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台湾旅のしめくくりは夜市で
2010 / 02 / 20 ( Sat )
2009年12月 / 台湾・台北 / ひとり旅

迪化街は古い街並みがのこる界隈。
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乾物屋さんの多く並ぶ通りとして有名です。
何も買いませんでしたけどね、眺めながら歩いているだけでも楽しかったな。
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てくてく歩いて、目指すは寧夏路夜市。正味2日間の滞在だった台北、最後の晩餐はやっぱり夜市に来てしまいました。
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オープンして間もない時間帯だと思いますが、早くもおいしいものを求めてお客さんたちが集まってきていますねぇ。
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「蚵仔」って牡蠣のことですね。「大王」を名乗っているところに、自信のほどがうかがえますなぁ。
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例によって壁のメニューをバシッと指さし注文。
せっかくですから牡蠣入りメニューをお願いします。
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牡蠣がごろごろ入ったチャーハンと生姜の効いた猪肝湯(豚のレバーのスープ)です。
チャーハンは大盛りだし、レバーは器からはみだしそう! 台湾の方は内臓系の食べ物がお好きなんですって。日本ではレバーのスープってあまり見かけませんよね。
どちらもおいしかった! けれど、チャーハンは多すぎて半分くらい残してしまいました…無念なり。
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満足して屋台エリアをぶらぶら。 
台北に何か所もある夜市ですが、平日でもこんなに混雑しているなんてねぇ。
皆さんお外で晩ご飯が大好きなんでしょうね。

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こんなゲームのコーナーもあったりして。
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満腹ではありますが、甘いもの屋台でちょっと食べちゃおうかな。
「紅豆圓湯」。きっとあずきのおしるこに違いない、とは思うんですが、注文しようにも発音がわからないのが何とももどかしい台湾のコトバ。
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屋台のお姉さんがわざわざこちら側に出てきてくれて、わたしが指さす看板の文字を見るや、うむ!とうなずいて、ここに座ってね、と丸椅子をすすめてくれました。

特等席で作業工程を拝見。白いお団子をこねこねしてますね。
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やっぱりおしるこでした。小さいおもちもたくさん入っておいしい。甘すぎず、あと味がさっぱりしているんです。
こちらも大きい丼になみなみで、いささか苦しかったんですが、何しろお店の方の真ん前で食べているので、残すの悪いなーとがんばりまして完食。
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帰り際に「謝々」と言ったら「アリガト」と日本語で見送ってくれましたよ。

このお店はとってもおもしろそう。お客さんが手前のザルに好みの具をポイポイ入れてお店の方に手渡すと…
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裏に回ってみましょ。 コックさんたちが焼いたり揚げたりしてくれるというわけ。
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今回も元気な夜市見物でしめくくった台湾の旅でした。


さて、わたしのRTWの旅はまだ続くのではありますが、長期休暇のとれぬ悲しき勤め人の身。マイル特典航空券にていったん帰国します。近々この特典チケットの復路、成田→台北を使って台北に戻り、RTW旅を再開いたします。


オマケの1枚。台北→成田 ANAの機内食。ワインがすすむメニューでしたわ。
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22 : 00 : 31 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やっぱりこれ!小籠包 
2010 / 02 / 13 ( Sat )
2009年12月 / 台湾・台北 / ひとり旅

雙連市場のすぐ近くに馬偕記念病院という病院がありました。
カナダ生まれのDr.マッケイの台湾における様々な医療貢献を記念して建てられた病院だとか。
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これが馬偕先生なのかな。東洋人にも見えるから別の先生かも知れませんねぇ。
雨の日も風の日も患者さんのもとへ往診、のお姿でしょうか。

病院の外ではテントを張って新型インフルエンザの予防接種を実施中。
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ちょっと中へお邪魔してみましたら、なんとなんとフラガールの皆様が。
患者さんたちに楽しんでもらうためのクリスマスの催しだったようです。
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お昼ご飯は絶対あれ! と来てみましたよ、このお店。
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せっせと包んでいらっしゃるようです。「がんばれー」と心の中で応援。
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お醤油味の麺と一緒に頼んだ空心菜の炒めものがものすごい量。
あーあ、もったいないなぁ、絶対食べられないのに……と思ったものの、ニンニクの風味とシャキシャキの絶妙歯ごたえに、ありゃりゃ、これはいけちゃうかも。
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メイン登場。台湾といえばこれですよ、小籠包!
ガイドブックには「ひとりで小籠包を食べる場合には、一かごでは多すぎるので半分にしてもらうようにお願いしてみましょう。思い切って残してしまう手も」なぁんて書いてあったりしますが、わたしに限ってそんな心配は御無用。
ぱくりぱくりと全ておいしくいただきましたとも。
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空心菜もご覧の通り。我ながらあっぱれの食べっぷりですな。 
おっと、麺はさすがに完食していませんよー。ホントですってば。
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ドリアンの香りただようスーパーでおみやげを物色。
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いつもながらのチープなお買いものではございますが。
ドライフルーツにパイナップルケーキ。毎回買ってしまうご当地インスタントラーメン。
魯肉飯の缶詰はなかなかのお味でした。いろんな種類があったので次回は別のメーカーのものも試してみようかな。
後ろに写っているピンク色の箱は「東方美人茶」という名のティーバッグ。帰国後、毎日飲んでいますけどねぇ……。
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おみやげをホテルに置いて、少し休憩したあとはMRT圓山駅までお寺見物に。
こちらは孔子廟。
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孔子廟ってアジアの各地にありますね。日本の長崎にも。
孔子さまに学業成就をお願いしたい方々が絵馬を奉納しています。受験生のお参りが多そう。このあたりは日本とそっくり。
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お次はすぐ近くにある「保安宮」というお寺。こちらは健康と長寿の守り神だそうです。
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細かいところの装飾に見入ってしまう。
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お供え物いっぱい。手前の赤い木片は二つひと組を地面に投げて、その出方によっておみくじを引くらしいのですが、投げている皆さんの表情は真剣そのもの。そんな光景をそっと見せてもらうのも楽しいんですよね。
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18 : 22 : 09 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
市場を歩こう
2010 / 02 / 11 ( Thu )
2009年12月 / 台湾・台北 / ひとり旅

