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手づかみで食べちゃいましょう、淡水の孔雀ハマグリ
2010 / 06 / 29 ( Tue )
2010年5月 / 台湾・台北 / ひとり旅

電車に乗って向かった先は「淡水」です。
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曇り空の淡水河畔もなかなかいい風情を漂わせておりますねぇ。
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金曜日の夕方。食べ物屋さんやマッサージ屋さんの並ぶ通りはなかなかの人出です。
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河畔のレストラン「孔雀蛤大王」~!
台湾には「大王(ダーワン)」がつくお店が本当に多いですね。
大王を名乗るこの自信! いただいてみようじゃありませんか。
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看板メニューの「孔雀蛤」登場!
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空芯菜の炒めものも注文しまして、
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これひとりで食べちゃいますかー?
大丈夫! だってお醤油とたっぷりニンニク、そして台湾バジルというのかな、香りの強いハーブで味付けされたものすごーくおいしいクジャクハマグリたちなんですもの。
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味はムール貝によく似ていますが、何といってもこの鮮やかなグリーンが特徴。
ホントに孔雀の羽根のようです。美味なうえに姿も美しい、えらいぞー。
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手づかみでムシャムシャ、ポイポイと貝殻を洗面器風の容器に放り込みつつ、快調に食べ進みまして、合間にシャキシャキのこれまたニンニクのばっちり聞いた空芯菜をもりもり…というわけで、見事にごちそうさまでした~。
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豆乳スープの朝ごはん 
2010 / 06 / 27 ( Sun )
2010年5月 / 台湾・台北 / ひとり旅

「台湾の代表的な朝ごはん」と聞いてずーっと気になっていた豆乳のスープ。
ようやく初体験の機会に恵まれました。
台北ナビに紹介されている、「豆漿世界大王」というお店がホテルのすぐ近くにありましたので。

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日本語メニューもあって、お店の方はにこやかでとっても親切。
甘い豆乳やらプレーンタイプの冷たい豆乳やらメニュー豊富な中から「鹹豆漿(シェンドウジャン)」という豆乳スープを注文しました。玉子焼もお願いしまーす。
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揚げパンやらねぎやら入ったたっぷりスープ。なるほど、これはおいしーい。
朝ごはんにぴったりですな。
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おにぎりロールも食べちゃいました。
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この太さの上に、もち米なので相当なボリューム。
カリカリの揚げパンや高菜漬けなどが入ってお腹いっぱい!!
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ごちそうさまでした~っと、お店をでようとしたところで店頭のケースにおいしそうな肉まんがホカホカしているのを発見。あれも食べてみたかったよー。
ま、次回のお楽しみといたしましょ。

台北でバスでのおでかけは初めて。ちゃんと乗れるかな、とちょっとドキドキ。
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乗れました、けど山道のドライブは揺れる揺れる~。
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目的の停留所に到着。「木柵指南宮」というお寺に行こうとしているんですが、あれ、ここでいいのかな。何だかさびしいところです。
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ずいぶん寂れちゃってますけれど、この道でよろしいんでしょうか…。
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シトシト雨の中を、とりあえず登って行きます。
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だんだん参道らしくなってきました。
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でもやっぱり寂れた雰囲気。あまり訪れる人がいないのかしら。
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ずいぶん登って来ましたよー。
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到着~。ガイドブックによりますと、ここに祀られている仙人さんのひとりがとっても嫉妬心が強くて、カップルで訪れると別れさせられる!とか。ま、ひとりで来ているわたしには関係のないことで……。
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「僕たち支えててあげるから、ほらほら、早くお線香あげちゃってよ!」
ドラゴンさんたちお疲れ様です。
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到着してみれば結構な数の参拝客の皆さんがいらっしゃいました。
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台湾のお寺では、お供え物ウォッチングを秘かな楽しみとしておりますが、こちらのお寺のお供え物もなかなかお見事。お菓子の箱に、
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こちらは豆などの乾物ですな。向こうにサラダオイルらしき瓶も見えます。
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可愛いー。失礼してちょっとつまんでみたくなっちゃう。
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こ、これは何でしょ。手前はヤギ?向こうはブタさんのようです。クッキーかおまんじゅうかな。ちょっと情けない表情が笑えます。
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さて、見学も終わりまして、バスに乗って帰りましょう……、と思いつつ、ついついぷらぷらと無計画に歩きだしてしまうのがわたしの悪い癖。
ずいぶん歩いてから「そういえば駅から結構長い時間バスに乗ったんだったなぁ」と思いだす…。
ま、いっか。途中のバス停から乗ったっていいんだし、と歩き続けていると、

