2009 / 07
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2009年6月 / ポーランド・クラクフ / ひとり旅

中央市場広場には目移りするほどたくさんのレストランが軒を連ねています。
その無数のテーブルがお昼時にはちゃんと埋まってしまうのだからたいしたもの。
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たっぷりの朝ごはんで、まだそれほど空腹でもないことだし、軽く済ませましょ……のつもりが、注文したサンドイッチは特大サイズでご登場。
中身はベーコン、トマト、チーズ、そしてキュウリ。ちょこんと乗ったバジルの葉っぱがかわいい。
名前は忘れてしまったけれど、ポーランド産のビールと一緒にいただきまーす。
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午後の散策スタート。街の周り、城壁跡にそった形で公園が広がっています。だからクラクフの街は緑がいっぱい。
あちこちにベンチもたくさんあるので、お散歩にぴったりです。
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坂道を登ってヴァヴェル城へ。
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大聖堂。
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聖堂内部の素晴らしい装飾。
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最近アジアの国にも行くようになったけれど、こうして荘厳な教会の中を歩いていると、やっぱりわたしはヨーロッパが好きなんだなぁと感じます。
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王宮の中庭。
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街の南側を流れるヴィスワ川を見下ろします。
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夕方の街を歩いていると、「ほぼ全員なのでは?」というくらいたくさんの人がアイスクリームをなめながら歩いています。大人も子どもも。
わたしもさっそくチョコレートのロディ(ポーランド語でアイスクリームのこと)を買って、ペロペロの仲間入り。
ピンボケになっちゃったけど、ぱりぱりのチョコのかけらがたくさん入ったこのロディ、とっても美味でした。
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初夏のヨーロッパは夕方になってもまだまだ明るいけれど、そろそろホテルにもどりましょうか。
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2009年6月 / ポーランド・クラクフ / ひとり旅

翌朝。窓の外は駅前広場です。
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3階の部屋から階段を降りて、朝食をいただきにまいりましょう。
一段一段歩いて降りるしかないのです。エレベーターがないんですもの。古ーい建物ですからね。
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おいしそうなものがたくさん並んでおりますよー。
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ポーランドはハム類が名産。種類豊富にそろっています。
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たっぷりいただきましょう。
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フルーツもね。
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ホテルの正面。短い滞在ではありましたが、お世話になりました。
今夜からは、もうちょっと中心部に近いホテルに宿泊します。
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ひろびろ駅前広場。
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クラクフ駅の立派な建物。
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その昔、クラクフの街は周囲を城壁に囲まれていたのだそうで、街の入り口にどんと構えたこの円形砦バルバカンで兵士たちが敵の侵入を見張っていたのです。
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中に入って見学できます。
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砦の先にはフロリアンスカ門。クラクフの中心部へと続きます。
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第二次大戦中、ドイツ軍司令部が置かれていたために、空爆を免れたこの街は中世の街並みをそのままに残しています。街全体が世界遺産。
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あちこちで見かけたパン屋さん。売り子さんはみんなこんなふうに白衣を着ていました。
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旧市街の中心、中央市場広場に到着。
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青空にむかってそびえるのは聖マリア教会。
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こちらは旧市庁舎の建物。
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お花屋さんも店開き。晴天の日曜日とあって大変な人出です。
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突然、ただならぬ地響きとともに、パッカパッカとせまりくるひづめの音。
うわー、馬車だー。
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中世の街にぴったりなその姿に、夢中でシャッターを切るも、その後あまりにも大量の観光馬車に遭遇し、最後にはすっかり見飽きました。

こちらでは馬車がずらりと並んでお客待ち。
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すてきなアコーディオンの演奏を披露してくれた4人組。しばらく聞かせてもらって、コインを投げて立ち去ろうとすると、わたしの好きな曲が始まり、また離れられなくなりました。
しかし、この楽隊さん、翌日には3人になり、その翌日には2人組になっていました。どうして?
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彼らの後ろに見える細長い建物は、14世紀に建てられたという旧織物取引所。現在は内部がお土産屋さんのアーケードになっています。
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4万㎡もの広場のまわりにはぐるっと無数のレストランがテーブルを並べています。
お昼ごはんはどのお店にしようかな。
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2009年6月 / まずはヨーロッパへ / ひとり旅