ホテルの朝ごはんをいただきます。ピンクの椅子カバーも鮮やかな食堂にて。
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お昼にたくさん食べるんだから、控えめにしておこう……っていつも思うんですけどねぇ。
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ついついねぇ。
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フルーツは欠かせませんし。
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生のグアバって初めて食べました。水気の少ない梨のような食感に、甘みの少ないリンゴの味に酸味と青臭さを少々加えたような……。
右の黄色っぽいのはスターフルーツです。輪切りにすると切り口が星形のはずなんですが、縦にスライスしてあるんですな。

ホテルの近くの「二二八和平公園」へ。小雨パラパラのお天気なのが残念ですが、
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「日本と同じですね、献血車」とか、
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「おおー、台湾リス?」 なんてキョロキョロしながら歩きます。
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池の中に中国風の東屋が素敵。
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どこにも必ず神様が祀られているんですよね。
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野外ステージではおじさま方が何やら武術らしきものの練習中。皆さん姿勢がよくてかっこいい!
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おっ、これは足つぼを刺激するものですな。このとんがり小石たちの上を裸足歩行など、わたしにはとても無理! クロックスのサンダル越しでちょうどよい刺激でございました。
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ふむふむ、とりあえずまんべんなく踏んでおきましょうか。
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お次は市場見物!
MRT雙連駅を降りると、いきなり広がる青空マーケット~!
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市場大好き。わくわくするなぁ。
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野菜にお肉にお魚、何でもありますよー。
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ちまきですか、おいしそう。おうちで蒸して食べるのかな。
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ここでも「作りながら売る」スタイルが。
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お惣菜もいろいろ売ってます。じいっと見入ってしまうなぁ。
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バンコクで食べたスープに入っていた白ニガウリがここにも。
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興奮してたくさん撮っちゃいました。もう少々お付き合いのほどを。
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お鍋の中味はなんでしょう。
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照り照りでおいしそう!
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洋服屋さんとお肉屋さんの間の極小スペースで貝を商っていたおじさま。なかなかの売れ行きでしたから、売り場面積あたりの販売効率は相当なものかと。
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18 : 43 : 04 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
蒋介石先生にごあいさつ
2010 / 02 / 02 ( Tue )
2009年12月 / 台湾・台北 / ひとり旅

中正記念堂というところに来てみました。
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うわぁ、おっきい門ですなー。細かい彫刻もお見事。
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この建物も立派だぁ。うー、階段ですか。89歳で死去した蒋介石さんの年齢と同じ段数だそうですよ。89段、えっほえっほと登りましょ。
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上まで登って振り返るの図。自由広場の全景を見下ろします。
何かのイベント準備中のようでした。
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そう、ここは台湾の英雄・蒋介石さんを記念して建てられたモニュメント。
……といわけで、いらっしゃいました。これまた巨大な蒋介石さん。
下のほうで向かい合い、おもちゃの兵隊さんみたいに小さく見えるのは、もちろん本物の衛兵さん。銅像があまりにも大きすぎるんです。
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ズームアップ! スマイル全開ですね。
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この建物の中は蒋介石氏の功績を讃える資料館になっています。
日本にこれほどまでに偉業を讃えられるリーダーっていますかねぇ。
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いやぁ、とにかくあらゆるものがビッグサイズで感動しました。
名所と呼ばれるところには、とりあえず来てみるもんだなぁ、と実感した次第です。
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日も暮れかけてまいりましたので、地下鉄に乗って帰りましょうか。
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ふと思いついて、一昨年の台湾旅行でお世話になった双城街の夜市をのぞいてみることに。
地下鉄MRTの民權西路駅で降りるとそこは車とバイクの洪水! ちょうど帰宅ラッシュの時間なんですね。
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到着。小規模ながら相変わらず楽しげに盛り上がってますね。
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ちょっと何か食べたくなっちゃった。
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スープものも美味しそうだけど、
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読み方と正体がわかるのは、「魯肉飯」ルーローファンだけなので。
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お持ち帰り用にしてくれちゃいましたが、テーブルでいただきます。
甘じょっぱいお醤油ダレと豚肉の脂がごはんにまぶされて、これはホントに偉大なるB級グルメ! 20元って60円ほど? なんだか申し訳ないくらいです。
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ホテルの近くまで戻ってきましたが、さっきの魯肉飯はもちろん「前菜」ですよ。
「饂飩」。うどんかぁ、入ってみようっと。
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壁のメニューをぐっと指さして、ザーサイとお肉の入ったおうどんを注文。漢字が共通ってすばらしい、台湾と日本!
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つるつるっと食べていると、OLさん風の女性が近くの棚からひょいと小皿料理を取り、おうどんと一緒に食べていらっしゃいます。
なるほど、サイドディッシュはセルフサービスなのね。
わたしも真似して棚から選んできた豆もやしのあえもの。シャキシャキして美味しかったー。
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ごちそうさまでした。
お茶を飲んで、今日はおしまい。おやすみなさい。
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10 : 33 : 13 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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