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2009年12月 / バンコクから台北へ / ひとり旅

朝7時半のフライトに乗るために、今朝は4時起きです……。
タクシーで到着した空港もまだ閑散。
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当然朝ごはん抜きで出かけてきましたからね、ラウンジでちょこちょこといただきましょう。フルーツがうれしいです。
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台北までは3時間半ほど。タイ航空さんよろしくお願いします。
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二度目の朝ごはん(笑)は、フルーツプレートからスタート。
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そしてお粥をいただきます。けっこう量が多かったのですが、おいしくて残さずたいらげてしまいました。
今日も朝から飛ばしてますなぁ。
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台湾・桃園空港に到着。市内へはバスで一時間ほど。
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終点は立派な台北駅。
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そのすぐ近くにあるコスモス・ホテル(このサイト、音が出ます)が台北でのお宿です。とにかくロケーションが便利。フロントの方も日本語OKですよ。
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窓からの眺め。
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ホテルの周りをちょっと偵察してみますか。
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おっ、胡椒餅のお店。行列しているではありませんか。有名店なのかな。
きっとおいしいんだろうなぁ。
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……、というわけでわたしも行列に参加。
中華圏のお店って「店先で作りながら売ってます」ってところが多いような気がします。お店の奥で座って作業なさってもいいんじゃ?と思ってしまいますけどね、味や作り方に自信があるからお客さんに見せたい!ってことなのでしょうか。
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さっそくホテルの部屋にお持ち帰り。コンビニで買った不思議な味の甘いミルクティーとともに。
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わぉ、おやつにしては大きすぎるかもー。
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お店からホテルまで結構距離があったのに、びっくりするくらいに中味がアツアツでした。
この惜しみないお肉とネギの量! サクサクしたパイのような皮の中からほとばしる肉汁。名前のとおり胡椒がピリっと効いて、いやぁこれはこれはすばらしい!
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2009年12月 / タイ・バンコク / ひとり旅

いたいたスター選手たち、やっぱりタイといえば象さんですよねー。
3人(?)家族のようです。
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「こらこら、お行儀よくなさい」母さん象に怒られちゃったお兄ちゃん。
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頭の毛がぽやぽやしてる末っ子くんは、まだまだお母さんに甘えたいのね。
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すぐそばの売店で20バーツのエサを買って、象たちにやることができます。
鼻がびょーんと伸びてコワ~イというわけで、後ずさりする子どもたち。
負けじとさらに鼻が伸びてくるので、半泣きになる子もいて周りのみんなは大笑い。
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バイバイ。親子なかよく暮らしてね。
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大きなフードコートがありましたので、ちょっと休憩。
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メロンを切ってもらいます。あんまり甘くなかったなぁ。
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楽かった。動物さんたちありがとう。元気でねー。
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動物園のお向かいにあるウィマンメーク宮殿を眺めながら歩いていると、
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何だかピンク色のシャツを着た人々が大勢歩いています。
そういえば、動物園内でもやたらピンク色の人々を見かけたんですが…。
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ひゃー、ピンクだらけ~。
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察するに、ご病気の国王の回復を祈ってこれから何かの行事が行われるところらしい。
国王様のお誕生日である月曜日には、黄色いシャツを着て敬意を表すというタイの皆さん。ピンクは王様の健康と長寿をお祈りする気持ちを込めた色なのだそうです。
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タイに来るたびに感動してしまうんですが、ほんとに国民に愛されている王様ですね。
この日、赤い服を着ていたわたしは、何だか申し訳ない気分になってそそくさと立ち去ったのでした。


