Sat
07/05
2008
日曜市でお買いもの
2008年6月 / 高知 / 友人と二人旅
この旅で一番楽しみにしていた、日曜市!
高知城に続く全長1.5キロほどの道路に、500以上のお店がずらーっと並びます。
これを毎週やっているなんて信じられないほどの規模です。

道幅が広いので(なんてったって普通の自動車道路を封鎖しちゃってます)、ゆったりみられます…、といっても時間がたつにつれ、人の数がどんどん増えてきましたけれど。

小夏ちゃん。これは買って帰ろうっと。

地元ならではの食材いろいろ売ってます。

こちらはお花屋さん。

一通り見て歩き、高知城に到着。ここまで歩いてくるのに疲れてしまって、お城まで登る体力は残っておりませんでした。ふもとから拝ませていただきます。

山内一豊夫人・千代さん。お嫁入りの持参金で、夫に高価な馬を買い与えた内助の功で有名ですね。そのお馬さんもなんだか誇らしげな表情。

こちらは、一豊さんご本人。いい奥さんをもらってよかったですねぇ。
しかし、何だか千代さんの銅像の方が若干、いい場所に建てられているような気がしてならないのですが……。

日曜市の途中にあるもので、また立ち寄ってしまった「ひろめ市場」(しつこーい! 結局毎日皆勤賞で通ってしまいましたよ)にて、土佐銘菓・芋ケンピを購入。
さつまいもを細長く切って揚げたこのお菓子。甘い蜜をかけたものしか知りませんでしたが、ここではいろんな種類を売っているんですよ。わたしは青のり味と塩にんにく味(これおいしい!)を買いました。

さて、日曜市の戦利品でございます。お料理上手の主婦である友人は、新鮮なお野菜など主に食材中心のお買いもの。一方、ナマケ者の独身者であるわたくしは、家に帰ってすぐに食べられるモノばかり。お寿司に炊き込みご飯に、おまんじゅう、小夏、芋ケンピ……。

高知最後のお食事です。高知の地鶏・土佐ジローの卵焼き定食のお昼ごはん。

さあもう帰らなくっちゃ。高知龍馬空港にて、ゆず果汁のジュースをごくりと飲んで、二泊三日の高知旅行もこれにて終了。

おいしくて楽しかった高知。また来るよー。

その日の夕ごはんは、日曜市で買い求めた「田舎寿司」。
たけのこのお寿司に、みょうがやリュウキュウ(手前の緑色の。「ハス芋の茎」だそうです。シャキシャキしてます)ののったお寿司。素朴でおいしい。次回も最終日を日曜にして、買ってこなくちゃ。


この旅で一番楽しみにしていた、日曜市!
高知城に続く全長1.5キロほどの道路に、500以上のお店がずらーっと並びます。
これを毎週やっているなんて信じられないほどの規模です。

道幅が広いので(なんてったって普通の自動車道路を封鎖しちゃってます)、ゆったりみられます…、といっても時間がたつにつれ、人の数がどんどん増えてきましたけれど。

小夏ちゃん。これは買って帰ろうっと。

地元ならではの食材いろいろ売ってます。

こちらはお花屋さん。

一通り見て歩き、高知城に到着。ここまで歩いてくるのに疲れてしまって、お城まで登る体力は残っておりませんでした。ふもとから拝ませていただきます。

山内一豊夫人・千代さん。お嫁入りの持参金で、夫に高価な馬を買い与えた内助の功で有名ですね。そのお馬さんもなんだか誇らしげな表情。

こちらは、一豊さんご本人。いい奥さんをもらってよかったですねぇ。
しかし、何だか千代さんの銅像の方が若干、いい場所に建てられているような気がしてならないのですが……。

日曜市の途中にあるもので、また立ち寄ってしまった「ひろめ市場」(しつこーい! 結局毎日皆勤賞で通ってしまいましたよ)にて、土佐銘菓・芋ケンピを購入。
さつまいもを細長く切って揚げたこのお菓子。甘い蜜をかけたものしか知りませんでしたが、ここではいろんな種類を売っているんですよ。わたしは青のり味と塩にんにく味(これおいしい!)を買いました。

さて、日曜市の戦利品でございます。お料理上手の主婦である友人は、新鮮なお野菜など主に食材中心のお買いもの。一方、ナマケ者の独身者であるわたくしは、家に帰ってすぐに食べられるモノばかり。お寿司に炊き込みご飯に、おまんじゅう、小夏、芋ケンピ……。

高知最後のお食事です。高知の地鶏・土佐ジローの卵焼き定食のお昼ごはん。

さあもう帰らなくっちゃ。高知龍馬空港にて、ゆず果汁のジュースをごくりと飲んで、二泊三日の高知旅行もこれにて終了。

おいしくて楽しかった高知。また来るよー。

その日の夕ごはんは、日曜市で買い求めた「田舎寿司」。
たけのこのお寿司に、みょうがやリュウキュウ(手前の緑色の。「ハス芋の茎」だそうです。シャキシャキしてます)ののったお寿司。素朴でおいしい。次回も最終日を日曜にして、買ってこなくちゃ。


