2010 / 05
≪ 2010 / 04   - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - -  2010 / 06 ≫

2010年4月 / 韓国・釜山 / ひとり旅

地下鉄とバスを乗り継いでお山の方へとやってきました。
CIMG6994_SP0000.jpg

梵魚寺(ポモサ)というお寺を訪ねます。
CIMG6997_SP0000.jpg


色とりどりの提灯がキレイ! 夜には灯りがともされるのでしょうか。きっと幻想的で美しい光景でしょうねぇ。
CIMG6998_SP0000.jpg


山門をくぐりまして、
CIMG6999_SP0000.jpg


階段を上ります。
CIMG7022_SP0000.jpg


ちょっとコワイお顔のこの方、琵琶のような楽器なぞ弾いていらっしゃいますね。
CIMG7002_SP0000.jpg


その足元にいたこいつは何者かな。
CIMG7024_SP0000.jpg


お天気もいいし、山のお寺のゆっくりとした空気を楽しみましょ。
CIMG7006_SP0000.jpg

CIMG7023_SP0000.jpg


桜もまだ少し残っています。
CIMG7020_SP0000.jpg


この鳥さんたら、かなーり近くまで寄って行ってもぴくりとも動かなかったんですよ。
CIMG7010_SP0000.jpg


瓦にお願い事を書いて奉納しているようでした。
CIMG7003_SP0000.jpg


バスの中でなかなか本格的なハイキングの恰好をしている人たちを大勢見たのですが、こんな道を通って山登りをする方々だったのかもしれませんね。
サンダル姿のわたしはちょっと周りを眺めてすぐに退散しましたけれど。
CIMG7011_SP0000.jpg


小学校の遠足らしき、よい子の群れ。
CIMG7018_SP0000.jpg

この子たちが、わーっ!と走りだしたと思ったら、

CIMG7027_SP0000.jpg
シートを広げてお弁当タイムでした。
お母さんの心づくしののり巻きなどなどパクつく子どもたち。いいな、いいなー。

わたしはといえば、釜山の街へ戻っての遅いお昼ごはんはこちら。ユジョン参鶏湯というお店。
CIMG7034_SP0000.jpg

ぐつぐつ煮たってますよ、サムゲタン。
CIMG7028_SP0001.jpg

お店のおじさんがテーブルに運んでくれるや否や、入れ替わりに奥さんが飛んできて、鶏肉をほぐして取り皿にとってくれました。身振りで「この塩を入れて味を加減してね」と。
韓国では油断しているとすぐ親切にされてしまうので、何だかわたしも小学生に戻ったような気分で甘えてしまいます(笑)

そんなわけでおいしいサムゲタンをぺろりと平らげまして、ごちそうさまでした~!
CIMG7033_SP0000.jpg


2010年4月 / 韓国・釜山 / ひとり旅

いいお天気!
チャガルチ市場のすぐ近く、が魅力で予約したモーテルではありましたが、朝になって通りに出てみると、思ったよりもずっと近くに市場が見えてちょっとびっくり。
CIMG6986_SP0000.jpg

徒歩1分で到着、チャガルチ市場! 
CIMG6983_SP0000.jpg


相変わらず朝からにぎわっておりますなぁ。
CIMG7083_SP0000.jpg


魅力的な食堂が軒を連ねる一画。
CIMG6981_SP0000.jpg

CIMG6982_SP0000.jpg


どのお店も焼き魚をてんこ盛りにディスプレイしています。
CIMG6979_SP0001.jpg


お鍋の中味は朝の定番、ヘジャンクク。二日酔いに効くんですって。昨夜は飲んでませんけど。
CIMG6980_SP0000.jpg


気のよさそうなおじさんのお店に入ってみました。「ここにお座りよ」と言いながら壁のスイッチをオン。オンドルを入れてくれました。だんだんお尻がポカポカしてきてとっても快適。
注文はもちろん、焼き魚定食。店頭でおじさんがせっせと用意してくれているのが見えます。お魚を焼きなおし、最後にジャーからご飯を盛りつけて、こちらに運んできてくれます。
CIMG6972_SP0000.jpg


じゃーん、この特大の銀色お盆、前から憧れていたんですよねー。
それにしても食べきれるかなぁ。
CIMG6975_SP0001.jpg


このお魚、何でしょね。一匹まるまる。おまけのように添えられているタチウオの切り身だけで十分な量なんですが…。身がほくほくしておいしい!
CIMG6976_SP0000.jpg


