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うみねこパン
2008 / 09 / 28 ( Sun )
2008年9月 / 岩手・花巻から宮古へ / ひとり旅

朝風呂を楽しんだあとは、朝ごはん~。
朝食もお部屋まで運んでいただけますよ。
温泉卵に鮭に納豆……定番ながら、うれしいおかずがいろいろ。何より岩手産のお米がものすごーくおいしくって、おひつの中のご飯をコワイくらいにたくさん食べてしまいました。
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手のひらサイズのかわいい牛乳つき。イーハトーブって、岩手のこと。宮沢賢治が名づけた呼び名ですよ。
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さて、出発。お世話になりましたー。
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お宿のすぐ近くにあるバス停から、花巻駅へのバスが出ています。
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本日の目的地は三陸海岸の宮古。単線の鉄路。線路わきに生い茂るススキの穂。
秋の旅ですなぁ。
釜石線から三陸鉄道へと電車は走ります。普通列車に乗ったので、何と4時間もかかって宮古へ到着。いいんです、乗り物好きですからね、わたし。
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「ようおでんした宮古へ」
宮古駅ではウミネコ柄の旗が迎えてくれました。
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すでに夕方近くですが、駅の観光案内所で聞いてみると、どうやら浄土ヶ浜の遊覧船の最終便に間に合いそうです。タクシーを飛ばしてターミナルへ!
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遊覧船の切符売場から船着き場までが意外に遠い。あの船に乗るのかな。子どものころ、今は亡き祖父に連れられて乗った記憶がかすかに残っている、思い出の遊覧船です。
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船上のお楽しみは、ウミネコの餌付け。うみねこパン(100円也)を買いまして……、
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係りのおじさんのお手本を拝見後、
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ちぎっては投げ、ちぎっては投げ、
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こちらのコントロールが多少悪くても、名キャッチャーのウミネコさんたち、決して海の上に落としたりはいたしません。確実に空中でキャッチするんですよ。お見事!

すごい勢いで追いかけてきます~
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スーイ、スーイ、気持ちよさそう。
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あぁ、面白かった。
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夜は、宮古駅前のお店にて、「ひとり居酒屋」
今日は朝ごはんを大量に食べすぎたのと、電車の中で南部せんべいをパリパリ食べたりしたせいで、お昼は抜き。
三陸の美味、いただきますぞー。
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ホヤって独特のクセがありますよね。実は苦手でした。
でも、本場だし、メニューに「新鮮!」って書いてあったし、ということホヤ酢を注文してみました。結果は大当たり! おいしいー。
やはり本場のおいしさか、はたまたわたしの舌が大人になったということなのか……?
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これも、地物&季節モノ。サンマの塩焼きです。
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そして、ウニのおむすび。ごちそうさまでした!
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22 : 22 : 27 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
花巻・台温泉のお宿
2008 / 09 / 24 ( Wed )
2008年9月 / 岩手・花巻 / ひとり旅

東北本線で花巻へ。
花巻温泉は昨年2月にも訪れましたっけ。今回のお宿は台温泉「炭屋 台の湯」さんです。
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玄関を上がったところにある広間。
すてきでしょ。こちらでチェックインをします。
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お宿の中はすべて畳敷き。素足で歩くのが気持ちいい。
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わたしのお部屋。全部で10室の小さなお宿です。
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お菓子をいただいて、一休みしてからお風呂でさっぱりします。とろみのある柔らかなお湯でした。
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さて、お夕食。部屋まで運んでいただけますので、くつろいで食事ができます。
一品一品運んでくれるんですよ。

