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2008年7月 / 台湾・台北 / 友人と二人旅

こんな看板に目を奪われつつ、お昼ごはんを食べに。
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本日のお昼も小籠包ですよー。
點水樓。冷房のきいた店内でほっとしつつメニュー選び。
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昨日の鼎泰豊と比べながらいただきます。わたしの好みは、「中身はこっち、皮は僅差であちら」というところかな。いや、どちらも甲乙つけがたくおいしい!
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こちらは野菜の具がつまった餃子です。
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青菜もたっぷりいただきましょう。空芯菜のいためもの。中華料理の青菜炒めってどうしてこんなにおいしいんでしょうねぇ。
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麺も食べたい。
汁なし麺にXO醤のタレをかけていただくこのメニューはとっても好みの味でした。
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満足満足。
一時間の全身マッサージでさらに満足。
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このあと故宮博物館で、至高の芸術品の数々を鑑賞いたしまして、夕暮れせまる中、向かうは士林夜市。
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すごい人、人、人の波。ここは日曜日の原宿か、年末のアメ横か……。
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何やら正体不明の食べ物いろいろ売ってます。
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ちょっと一休み。ふんわり焼けたひと口ホットケーキ風のおやつは懐かしい味。
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すっかり人混みに疲れてしまい、ざっと一回りして退散することにしました。
駅のホームからパチリ。気力&体力を充実させて、いつかまた来ますよー。
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2008年7月 / 台湾・台北 / 友人と二人旅

自助餐(セルフサービス)のお店で朝ごはんです。
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野菜たっぷりで体によさそうなおかずがたくさん並んでいます。どれにしようかな。
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わたしのトレー。最後にお粥のお椀をのせてもらってお会計。お店のおばさんが値段を申しわたすシステムです。
友人は110元、わたしには「アナタは多いね。130元ね」ですって。おほほほ。
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地下鉄で出発。切符はかわいいブルーのトークンです。
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龍山寺。皆さん朝から熱心にお祈りしています。
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お寺の入り口には、お供えを売るコーナーが。どんどん売れてます。
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大量のお供えとお線香の煙モクモクは、アジアのお寺に共通ですね。
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ここの神様はスナック菓子がお好きなのかな、と思ったら。
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えっ、大根とネギも?
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2008年7月 / 台湾・台北 / 友人と二人旅

夕食は、ホテルの近くの雙城街夜市へ繰り出します。
ハデハデ屋台にたくさんの人が集まって、とってもにぎやか。どのお店もおいしそう!
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鍋貼餃子のお店に入ってみました。このお店は餃子を好きな数だけ注文することができます。ひとつ五元(20円弱)。ふつうの餃子と野菜の入った餃子を5つずつ頼みました。
すっぱ辛い酢辣湯スープは具だくさん。
「ビールは?」とお店のお兄さんに尋ね、「あっちだよ」と指さされたお向かいのコンビニで仕入れた台湾ビールとともに食せば、旅の疲れも吹っ飛びますなー。
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当然お腹にはまだ余裕がありますので(笑)、もうちょっと何か食べよう、と居並ぶ屋台を物色しておりますと、発見!臭豆腐。クサい豆腐……って、ストレートなネーミングですねぇ。確かにこれは手ごわそう。すごい匂いです。「こ、これ腐ってるんじゃありませんよね…」
でも、台湾に来たらぜひ食べてみたいと思っていたモノなので、勇気を出して注文。
「麻辣臭豆腐」というのにしてみました。辛さでニオイをごまかせるかなぁと思いまして。
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屋台の間に置かれたテーブルに座って料理の到着を待ちます。調理している人たちの様子が見られて楽しい。
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あら、不思議。調理するとずいぶんニオイが薄らぐんですね。クンクン鼻を近づけてみても、口に入れてみてもさきほどの強烈な臭気は感じられず……。単に鼻が慣れただけなのでしょうか?
ザクザクした感じのお豆腐の食感といい、えのきの入ったピリ辛のスープといい、これはなかなか美味なるものですぞ。パクパク。
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お腹いっぱい。おっ、こちらはフルーツの屋台ですね。
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ちょうどシーズンのライチをひと束買ってお持ち帰り。
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帰り道、歩道でこんなご家族に出会いました。
わたしたちがのぞき込んでも、おだやかな表情でどっしり構えていた肝っ玉かあさんと、小さな赤ちゃんたち。暑くて大変ね。元気に育ってね。
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ホテルの冷蔵庫で冷やして食べたライチは、甘くて爽やかな味でした。
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2008年7月 / 台湾・淡水 / 友人と二人旅

