけれどお味はすっきり。甘くて酸味もあってお酒っぽくないお酒という感じ。
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お肉がじゅうじゅう焼けてきて、お店の方が食べやすいようにカットしてくれます……、と見上げると、何とハサミを握っているのは運転手のジョンさん。
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「あれ、ジョンさん、お昼ごはんは?」「もう食べましたよ。僕は食べるのがすごく速いんですよ」といいながらせっせとチョキチョキ。
それなら休憩でもなさっていればいいのにねぇ。
「わたしの仕事をとらないでよ」とばかりにお店のアジュンマにハサミを取り上げられたあとも、ご飯やお茶を運んできてくれたりと、なんともサービス精神旺盛なナイスガイ・ジョンさんでした。

葉っぱにくるんでほおばります。あぁ、豚の旨み最高!ジューシー過ぎる!おいし過ぎるー!!
一緒に鉄板にのせて焼いたキムチにも豚の脂がからんで絶品のおいしさ。
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鉄板の隅にあけた穴から余分な脂は落ちるようになっているんですな。
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済州島のおいしいものは海産物だけではない、ということを知った大満足のお昼ごはんでした。

すぐ近くにある民俗村へ。
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穏やかそうに見えて、ちょっとご機嫌ななめのようだったお馬さん。
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あ、これテレビで見た事あります。3本の棒のかけ方で「外出中」とか「子どもだけで留守番中」とかを知らせるサインですね。
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この民俗村、入場無料でガイドのお姉さんがつきっきりで説明してくれるなんて、ずいぶんサービスがいいなぁと思っていたら、最後に連れて行かれたのはこちらのおみやげコーナー。
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ふふーん、おいでなすった。その手には乗りませんよー、と思っていたのに、日本語ぺらぺらのお姉さんの魔法のようなセールストークにすっかり乗せられ、わたしも友人も「冬虫夏草」のサプリメントをお買い上げ。わたしはずっしり重い「五味子(オミジャ)茶」まで買ってしまいました。済州島のオミジャは他の地域で採れるものとは違う種類で、目やのどにとってもいいんですって。ホントかいな。
思いがけない出費でしたけれど、日本で買うよりはずっと安いし、まぁいいか、馬の骨で作ったというカルシウム剤もオマケにつけてくれたことですし。
まじめに飲み続けてみることにしましょ。

さてお次。
「サングンブリ」というクレーター跡を見学します。
火山の島・済州島ですからね、巨大なクレーター跡が残っているわけです。
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大き過ぎて写真に収まりきらないクレーターの中心部。
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その周りが遊歩道になっています。
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こんな風にまっ黒な火山岩が島の至る所にあるんですよ。
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すばらしい眺めです。
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トイレの案内板。なにやら一刻の猶予もならぬ感じではありませんか。
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17 : 21 : 08 | アジアの美味 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
済州島世界遺産めぐり
2010 / 08 / 03 ( Tue )
2010年6月 / 韓国・済州島 / 友人と二人旅

今朝も海は穏やかです。
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朝ごはんを食べに行こう! と張り切ったものの、ホテルの近くで朝から営業しているお店がほとんどないんですよね。
このあたりも食堂が並んではいるものの、店を開けているのは端っこの1軒のみ。
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で、入ってみました。どれにしようかなー。
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朝からごはんがすすみそう。うふふ。
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大きなお鍋にぐらぐらと登場。スンドゥブチゲ(おぼろ豆腐のチゲ)です。
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さすがは済州島、海の幸がたっぷりでホントにおーいしー!
辛いお鍋をたっぷり食べて、ばっちり目が覚めましたよー。
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今日は一日貸切タクシーをお願いしてあります。
フロントで待っていてくれた運転手のジョンさん。大阪に住んでいたことがあるそうで、日本語もとてもお上手。よろしくお願いいたします。