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ホントは蓬莱の豚まんが食べたかったんだけど……売り切れでした。何しろギッシリと満席の羽田→関空便で大阪に到着したのが夜の九時半ですからね。
代わりに買ったシュウマイもおいしかったから、ま、いいか。

釜山からスタートし、大阪・関西空港でストップしていたRTW(Round The World)の旅を再開します。今夜は空港に隣接のホテル日航関西空港に宿泊。
明日からの旅の無事を祈りつつおやすみなさーい。

翌朝。窓をあければそこは空港。これなら遅刻や迷子になる心配もありません。
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今回の行先はヨーロッパ。関空からルフトハンザでフランクフルトへ飛ぶ、という選択肢もあったのですが(そうすれば、早起きせずにもっとゆっくり出発できたのですがね)、ぜひ全日空便で行きたい!ということで、いったん成田へと向かいます。
つまり、ゆうべ羽田から関空へ飛んできたのに、今朝成田へトンボ帰りするというわけ。
我ながらご苦労なこっちゃと思います。

この小さな飛行機で成田へ。ここからRTW第二弾のスタート!
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ちなみに、韓国発スタアラRTWのルールでは、日本に3回のストップオーバー(24時間以上の滞在)ができますが、この成田経由は「乗継」なので、ストップオーバーにはカウントされません。

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成田空港では、混雑のANAラウンジを避け、広々ノースウェストのラウンジで朝ごはんなどいただいたあと、フランクフルト行き全日空209便に無事搭乗。2階のビジネスクラスシートに落ち着きました。12時間あまりの空の旅、快適に過ごせますように。


まずはお食事前の飲み物を。
オレンジジュース、のように見えて実はスクリュードライバーだったりします……。
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洋食にしました。前菜は舌平目と赤ピーマンのテリーヌ。
海苔がペタンと貼りついているおにぎりみたいなパン、美味しかった。
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メインは肉、魚、そして野菜料理から選べます。わたしはお野菜料理の、トマトとアスパラガスのタルトにしてみました。グリーンのソースはバジルのクリームソースです。
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そして最後はメロンパフェ。ごちそうさまでした。
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……といいつつ、チョコレートをつまみながらベイリーズをちびちびと。
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読書と映画で時間を過ごしていると、「何か召し上がりませんか」とCAさん。
きつねうどんをいただきます。周囲の皆さんも、うどんオーダー率高いようでした。おいしいですもんね。
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到着前のお食事は和食を選択。
おそうめんに手毬寿司。蓮根のきんぴらもついてます。これでしばらく和食とはお別れ。
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わざわざ関空から成田へUターンしてまで乗りたかった全日空の長距離線ビジネスクラスでしたが、印象としては「あちこちにコストセービングの苦労がしのばれるなぁ」というものでした……。厳しい時代です。

さて、目的地まではあと1回飛行機に乗らなければ。
これ、ポーランド航空の飛行機です。目指すはポーランドのクラクフ。
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小さな飛行機で1時間半ほどのフライトですが、前方に一応カーテンで仕切られたビジネスクラス用の席がありまして、乗客はわたし一人。こんな機内食を出してくれました。
コールドミールながらお味はなかなかのもの。プリンスポロというチョコウェハースはポーランドの代表的お菓子らしく、後日スーパーマーケットの棚に大量に並んでいるのをみました。
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長い長い旅路の果てに、ようやくクラクフ空港に到着。はぁー遠かった。
行ってみたいなぁと漠然と思っていたポーランドという国。日本からの直行便がなく、今まで機会がなかったけれど、RTWのおかげで来ることができました。
長らく社会主義国家だったポーランド。大国ロシアとドイツに囲まれ、侵略を受け続けてきた国、コペルニクス、キュリー夫人、ショパン、前ローマ法王を生んだ国……。
さて、どんなところなんでしょう。