短い旅ではありますが、ちょっと郊外へも足を伸ばしてみます。
台北駅です。
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ここで切符を買えばいいのね……って、いえいえ、今回の目的地は地下鉄で30分ほどの淡水という町。
次回は、ここから列車に乗って、のんびり地方の旅もいいなぁと思いながら、地下鉄の乗り場へ向かいます。
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さて、あっという間に淡水に到着。駅から続く商店街。にぎやかです。
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こんなお寺も見学しまして。
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ちょっとお買いものも。しょうゆ漬けの卵、「鐵蛋」がこの町の名物だとか。
中でも一番の老舗がこのお店「阿婆鐵蛋」。黒々とした卵たちがぶら下がってますね。
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結構歩いたなぁ。紅毛城に到着しました。
スペイン人が建て、のちにオランダ人が占有し、イギリス領事館として使用されたこともあるという歴史をもつ、洋風建築の建物を見学。
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お庭から望む淡水河のながめが素敵。
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夕暮れが近づいてきました。河沿いの道を歩きましょう。
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食べ物のお店がたくさん。盛り上がってます。まるでお祭りの夜みたい。
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目の不自由なマッサージ師さんたちのお店に寄って、肩こりをスッキリほぐしていただきまして、お散歩を続けます。
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美しい夕暮れで有名な淡水。やっぱりきれいでしたー。
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これがおみやげの鉄タマゴ。
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鶏の卵とウズラの卵がありまして、わたしが買ったのはウズラの方。
これ、硬いです~。黄身の部分は味がしみていてとってもおいしいのですが、おしょうゆに浸かって干されて、まっ黒になった白身がとっても硬くて、いつまで噛んでいてもなくならない!
これって、もしかして、黄身だけ食べるものなのでしょうか???
ま、冷蔵庫に入れておけば日持ちするようですから、ゆっくりいただきましょう。
同じく淡水名物のエビせんは、日本のかっぱえびせんを想像して口にいれるとイタイ目に遭いますよ。こちらも歯ごたえばっちりのガリガリおせんべいでした。
とっても好みの味だったので、帰国後大事に大事に食べていたけれど、とうとう食べ終わってしまいました……。次回は3袋くらい買ってこようかしら。


2008年7月 / 台湾・台北 / 友人と二人旅

行ってきまーす!!
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わずか3時間あまりの空の旅。
ANAの機内食ですが、あちらに着いて早々食べたいものがあるので、完食禁止! ちょこっとつまむ程度にしておきます……といっても、一応全部のおかずの味見をしてみないと気のすまないわたしでした。
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台湾は初めての訪問。二泊三日で、果たしてどのくらい楽しめるでしょうか。わくわく~。

さて、台北に到着。
ホテルに荷物を置くや否や、タクシーで駆けつけたこちらは、鼎泰豊(ディンタイフォン)。
行列ができていますが、待っている間に、渡されたメニューを検討し、注文票に記入しておくシステムがなかなか効率的。
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案外早く順番がまわってきました。せっせとお仕事中のお兄さんたちの横を抜けて着席します。
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キャベツの酢漬け。歯ごたえがあっておいしーい。
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鶏のスープです。上品なお味。でもダシがしっかりで、これまた美味。
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はやく来い来~い。
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いらっしゃいましたー。熱々のショウロンポー!
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皮も具もスープもうまーい!! さすが名店の味ですな。
我が家の近くの高島屋にも入ってますけど…、いえいえ、本場で食べることに意義があるのです。
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もう一籠くらい、軽ーくいけるよー、というところですが、次のお店へ。

定番コースですが、すぐ近くの冰館には、やっぱり行かなくちゃ。
ここもとってもにぎわっております。さてさて、行列に並びましょ。
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季節モノのマンゴーにイチゴにキウィをのっけた巨大かき氷! てっぺんにはマンゴーアイスがドンッとのっかってます。
このお店、オープンエアなんですね。やっぱりかき氷は、冷房の効いた室内より、暑いお外で食べるのが何よりオイシイ!
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あれ、辛党の友人が「私はこっちの方がいいわ」と、近くの屋台から「胡椒餅」を仕入れて来ましたよ。
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ちょっとお味見させてね、とかぶりついたら、これがまた!スパイスの効いたジューシーなお肉とたっぷりの青ネギが、香ばしいパンのような皮に包まれて、ものすごくおいしい! 
ひとくちだけのつもりが、しっかり握りしめて半分くらい食べちゃいましたー。ゴメンネ。