ということで、まずは「マンジャングル(万丈窟)」へ。
世界遺産の溶岩洞窟なんですがね、見学を終えて戻ってくる観光客の方々が一様にヘトヘトな感じで階段を上っていらっしゃるので、いったいどんな過酷な道のりなのかと恐れつつスタート。
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洞窟の中は暗く、道はデコボコ&びしょびしょ。日本の秋芳洞のように芸術的な鍾乳石などがあるわけでもなく、往復1キロほどをひたすら歩き続ける見学ルートは確かになかなかハードなものでした……。
暗くてほとんど写真が撮れず…。これは折り返し地点にそびえていた大きな岩です。
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我々もヘトヘトで地上へ生還。ひんやりとした洞窟内から、この階段を上る途中で突然温度が上がるのを感じます。
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お次は日出峰。こちらも世界遺産ですよ。
「ずっと上まで登れますよ。行ってらっしゃい」とジョンさんに見送られたものの、「山登りは疲れるから、この辺をぶらぶらしてお茶を濁そう」と協議がまとまり、芝生に寝転がったり、ぼんやりとお馬さんを眺めたりして過ごすわたしたちなのでした。
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眼下には海。見晴らし最高です。
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16 : 36 : 52 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
済州島で海鮮鍋
2010 / 08 / 01 ( Sun )
2010年6月 / 韓国・済州島 / 友人と二人旅

もともと都会よりも断然地方が好き!のわたし、「ソウルじゃない韓国」の魅力にすっかりはまりまして、志を同じくする友人と今回は済州島へと向かいます。
貯まったマイレージで特典航空券がとれたのは嬉しいものの、成田および羽田からは済州島行き直行便を飛ばしていないんですよねー、スターアライアンスさん……。
というわけで、福岡経由アシアナ便にて済州島へ飛びます。
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なにしろあっと言う間の福岡-済州間。
機内食なんてものはありません。「お飲み物は何になさいますか?」の問答もなく、全員にヒョイヒョイと配られたオレンジジュースを飲み終わったと思ったらもう降下態勢。
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「なんとなく宮崎に似てるなぁ~」 
道路の脇に立ち並ぶフェニックスの木を眺めつつ、タクシーでホテルへ。
オープン間もない「オーシャンスイーツ」はその名の通り海が目の前の素敵なホテルです。
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安宿お泊まりが続いていた我々の韓国旅でしたが、さすがに「東洋のハワイ」済州島ではリゾートホテルに泊っちゃうわけなんですな。
なぁんて、オープンしたてのキャンペーン価格のおかげなんですけれどね。

さて、ぶらぶらとお散歩してみましょうか。
海沿いの遊歩道は貝やお魚のオブジェで飾られております。
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旅の楽しみは市場見物! 東門市場はさすがに海産物が豊富。
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この小さいピラニアみたいな(?)お魚は済州島名物スズメダイらしい。
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干物もいっぱい。
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食材と並ぶ市場の主役は働き者のアジュンマ達。干物を切り分けてます。
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済州島名物「ハルラボン」は日本のデコポンにそっくり。
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黒豚も名物なんですよ……って、お顔まるごと~。
豚足も照り照りしちゃってます。
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部位ごとに分類されてます。ヒヅメが生々しい。
下に置かれているのは皮でしょうかねぇ、布地みたいにたたんであります。
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こちらはキムチ屋さん。
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友人が「買って帰ろうかな、どうしようかな」と悩みまくっていたのですが、試食をさせてもらったら、ちょっとしょっぱ過ぎたのであっさり断念。
このあと済州島で食べた白菜キムチはどのお店のものも、他の地域より塩辛かった印象があります。たまたまだったのでしょうか。

済州島の一食目はやっぱり「海のもの」で決まりでしょう。
タクシーを飛ばして「サムソンヒョル」というお店へ。海鮮鍋「ヘムルタン」の名店です。
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テーブルにつき、ふとお隣をみると男性二人組が大鍋をつついていらっしゃいます。
「うわ、大きいねー、わたしたちは一番小さいサイズにしておこうね」と頼んだお鍋が登場。

どーん。お隣さんと同じ大きさのものでしたー。
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横からのショットも。
見たこともない巨大な二枚貝はタイラガイって言うんですって。
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お店の方が具をちょきちょき切ってくれます。
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邪魔っけなタイラガイの貝殻も撤去され、だいぶ普通のお鍋らしくなりました……、が量が多い~! 辛い~! でもタコもいろんな貝もすっごくおいしい~!
冷たいビールを飲みながらパクパク。やっぱり韓国はおいしいね~。
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食べ進んだところで麺とセリを投入。これがまたウマイ!
満腹ではち切れそうなのに、ずっと食べていたい、不思議なお鍋と麺なのでありました。
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大いに満足して外に出るとお店の周りに水槽がありました。
静かにその時を待つタコちゃんたち。
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おいしくいただきましたよ。ありがとう!
15 : 06 : 42 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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