2009 / 04
≪ 2009 / 03   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2009 / 05 ≫

2009年3月 / 鹿児島市内/ ひとり旅

鹿児島の西郷どんは、りりしい軍服姿なんですね。上野では愛犬をお供に着流し姿ですけれど。
Kagoshima 09 116_SP0000

鹿児島は市電の走る街。あら、ここにも篤姫ちゃんキャラクターが。
さて、「鹿児島中央駅」に向かいましょう。
Kagoshima 09 119_SP0000

……、と思ったら、へへへ間違えて「鹿児島駅」に着いてしまいました。がらーんと寂しいホームから電車に乗ってあらためて、「鹿児島中央駅」へ。
Kagoshima 09 120_SP0000

中央駅はこんなに立派。皆さまはお間違えなきように。
Kagoshima 09 121_SP0000


帰りの飛行機の時間を気にしつつ、名勝・仙厳園を見学。
島津公が別邸を構えたという立派な庭園です。
Kagoshima 09 128_SP0000

わわっ、桜島のてっぺんから煙が出てる。
Kagoshima 09 127_SP0000

朝ごはん代わりに、名物「両棒餅」を。これ、「ぢゃんぼもち」って読むんだそうです。
JUMBO? と思ったら、鹿児島の言葉で、武士の大小の刀のことなのだそうで。
作りたてで温かいお餅に、みたらし風のたれがとろりとかかってこれは美味。かわいいサイズなのであっという間に食べちゃいました。
Kagoshima 09 124_SP0000

おいしいお餅をぱくぱく食べていると、空からチラチラ白いものが。
この季節に雪?と思ったらなんと灰! これが桜島の火山灰なんですね。見る見るうちに服や持ち物が白くザラザラに…。
コンタクトレンズ使用者にはツライです~。鹿児島にお住まいの方は大変でしょうねぇ。


鹿児島での最後の食事は、またもラーメン。駅ビル内の「こむらさき」というお店にて。
小皿にお漬物がついてくるのは、鹿児島ラーメンのお約束なのでしょうか??
Kagoshima 09 132_SP0000

とんこつスープにスルっとした食感の麺、そして柔らかーい豚肉。やっぱりおいしいなぁ。
Kagoshima 09 133_SP0000

今回の旅のお土産。知覧茶入りの黒糖にさつま揚げセット。さつまいものお菓子も買わなくちゃと求めたロイヤルのスイートポテトは、箱をよく見たら、あらロイヤルって福岡のメーカーだったんですね。ま、いいか。とってもおいしかったから。
Kagoshima 09 134_SP0000

その晩のおかずにさっそくさつま揚げをいただきました。鹿児島の旅、楽しかったなぁ、モグモグモグ…。
Kagoshima 09 135_SP0000



2009年3月 / 鹿児島・知覧/ ひとり旅


バスに乗って知覧の名所をもう一つ見学。
薩摩藩の武家屋敷が保存されている地区へやってまいりました。
Kagoshima 09 089_SP0000

七つのお屋敷の美しい庭が公開されています。
お手入れが大変でしょうねぇ。
Kagoshima 09 094_SP0000   Kagoshima 09 091_SP0000

Kagoshima 09 102_SP0000   Kagoshima 09 100_SP0000


お屋敷もさることながら、この一帯の道がとてもすてき。
Kagoshima 09 099_SP0000

Kagoshima 09 097_SP0000

立派な雛飾りと、軒先に展示(?)されていた立派な大根。
Kagoshima 09 098_SP0000 Kagoshima 09 103_SP0000


さて、夜は鹿児島市内へと移動。
一番の繁華街・天文館通りの居酒屋風お食事処で夕ごはんです。

鹿児島と言えば、芋焼酎!なのでしょうけれど…、焼酎にはなじみのないわたくし、ごくフツウのライムサワーと地鶏のお刺身でスタート。
Kagoshima 09 108_SP0000

鹿児島に来たからには、きびなごは食べておかねば。酢味噌あえです。
Kagoshima 09 109_SP0000

メニューに「とんこつ」の文字をみつけて注文。
柔らかく煮込んだお料理が登場。とっても柔らかくて味がしみていて、これはウマい!
奥に見えるのはお豆腐とトマトの大盛りサラダ。
Kagoshima 09 110_SP0000

おなかいっぱいになりました。……が、

最後にごはんも食べたいなぁと、おむすびと薩摩汁も食べちゃいましたです。
Kagoshima 09 112_SP0000

↑このお店は、かの有名な「天文館むじゃき本店」ビル4階の「むじゃき亭」。
…ということは、やはり1階であのデザートを食さねば、ですね。



Kagoshima 09 113_SP0000

白くまくーん。こんばんは。あっ、右手にもったプラカードに「やっと逢えたね」って書いてある。わたしも同じ気持ちよー。

これこれ、元祖「白熊」。たしかに上から見ると白くまの顔に見えないこともありませんな。
ミルク味のかき氷にフルーツがいっぱい。
こちらも完食しましたとも。
Kagoshima 09 114_SP0000