杉浦さやかさんのイラストがかわいい!
こんな旅の絵日記が書けたら楽しいでしょうねぇ。
海外も楽しいけれど、日本にもすてきなところがたくさんあるんだなぁと思わせてくれる素敵な本です。
高知の旅は、この本を見て思いつきました。 
ホテルもこの本をみて決めたんですよ。日曜市、楽しかったなぁ。 


2008年6月 / 高知 / 友人と二人旅

この旅で一番楽しみにしていた、日曜市!
高知城に続く全長1.5キロほどの道路に、500以上のお店がずらーっと並びます。
これを毎週やっているなんて信じられないほどの規模です。
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道幅が広いので(なんてったって普通の自動車道路を封鎖しちゃってます)、ゆったりみられます…、といっても時間がたつにつれ、人の数がどんどん増えてきましたけれど。
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小夏ちゃん。これは買って帰ろうっと。
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地元ならではの食材いろいろ売ってます。
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こちらはお花屋さん。
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一通り見て歩き、高知城に到着。ここまで歩いてくるのに疲れてしまって、お城まで登る体力は残っておりませんでした。ふもとから拝ませていただきます。
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山内一豊夫人・千代さん。お嫁入りの持参金で、夫に高価な馬を買い与えた内助の功で有名ですね。そのお馬さんもなんだか誇らしげな表情。
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こちらは、一豊さんご本人。いい奥さんをもらってよかったですねぇ。
しかし、何だか千代さんの銅像の方が若干、いい場所に建てられているような気がしてならないのですが……。
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日曜市の途中にあるもので、また立ち寄ってしまった「ひろめ市場」(しつこーい! 結局毎日皆勤賞で通ってしまいましたよ)にて、土佐銘菓・芋ケンピを購入。
さつまいもを細長く切って揚げたこのお菓子。甘い蜜をかけたものしか知りませんでしたが、ここではいろんな種類を売っているんですよ。わたしは青のり味と塩にんにく味(これおいしい!)を買いました。
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さて、日曜市の戦利品でございます。お料理上手の主婦である友人は、新鮮なお野菜など主に食材中心のお買いもの。一方、ナマケ者の独身者であるわたくしは、家に帰ってすぐに食べられるモノばかり。お寿司に炊き込みご飯に、おまんじゅう、小夏、芋ケンピ……。
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高知最後のお食事です。高知の地鶏・土佐ジローの卵焼き定食のお昼ごはん。
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さあもう帰らなくっちゃ。高知龍馬空港にて、ゆず果汁のジュースをごくりと飲んで、二泊三日の高知旅行もこれにて終了。
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おいしくて楽しかった高知。また来るよー。
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その日の夕ごはんは、日曜市で買い求めた「田舎寿司」。
たけのこのお寿司に、みょうがやリュウキュウ(手前の緑色の。「ハス芋の茎」だそうです。シャキシャキしてます)ののったお寿司。素朴でおいしい。次回も最終日を日曜にして、買ってこなくちゃ。
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2008年6月 / 高知 / 友人と二人旅

「モネの庭」からさらにバス移動。北川村温泉にやってまいりました。
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ゆったりと流れる奈半利川。いいとこだなぁ。
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おなかぺこぺこ。お風呂に入る前にお昼ごはんと行きましょう。お魚料理が続いたので、地鶏のから揚げ定食を。
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立ち寄り湯料金700円で、ゆったり露天風呂が楽しめます。くわしくは→。こちら
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「いいお湯だったねぇ」
お風呂上がりは、友人が高知駅の売店で買っておいてくれた、土佐名物「小夏」ちゃんを食べながらひとやすみ。
甘くてちょっぴり酸っぱくておいしーい。ふつうの夏みかんのほろ苦さはなくて、とっても食べやすいのです。
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さて、高知市内へもどりまして、今夜も土佐料理。
これも忘れちゃならない名物、クジラのお刺身。なかなか食べられませんからね、これは。
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奥さんの方が有名な(笑)、高知城主・山内一豊にちなんだ「一豊寿司」。カツオのたたきの押し寿司です。一豊さんが庶民の食中毒を心配して、カツオを生で食べることを禁じたために、カツオのたたきという調理法が生まれたのだとか。一豊さん、エライ!
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青のりの天ぷら。磯の香りがプーン。
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おいしくいただきながらも、「今夜も……行っちゃう?」と話がまとまり、テクテク歩いてまたもやひろめ市場へ。だって楽しいんだもん。
タコ焼きとカツオ餃子で一杯。高知の夜は更けていくのでありました。
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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