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2009年9月 / フランス・リヨン / ひとり旅

気持ちのいいお天気ですなぁ。
ソーヌ川を渡ってリヨン旧市街へ。このあたり一帯が世界遺産に指定されています。
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正面のとんがりお屋根の教会が聖ジョルジュ教会。右手のフルビエールの丘の上にはノートルダム聖堂が小さく見えます。
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こちらは聖ジャン大司教教会の立派なファサード。
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内部も立派です。
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ちょうど天文時計のからくりが動き始める時間でした。
……といっても何度も来ているわたくしは「たいしたことないんだよなぁ」なぁんて、人込みの後ろの席に腰掛けて眺めさせていただきます。
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案の定、「へ、これだけ?」という感じのつぶやきを皆さんが漏らすのを聞きながら、お昼ごはんへと向かいましょ。

食の街リヨンには、「おいしいもの横町」と呼びたい通りがいくつかありますが、このマロニエ通りもそのひとつ。
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テラスの席に陣取りまして、さてリヨンの名物料理をいただきましょう。
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白身魚のすり身料理「クネル」は要するに「フレンチはんぺん」。
ところ変われば、おでん鍋ではなく、こってりソースの中にどーんと浮かんで登場となるんですね。
スプーンでふわりふわりとすくって食べます。とっても柔らかーい。
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道をはさんでお向かいはお寿司屋さんだったのですが(ホテルのお向かいもお寿司屋さんだったし、SUSHI人気はすっかりフランスに定着しているんですね)、ここでちょっとオモシロイ光景をみましたよ。
お昼のセットを注文したらしきビジネスマン風ムッシューのテーブルに、Soupe Miso (お味噌汁)に続いて登場したのは木の板にのった握りずし……、そしてなぜかボウルに盛られた一膳のご飯が一緒に! 
会話はこちらまで聞こえないのですが、ご飯のボウルを指さして「これ、どうやって食べるの?」と聞いているらしきムッシューに、お店のお嬢さん(日本人のようにも他のアジアの国の方のようにも見えます)が何ごとかお返事。
次の瞬間、なぁんとムッシューは卓上にあったお醤油をご飯に回しかけ、おぼつかない手つきでお箸を操り、むしゃむしゃと食べ始めたのです。

ま、間違っている……、いや、お醤油かけごはんはおいしいかも…、でもやっぱり正しくはないよねぇ…とつぶやきながら、ひとりクネルをパクつくわたしでありました。
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2009年9月 / フランス・リヨン / ひとり旅

ヨーロッパを中心に展開するアパートホテルチェーンCitadines。
わたしが泊ったのはリヨンの中心部に位置する、Citadines Lyon Presqu'ilです。
ままっ、どうぞお入りくださいませ。
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レセプションの奥に朝食コーナー。
わたしは「お部屋ごはん」に徹しましたのでここは使いませんでしたが。
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ちょっと殺風景な廊下。
わたしのお部屋は3階の308号室。日本式でいうと4階です。
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入口の扉をあけるとクローゼットに化粧室。
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こちらが寝室兼リビング兼ダイニング…です。
このソファが夜になるとベッドに変身するわけですな。
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窓の外はこんな眺め。眼下に見えるレストランは、お寿司屋さんですよ。
毎晩けっこうな繁盛ぶりのようでした。
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そして、こちら側にはキッチンが備わっております。
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ワインオープナーもあった。よかった~。
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そして、とっても使いにくかった電熱コンロ(泣)。すべての電化製品の説明書が備え付けられているのですが、なぜかこのコンロについてだけは、英語でもフランス語でもない言語の説明書しかなく……、あれは何語だったのかなぁ。
このツマミにも何の表示もないのです。もう適当にひねくり回して、何とか使いましたけどね。

さて、すぐそばのソーヌ川沿いの青空市で朝ごはんの材料調達とまいりましょう……、と思ったら、残念! 今日は食材ではなく、雑貨や洋服の屋台が立つ日だったようです。
それならば、とスーパーマーケットへ。

何を買おうかな~、楽しいなっ。
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海外のスーパー歩き大好きながら、いつもお菓子や飲み物くらいしか買えませんからねぇ、「食材」を買えるのはとってもうれしいのです。