空港バスで5分ほどのところにぽつんとある無人駅から15分ほど電車に揺られ、クラクフ駅につきました。
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時刻はすでに夜の9時過ぎ。不安な気持で駅の周りを見渡すと……あったー。
古色蒼然たる輝きを放つHotel Europejski
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案内されたお部屋はなんとリビングルーム付きのスイート。19世紀の建物にノスタルジックな内装が素敵です。一泊だけの滞在なのが残念。
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ソファに座ってゆっくりしたいけれど、もう眠さも限界なので、部屋に置かれていたこれまたレトロな感じのお水を飲んで、長かった一日目がこれにて終了。
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大好きなショージ君シリーズの、旅にまつわるエッセイばかりを集めた文庫ですもの、本屋さんで見つけて即、買いました。
このシリーズの困ったところは、電車の中などで読んでいると、ついつい「ぷっ」とふき出したりして、恥ずかしい思いをするってことなんですが、この本に限っては心配無用。なにしろ900ページ余の分厚さで、持ち歩くこと自体が大変ですからね、もっぱら家で楽しむことになるのです。そして思う存分笑っちゃうことができるのでした。
ただし、読んでいるうちに、必ずお腹がすいてきて、やっぱり困るんですよね。全国津々浦々、そして海外の美味しそうなものがたくさん紹介されているんですもの~。



2009年5月 / 韓国・釜山 / 帰りはひとり旅

渋滞に遭い、タクシーの中でヒヤヒヤしながらも無事に釜山金海空港に到着。
思ったより立派な空港でした(失礼!)
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さっさとチェックインを終え、アシアナ航空のラウンジで朝ごはん……といっても、お菓子っぽいものしかなく、甘ーいチョコレートのマフィンと牛乳にトマトジュース。
トマトジュースは甘い味がついていて、フルーツジュースのようにサラっとした飲みくち。
これが韓国のトマトジュースの特徴なのでしょうか。ちょっと不思議。
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さて搭乗。アシアナ航空ビジネスクラスです。
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メニューに「洋食」とあったこの機内食は、牛肉とニラとパプリカの炒めものにご飯。コチュジャンのチューブも添えられているし……とってもアジアなお料理でした。
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この便のCクラス乗客はわたしを含め2人だけ。もうひとりの男性は、搭乗するなりアイマスクを着用、お食事もパスなさって、お休みモードでしたので、CAさんはわたしひとりのために、お食事をサーブし、かごに盛ったパンをもってきてくださり…(満腹でお断りしてしまったわたし、きれいなCAさんにとっても悲しそうなお顔をさせてしまいましたー。ゴメンナサーイ)

ほらね、ガラガラ。
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予定では1時間20分のところ、実際には1時間くらいで大阪関西空港に到着。
食べ終わったらもうベルト着用サイン点灯、という感じ。釜山と大阪ってホントに近いんですね。

大阪から羽田へ飛びまして、この旅は終了。窓から見えた富士山。
ただいまー!お疲れさまでした。
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さてさて、今回の旅のルートを振り返ってみますと、羽田→ANAで福岡→フェリーで釜山→アシアナで関空→JALで羽田。 変てこなルートでしょう。

うふふー、実はですね、かねて念願だったスターアライアンスの「世界一周チケット」での旅を決行することにいたしまして、今回の「釜山→関空」の部分がそのスタートだったのです。
スタアラの世界一周ルールでは、海外発のルートにすると日本に3か所までストップオーバー(24時間以上の滞在)ができます。関空は1回目のストップオーバー。続きはまた関空からのスタートとなります。

今年3月に韓国発のスタアラ世界一周料金が大幅値上げをする前に駆け込み購入をしまして、ウォン安の恩恵もあり、なんと30万円台でビジネスクラス世界一周チケットを手に入れることができました。
わたしが購入したのは飛行距離が一番短い(29000マイル)スター1というカテゴリーのチケット。
税金と、購入当時はまだ結構高額だったサーチャージ分をプラスしても40万円台。
ストップオーバーと別手配の航空券を利用しての途中帰国をはさんで、有効期間の1年の間に5回に分けてゆっくり旅をしようと思っていますので、なかなかお得な買いものだったかなと思っております。
http://www.staralliance.com/ja/travellers/fare_products/round_the_world_fare.html