ひたひたと近づいてくる足音の主は2匹の犬。
すわ、こんな山道で野犬に襲われてしまうのかっ!
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アンタ誰? と言いたげな視線ですれ違い、
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振り向き振り向き去っていくワンちゃん達。
「だいじょぶ?」と心配してくれてるように見えました。
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ようやく街が見えてきました。
その後無事にバスに乗ることができまして、
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最寄りの駅から電車に乗って次の目的地へ。
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16 : 23 : 38 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ついついクリック!で台北へ。
2010 / 06 / 21 ( Mon )
2010年5月 / 台湾・台北 / ひとり旅

「このナプキンは緑茶飲料の製造時に生じた茶殻を原料にして作ったものです」…だそうです。
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というわけで、当機は一路台北へと向かっておりま~す♪
ダブルマイルキャンペーンにクラっときまして、ついつい予約ボタンをクリック!してしまったんですねー。
ANAさんの思うつぼです。でも、好きだからいいの、台湾
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機内食は前回2月の台湾行きで「毎回これでもいい!」と思うほどに気に入った、きのこソースのハンバーグ。
また会えたのねー。もぐもぐ…やっぱりおいしい。
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空港からバスに乗って到着しました、MRT雙連駅近くの緑峯大飯店。今日から3泊お世話になります。
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お部屋は、まぁいたって普通のビジネスホテル。豪華さはございません。
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そして窓からの眺めは……、いいんです、いいんです。
手頃なお値段で便利な立地。いいんです、いいんですとも…。
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地下鉄に乗ってさっそくお出かけ。向かうは「南勢角」駅。
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「南洋観光美食街」ですって。ここ華新街は台北の中のミャンマー。ミャンマーからの華僑の方が多く住む通称「リトル・ミャンマー」なのです。
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ミャンマー語なのかな。丸まっこくてかわいいなぁ。
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食堂が並んでおります。ちょっと何か食べてみようっと。
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ミャンマー料理のお店で壁に貼られたメニューを適当に指さすと、あれもない、これもない、とのお返事。
じゃあ、どれならできるのぉ?と指さしてもらったものは…「魚湯麺」。あれ、それってさっき「ない」っておっしゃいませんでしたっけ? 
ま、いいかとお願いしてみると登場したのは、2月にシンガポールのミャンマーレストランで食べた「モヒンガー」ではありませんか。
おぉ、これおいしかったのよね、帰国後東京のミャンマーレストランを探し当てて、食べに行ったくらいですもの……、とさっそく食べ始めましたが、
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うーむ、あんまりオイシクナイ…。
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一食目からハズしてしまったかも、です。
通り自体も期待したほど賑わっていなかったし、ということでトボトボと駅までの道を引き返しました。ま、こんなこともあるさ。

気を取り直してホテル近くの寧夏路夜市へ。
ここなら間違いなくおいしいものを食べさせてくれます。
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「鍋貼」は焼き餃子、「水餃」は水餃子のこと。
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「鍋貼」と「四神湯」というスープを頼んでみました。

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スープには豚の腸か何かのモツの輪切りとハトムギのような穀物が入ってあっさり。
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一人前が10個入り。サイズも結構大きいのです。
おいしいけれど、もうお腹一杯、7個でギブアップでした~。ま、さきほどモヒンガーを食べたばかりですし。
近くのテーブルの男性2人組は、それぞれ鍋貼10個に水餃10個をぺろりと平らげていらっしゃいましたっけ。
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帰り道、駅の近くの露天でグアバをカットしたものを買いました。
缶ジュースはミャンマー街のスーパーで買ったココナツジュース。白い浮遊物が怪しげ。
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グアバのおまけについてきた薄ピンク色の粉末は、「ははー、さては塩味で果物の甘みを引き立てる作戦ですな。日本でスイカを食べる時みたいに」との推理を裏切り、梅のような風味の甘くて酸っぱくて中華風スパイス(八角?)の効いた摩訶不思議なお粉でした。
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「台湾流グアバのおいしい食べ方」なのでしょうねぇ。
21 : 40 : 54 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お土産と思い出をカバンにつめてさよなら釜山
2010 / 06 / 19 ( Sat )
2010年4月 / 韓国・釜山 / ひとり旅