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ただいまー。ハムに卵に野菜にフルーツ。使い切れぬと知りつつバターも。
6個入りの卵、滞在中に食べきれるかなぁ。
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Courgette rondeまん丸ズッキーニ。売り場のプレートには「生でサラダにも」とありましたが、やはり水気が少なくてぱさつく食感。でもころんとしてかわいいですね。
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はい、超簡単なものばかりですけれど朝ごはんのできあがり。
ハムも卵も野菜も、Pignolのクロワッサンもおいしかった。
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リヨンの街をお散歩開始。
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ベルクール広場の真ん中でお馬に乗っているのはルイ14世。
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リヨンへはかれこれ5、6回ほども来ているのですが、これまでご対面の機会がなかったあの方たちを探してみましょう。この広場のどこかにいるはずなんですが……。

あっ、いたいた。
リヨン生まれの国民的作家、サンテクジュペリの像です。
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そっと寄り添っているのはもちろん「Petit Prince 星の王子様」。
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この像のある通りには彼の名前がつけられていました。
作家にして飛行士。第二次世界大戦中、出撃後に地中海上空で消息を絶った彼は今でもフランスの英雄、そして星の王子様は世界中のアイドルですね。
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2009年9月 / フランス・リヨン / ひとり旅

フランスで中華料理屋さんに入るのが大好き、という変わった趣味をもっております。
今回は短い滞在期間ゆえ、早めに行っとこう!というわけで、前に入ったことのあるセレスタン広場のお店に向かうも、日曜日でお休み……。

ま、歩いていればそのうち見つかるでしょう。
大通りからちょっとそれたシャリテ通りをキョロキョロ。
中華屋さんって脇道に店を構えていることが多いんですよね。あまり治安がよくないといわれるこの通り、夕闇迫る中ちょっと早足になりつつ……。
あったあった、この赤いちょうちんはまさしく中華屋さん。屋根にはドラゴンが。
その名もLa Chine中国。
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フランスの庶民的な中華料理屋さんは、ベトナム料理やタイ料理も出すところがほとんど。
このネムはベトナム風の揚げ春巻きです。わたしが絶対に注文する一品なんですよ。
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広げたレタスにネムとミントの葉っぱをのせてくるり。ちょっと甘くてピリッとするタレをつけてガブリとやると、かりかりの皮の中でお肉と春雨がじゅわっとなって、ホントにおいしい。
フランス人にも大人気のネム。そっと観察していると、なんとすべてのテーブルに運ばれていきました。

これまたわたしの定番、酸辣湯(サンラータン)。フランス語ではpotage pekinois北京風ポタージュというお名前。なみなみと注がれておりますなぁ。この酸味と辛味がいいんです。れんげが止まらなーい。
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この時点ですでにほぼ満腹なのですけれど、焼きそばなども。
フランスの中華屋さんでは、なんだかいつも同じものばかり食べているので、たまには浮気してみようかな、とも思うのですが、やっぱり毎回こんな感じになっちゃうんですよね。
具だくさんでおいしい焼きそばでした。
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いやぁ、満腹満腹。帰りは大通りを行きましょう。
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ずっと歩いていたい気分だけれど、ホテルに到着。
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今日から3泊お世話になるのはシタディーヌ。世界中あちこちにチェーン展開しているアパートホテルです。

このソファがベッドに変身するのか……。
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むむ、できるかなぁ。
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途中経過でございます。 
「ちょっと誰かそっち側持ち上げて~!」とお願いしたいけれど、自力でがんばるしかありません。このままにしておくわけにもいきませんからねぇ。
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満身の力を込めて……ふんっと! おおっ、できたー! ヘトヘト。 
この調子では「万年床」になっちゃうかなぁと危惧しましたけれど、なんとか頑張って毎朝晩この重労働をこなしましたよ。
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2009年9月 / フランス・ヴィエンヌ / ひとり旅