が、問題は今回で味をしめてまた挑戦しようと思っても、もはや韓国発ルートの値上げ後料金にはとても手が届かず、逆に少し値下げをした(それでも高い!)日本発ルート料金では日本でのストップオーバーができないため、長いお休みが取れない悲しき会社勤めの身には実行困難…ってことなんですよね。


2009年5月 / 韓国・釜山 / 友人と二人旅

午後は地下鉄に乗って、海雲台(ヘウンデ)へ海を眺めに。
さすがに海水浴をしている人はいませんが、皆さん裸足になって砂浜を歩いたり、のんびり寝そべったり。
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右下のワンちゃん、ご主人が投げてくれるお肉をガリガリッガリガリッっと、一心不乱にかじっていました。その姿を、近くにしゃがみこんでじーっと見つめる怪しい日本人のわたし。
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海の見えるカフェのテラスでひと休み。
わたしはあと1泊しますが、友人はそろそろ空港へ向かわなくては。
「あっという間だったねー」「でも、いろいろ美味しいものが食べられてよかったねー」などと、レモネードを飲みながら反省会。
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さて、ホテルに帰りますか。
ひとり旅には慣れているわたしですが、この「同行者が先に帰ってしまうのを見送る」ってパターンには弱いんですよね~。
東京に帰ればまたすぐに会えると承知していてもね、去っていくタクシーに手を振りながら、何とも言えぬ心細ーいキモチになってしまいます。
バイバーイ、気をつけてねー!!

ひとりでホテルの近くをお散歩。
これ、ショッピングセンターの前にずらりと並んだ占いのブースです。ハデハデ。
お客さんが入ると、ロールカーテンがスルスルっと降りてくるというわけ。
何を占ってもらっているのかな。
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さて、晩御飯はまたもやテジクッパ通りにフラフラと。
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夕べとは別のお店に入ったのに、登場したのは昨日のお店とまったく同じおかずたちで笑ってしまいました。
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ホカホカのテジクッパでおなかいっぱいになりまして、コンビニでおやつを買ってホテルへ。
かわいいパッケージのバナナ牛乳をぐぐっと飲んで、さあ荷造り。
明日は日本に帰ります。
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2009年5月 / 韓国・釜山 / 友人と二人旅

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釜山三日目の朝です。朝ごはんは辛~いキムチカルグクス。付け合わせがこれまたキムチに、さつま揚げ風をコチュジャンであえたものなんですから、まったく朝からヒーヒーです。

びろーんと伸びたタコさんたち、おはよう! 
釜山に来たらここははずせませんね。チャガルチ市場にやってきました。
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見渡す限り、魚魚魚! タチウオはぺろんと伸ばして陳列がお約束のようです。
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これ全部、夕方までに売り切れてしまうんでしょうか。すごいなぁ。

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こちらは場内売り場。
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歩いていると、あちこちから「サシミ!刺身! サシミ食ベマスカ~??」という声がかかります。 お昼ごはんはもう決めてありますのでね、ごめんなさいねー。
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床に座り込んだおばちゃんたちが、包丁をふるってお魚解体中。
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楽しかった!
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お散歩の途中、屋台で見つけたホットック。もっちりしたお焼きの中身は黒糖あん。
おいしいですよー。もうひとつ食べたいところをぐっとガマン。
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美容院の看板犬にしばし遊んでもらいました。ぬいぐるみの引っ張りっこに夢中でも、カメラを向けると「観光客の扱いには慣れてるんだよねー」とでも言いたげな視線をこっちにくれます。
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さて、お昼ごはん。
昨日お世話になったドライバー、チョウさんが教えてくれた、「ケミチプ」にてタコ鍋をいただきます。
セッティング完了。ぐつぐつぐつ。
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煮えました。真っ赤です。タコにエビに丸いお餅もたっぷり入っていますよー。
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海鮮パジョンも頼んじゃった。カリッとしてもちもち。具の旨みがぎっしり。それにしても特大サイズだなぁ。
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「タコ鍋は必ずご飯にのせて食べる!」とのチョウさんの教えを守りまして。もみノリをたっぷりのせて、よーく混ぜて。こりゃウマい!!
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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