宿泊していたモーテルのすぐ近くにある「ハナロマート」というスーパーマーケットにておみやげショッピング。
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お菓子は種類がとっても多いので迷って迷って時間がかかります。
定番(?)クラウンのバターワッフルはぱりっとした歯ごたえとバターの風味がお気に入り。ゴールドのパッケージも何やら高級感を漂わせておりますな。
大きい箱を二つ購入。ばらまき土産に最適です。
右の「チャミング」というお菓子はクラッカーにレモンクリームがサンドしてあってこちらもなかなかの美味。
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毎回違う種類を買って帰るのが楽しみなインスタントラーメン。袋をコレクションしているんですよー。
今回は「カルグクス」にしてみました。韓国のインスタントラーメンって麺のつるつる具合が相当優秀だと思います。これは韓国モノには珍しく、辛くなくてあっさり味。
左はお魚の顆粒だしの素。友人へのおみやげにしました。お料理に使ってくれたかな。
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(左)チョコがけひまわりの種。
(右)ヌルンジ飴……って「おこげ」飴のことです。パッケージにもおこげご飯の絵が。甘じょっぱくて香ばしい。
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食べてみたいと思いつつ、いまだ機会に恵まれぬ「チャジャン麺」。
ならばとレトルトソースを買ってみました。これはご飯にかけるタイプのよう。こんな食べ方もありなんですね。
甘辛くてちょっと焦げたような風味があって「韓国版デミグラスソース?」なんて思いながらいただきました。気に入った!やっぱり本場のチャジャン麺も是非食べてみなければ。
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チーズふりかけですって。お子ちゃまが好きそうな色と味。
右の缶詰はエゴマの葉のお漬物。これがもう実に好きな味で「次回も絶対買う!」と決めました。白いご飯をくるりと巻いて食べれば、あー幸せ!
一枚一枚めくりながら食べて行くと、何枚目かに突如として真っ赤な唐辛子ペーストがべっとりと塗られた面が出現して驚かされます。
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おみやげ撮影会を終えて、そろそろ晩ごはんを食べに行きましょうか。
釜山最後の食事は、やはりチャガルチ市場で。
お店のおばちゃんたちの客引き合戦がすごいです。前を歩いていた男性は上着の袖をぐいーっと引っ張られてお店に連れ込まれそうになっていましたよ。恐ろしや~。
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こちらのお店で、
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お刺身ピビンパ~。
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もちろん熱々の海鮮チゲもついてきます。
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よーく混ぜてもぐもぐ…。釜山の海の恵みよありがとう!
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3泊4日の旅も無事終了。
世界一周の飛行機チケットは、福岡→釜山で使い終わってしまっているので、帰りは釜山国際ターミナルよりビートル号にて博多まで約3時間の航海です。
思えば昨年5月にRTWの旅を釜山からスタートさせた時も、このビートル号に乗って釜山に初上陸したのでした。
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バイバーイ、またくるよー。
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海雲台市場のお昼ご飯とコグマケーキ
2010 / 06 / 14 ( Mon )
2010年4月 / 韓国・釜山 / ひとり旅

また路線バスで失敗してはかなわんと、龍宮寺からはタクシーで海雲台(ヘウンデ)へと戻って来ました。

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広々としたビーチにちょこっとごあいさつしたあとは、「お腹ぺこぺこだ~」っと近くの海雲台市場へ。

こじんまりした市場には食堂もちらほらとあるのですが、お昼をだいぶまわっていることもありまして静かなたたずまい。
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ふむふむ八百屋さんね。
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こちらは餅菓子屋さん。
こういうお店を見かけるたびに「食べてみたいなー」と思うのですが、何しろ1パックの分量が多いんですよね。少しずついろんな種類を詰め合わせたパックがあればいいのになぁ。
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このカルグクス屋さんにしましょうか。
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手打ちのカルグクス(おうどん風の麺)。つるつる、おいしい! 
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お向かいのテーブルの家族連れのパパさんはまっ黒いソースのたっぷりかかった「チャジャン麺」をぐるんぐるんと混ぜながら召しあがっていました。これもいつか挑戦してみたいメニューのひとつ。