近くにあるワット・ベンチャマボピットというお寺を見学していきましょう。
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どこもかしこも大理石でご立派!
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タイのお寺はそれぞれに特徴があって、とても美しいですね。熱心に祈りを捧げる地元の皆さんの姿を見るのもとても好き。
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さて、駅まで帰りましょうかね。
道の途中でもたくさんのピンクのシャツの方々とすれ違います。
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鉄道の踏切だ……BTSの駅はまだかしら……と、このあたりでようやく「あ、動物園までタクシーで来たんだっけ。けっこう距離があったよなぁ」ということに気づきます(←バカ)
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歩いても歩いても……。
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やっとパヤータイという駅にたどり着きました~。
あとでちゃんと地図を見てみたらゆうに3キロはありました……。真夏なら死んでいたかも。いえ、途中でタクシーを拾おうかなとも思ったんですがね、何となく歩き通してしまったのです。
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駅の売店でグァバジュースを買って一息いれます。
ま、こういうこともツアーでは味わえない個人旅行のオモシロさだわ、なんて負け惜しみをつぶやきながら。
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バンコク最後の晩餐は、ホテル近くのレストラン「キンナリー」へ。
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ムードあるテーブルセッティング。チャーン・ビールでひとり乾杯。
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こんな楽しいオードブルを頼んでみました。ミャンカムという柔らかい葉っぱで、細かく刻んだエビ、ピーナッツ、玉ねぎ、ライム、ショウガなどをくるみ、エビ味噌をたっぷりのせていただきます。
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葉っぱ包みモノって楽しくっておいしい。このミャンカムは濃い緑色の見た目のわりにクセがなくとても柔らかい葉っぱでした。スパーシーな具もお味噌もとてもおいしく、ピーナッツのカリカリがアクセントになって、次から次へとくるくる巻いてほとんど残さずいただきました。これたぶん2,3人前だと思うんですけどね。
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メインはパンダンリーフで鶏肉を包んで揚げたもの。
かわいいカゴに入ったカオニャオ(もち米)も。
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お店の照明が暗くて、写りが悪いですが、ニンニクが効いてジューシーでとーってもおいしかったんですよ。ビールとももち米ともよく合う濃いめのお味でした。
お店のサービスや雰囲気もよくて、ここはおすすめ。
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帰り道コンビニでちょっとした買い物をしたんですけれどね、アイスクリーム、爪切り、ガムで日本円にして合計150円ほど! いやぁ、改めていいところだなぁと思いました。帰りたくないなぁ。
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バンコクで買ったものはこちら。スーパーで買ったお菓子やドライフルーツに、「ナラヤ」のコットン小物などなど。
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このナッツのお菓子、食べるとお金持ちになれるんでしょうか。
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2009年12月 / タイ・バンコク / ひとり旅

朝焼けのビル群におはようっ!
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ビュッフェの朝ごはんって、ついついモリモリいっちゃいますよね。
「わーい、冬瓜のスープだ」とたくさんよそってしまった白い野菜は、白ニガウリでした……、食べるほどに苦い! 
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フルーツは毎朝いただきませんと。
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我らが日本企業、がんばっていらっしゃいます。
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さて、出かけましょうか。ホテルから最寄りのBTSナナ駅までは徒歩3-4分の便利さ。屋台で朝ごはんの皆さんを眺めながら、こんな道を歩きます。
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ラッピング電車に乗って、ビクトリーモニュメント駅にて下車。
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そこからタクシーで到着したのは、ドゥシット動物園。
どんな動物たちと会えるかな。
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ピンク色のトラムでぐるっと園内を一回りしてから、ゆっくり歩いてみることにしました。
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(左)無防備あけっぴろげのお猿さんに、(右)さすがの貫録タイガー様。
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微動だにせずお口全開だったワニさんたち。日光を口の中に取り入れていたのでしょうか??