夜明け。窓を開けるとまだ薄暗い中、安宿のネオンがピカピカしております。
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さっさとチェックアウト、目と鼻の先のリヨン・パールデュー駅ロッカーに荷物を預けて、電車でお出かけです。
構内のパン屋さんで買ったパン・オ・ショコラが朝ごはん。
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20分ほどで、リヨンのちょっと南に位置するVienne ヴィエンヌの街に着きました。
最近「雨女」のわたし、この日も曇り空からパラパラと…。えーん。
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サンモーリス聖堂。
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日曜日のミサの最中でした。お邪魔をしないように後ろの方の席に腰かけて静かに静かに。
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ローマ時代には交通の要所として栄えたというこの街、あちらこちらに歴史を感じさせる建物が。この柱も古そうだなぁ。
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こちらはローヌ河沿いに建つサンタンドレ・ル・バ教会。
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すてきな回廊があります。
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ローマ時代の遺跡が突然目の前に現れてびっくりさせてくれる街なんです。
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遺跡が公園になっていて誰でも自由に入れちゃう。すごいなぁ。
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そんな歴史あるヴィエンヌでのお昼ごはんはどうしましょう。
ヴィエンヌといえばかの名店「ラ・ピラミッド」がある街なのですけれどね、わたくしはサンモーリス聖堂の前で見つけたこのお店 「ル・ベック・ファン Le Bec Fin」に入ってみます。
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いかにも「わたくし、お客様をおもてなしするのが大好きなのよー」という感じのマダムに迎えられ、テーブルにつきましてメニューを吟味。
うーんと迷った末に、お魚の盛り合わせ料理をお願いします。
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ワインも一杯だけ飲んじゃおうっと。これまたマダムのお奨めにしたがいまして、甘くなくてお料理に合うという……、銘柄は忘れましたです…。

アミューズ・グール(おつまみ)とともに登場。
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サモサ風、パイ、レバーパテ。昼間からワインをおいしくいただきます。
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メインの美しいお皿登場。
マダムのご説明が魅力的だった「漁師の一皿L’Assiette du Pecheur」。
量もちょうどよく、バターソースの香り豊かないいお味。
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地元のお客たちが楽しそうにお食事をするテーブルの間を、朗らかなマダムと、まじめな働き者という感じのボーイくんが行きかう幸せなお店の雰囲気に、鼻歌でも歌いたくなる気分でぱくぱく。


さて、デザート。またもメニューをよくよく吟味の末、プロフィットロールを。
チョコレートソースのかかったかわいいシューアイスが三つ。これまたおいしい。
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最後に紅茶を頂戴しまして、満足満足のお昼ごはん終了。
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帰り際、お店の扉をあけると、明るいお日様が顔を出していました。
よかった、雨が止んでくれました。「晴れましたねぇ」というと、見送りに出てくれたマダムがすかさず「あなたのためにね!」なぁんて、うれしいこと言ってくれます。

午後もヴィエンヌの街歩き。
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南仏の街にも引けをとらない立派なローマ劇場が残っているんですよ。
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見晴らしもよし。
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見上げると丘のてっぺんに教会が。あそこまで登ってみようっと。
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はい、到着。
眼下にはさらにすばらしいローヌ川とヴィエンヌの街の眺望がひろがっています。
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さきほどのローマ劇場が眼下に。
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小さな礼拝堂とマリア像。
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ヴィエンヌでの一日散歩。楽しかったな。
そろそろ電車に乗ってリヨンの街に帰りましょうか。

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2009年9月 / 成田からフランスへ / ひとり旅

パンダちゃんジェットの陰にチラリと見えるアシアナ航空機の尾翼。
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シルバーウィークに1日の有給休暇をプラスして、計6日間のフランス旅行。
やや弾丸気味ではありますが、行ってまいりまーす。

昨年のフランス旅行でとっても快適だったアシアナ航空ビジネスクラスの旅。
今年もお世話になります!ということで、まずはソウル行きに乗りまして、最初の機内食は朝にうれしいお粥。
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おいしいんですが、去年よりおかずが一品減っていることは見逃しませんぞ~。
(イジワルにも昨年の写真と見比べてみましたら、牛肉のおかずが入っていた小鉢にはお醤油のパックがポツンと2つ…)どちら様も経費削減のご時世なんですなぁ。

つつがなくソウル仁川空港に到着しまして、アシアナラウンジでお茶をいただいてから、いよいよヨーロッパへ向けて出発。
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フランクフルトまで10時間あまりの旅。よろしくお願いいたします。
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帆立貝のオードブルに続きまして、
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やっぱりアシアナに乗るからにはコリアンメニューをいただきたい。
楽しみにしていましたサンパプ。お野菜てんこ盛りでもりもりおいしいっ。
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フルーツとチーズ。あら、記憶にないけれどデザートワインなどもいただいていたんですね。
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そしてブルーベリーチーズケーキもきれいに平らげまして、あとは読書に映画にお昼寝にと気ままに過ごさせていただきます。
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ソウル―フランクフルト線ですが、日本人の利用も結構多いようです。この日は満席。日本の大型連休のせいもあるのかな。