2009年3月 / 鹿児島・知覧/ ひとり旅

ルーフバルコニーから、朝の鹿児島湾を眺めます。おはよーう!
Kagoshima 09 059_SP0000

素泊まりのプランでしたが、宿の方がおいしいパンとインスタントスープを用意して下さっていました。自前の豆乳とともに朝ごはん。ありがたくいただきます。
Kagoshima 09 062_SP0000


すぐ近くの浜辺へ朝のお散歩。誰もいない砂浜。朝の光がきれいだなぁ。
Kagoshima 09 064_SP0000


でも、ここは危険な砂浜なのですよ。
ほらね。
Kagoshima 09 068_SP0000


「なのはなDX号」で出発! 知覧へと向かいます。
Kagoshima 09 075_SP0000

喜入駅で荷物をロッカーに預けてからバスで知覧へ向かいましょ……、なんて思っていたら、喜入駅はとっても小さな駅で、コインロッカーなどありませんでした。がっくり。
喜入から知覧へのバスをしばらく待って、重い荷物を抱えて知覧へと…。
とほほ、こんなことなら、指宿のホテルの目の前のバス停から、知覧へ直行するバスが出ていたのにぃ。
リサーチ不足を反省するわたし。

さて、知覧の町に着きました。有名なお茶どころですが、
Kagoshima 09 078_SP0000


ま、とりあえずお昼ごはん。鹿児島ラーメン。
Kagoshima 09 076_SP0000


これがおいしかったー。お土産屋さんの並ぶ一画にあるお店でしたので、それほど期待せずに注文したんですけれどね、ほろほろに柔らかく煮込まれた豚肉といい、こくのあるとんこつスープといい、さすが「特攻おばさんの店」。
Kagoshima 09 077_SP0000


そう、こちらは「知覧特攻平和会館」
Kagoshima 09 087_SP0000

太平洋戦争末期、この知覧の地から多くの兵士たちが特攻隊員として、飛び立っていったのでした。
Kagoshima 09 080_SP0000


館内は撮影禁止ですが、貴重な資料がたくさん展示されています。
とくに、特攻隊員たちが家族にあてた手紙や、出撃命令を待つ束の間に土地の子供たちと遊んだり、子犬と戯れたりしている様子を写した写真などを見ていると、ほんとうにたまらない気持にさせられます。
青年兵というより、どうみても少年、子どもにしか見えない、あどけない寝顔の兵士の枕もとに、慰問袋にでも入れられていたのか、かわいらしいお人形が大事そうに置かれている写真などは今思い出しても辛い辛い気持になります。

だって、どの兵士にも最愛のお母さんがいたんですから。
Kagoshima 09 079_SP0000



2009年3月 / 鹿児島・指宿/ ひとり旅

指宿ではちょっとユニークなお宿に泊まりましたのでご紹介。
こちらエクセレント指宿
Kagoshima 09 063_SP0000


リゾートマンションの空き室をいくつか買い取り、ホテルとして提供しているのだそうです。12階建てくらいの立派な建物でしたが、入居者がほとんどいらっしゃらないのだそうで……。
そういえば、指宿と言えば鹿児島の誇る一大温泉地、というイメージを持っていたのですが、砂蒸し会館以外の場所にはほとんど人通りもなく、廃業したホテルや閉店したお店があちらこちらに見られたのでちょっとびっくりしながら歩いていたのでした。

玄関もほらね、普通のマンションでしょ。
Kagoshima 09 029_SP0000


さて、室内をご案内。なんと豪華3LDKですよー。

リビング。
Kagoshima 09 012_SP0000


こちらはダイニングコーナー。
Kagoshima 09 013_SP0000


キッチンには調理用具や食器類も完備ですから、長期滞在もOK。(わたしは一泊でしたけれど)
Kagoshima 09 028_SP0000


キッチンの向こうはバス・トイレエリア。
Kagoshima 09 016_SP0000


寝室はこの通り。
Kagoshima 09 017_SP0000

驚くなかれ、このお部屋、メゾネットスタイルです。
Kagoshima 09 015_SP0000

上の階にも寝室!
Kagoshima 09 020_SP0000

そして、畳のお部屋まで~。押入れにはお布団が数組。
さぁて、どのお部屋で寝たらよいのでしょうか。
Kagoshima 09 019_SP0000


ひとり旅というのに、こんな広いところを使わせていただいちゃって……、これで一泊7,000円とは、申し訳ないような。

広いルーフバルコニーまでついてます。目の前は海! さすがはリゾートマンション。
Kagoshima 09 022_SP0000


案内してくださった管理人さんから一通りの説明をうかがったあと、テーブルに置いてくださっていたお菓子をいただきながら一休み。
あら、美味しい。黒糖の濃厚な甘さがうれしい「黒棒」というお菓子でした。
Kagoshima 09 055_SP0000