いったんホテルへ帰って一休みの後、PIFF広場にて週末の午後を楽しむ皆さんに交じってぶらぶら歩き。
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あらまー、突如として目の前に出現した路上レストラン街!
屋台すらないちっちゃなイスのみのお店をアジュンマ達が切り盛りしています。
簡易コンロにのせられたお鍋の中のおでんなど、なかなか美味しそうでちょっとつまんでみたいのはやまやまですが……、修行を積んでから出直すことに致しましょう。
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代わりにこのカフェでお茶でも。
1階はパン屋さん、2階がカフェスペースになっています。
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コグマケーキとカフェラテ。
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「コグマ」って韓国語で「さつまいも」のこと。しつこくない甘さでこれはかなりおいしいケーキ!
持参の文庫本を読みながら、時々チラチラと店内のお客さんたちを観察したり、窓の外を眺めたり。旅先でのこんな時間も好きなんですよね。
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1階のパン屋さんで買いました。右はかぼちゃクリーム入り、左は「ソボロパン」という名前で、表面に甘いクッキー生地のようなものがまぶしてあるパン。ソボロって日本語のそぼろと同じものなのでしょうかね?
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このパンたちは日本までぶら下げて帰りまして、帰国翌日の朝ごはんとなりました。
22 : 27 : 27 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
今日は海のお寺へ 海東龍宮寺
2010 / 06 / 03 ( Thu )
2010年4月 / 韓国・釜山 / ひとり旅

宿泊しているホテルから徒歩1分なんですもの、ついつい今朝も来てしまいましたよ、チャガルチ市場。
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何ですか~、この巨大な貝は。
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地下食堂ですって。新しくて立派な屋内市場の建物の方ではなくて、古い方の建物の地下です。
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何だか薄暗いけど、営業しているのかしら…とこわごわ階段を降りて行きますと、何軒ものお店が並ぶ広いスペースがありますが、朝の時間だからか開いているお店はぽつりぽつり。
なぁんだ、と思いつつも見まわしていると、アジュンマが手招きしてくれたお店があったので、ここで朝ごはんをいただくことにしましょう。

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オープンキッチン!のカウンターに腰掛けて、きょろきょろ周りをながめていましたら、離れた席に座っていたお客のおじさんが、紙ナプキン代わりのトイレットペーパー(!)をお店の棚からとってわたしの前にそっと置いてくれたり、お湯を張ったお椀でお箸とスプーンをゆすぎながら持ってきてくれたりとお世話を焼いてくれました。
明らかに浮いた存在のガイジンひとり旅観光客ですもんねぇ。お気づかいいただき、カムサハムニダー、と恐縮していると、

テンジャンチゲ登場。
おかずもいっぱいですー。汁物を注文するとご飯とこんなにもたくさんのおかずが自動的についてくる……今更ながらほんとに韓国の食堂ってすごい!
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豆腐に野菜に、釜山らしくアサリやら蟹やら、具だくさん!
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おかず群の左端に写っているサバの味噌煮(といってもそこは韓国、トウガラシが入って辛いのです)がとってもおいしくて、雑穀入りのふっくらご飯とともにわき目もふらずに食べていると、いつの間にかお店のおばさんが目の前にいて、お皿をちょんちょんとつつきながら、何か一言。どうやら「おかわりいる?」と聞いてくれているらしい。
韓国ではパンチャン(おかず)のおかわりができるとは聞いていましたが、キムチやナムルだけでなく、こんなメインぽいおかずまでおかわりしていいんですかぁ。
とっても食べきれないのでお断りしましたが、びっくり。だって日本円で500円もしないのに、さらにおかずをおかわりされちゃったら、採算とれないんじゃ? 

