Sat
06/28
2008
ごめん・なはり線に乗ってフランスの田舎へ??
2008年6月 / 高知 / 友人と二人旅
朝ごはんの演出もオシャレな「セブンデイズホテルプラス」です。


シンプルだけれどおいしいメニューがいただけます。
とくにパンはいろいろ種類があってどれもおいしーい。「明日はあのパンを食べようっと」と思っていたら、翌日は別のパンになっていました。日替わりなんですね。それもまたウレシイ。

南国市の御免駅から「ごめん・なはり線」に乗って、一時間ほどの列車旅。
高知出身の漫画家、やなせたかしさんが描いたキャラクターが電車のサイドに描かれています。
やなせ先生は、アンパンマンの生みの親ですね。高知駅にはアンパンマンのショップがあって、キャラクターグッズをたくさん売っていました。メロンパンナちゃん、かわいい!

ひとりひとりが、ごめん・なはり線各駅のキャラクターなんですよ。
わたしが一番気に入ったのは、吉川駅の「よしかわ うなお君」!

終点、奈半利駅に着きました。「なはりこちゃん」がお出迎え。

ここからさらにバスに乗って到着したのが、北川村・モネの庭
はりまや橋に次ぐ「がっかりスポット」だったりしたらどうしよう…と、恐る恐る来てみたものの、ふむ、なかなかモネっぽいではありませんか。




…って、わたし、本家フランスのジヴェルニーには行ったことがないんですけどね。



































































