ごはんが進むおかずいろいろ。左下の海の香り豊かな海苔のあえ物は港町釜山ならではかな。
CIMG6977_SP0000.jpg


こちらが熱々ヘジャンクク。具はたっぷりのモヤシとネギに牛の血の固まりがごろごろ入ってます。ちょいとグロテスクながら、健康診断で時々「貧血気味」と言われてしまうわたしとしては、ここでたっぷり鉄分補給しなければ。
CIMG6978_SP0000.jpg


ひとりで黙々と食べていると、ほどなくして隣のテーブルに地元アジュンマ3人組が。
同じく焼き魚定食を注文していらっしゃいましたが、大皿に3人分盛られた焼き魚の山は壮観でした。
あぐらをかいて豪快に召しあがるアジュンマたち。パワフルだなー。
でも何故か途中で急に静かに……ん、どうしたのかな?と様子を窺うと、店内のTVで朝ドラが始まったようで皆さんお口だけもぐもぐと動かしながら、目はTVにくぎ付けなのでした。

すっかり満足してお店をあとに。
地下鉄でおでかけします。
CIMG6988_SP0000.jpg


地下鉄とバスで使えるプリペイドカード「ハナロカード」も入手しまして、行ってきまーす。
CIMG6993_SP0000.jpg



2010年4月 / 韓国・釜山 / ひとり旅

2009年5月釜山からスタートし、細切れに進んでまいりましたスターアライアンスRTW(世界一周)の旅もいよいよ最後の一区間。
2月にシンガポールから飛んでストップオーバー状態になっていた福岡の地から、スタート地点釜山へ飛んで終了となります。

というわけで、まずは羽田から福岡空港へと飛びまして、18:50発釜山行きの飛行機を待つ間に空港レストランにてちょいと小腹を満たします。
CIMG6951_SP0001.jpg

「ごぼ天うどん」 初めて食べましたが、福岡では定番のおうどんなのだそうですね。
つるつるっと食べていますと、隣のテーブルに座ったのは韓国からのビジネスマン3人組。
耳に入ってくる韓国語に早くも気分はコリアーン♪。

アシアナさん、お世話になります。
CIMG6953_SP0000.jpg


飛行時間はわずかに60分。空中にいる時間はそれよりもっと短いわけですからね、ほんとにあっという間です。
CIMG6955_SP0000.jpg


とはいえ、一応ビジネスクラスゆえ、ワインにちょっとおしゃれな一皿をサーブしていただきました。
CIMG6957_SP0001.jpg

ま、ゆっくり楽しむ間もなく釜山に到着です。
1年間にわたり、韓国・釜山→ポーランド・クラクフ→カナダ・モントリオール→タイ・バンコク→台湾・台北&台南→シンガポール と楽しんできたRTWもあっけなく終了~。

ですが、今回の釜山トリップは始まったばかり。
釜山金海空港からホテルのある南浦洞へとバスで向かいましょ…と思いきや、このバスがなかなか来ない! バス停には「40-50分おきに出発」とあるだけで、タイムテーブルの表示はなし。バス停を離れた隙にバスが来てしまったら大変と、ベンチで寒さに震えながらきっかり40分も待ちました。ついてないなぁ。
CIMG6958_SP0000.jpg


南浦洞のネオンぴかぴか裏通り。このへんにあるはずですよ、今夜のお宿。
CIMG6966_SP0000.jpg


はぁ、やっとたどり着きました。温泉マークもアヤシげな(笑)「へリムモーテル」。 
いえいえ、前回の全州旅行で経験済みの韓国モーテル宿泊。観光客やビジネス客も普通に泊れるホテルなのです。外人女性(わたしのこと)ひとり旅でも問題ございませんよ、たぶんね。
CIMG6965_SP0001.jpg


まだちょっと肌寒い4月の釜山。オンドルぽかぽかのお部屋がありがたい。
CIMG6963_SP0000.jpg


窓を開ければそこはお隣のビルの壁……まぁ、一泊3千円ですからね。
CIMG6960_SP0000.jpg


晩ごはんはどうしようかなぁ、とご近所を探検中にみつけたキンパプ(韓国のり巻き)屋さんで、今夜はお持ち帰りのお部屋ごはんといたしましょう。
CIMG6967_SP0001.jpg