梅酒でのどを潤しまして、さて、地元の食材をつかったお料理をいただきましょう。
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ツルンとお豆腐。
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お刺身。
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冬瓜を鯛の身で包んだお味噌仕立ての一椀。オニオンスープも。
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こちらは鮭とキノコの紙包み焼き。
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岩手ご自慢のプラチナポーク、白金豚のロースト。フレンチ風ですね。お肉の美味しさに感動。
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岩手米、おいしい! 左のお椀はお味噌汁かと思いきや、なんとラーメンでした。 おなかいっぱいですー。
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といいつつ食べちゃうデザート。地酒のプリン。お酒の香りが相当効いてます。
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幸せ~な気分で、もう一度温泉につかってから、ぐっすりと眠りました。
22 : 00 : 05 | ニッポンの美味 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
みちのくぅ ひとり~たび~
2008 / 09 / 21 ( Sun )
2008年9月 / 岩手・平泉 / ひとり旅

久々に乗る東北新幹線です。しゅっぱーつ!
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平泉駅に到着しました。
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バスの便もあるようですが、お天気がいいので駅からテクテク歩いてまずは毛越寺(もうつうじ)へ。
奥州藤原氏の威光を物語る立派な本堂と庭園です。
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東北はすでに秋の気配。ちらほら紅葉が始まっていました。
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こんにちは~。いいお顔していらっしゃいますね。
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大きな池を囲んで作られた広々としたお庭を歩いていると、本当にすがすがしい気持ちになれます。
……が、こんなところでも携帯電話で声高に話しながら歩く無粋な人がいたりして、がっくりさせられます。かかってきたものに出るのは仕方がないんでしょうがね、「あー、例の見積もりの件ね~」などと、大きな声で話しながら歩かれると旅気分が台無しですよねー、ほんと。

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さて、そろそろお昼ごはん。
中尊寺のすぐ近くにある「レストラン源」にて、「もち御膳」を。
お正月以外にもお祝い事などのときに、おもちをふるまう習慣がある岩手では、もち料理のバラエティが豊富なのです。

テーブルに運ばれてきたおもち料理の数々。お店の方が、食べる順番を教えてくれますので、ルールに従って(笑)いただきましょう。
まず、真ん中列の左から右へ、あんこ→生姜味のみたらし→ずんだ→上の列へ行きまして、なめこ入り大根おろし→白ゴマ→最後に右下のお雑煮でしめる、という順番です。
つまり、甘いのとしょっぱいのを交互に楽しめるようになっているのです。手前の大根おろしとお漬物はおもちとおもちの間に口直しとして食べるのだそうですよ。
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実はわたしの母が岩手の出身でして、子どものころ祖父母の家で食べたいろいろな味付けのおもち料理を思い出しながら、甘いのもしょっぱいのもおいしくいただきました。

中尊寺に続く「月見坂」の杉木立を歩きます。
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金色堂に着きました。中には金箔を貼ったゴージャス!な阿弥陀堂がおさめられております。写真撮影は禁止なので、この目でじーっくり拝ませていただきました。
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みちのくと言えば芭蕉さん。「こんにちは、わたしも旅を楽しんでおりまーす」
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もともと金色の阿弥陀像たちはこちらの木造のお堂におさめられていたのだそうです。今は、コンクリートの建物のなかで鎮座しておられますが、こちらの方がいい感じですよねぇ。
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緑の中を歩くのは本当に心癒されます。今年、世界遺産登録の悲願が果たせなかった平泉ですが、美しきみちのくの古都は世界に誇れる財産ですね。
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さて、今回の旅でお世話になった「岩手・三陸フリーきっぷ」をご紹介。
東京から往復の新幹線と、一関~八戸間のフリーエリア内のJR(新幹線を含む)、三陸鉄道、IGRいわて銀河鉄道線、青い森鉄道線などが乗り放題。4日間有効で2万8100円也。
お得な切符で列車の旅を満喫しましたよ。
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バックに登場願ったのは、いかせんべいとかぼちゃせんべい。最近は南部せんべいにもいろんなバージョンあるんですね。
いかせんべいは昔ながらの南部せんべいの表面にさきイカを貼り付けたもの。かぼちゃせんべいはカボチャの種がたっぷり入った甘いクッキー風。どちらもおいしいです。パリパリ。
15 : 12 : 48 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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