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重なり合ってるとカワイク見えるなぁ。
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(左)爬虫類ハウスって結構あちこちの動物園にありますよねー。(右)君、やる気ないでしょ、マレー熊くん。
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あら失礼、あまりに見事なお尻が並んでいたもので。
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お食事中だったんですね。
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わたしもお腹がすいてきちゃったな。
園の真ん中の湖のほとりにレストランがありました。
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水辺のテーブルをいただきまして、
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お昼ごはん、いただきまーす。
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「ヤングバナナのサラダ」 バナナの葉っぱ(だと思うんですが ← 葉っぱではなくて「お花」の部分だと教えていただきました。かなりしっかりした食感。あれがお花だったとは…。東南アジアらしい珍しいものが食べられて嬉しい!)の千切りをピーナツの甘辛ソースで和えたもの。海老やゆでたまごも入っています。初めての味でしたけれど、シャキシャキの歯ごたえで美味しい。
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辛くないものを、と選んだお豆腐のスープもよいお味。
風に吹かれながらのゆったりお昼ごはんを満喫いたしました。
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緑がいっぱい、いいですねー。 
川岸で赤ちゃんといっしょにお昼寝してるお母さん。他にも芝生やベンチでお昼寝の方が結構いらして、いいなぁいいなぁと眺めておりました。
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小さな橋を渡って「バードランド」エリアへ。
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右の写真の放し飼いの2羽は、近づいてもじーっとしているので、もしやハク製か?なんて思っちゃいました。
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暑い国では一日一本アイスキャンディー。なんだかコワイ、この色。
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2009年12月 / タイ・バンコク / ひとり旅

過ごしやすい12月とはいえ、やっぱり暑いよねー、バテるよねー。
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…というわけで、コンビニのアイスでエネルギー補給。
この紫イモのアイス、愛好しております。
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BTSチットロム駅で降りまして、にぎやかエリアへ。
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相変わらずの渋滞ですなぁ。 
この光景、現在わたしの携帯電話の待ち受け画面に採用されております。
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ショッピングセンターでのお買い物を終えて外に出ますと、クリスマスのデコレーションが夕闇にぴかぴか。
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晩ごはんはどうしましょうかね。
ホテルの前の道には屋台も店開きをしておりますが、
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道路わきの夜店街を通り抜けて、
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ロナルドさん(っていうんですよね、この方)とタイ式のご挨拶を交わしまして、マクドナルドのお店へ……、ではなくて、そのお隣のスーパーでお惣菜をいろいろ買ってきました。
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レンジでチンして、今夜はお部屋ごはん。
ひき肉と野菜のピリ辛煮に鶏の揚げたの、雑穀ごはんにサラダ。
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おっ、これはこれは、なかなか美味しい! 


2009年12月 / タイ・バンコク / ひとり旅

次に向かったのは国鉄・ファランポーン駅、といってもこれから列車の旅にでかけようってわけではないのです。
乗り物好きのわたし、駅とか空港なんてものも大好きなんですよね。 それで、ちょっと見物に寄ったというわけ。
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改札口がないので、ホームまで入れちゃいました。
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長距離列車なのかな、大量のタオルを積み込んでいましたよ。
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ヨーロッパの駅をお手本にしたのでしょうか、よく似ています。
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切符売り場。
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東京の駅から消えて久しい風景。ずらりと並ぶ公衆電話です。
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出発の前にちょいと立ち食いそば、ではなくて、ちゃんと座って召し上がっています。
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お手洗いをお借りしました。
有料ですが2バーツ(5-6円ほど)です。
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みなさん、よい旅をー。
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駅のすぐ近くに中華街があります。
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「中華街」と一口にいっても、やはり国によってだいぶ雰囲気が違いますよねー。
この愛すべきゴチャゴチャ感はバンコク特有かも。
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このお店でお昼ごはんにしましょ。
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昼間から失礼~♪
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カキの卵いため。パクチーがのっかっているあたりはタイ風かな。
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海老のボイルを手づかみで。
残さず食べておなかいっぱい。
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中華街らしく天津甘栗を販売中。でも売り子さんは突っ伏してお昼寝中。
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もうひとつお寺へ。
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ワット・トライミットの黄金輝くご本尊。なんと120億円相当というこの金ピカ仏像、発見当時は薄汚れた漆喰で覆われていたために、誰もその価値に気づかなかったんですって。
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まぶしいです…。