チーズにツナにスパム、お野菜いろいろの具だくさん! 注文するとその場でくるくるっと作ってくれるんですが、その制作工程をじっと見ているとなんとリンゴの細切りを入れていたんです。一体どんな味に?と思いましたが、実際食べてい見ると、さわやかな酸味が他の具と意外な好相性。よく思いついたなぁと感心。
韓国ののり巻きって酢飯じゃなくて、のりの表面にごま油が塗ってあるところがわたしの好みにぴったりなんです。ちょっとクセのあるエゴマの風味も今ではすっかり好きになりました。
CIMG6971_SP0000.jpg

コンビニで買ったユッケジャンのカップスープもなかなかのお味でした。
CIMG6970_SP0000.jpg



2010年2月 / シンガポール / ひとり旅

旧正月前の飾り付けも華やかなショッピングセンターで最後のおみやげ調達タイム。
CIMG6879_SP0000.jpg

というわけで、今回のお買い物はこちら。
またもスーパーのお菓子類オンリーのチープな光景ではございますが。
CIMG6880_SP0000.jpg
シンガポールの定番朝食「カヤトースト」を食べる機会がなかったので、レトルトのカヤジャムを買ってみました。
フルーツっぽいお味を想像していたのですが、どちらかというとあんこ系というか、スイートポテトのような風味なんですね。トーストに塗っておいしくいただきました。

感動のにんにく味ピーナツ!おいしかったー。一袋は友人へのおみやげ。「少しでも気に入らなかったら遠慮なく返品してね。積極的に返品してねっ!」とお願いしたものの、やはり友人も相当気に入ってくれたようで、返してくれませんでした……(当たり前)。
CIMG6881_SP0000.jpg

そしてわたしの大好物、海老のくるくるスナックです。どうして2袋しか買わなかったのか、後悔です。
CIMG6882_SP0000.jpg


帰国便は深夜発。まだ時間があるなぁってことで、また来てしまった中華街。
CIMG6902_SP0000.jpg


屋台が並ぶスミスストリートで何か食べちゃお。
CIMG6887_SP0000.jpg

CIMG6891_SP0000.jpg


バクテー。漢字で「肉骨茶」と書くけれど、スープなんですね。胡椒がぴりりと効いてしみじみおいしいスープです。
CIMG6889_SP0000.jpg


スイーツ屋さんで「アイスカチャン」を試してみましょ。
CIMG6894_SP0000.jpg

そびえたつカラフルかき氷。
CIMG6896_SP0000.jpg

何か出てきたぞ。
CIMG6897_SP0000.jpg


最後は何だか大変な感じにー。
CIMG6898_SP0000.jpg


日も暮れてきたしそろそろ帰りますか。
CIMG6917_SP0000.jpg


……といいつつ、途中下車して夜のクラークキーをちょっとだけお散歩。
CIMG6928_SP0000.jpg

みなさん、水辺のテーブルに陣取って楽しげですね。
わたしも何か飲んで行きたいところだけれど、実を言うと手持ちのシンガポールドルがほとんどなく……。帰りの電車賃を払ったらほとんど一文無し、という状況なのでお散歩に徹します。
CIMG6931_SP0000.jpg

さて、今度こそ帰らなくっちゃ。
ホテルで荷物をピックアップして空港へ。
CIMG6934_SP0000.jpg


出発ロビーに展示してあったこの大玉は? ま、とにかく短い滞在ではありましたが、楽しかったよ、シンガポール。
CIMG6935_SP0000.jpg


出発は深夜の一時過ぎ。乗ったらすぐに寝なくっちゃ、というわけでシンガポール航空のラウンジにて軽くお食事をいただきます。

軽く軽く、と思いつつも、おいしそうなものがたくさん並んでいるんですもの~。
CIMG6936_SP0000.jpg


並んでいるんですもの~。
CIMG6937_SP0000.jpg


うふふ、台南とシンガポール、今回も楽しい旅でございましたな。
CIMG6938_SP0000.jpg


シンガポール発福岡行き。すいっと成田へ帰れないのがRTWルールのつらいところ。
搭乗するなりシートを倒して眠りましたが、正味6時間程度の飛行時間ゆえ、あっという間にライトが点けられまして、「朝食のお時間でございます」

眠気と戦いつつ、朝のフルーツ。
CIMG6939_SP0000.jpg


確かに寝る前に自分で注文しておいたパストラミサンドイッチではありますが……起きぬけには大き過ぎますー。
CIMG6941_SP0000.jpg

ほとんど手をつけずにぼーっとしていたらCAさんが「何か他のものをお持ちしましょうか?」とお気づかい。
丁重にお断りしてひたすらぼーっとしておりました。
雲の上からみる夜明けは美しいですなぁ。
CIMG6947_SP0000.jpg