そしてですね、このマンションには1階に共同の温泉浴場があるんですよ。
どなたもいらっしゃらなかったのでパチリと一枚。
夕食前にひとっ風呂浴びさせていただきました。
Kagoshima 09 053_SP0000


せっかくのキッチン付きですからね、最寄りの(といってもこれが結構遠かった~)スーパーマーケットでいろいろ仕入れてまいりまして、ささっと整えた食卓です。

調味料や油などは用意されていませんので、献立はちょいと頭をひねりまして、かつおのたたき(お皿に並べるだけ。ふつうのお刺身だとお醤油がついていないので、ポン酢しょうゆのパック付きのたたきをチョイス)、鹿児島名物さつま揚げ(電子レンジで温めるだけ)、「指宿産」と表示のあったそら豆(お湯でゆでるだけ)。
Kagoshima 09 058_SP0000


パックのご飯を温めて、あとはお皿に移すだけのサラダにインスタントのお味噌汁、そしてビール!で晩御飯の出来上がり。
すっかりくつろぎつつ、テレビをのんびり眺めながらの夕食でした。
Kagoshima 09 057_SP0000



2009年3月 / 鹿児島・指宿/ ひとり旅

じゃじゃん!とんかつですよー。
Kagoshima 09 004_SP0000


鹿児島の指宿へやってきたお目当ては「砂蒸し風呂」ですけれど、まずは鹿児島名物の黒豚を!というわけ。 
さくっ、ジュワっとロースの脂のところがおいしいんですよねー。
旅行中は、カロリー関係には目をつぶって楽しまなければ。ふふふ。
Kagoshima 09 005_SP0000


海沿いの道を歩きます。曇り空なのが残念。
Kagoshima 09 007_SP0000


「海中足湯」? この立札を見る限り、何やら恐ろしげなので、トライするのはやめておきました…。
Kagoshima 09 010_SP0000


このムシロ屋根の下で砂蒸しが行われているんですねー。楽しみ。
Kagoshima 09 011_SP0000


砂蒸し会館砂楽に到着。
Kagoshima 09 030_SP0000


浴衣に着替えて、いざ海辺のお砂場へ。
Kagoshima 09 031_SP0000

Kagoshima 09 032_SP0000

温かい砂の上に横たわり、係の方に二人がかりでスコップでどっさどっさと砂をかけていただきます。顔だけを出して、残りの部分はすべて砂の中。「ザ・生き埋め」の気分。
かなり重いですー。そしてじわじわと熱い!これは体によさそう。
波の音をBGMに、ときどき頬をかすめる涼しい風。あまりの気持ちよさに、ぐーっと眠ってしまいそうになりますが、「ご自分の判断で10分程度で砂から出てください。我慢は禁物」といった内容の貼り紙が気になり、しっかり目をあけて柱の時計を見ておりました。
Kagoshima 09 035_SP0000

程よきところでガバーっと起き上がり、「ふーっ、極楽でした!」
あとは館内に戻りシャワーを浴びてから、ゆっくり温泉につかって終了。すっかりほぐれた体はぽっかぽか。
指宿名物砂蒸し、おすすめです。

橋牟礼川遺跡を見学。
大正時代にこのあたりで中学生が縄文土器と弥生土器を拾ったことから、地層の調査をしたところ、縄文土器の方が下の地層にあったため、縄文時代と弥生時代の前後関係が確定したという、重要な遺跡なんだそうです。ほほう、なるほど。
Kagoshima 09 048_SP0000

まったく人がいなくて、完全貸切状態でした。
Kagoshima 09 050_SP0000


すぐ近くの博物館「時遊館Coccoはしむれ」も見学しましょ。
Kagoshima 09 045_SP0000

Kagoshima 09 043_SP0000


縄文人と弥生人のグルメ自慢コーナー。
縄文時代から、なかなかおいしそうな煮物風のものを食べていたんですね。
木の実や果物。どんなお味だったんでしょう。
Kagoshima 09 039_SP0000

Kagoshima 09 040_SP0000


鹿児島と言えば、いまだに続く篤姫ブーム。篤姫ちゃんキャラクター(右下のパネルのお方です)と3月いっぱい展示するという豪華ひな壇にあちこちでお会いしました。
Kagoshima 09 046_SP0000



lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2009年04月 | 05月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ
にほんブログ村
↑ランキングに参加しています。おいしいブログがたくさん揃っていますよ。