2009年12月 / タイ・バンコク / ひとり旅

おはようございまーす。
窓からBTSの電車が見えます。相変わらず派手なラッピングだなぁ。
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1階のレストランでビュッフェの朝ごはんをいただきます。夜はなかなか素敵なバー&レストランに変身していました。
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タイ風のおかずもいろいろ。
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といっても、このホテルは外国人、特に西洋人のゲストが多いため、辛さは控えめ……、と思ったらお皿の右上に写っているエビがものすごーく辛かった~。ヒーヒー。
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フルーツをいただいたら、さて出かけましょうかね。
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地下鉄でおでかけ。
なぜか「切符の自動販売機」というものに心ひかれます。後ろに人が並んでいなければ、じーっと食い入るように見つめてしまいます…。隣にあるメジャーは子供料金を判定するものかな。
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バンコクの地下鉄の切符はまん丸のトークンでした。
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タイに来たらまずはこれ。お寺見物です。
有名どころはすでに行ってしまったけれど、お寺ならバンコクにたーくさんありますからね。 地下鉄サムヤーン駅のすぐ近くにあるワット・ファランポーンに来てみました。
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観光客の姿は全くなく、ゆったりと見学できました。
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無縁仏をまつってあるお寺なので、このお寺にお参りをすることで一層の徳を積むことができるのだそうです。
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本堂の床にぺたりと座ってぼんやりしていたら、お供え物をもった女性がやってきて、お祈りを始めました。
お寺や神社であっても、キリスト教の聖堂であっても、熱心に祈りを捧げる人の姿には心を打たれます。
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境内を歩いていると視界の端に何かがうごめく気配。おっ、かわいこちゃんたち発見!
大きなお皿にゴハンを入れてもらっていましたよ。
遊んでくれるかなぁ。
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「アンタ誰にゃ?」
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こっちの子はツーン。
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「ニャニャニャッ。これ何にゃー?」 (わたしのスカーフですー)
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「うぎゃぎゃぎゃ」
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「バイにゃら。 また来いよ、遊んでやるぜ」
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2009年12月 / タイ・バンコク / ひとり旅

成田空港のANAラウンジ。
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ワインをチビチビいただきながらも、むふふとニヤケてきちゃう。何度経験してもうれしいものですなぁ、旅立ちの前って。
6月のポーランド&カナダ旅行から半年のインターバルを経まして、満を持しての(?)RTW(世界一周)旅行第3区間目のスタートです。

ちなみにこれまでのわたしのスターアライアンスRTWのルートは、5月:韓国・釜山からスタートして大阪・関空にて1回目の日本でのストップオーバー。 6月:大阪・関空から成田、フランクフルトでの乗り継ぎを経てポーランド・クラクフにて4泊5日の滞在 → ウィーン、トロントでの乗り継ぎを経てカナダ・モントリオールにて3泊4日の滞在 → トロント経由で成田へ帰国。ここで2回目の日本でのストップオーバー……となっております。

さて、搭乗。バンコクまでは全日空にお世話になります。
キールロワイヤルをいただきまして、ひとり小声で「カンパーイ!」
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盛り付けも美しいオードブルはサーモンのマリネと帆立貝のグリル。
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メインはしっかりお肉! 仔牛とフォアグラのソテー。 
おいしかったですよー。カロリー高そーう!だけど気にしない気にしない。旅のあいだはね。
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というわけで、デザートのアイスクリームも残さずいただきましたとも。
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成田からバンコクまでは6時間半程度のフライト。読書と映画でのーんびり。
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快適すぎてあっという間に到着です。
夜中の11時過ぎの到着でしたので、ホテルの送迎車をお願いしてありました。
ぴゅーんと到着したのは、ナナ駅近くのアデルフィ・スイーツ

お部屋ひろびろ~。
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キッチンに大きな冷蔵庫付きが魅力のサービスアパートです。
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さてさて、実質たった2日のバンコク滞在ですけれど、明日から楽しみますぞー。

lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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