すっかり満腹しまして、お店のおばさんたち&親切にしてくださったアジョシ(おじさん)にごあいさつをしてお店をあとに。
市場の朝ごはんはクセになりそう。



昨日の山寺に続いて、今日は海のお寺に行ってみます。
目指すはその名も「龍宮寺」。
海雲台駅からバスに乗ったはいいものの、どうやら降りる停留所を間違えてしまいました……。
海へと向かう釣り姿の男性を追いかけて尋ねると、「歩いて1キロ先だよ」と…。うへー。
次のバスは当分来ないみたいだし、しかたがない歩きましょう。
海の方に歩きかけていたこの釣り人さん、わざわざ道路まで一緒に戻ってくれて、「このまま1キロ歩いて左に曲がってね」と身振りで教えてくれまして「スゴハセヨ~(お疲れさ~ん)」と見送ってくれました。はい、がんばって歩きます。

てくてく。
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あと800メートルですか。
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着いたー!と思ったら左に曲がってからも結構あるくのでした。しかも上り坂。
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やっと参道に到着。
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桜が咲いてる。楽しくなってきましたよ。
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はい、海東龍宮寺です。
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こーんなロケーションなんですよー。
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青い海と空、気持ちがいいなぁ。
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金色の豚さん。人気の撮影スポットになっていました。金運つきそう。
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ぴかぴか具合と満面の笑顔ではこちらも負けておりません。
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海のそばまで岩場を降りて行くこともできます。
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わたしも岩に腰掛けて、持参のお菓子をかじりつつ、のんびりさせてもらいました。
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釜山街歩き スユクっておいしい!
2010 / 06 / 01 ( Tue )
2010年4月 / 韓国・釜山 / ひとり旅

南浦洞地区でひときわにぎわうPIFF広場。ホテルからすぐ近くのところにあります。
PIFFとはPusan International Film Festival。港町釜山は映画の街でもあるんですね。
というわけでこの界隈には映画館がたくさん。
歩道には有名俳優たちの手形が並んでいる……らしいんですが、韓流スターの知識に乏しいわたしとしては、
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こちらの屋台の方が気になります。
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ホットックでおやつタイム~。揚げ焼きにしたホットックのてっぺんにグリグリと穴をあけて、砕いたナッツをトッピングしてくれました。中味の黒蜜がとろりとして、シナモンの香りが効いていて、これはやっぱり釜山に来たら是非とも食べたいおやつです。 
でもカロリーすごいんだろうなぁ…。
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富平(プビョン)市場というところに来てみましたよ。お隣りの国際市場よりもかなり庶民的な感じ。
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何しろ食品のバラエティがすごいんですよね。
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こちらはご飯に欠かせぬキムチたちでしょうか。辛そうだー。
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おっ、これは面白い。子ども用のお弁当箱のようです。これ、A4サイズくらいの大きさがあるんですよ。食べやすそうだし、盛り付けもしやすそう。でも、水平状態を保ってカバンに入れて持ち運ぶのは難しいんじゃないかなぁ。
すごく欲しくなっちゃったんですけど、「絶対に使う機会ないよね」と自分に言い聞かせて思いとどまりました。
これにごはんとキムチを盛りつけて食べてみたい!と思ったんですけどね。
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釜山タワーへ。
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港に日が暮れて行きます。
二つの空飛ぶ白い円盤はライトがガラスに反射しているのです、念のため。
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さてさて、晩ごはんは前回の釜山旅でもお世話になった西面のテジクッパ通りへ。
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今回は「スユク(ゆで豚)」というメニューに初挑戦してみます。
要するに、テジクッパではスープの中に入っている豚肉がお皿に並んで登場する、という感じのものなのですが、これが絶品。
酢醤油タレに豚の脂の旨みがよく合ってとってもおいしい!
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それにしてもひとり分でこのお肉の量。すごいですなぁ……。もちろん残さずいただきましたよ。
スユク、気に入りました。次回もテジクッパよりこちらを選ぶだろうなぁ。
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満腹満腹、といいながら帰ってきたホテルの部屋で、昨夜コンビニで買ったポテトスナック菓子をちょっとつまんでしまいました。
スイートチリソースが添えられていてぽりぽりさくさく、こちらもなかなかの美味でした。
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今日も一日よく歩き、よく食べましたね。
18 : 12 : 36 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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