スナックとしてラーメンやキンパプのリクエストもできるようでしたが、さほど空腹も覚えぬままセカンドミールサービスのお時間に。

かぼちゃのポタージュにカモ肉のサラダだったかな。
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二食めは韓国食メニューではないのが残念…。
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とはいえ、「洋食」を選択しても、なんとなーく韓国風味なお料理がでてくるのがアシアナの良いところ(笑)
このスパイシーチキンもぴりりと美味でした。

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もうすぐフランクフルトに到着。

ここからがまだまだ長いんですよー。
フランクフルトで一泊、も考えたのですが、一刻も早くフランスに着きたい!ということで、この日のうちにルフトハンザに乗り継ぎます。
そのために空港で4時間待ち~……バカな旅程です、お笑いください。

プライオリティパスを使ってアメリカン航空のラウンジで休憩させていただきます。
このチーズおいしかったな。
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巨大なフランクフルト空港もさすがに夜の9時近くともなると人の姿もまばらです。
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まだ食べますか、という感じですが。
1時間ちょっとの飛行でもスナックをサーブしてくれるんですよね、ルフトハンザさん。
サンドイッチに添えられる小さなお菓子がいつも楽しみ。
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さてさて、ようやくフランスはリヨンの空港に到着。乗り物好きのわたしとは言え、やっぱり長かったー。
発車寸前の空港バスに飛び乗り、リヨン・パールデュー駅へ。

駅前ホテル、アテネに到着したころには、自宅を出てからとっくに24時間を超えておりました。
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真夜中の到着につき、とにかく駅の近く!ということだけで選んだこのホテル。
殺風景なお部屋ではありますが、そんなことはどうでもいいです。もう寝ます~~。
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こんな本があるんですねぇ。
東京近郊、関西、長崎の美しい教会を紹介してくれています。
今回の長崎旅行もこの本を見て、まだ行ったことのなかった2つの教会を訪ねることができました。
宗教がらみでなく、教会ってきれい、宗教雑貨ってカワイイ!という視点でつくられたラブリーな一冊です。
全国各地の修道院でつくられているお菓子を紹介したページがあって、かわいいしおいしそうだしで、もう食い入るように見てしまいました。
この本によりますと、京都の錦市場の近くに、日本中の修道院菓子を売っているお店があるんですって。ひゃー、行ってみたい。




2009年9月 / 長崎県・島原市 / ひとり旅

島原でもひとつ教会を訪ねました。殉教者記念聖堂。ドーム型の美しい聖堂です。
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ステンドグラスは、キリシタン迫害の歴史を描いた珍しいもの。
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日本名水100選の島原湧水群。街のあちこちで水の流れる音が聞こえます。
「鯉の泳ぐまち」いいですねぇ。
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商店街のアーケードにも湧水スポット多数。見つけてはパチリパチリとカメラに収めていたらこんなに。
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さて、島原をあとに。高速船オーシャンアロー号で向かうは熊本です。
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ぴゅーん。雲仙岳よ、さようなら~。
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……、と約30分ほどで熊本に到着したはよいものの、はっと気づくと帰りの飛行機の時間が迫っていたのでした……。
熊本城くらいは見物したいなぁと思っていたのですがね。
気ままなひとり旅、そしてもともとキッチリと交通機関の時間を調べて、旅の計画をたてるっていうのが苦手なものでして。いきあたりばったりで行動していましたら、時間切れになってしまいました。お恥ずかしい。

というわけで、熊本見物はまたのお楽しみということにして空港へ。
せめて空港レストランで熊本のおいしいものをいただいて帰りましょう。
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辛子れんこん、高菜ごはん、馬刺し、と名物料理を網羅したお食事を堪能。おいしかったー。
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おみやげにいきなり団子をお忘れなく。あんことともにサツマイモがごろんと入った素朴な味のお団子です。
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こちらは長崎のおみやげ。長崎に行ったら絶対ぜったーいに買って帰る「うに豆」(うに風味のそら豆です)と、「クルス」(パリッとしたクッキーでホワイトチョコをサンド。ショウガの香りが効いてます)、そして真ん中の「一口香(いっこうこう)」は、
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中身がからっぽ! うふふ、こういう楽しいお菓子なのです。
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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