福岡空港に到着。
おみやげに「博多通りもん」を買いまして、羽田経由で無事に帰宅いたしました。
CIMG6950_SP0000.jpg



2010年2月 / シンガポール / ひとり旅

シンガポール観光2日目……にして最終日でございます。
昨日はシンガポールの多様な民族性&文化、平たく言えば「ごちゃまぜ感」を楽しんだ一日でしたが、今日は「美しき南国シンガポール!」を見学します。
MRTラッフルズプレイス駅を降りると目に飛び込んでくるこの青空。
CIMG6817_SP0000.jpg


浮かれて水に飛び込んじゃってる子どもたち……の像。
CIMG6820_SP0000.jpg


いたいた!マーライオンさん。元気に飛ばしてますな。
CIMG6822_SP0000.jpg


写真やポスターで散々見飽きているし、「世界三大がっかり観光スポット」の汚名を着せられているマーライオンですけれど、初めて見る実物にはやっぱり感動しましたよ。
CIMG6825_SP0000.jpg


一年365日、水を吐き出し続けているんですものねぇ、けなげな後ろ姿です。
CIMG6829_SP0000.jpg


おやっ、三つ子ビル建築中? 何ができるんでしょうね。
CIMG6824_SP0000.jpg


それにしても暑い! 冷房の効いたカフェで朝ごはん。
CIMG6828_SP0000.jpg


お次は橋を渡って、
CIMG6832_SP0000.jpg


水辺の大都会、いいですねぇ。
CIMG6836_SP0000.jpg


ラッフルズさんの雄姿。
それにしても何もかもが白い。このぴかぴかホワイトを保つのは大変でしょうね。
CIMG6837_SP0000.jpg


こちらもまぶしい白亜の教会。セントアンドリュース教会です。東南アジア最古の英国国教会ですって。
CIMG6842_SP0000.jpg

CIMG6847_SP0000.jpg

CIMG6848_SP0000.jpg


またまた真っ白建物~。シンガポール国立博物館。
CIMG6853_SP0000.jpg


入口で貸してくれる日本語のガイドマシンが詳しく解説してくれるんですよ。首から下げて見学します。寸劇風のナレーションが入っていたりして楽しい。
CIMG6857_SP0000.jpg

CIMG6863_SP0000.jpg


シンガポール史の暗部といったところでしょうか。アヘン窟なんてものがあったんですね。
CIMG6860_SP0000.jpg


「……身請けの金がなかで許してくれ。もう待たれん。嫁をもらうことになった」
東南アジアへわたった日本人娼婦「からゆきさん」は、どんな気持ちでこの手紙を読んだのでしょうね。
CIMG6862_SP0000.jpg


建物自体もとっても素敵。長居必至の博物館ですよ。
CIMG6867_SP0000.jpg


とはいえ、お腹もすいてきたことだし、と再び街へ。
ん? ミャンマーレストランとは珍しい。行ってみましょ。
CIMG6876_SP0000.jpg


ミャンマーの名物ヌードル「モヒンガー」登場。
CIMG6872_SP0000.jpg


魚のダシがよーく出て、ちょっと酸味も感じられるどろっとしたスープが細い麺によくからんで不思議なおいしさ。粒々が見えるのはテンペのてんぷらかな。歯ごたえがいいんです。
CIMG6873_SP0000.jpg


ピータンのサラダも、くだいたピーナツがアクセントになってこれまた美味。
初めてのミャンマー料理体験、大変満足いたしました。
ほんとのミャンマーにはなかなか行けそうもありませんけどねぇ。
CIMG6874_SP0000.jpg


後日談:東京でも食べたいモヒンガー!ということで調べてみましたら、意外にも職場の近くにミャンマー料理店がありまして、友人を誘ってめでたく国民食モヒンガーに再会できました。

2010年2月 / シンガポール / ひとり旅

うって変わってこちらはアラブストリート。
CIMG6759_SP0000 - コピー(0)

玉ねぎ型のお屋根がいかにもアラブっぽいサルタンモスク。
CIMG6744_SP0000.jpg


信者の方はこちらで身を清めてから中に入るわけですね。
CIMG6755_SP0000.jpg

手を洗い、足を洗い、口をゆすぎ……、中には頭からザブザブと水をかぶっている男性もいらっしゃいました。
CIMG6753_SP0000.jpg


礼拝堂はすっきりして美しい。中には入れませんが、周りの廊下から見学することができます。
CIMG6745_SP0001.jpg


あらま、寝そべっている方もいますねぇ。
CIMG6751_SP0000.jpg


さてお次は中華街。
その名も「チャイナタウン」駅を降りると、すごい人込み。旧正月前の日曜日ですから当然かも。それともいつもこんなににぎわっているのかな。
ここでもアーケードの建物はショップハウス様式。
CIMG6800_SP0000.jpg

CIMG6765_SP0000.jpg


珍しいもの売ってるなぁ。皆さんNew Year用のお買いものですね。
CIMG6769_SP0000.jpg

CIMG6771_SP0000.jpg


全体的に赤くて金色で、おめでたそうな漢字が並んでおります。
CIMG6775_SP0000.jpg


「佛牙寺」の立派な建物。
CIMG6796_SP0000 - コピー(0)

CIMG6781_SP0000.jpg


文字通り「お釈迦様の歯」が納められているお寺だそうで。
CIMG6786_SP0000.jpg


チャイナタウンで是非食べてみたかったものはこれ。天天海南チキンライスです。
マックスウェル・フードセンターの中でもひときわ目立つ行列のお店。さっそく最後尾につきまして、
CIMG6795_SP0000.jpg


チキンライスです。えへへ、注文をちょっと間違えてしまいました…。
普通に「チキンライス下さい」って言えばよかったんですね。
わたしったら壁に貼ってあったメニューから「ハーフチキン」というものを注文してしまったのです。あとで他のものも食べたいし、ここは半人前にしておこう、と思いましてね。ところが出てきたお皿を見て「ハーフチキン」が「鶏半羽分!」だったということに気づきました…。
CIMG6792_SP0000.jpg

というわけでこの特大サイズ。
いやぁ、でもおいしかった。表面がつるっとしてジューシー。鶏の旨みがたっぷり。恥ずかしながら完食いたしました。あっ、でもチキンの下にはキュウリを敷き詰めてかさ上げしてありましたのよ。おほほほ。まぁ、そのキュウリも残さず食べたんですけどね。
おかげでこの日は他に何も食べられませんでした。
CIMG6793_SP0000.jpg


さて、夕方。リトルインディアのムスタファセンターへ。インドのデパートってどんなものかしらと思いまして。
ファラーパーク駅を降りると、あら、駅の周りにたむろする男性たち。何してる人たちなのかな。
CIMG6802_SP0000.jpg


わわっ、日暮れとともにどんどん増えていくインド人の皆さん。それも男性ばかり。
CIMG6809_SP0000.jpg

「も、もしかして外人女性であるところのわたしがうろちょろしていてはいけない場所なのだろうか……」と不安になりつつ歩いているうちに、ムスタファセンターに到着。
CIMG6807_SP0000.jpg

お店の中も外も大混雑! ヘタに歩きまわっては絶対迷子になる!と思いまして、お菓子コーナーでちょっとだけお買いものをして、ささっと出てまいりました。
見たこともないインドのお菓子がいろいろありましたっけ。

さらに人が増えてるー。全員インド人。全員男性。
何かのイベントがあるのかな、とも思いましたが、日曜の夜に何となく仲間同士が集まっておしゃべりを楽しんでいるだけなのかも。
CIMG6806_SP0000.jpg


テッカセンターで熱いジンジャーティーを買って帰りました。
おーっ、ビニール袋に入れてくれた。憧れてたんですよ、このお持ち帰り方法。
チューチュー、生姜が効いてておいしい。あっ、でもこれ、飲み終わるまで下に置けないのがちょっと不便。
CIMG6811_SP0000.jpg


ホテルに帰って買ったものを広げます。レジ袋がぎゅーっと縛られているのは、お会計のあとで商品をレジ袋に入れて持ち去ってしまう盗難を防ぐためなのかな。
CIMG6812_SP0000.jpg


左はマレー風の甘いスパイスティー。粉末をお湯か水に溶かして飲みます。
右はですね、甘い揚げ菓子を予想したのですが、食べてみるとものすごーく堅くてスパイスの効いた塩味のスナック菓子でした。とっても好きな味だったので帰国後チビチビ食べていたのですが、最後のひとつを食べ終わってしまいまして、しょんぼりしております。
CIMG6813_SP0000.jpg



lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2010年05月 | 06月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ
にほんブログ村
↑ランキングに参加しています。おいしいブログがたくさん揃っていますよ。